新着情報

メルマガ
2025.3.26

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.031】

◇◆-------------------------------◆◇
  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.031
              2025年3月26日発行
◇◆-------------------------------◆◇

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
春の陽気が心地良い季節となりました。気分も晴れやかになりますね。
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/

◇◆INDEX----------------------------◆◇

1. 研究紹介動画「アルスの礎 ~富山大学 知の冒険者たち~」
2. Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介
3. 2024年度富山大学若手向け研究発表会を開催(臨床研究)
4. イベント情報
5. その他ニュース
◇◆-------------------------------◆◇

【1】研究紹介動画「アルスの礎 ~富山大学 知の冒険者たち~」

富山大学では研究・取組などを伝えるために
テレビ番組「アルスの礎 ~富山大学 知の冒険者たち~」を制作しています。
これまで全32回放映されており、夢のある研究がわかりやすくまとめられています。
以下のページで、まとめてご覧いただけますので、ぜひご活用ください。
↓↓↓

研究紹介動画

【2】Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介
富山大学シーズ集に、異分野研究の融合と産学連携を目的として開催された
TOYAMA Academic GALA 2024の発表内容が追加されましたので紹介します。

◆「熱帯性薬用植物の有用成分を作り分ける機構の解明」
 薬学・和漢系 山村 良美 助教
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/378

◆「固相光応答着色性ボロニウム錯体の開発」
 理学系 吉野 惇郎 助教
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/377

◆「健常高齢者のウェルビーイング亢進メカニズムの解明」
 薬学・和漢系 稲田 祐奈 助教
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/363

【3】2024年度富山大学若手向け研究発表会を開催(附属病院臨床研究開発推進センター)

2025年2月3日に、2024年度富山大学若手向け研究発表会を開催し、
様々な分野の若手の先生方9名による発表がありました。
当発表会は本学の臨床研究のさらなる活性化を目的として、
年2回開催しており、審査委員が認めた優秀な演題に研究奨励賞を授与しています。
今回の受賞者と研究内容は以下の通りです。

◆井上 大輔 助教(薬学・和漢系(薬学部)医療薬学)
https://u-toyama.elsevierpure.com/ja/persons/daisuke-inoue

◆岡田 卓哉 准教授(工学系(工学部)生命工学コース)
https://u-toyama.elsevierpure.com/ja/persons/takuya-okada

◆関 太樹 病院特別助教(医学系(附属病院)皮膚科)
 https://u-toyama.elsevierpure.com/ja/persons/taiki-seki

【4】イベント情報
◆令和7年度創業・起業支援コース「ビジネスプラン作成講座」~事業を成功に導くプランを~
(日時)2025年5月28日(水)~8月6日(水)18:30~20:30:全6回
(場所)富山市新産業支援センター4F 研修室
(富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟)
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/107537/
ビジネスプランは、自身のアイデアを具体化していくために、
事業の目標や実現のための課題・道筋を明確にすると共に、
協力者(家族、パートナーや金融機関等)に事業の概要を知ってもらい
協力・支援を受ける上で必要不可欠なものです。
この講座は、事業計画の立て方、実務に必要な知識、融資制度、
成功の秘訣などの創業に必要な知識を身に付け、
ビジネスプランを実際に作成し、そのプレゼン手法を習得するために、
6回シリーズで実施するものです。

【5】その他ニュース

◆ひみラボ水族館が「とやま環境賞」を受賞
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/108915/
 ひみラボ水族館は、富山大学理学部と氷見市が共同で運営しています。

