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2026.2.2

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジンバックナンバー

メールマガジンのバックナンバーは以下のリンク先でご覧いただけます。

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン バックナンバー(Vol.50~)

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン バックナンバー(Vol.1~49) 

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2025.4.9
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.032】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.032               2025年4月9日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 研究や産学連携に関するお問い合わせは以下のOneStop窓口からどうぞ。  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #29 医学系 清水 光治 特命助教 2. Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介 3. 注目シーズのご紹介 4. イベント情報 5. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #29 医学系 清水 光治 特命助教   「一人でも多くの命を救うために」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 近年、高齢化などの要因で、救急出動件数が増加の一途を辿っています。 その結果、遠距離出動も増え、現場到着や病院収容にかかる時間が延伸しており、 病院前救護(プレホスピタル・ケア)がますます重要視されています。 清水先生は、水難救助隊・山岳警防隊や救急救命士として、 災害現場の最前線で活躍してきた経歴を持ち、 現在は大学での研究や教育を通してプレホスピタル・ケアの発展を目指しています。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/koji_shimizu/ 【2】Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介 富山大学シーズ集に、異分野研究の融合と産学連携を目的として開催された TOYAMA Academic GALA 2024の発表内容が追加されましたので紹介します。 ◆「三次元計測機器により取得した点群データの活用」  芸術文化系 井上 祥子 特命助教  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/365 【3】注目シーズ アクセス数が上昇しているシーズをご紹介します。 医学系 髙岡 裕 教授 「分子シミュレーション解析による医科学研究」 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/286 これまでに、抗がん剤の副作用に直結する薬物動態のコンピュータ予測、 分子シミュレーションと数理モデル系を確立してきた。 別の薬の副作用予測、がん患者の遺伝子変異に対する薬効予測、創薬や病態解析について スーパーコンピュータも駆使して研究を進めている。 【4】イベント情報 ◆フォーラム富山「創薬」第61回研究会 (日時)2025年5月14日(水)14:00~17:40 (場所)ボルファートとやま4階 珊瑚(さんご)の間 (開催方式)ハイブリッド方式(会場とZoom同時配信による開催) 会場とZoomいずれも、途中の入退室自由。 Zoomはライブ配信のみで、オンデマンド及びアーカイブによる配信はありません。 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/109614/ テーマ:『オルガネラ機能障害による疾患メカニズムと創薬』 特別講演 『小胞体の機能と制御のダイナミクス』  森 和俊 (京都大学 高等研究院 特別教授) 『脂質の多様性と臓器病態そして創薬〜Lipid Medicine をめざして〜』 島野 仁 (筑波大学 医学医療系内分泌代謝・糖尿病内科 教授) 講演 『オルガネラの機能連携が制御する生理・病態と創薬ターゲットの可能性』 齋藤 敦 (金沢大学 医薬保健研究域医学系 先鋭科学融合研究分野 教授) 『脂質代謝制御と脂質異常症における小胞体膜結合型転写因子CREBHの役割』 中川 嘉 (富山大学 学術研究部薬学・和漢系(和漢医薬学総合研究所)研究開発部門複雑系解析分野 教授) 【4】その他ニュース ◆抗老化作用を期待される栄養成分ニコチンアミドリボシド(NR)と ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)の生体内代謝経路として 腸肝循環機構が関与していることを解明  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250321-2.pdf ◆舌がんの免疫サブタイプ分類が治療法選択の指標に-免疫プロファイル解析による個別化医療の可能性-  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250325-2.pdf ◆本学附属病院と三晶MEC株式会社との共同開発による検査用装置が「第50回(2024年度)発明大賞」において考案功労賞を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/109568/ ◆APPW2025(第130回日本解剖学会・第102回日本生理学会・第98回日本薬理学会 合同大会)での受賞について  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/109823/ ◆父親が積極的に育児に取り組むと 乳幼児期の子どものけがが減る可能性がある(エコチル調査より)  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/110589/ ◆日本生態学会Ecological Research 論文賞を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/110556/ 次回もよろしくお願いします。

