関連記事
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.012
2024年5月15日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
今年度も富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいりますのでよろしくお願いいたします。
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1.注目の研究者 Vol.012 富山大学 都市デザイン学系(先進軽金属材料国際研究機構)先進アルミニウム国際研究センター・特命助教
加藤謙吾先生紹介
2.その他ニュース
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【1】注目の研究者 Vol.012富山大学 都市デザイン学系 特命助教 加藤 謙吾先生
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
加藤謙吾先生は、物質科学を基礎として、マテリアル革新により産業と技術革新の基盤づくりに
貢献するマテリアル科学工学を専門としています。そのなかでも熱力学、反応速度論、輸送現象論というメタラジ―の観点から
金属精製プロセスにおけるカーボンニュートラルの実現、
とりわけ鉄・ステンレス・アルミニウムについての先進的な研究を行っています。
↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/kengo_kato/
【2】その他ニュース
・タイ・タマサート大学薬学部一行が富山大学を表敬訪問
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/88905/
・難病アミロイド病治療薬へと応用可能な新規化合物の創製に成功
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240507.pdf
・母親の抗体が子の脳の発達に影響を与える
~母乳とミルクに違いはあるのか?~
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240502-2.pdf
・低出力レーザー治療は触覚を抑制せず、痛みを抑制する可能性を動物実験で実証
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240418.pdf
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.044
2025年10月15日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか?
ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/
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1. 注目の研究者 #41 理学系 吉野 惇郎 助教
2. 新着シーズのご紹介
3. イベント情報
4. その他ニュース
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【1】注目の研究者 #41 理学系 吉野 惇郎 助教
「ホウ素で拓く色と光の化学」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
金属でも非金属でもなく、その中間に位置する元素の1つが『ホウ素(元素記号B)』です。
ホウ素は食塩と同程度に無毒とされ、主に耐熱ガラスに添加されていますが、
電子が不足している性質から反応性が高く、
他の元素と特殊な結合を作るなど面白い性質を持っています。
一方、化学産業の主流である有機化学では、
炭素(C)・水素(H)・窒素(N)・酸素(O)以外の元素はほとんど使われません。
そこで、ホウ素を有機化学の手法で扱い、
その分子構造をデザインすることで
新しい物性や反応性を引き出すことを目指して研究を行っているのが吉野先生です。
研究を始めて20年、一貫してホウ素研究を行ってきました。
「ホウ素の魅力の1つは反応性の高さにあります。
ホウ素化合物は金属化合物に比べて安定性が高く、
軽量であることから金属の代替として使用できます。
私たちは、ホウ素の特徴的な構造や物性を活用して、
紫外線や化学物質などの外部刺激によって性質が変化する、
センサー機能をもつ化合物の開発を目指しています。」
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/junro_yoshino/
【2】富山大学 新技術説明会のご案内【オンライン開催】
(開催日時)2025年11月6日(木) 10:00~11:25
(場所) オンライン開催
(参加費)無料
(主催) 科学技術振興機構(JST)、富山大学
(詳細・参加申込)https://shingi.jst.go.jp/list/list_2025/2025_u-toyama.html
(発表内容)
1)画像の感情価を予測する人工知能
学術研究部工学系 工学科 知能情報工学コース 教授 田端 俊英
2)画像の異常を少数データで検出する部分空間活用技術
学術研究部工学系 工学科 知能情報工学コース 特命教授 張 潮
3)新規microRNAバイオマーカーによる難治性川崎病早期診断の開発
学術研究部医学部 医学科(小児科) 助教 仲岡 英幸
新技術説明会は大学の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、
新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、
研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。
説明会への参加申し込みは、以下のURLからお願いします。
https://jst-shingi.smktg.jp/public/seminar/view/12608
(申込受付:11月5日24:00まで)
【3】イベント情報
◆富山大学DS・DX推進フォーラム
(日時)2025年10月21日(火) 13時20分~18時10分
(場所)富山大学五福キャンパス黒田講堂またはオンライン
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/120978/
富山大学では、「時代や社会の要請に応え、データサイエンス(DS)に関する教育、研究及び社会貢献を推進することにより、人材育成や地域の発展に貢献する。」旨を基本方針に掲げ、DS・DXの推進に取り組んでいます。
この度、 DS・DXの活用の方向性、本学の取組状況を交え、地域の課題解決・発展とSociety5.0社会に向け、地域の企業、自治体、社会人、学校教育、大学の方々と情報共有する場を設けました。ご都合に合わせ一部の参加も可能としますので、皆様のご参加をお待ちしております。
◆令和7年度 富山大学ホームカミングデー
(日時)2025年10月25日(土)10:00~
(場所)富山大学五福キャンパス教育学部B1(教育学部第1棟)141講義室