4月からもよろしくお願いします。

関連記事

2025.2.26
メルマガ

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.029】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.029               2025年2月26日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/ 今回から発信元アドレスが変更となりました。 ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #27 都市デザイン系 真中 智世 助教 2. Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #27 都市デザイン系 真中 智世 助教   「メンテナンスフリーを目指した材料研究」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 トンネルの崩落事故、水道管の破損、線路の脱線など、 大きな事故の原因が実は小さなボルトの『腐食』であることが少なくありません。 真中先生は、表面処理の側面から耐食性を上げる研究を行っています。 「材料全体を、高耐食性の材料に変更すると、非常に大きなコストがかかります。 私は材料表面のわずか300~400μmの部分に着目し、適切な処理を行うことで、 高耐食性の材料を開発することを目的に研究を進めています。」 真中先生はこれまで、①電気化学処理、②レーザ熱処理の二種類の方法で 表面の構造を変化させ、耐食性に優れた材料研究を進めてきました。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/tomoyo_manaka/ 【2】Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介 富山大学では、異分野研究の融合と産学連携を目的として、 「TOYAMA Academic GALA 2024」を開催いたしました。 今回、富山大学シーズ集にToyama Academic GALA 2024の 発表内容が新たに追加されましたので紹介いたします。 「腸内細菌を介したメタボリック症候群の予防研究」(最優秀賞) 医学系 藤坂 志帆 准教授 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/367 「雲の自己組織化に向けた2次元格子モデルの構築」 都市デザイン学系 神野 拓哉 特命助教 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/368 「マイクロエクソンによるシナプス形成と行動の調節」(優秀賞) 医学系 吉田 知之 准教授 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/370 【3】イベント情報 ・第15回北陸地域政策研究フォーラム  (日時)2025年3月1日(土)9:20~18:00(受付開始 9:00~)  (場所)富山大学 五福キャンパス 教養教育棟  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/106131/ 北陸地域政策研究フォーラムとは、北陸地域の研究者の交流、研究シーズの発掘、共同研究の推進、研究成果の社会への還元を目的とした北陸三県の各大学研究者のネットワークです。 自由論題研究発表の他、「地方圏の人手不足をどう解消するか」に関するテーマでシンポジウムを行います。地域に開かれた研究成果発表の場として、たくさんの方々の参加をお待ちしています。 ・石川 将士「lives. lines.」展  (日時)2025年2月26日(水) ~ 2025年3月10日(月) 9:00〜17:00/土日休館  (場所)富山大学芸術文化図書館 キューブ(富山県高岡市二上町180番地)  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/106377/ 本学助教で、金工・造形作家の石川将士による「lives.lines.」展を開催いたします。 本展では、石川が高岡で過ごした3年間に制作した美術作品と工芸品の数々を展示します。石川のよく訓練されたしなやかな手によって、ここでの時間が、自律的な生命を宿して躍動する線となり、金属に象られる美しい記憶の形に変容します。 線が生き生きと語り出す、やさしくときにユーモアを含む力強い造形を心ゆくまで鑑賞していただければと思います。 ・やさしい・いものプロジェクト 2024年度「市民がつくるたのしい鋳物」展  (日時)2025年2月28日(金)~3月13日(木) ※開館時間等の詳細は、日本橋とやま館のHPをご覧ください。  (場所)日本橋とやま館(富山県アンテナショップ) 東京都中央区日本橋室町1丁目2-6 日本橋大栄ビル 1階  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/105318/ 2019年11月から開始した産学官連携事業やさしい・いものプロジェクトの作品の第4回展を日本橋とやま館で開催いたします。 今年度は、富山大学芸術文化学部の鋳造室で10回開催し、延べ61名の市民が参加されました。 制作された約400点の生型鋳造による青銅の鋳物作品を展示販売いたします。 【4】その他ニュース ・「とやま探究フォーラム~自分の世界を超えて 終わりなき旅へ~」を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/105590/ ・本学附属病院病理部の田近洋介臨床検査技師長が Poster Contest Award (Second Prize) を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/105713/ ・ENGINEプログラム最終報告会を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/105887/ ・「北東アジアFuture Leadership Program学生プレゼンテーションコンテスト」において経済学部経営学科企業経営コース3年生の北村寧々さんが優秀賞を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/106002/ ・2024年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/106260/ ・高岡キャンパスにカーシェアリングサービス 「富山大学GEIBUNステーション」が開設されました  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20660 次回もよろしくお願いします。

記事を読む
2023.12.19
メルマガ

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.008】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.008               2023年12月19日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 本格的な冬の到来を迎えましたが、皆様のますますのご健勝と貴社のご繁栄をお祈り申しあげます。 今回も富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。 ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1.注目の研究者 Vol.008 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授 2.その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 Vol.008 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授~ ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授へインタビュー致しました。 内田氏はプロダクトデザインやトランスポートデザインなどの研究を進めており、 特にその研究室では、多くのトランスポートデザインに取り組み、ゼミ生の多くは日本を代表するモビリティメーカーに就職し、デザイナーとして活躍しています。 ーー研究室について教えてください。 内田氏:この場所はまさに、所狭しに様々な展示品で満ち溢れています。私たちはここを“デザインのドンキホーテ”と称しています。まるでここは、デザインが生み出す独自の世界を作り出してます。 学生が中心となり、彼らが企業に入社して作り出す作品や、将来にわたる展開を視覚化することが、この部屋の役割となります。ここは仲間たちが集い学ぶだけではなく、未来や理想の自己をデザインの中で見出し、その旅に出るための扉のような場所です。ドラえもんのピンクの扉ではありませんが、将来への「どこでもドア」と言えます。 一方で、研究員や教員は研究室のプライドを持ち、インパクトファクターを通して社会に認知されたいと思っています。   ↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓   https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/kazumi_uchida/ 【2】その他ニュース ・第43回和漢医薬学総合研究所特別セミナー『富山大学―熊本大学連携による持続可能なグローバルヘルスケア研究拠点の形成』  https://www.u-toyama.ac.jp/event/79075/ ・都市デザイン学系 井ノ口准教授が国立研究開発法人防災科学研究所から感謝状を授与  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/80084/ ・令和5年度「富山大学と北陸地方整備局との意見交換会」を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/80025/ ・令和5年度「富山“Re-Design”ラボ」研究発表会・修了式を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/79821/ ・妊娠期の環境要因が子どもの脳発達に与える影響 -母体へのグルホシネート曝露によるシナプス形成異常の発見-  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20231201-2.pdf ・大学生における自己制御力および遅れに対する態度とiPhone の主観的および客観的使用時間との関連  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20231129.pdf