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2024.12.11
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.024】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.024               2024年12月11日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #22 工学系・准教授・大村眞朗 先生 2. 注目シーズ 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #22 工学系・准教授・大村眞朗 先生   「画像解析×AIで創る次世代診断」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。  超音波(エコー)を用いた医用画像診断は、非侵襲で簡易に行える技術として、 腹部臓器検査や妊娠中の胎児モニタリングなど幅広い分野で活用されています。 最近では超音波検査機器の性能が上がり、 より高画質なデータを扱えるようになりました。 しかし、医師や検査師のスキルや主観に左右され、 機器の違いや条件設定によっても検査精度が異なる問題があります。 工学部・知能情報コースの大村先生は 特に超音波を用いた信号処理・画像解析技術の活用に取り組まれており、 最近ではその技術に人工知能を取り入れ、 検査の標準化、円滑化を目指した研究を行われています。 2024年には超音波医学の分野で優れた研究や技術の発展に寄与し 人物やグループに贈られる日本超音波医学会の菊池賞を受賞されました。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/masaaki_omura/ 【2】注目シーズ アクセス数が上昇しているシーズをご紹介します。 都市デザイン学系 田口文明 教授 「海洋-大気-気候系の変動機構と予測可能性の研究」 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/245 近年、激甚化・常態化している異常天候の予測精度向上に資することを目的として、 海洋と大気及び雪氷圏との相互作用を解析し、 グローバルな気候変動とその地域的な影響について研究を行っています。 【3】イベント情報 ・学術シンポジウム「宋代官僚制と行政文書ー中国専制国家の構造的特質ー」  (日時)2024年12月14日(土)13時00分~17時00分  (場所)富山大学五福キャンパス 人文学部2階 第4講義室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/102552/ 宋代の行政文書の分析に実績をもつ内外の研究者を招き、宋代の官僚制に独自の性格とは何か、またこれまで唐宋の変革と説明されてきた事柄をどう理解すればよいかなどについて議論を深めるとともに、日中両国の研究者による研究交流のプラットフォームづくりをはかります。 ・富山大学生涯学習ワークショップ2024 災害が起きたらどうする?  (日時)2024年12月14日(土)13時30分~16時00分  (場所)富山大学五福キャンパス 共通教育棟B棟2階B21番教室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/100698/ 2024年1月1日に起きた能登半島地震により、地域に甚大な被害が出ました。 災害は私達にとって他人事ではありません。 災害が起きる前、起きた後、私たちはどうすればよいのでしょうか。 基調講演での学びをふまえ、ワークショップで掘り下げていきます。 あなたにとって、新たな発見が必ずあるはずです。多数のご参加をお待ちしております。 ・講演会「循環経済のススメ」  (日時)2024年12月18日(水)13時45分~14時45分  (場所)富山大学五福キャンパス 五福キャンパス共通教育棟D11教室及びZoom  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/102872/ このたび、研究推進機構カーボンニュートラル産業創生研究センター・先進アルミニウム国際研究センターの共催により、講演会「循環経済のススメ」(研究推進機構カーボンニュートラル産業創生研究センター第1回シンポジウム 兼 令和6年度第4回先進軽金属材料研究集会)を開催します。 ・医療機器開発支援セミナー  (日時)2024年12月19日(木)15時30分~18時40分(受付:15時15分~)  (場所)富山大学杉谷キャンパス 附属病院2階 臨床講義室1  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/102859/ 産学連携の先端を走る企業経営者をお招きし、アカデミアと企業の協業における大切なポイントについて、ご経験を踏まえたお話を伺います。附属病院リハビリテーション科の見学会、意見交換会も行います。 ・2024年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト  (応募締切)2025年1月7日(火)  (発表審査会)2025年2月4日(火)16時30分~  (場所)富山大学 五福キャンパス 学生会館ホール(金森産業ホール)  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/102128/ デジタル技術の急速な発展やグローバル化の進展により、ビジネス環境は日々変化しています。特に、AIやIoT、ビッグデータの活用が進み、これまでにないビジネスモデルが次々と誕生しています。 このような変化に対応し、新たな価値を創出するために、今年も「ビジネスプランコンテスト」を開催いたします。「大学の知」をビジネスに繋げる、皆様の革新的なアイデアについて、ぜひ積極的にご応募ください。 【4】その他ニュース ・光で脳内cGMP シグナルを操作する新技術の開発:局所的なcGMP 量操作で記憶力の増強を実現  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241204-2.pdf ・抗がん薬オキサリプラチンによって誘発される末梢神経障害に対する治療薬・予防薬の開発に成功  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241205.pdf ・最終氷期(2 万年前)の日本海水温復元に成功~2 万年前の福井沖の年平均水温は約5℃と現在のオホーツク海並み~ https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241205-2.pdf ・日本人女性の妊娠前後の座位行動の実態と妊娠中の座位時間に関連する要因:エコチル調査  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241209.pdf 次回もよろしくお願いします。

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2023.7.18
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.002】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.002               2023年7月18日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆様ますますご健勝のことと存じます。 さて、今回も富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。 ◇◆INDEX---------------------------◆◇ 1.注目の研究者 Vol.002 工学部生命工学コース 助教 森脇真希氏 2.富山大学産学交流振興会 令和5年度 総会開催について 3.スーパーエンジニア養成コースのスケジュール、新規講座開始 4.その他ニュース ◇◆------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 Vol. 002 工学部生命工学コース 助教 森脇真希氏~ ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 工学部生命工学コース 助教 森脇真希氏へインタビュー致しました。 森脇氏は生物化学工学を専門としており、再生可能エネルギー生産システムの開発や、 循環型社会に貢献する材料の発酵生産等に実績があります。 研究内容について教えていただきました。 ――まずは、先生の専門と研究内容を教えてください。  森脇氏:基本的には微生物を扱っていて、微生物が生産する有用物質をどのように作るか、  どういう機能で作るか、その物質が何に効くのかについて研究をしています。  研究内容は、主に2つに分かれています。一つは、これを作りたいという明確な目的物質に対して、  候補微生物を選択してどのようなプロセスにすると多く生産できるかを研究する。  もう一つは…… ↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓ https://b.bme.jp/17/6028/3/ 【2】富山大学産学交流振興会 令和5年度 総会開催について https://b.bme.jp/17/6028/4/ 【3】スーパーエンジニア養成コースのスケジュール、新規講座開始  https://b.bme.jp/17/6028/5/  https://b.bme.jp/17/6028/6/ 【4】その他ニュース ・がん微小環境をターゲットとした新規膵がん治療薬の開発   https://b.bme.jp/17/6028/7/ ・希少疾患・ポンぺ病治療薬開発の鍵となる化合物の創製に成功 https://b.bme.jp/17/6028/8/ ・高血圧症の一種「原発性アルドステロン症」の新規原因遺伝子を発見   https://b.bme.jp/17/6028/9/ ・既存の抗がん剤とは異なる作用機序に基づく新たな膵臓がん治療薬 候補化合物の創製に成功 https://b.bme.jp/17/6028/10/

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