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/118214/
「未来を拓く学びのかたち ― 変化する社会と教育のデザイン」と題して、シンポジウムを開催します。
また、Open Cafe AZAMIでの交流会も実施します。
シンポジウムは、五福キャンパスに設けた会場とオンラインでのハイブリッドで開催いたしますので、
ご参加の際は、申込フォームから事前登録をお願いします。
https://forms.office.com/r/DHAjAM16mB
◆フォーラム富山「創薬」第62回研究会
(開催日時)2025年10月31日(金)14:00~17:35
(場所)ボルファートとやま4階 珊瑚(さんご)の間・オンライン同時配信
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/120966/
フォーラム富山「創薬」は、薬業界、大学および県を有機的に結び合わせ、情報の交換及び発想の刺激となる場を提供することにより、人類の福祉のために貢献することを目的としております。年2回程度研究会を開催し、大学各講座や研究機関での研究テーマについての基調講演とディスカッションを行うことによって、新しい薬の開発の芽を育てていこうとするものです。
今回のテーマは『創薬と大学発ベンチャー』です。
◆令和7年度税務・会計支援セミナー “税務・会計の基礎知識”について
(開催日時)2025年11月5日(水) 18:00~20:00
(場所)富山市新産業支援センター4F研修室
(富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟)
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/121530/
開業や創業の準備を行う中で避けては通れない「税務」や「会計」に関する基礎的な知識を、
今回はマスタック税理士法人/木林会計事務所の成田統括部長(税理士)と川崎主任をお招きして、
丁寧にお話して頂きます
【4】その他ニュース
◆有機農法によって作られる土壌の炭素・窒素特性が微小節足動物の生息密度を高める
https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/122224/
◆英単語の練習、脳科学で最適なタイミングを探る
―記憶定着は対話「前」、意思疎通の促進なら対話「後」の練習が効果的―
https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/122235/
◆富山大学ネーミングライツ事業(第3弾)感謝状授与式及び内覧会を開催
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/122387/
◆高輝度の円偏光発光を放射する 分子レベルで封止された有機蛍光色素の開発に成功
https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/122373/
◆日本最大級の「学生による」オンラインチャリティーイベント「Giving Campaign 2025」に富山大学も参加!~あなたの1票が学生の力になる~
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/121711/
◆広報誌「富山大学ニュースレター」2025秋号を発行しました
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/122578/
◆国立大学法人富山大学統合20周年記念式典、記念シンポジウム及び懇親会を挙行
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/122615/
◆「富山マラソン2025」ランナー歓迎パネルを芸術文化学部3年生が制作
https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/35098
次回もよろしくお願いします。
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.002
2023年7月18日発行
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こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆様ますますご健勝のことと存じます。
さて、今回も富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。
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1.注目の研究者 Vol.002 工学部生命工学コース 助教 森脇真希氏
2.富山大学産学交流振興会 令和5年度 総会開催について
3.スーパーエンジニア養成コースのスケジュール、新規講座開始
4.その他ニュース
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【1】注目の研究者 Vol. 002 工学部生命工学コース 助教 森脇真希氏~
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
工学部生命工学コース 助教 森脇真希氏へインタビュー致しました。
森脇氏は生物化学工学を専門としており、再生可能エネルギー生産システムの開発や、
循環型社会に貢献する材料の発酵生産等に実績があります。 研究内容について教えていただきました。
――まずは、先生の専門と研究内容を教えてください。
森脇氏:基本的には微生物を扱っていて、微生物が生産する有用物質をどのように作るか、
どういう機能で作るか、その物質が何に効くのかについて研究をしています。
研究内容は、主に2つに分かれています。一つは、これを作りたいという明確な目的物質に対して、
候補微生物を選択してどのようなプロセスにすると多く生産できるかを研究する。
もう一つは……
↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓
https://b.bme.jp/17/6028/3/
【2】富山大学産学交流振興会 令和5年度 総会開催について
https://b.bme.jp/17/6028/4/
【3】スーパーエンジニア養成コースのスケジュール、新規講座開始
https://b.bme.jp/17/6028/5/
https://b.bme.jp/17/6028/6/
【4】その他ニュース
・がん微小環境をターゲットとした新規膵がん治療薬の開発
https://b.bme.jp/17/6028/7/
・希少疾患・ポンぺ病治療薬開発の鍵となる化合物の創製に成功
https://b.bme.jp/17/6028/8/
・高血圧症の一種「原発性アルドステロン症」の新規原因遺伝子を発見
https://b.bme.jp/17/6028/9/
・既存の抗がん剤とは異なる作用機序に基づく新たな膵臓がん治療薬 候補化合物の創製に成功
https://b.bme.jp/17/6028/10/