記事を読む
2024.9.25
メルマガ

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.019】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.019               2024年9月25日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #17 工学系・助教・岩崎真実 先生 2. 新着シーズ 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #17 工学系・助教・岩崎真実 先生   「医工をつなぐ ものづくり」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 工学部で活躍される岩崎先生は「人の命を助ける」という目的を軸に幅広い研究に携われています。 前職では医療機器の開発に携わる中で、チームに工学の知見があればもっと開発期間が短縮されたり、 スムーズに進むだろうと感じることが多々あったそうで、自ら「医工の橋渡し役になろう」と考え、 修士で専攻した材料科学の知識を活かすことのできる工学部の研究者の道に進まれました。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/mami_iwasaki/ 【2】新着シーズ 今年度、新規追加されたシーズをご紹介します。 ・「19世紀イギリス非主流派経済思想と権利論」 経済学部・准教授 井坂友紀先生 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/328 経済学は、生存権と所有権の対立という自然法学上の課題を、「権利の言葉」を用いずに解決するものとして生誕したと考えられています。 生存権保障の心配を無用とするような富の増大のメカニズムを「市場の言葉」で論じたというわけです。 しかしながらその後の経済学の発展過程では、不要とされたはずの「権利の言葉」を積極的に用いて主流派の学説を鋭く批判する者たちが現れます。 こうした非主流派の経済思想における権利論の特徴やその意味を明らかにすることが私の研究の目的です。 キーワード:古典派経済学、自然法学、自然権、権利論 【3】イベント情報 ・Meets GEIBUN 第29回企画展「GEIBUN TEXTURE展 by Students vol.4」―富山大学芸術文化学部 学生による、一心不乱な美の世界―  (日時)2024年9月14日(土)~10月29日(火)10:00~20:00  (場所)Meets GEIBUN(三井アウトレットパーク 北陸小矢部 2F)  (観覧料)無料  (詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19546  「TEXTURE(テクスチャー)」は、“ 物質の表情や質感” をいい、 「一心不乱」は、“ただ一つの事に心を集中させて打ち込むさま”といった意味があります。 普段、富山大学 芸術文化学部で、美術領域、工芸領域を学ぶ学生たちの作品からは、 どこか生き生きとしたエネルギーが沸き立っている感触があります。 それは“ 単なる物質としての表情や質感を超えた「GEIBUN TEXTURE」なのではないか” との着想から、 ぜひ会場で皆様と、その美の世界(GEIBUN TEXTURE)を共有したいと思います。 ・スケッチオーデション2024-25  (エントリー期間)2024年8月30日(金)~ 2024年10月13日(日)  (開催日時)2024年10月19日(土)~ 2025年3月16日(日)(全9回)  (開催場所)富山大学五福キャンパスほか  (エントリー資格)起業や企業の新規事業開発など「新しいこと」に挑戦またはそれを応援したい方ならどなたでも。年齢は無制限。  (詳細・エントリー)https://sketch.lab.city.toyama.toyama.jp/special/audition2024-25/  本学、とやま未来共創チーム等が主催する、「スケッチオーデション2024-25」を実施します。 本取組は、”仲間と学びあい支えあうビジコン” をコンセプトに、ビジネススクールとプレゼンテーション大会で構成する、新しい形のビジネスプランコンテストで、仲間づくりの機会を提供し、アントレプレナーシップを構成することを目的としています。 【5】その他ニュース ・アガリクスKA21摂取による卵巣機能改善作用に関する特許を出願  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240909.pdf ・アルツハイマー病に関与するDAPK1に対する阻害剤の開発に成功  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240910-2.pdf ・鎮痛薬使用に伴うがん患者の便秘予防に対するナルデメジンの有効性を実証  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240911-2.pdf ・地震活動に関連すると考えられる電磁気現象の観測手法の開発と、その物理メカニズム解明の研究成果について  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240913.pdf 次回もよろしくお願いします。

記事を読む