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2025.12.3

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.047】

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  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.047
              2025年12月3日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか?
ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/

◇◆INDEX----------------------------◆◇

1. 注目の研究者 #44 芸術文化学系 伊東 多佳子 准教授
2. Toyama Academic GALA 2025を開催します
3. イベント情報
4. 富山大学新着プレスリリース

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【1】注目の研究者 #44 芸術文化学系 伊東 多佳子 准教授
  「自然と共生する「美」の探求」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。

昨今、世界中で毎日のように環境破壊や異常気象が報じられ、多くの科学者や工学者が環境問題を解決するための研究・技術開発を行っています。この問題に哲学の一種である『美学』から向き合っているのが、芸術文化学部の伊東先生です。

「基本的に哲学というのは理性・知性という人間の認識能力について考える学問なのですが、美学は『感性』をテーマにしています。人間って何だろう?と考えた時に、心の豊かさを支えるのは、知識というよりも、もっと心に訴えかけるようなものなのではないかと考えて、美学を学ぶようになりました。私が今取り組んでいる『環境美学』は、1960年代に環境破壊への意識が高まったことを背景に、自然について改めて考える必要があるという流れの中で生まれてきた美学の分野です。環境倫理学や環境哲学とともに発展してきました。」

 伊東先生は、『美』とは何か、美を作り出す『芸術』とは何か、私たちが守るべき『自然』とは何かといった本質的な問いに対し、環境芸術作品を通じてその答えを探求しています。

▼▼▼記事の全文はこちらから▼▼▼

#44 自然と共生する「美」の探求 伊東 多佳子 准教授

【2】Toyama Academic GALA 2025を開催します!
(開催日時)2025年12月9日(火)9時00分~17時15分
(場所) 富山大学五福キャンパス学生会館(富山市五福3190)
金森産業ホール・スギノマシンラウンジ 
(参加費)無料、参加申込不要
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/125652/

異分野研究の融合と産学連携を目的として「TOYAMA Academic GALA 2025」を開催いたします。
本イベントでは、様々な分野で活躍する本学の研究者が、自身の研究成果についてショートプレゼンテーション及び、ポスター発表を行います。ポスターのコアタイム発表時には、研究者との交流会も予定しております。また、研究発表会場内には、学内の様々な取り組み展示ブースも設置いたします。
学外からのご来場もお待ちしております。

【3】イベント情報

◆第45回和漢医薬学総合研究所特別セミナー 『天然物研究と社会実装~ヘルスケアへの貢献に向けて~』
(開催日時)2025年12月5日(金)13時00分~18時15分
(場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂
(詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/122639/
本研究所では毎年特別セミナーとしてテーマを決めて学術集会を開催しておりますが、本年は本研究所と連携の深い研究機関から研究者をお招きし、和漢薬・天然物を活用した創薬・ヘルスケア領域における社会実装の実現に向け、連携を深める企画といたしました。本セミナーでは、薬用資源・天然物研究、及び創薬・ヘルスケア領域における最前線の研究成果の紹介と、その社会実装に向けての課題の抽出、今後の連携推進に向け議論いたします。

◆富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテスト
(開催日時)2025年12月11日(木)15時30分~
(場所)富山大学五福キャンパス学生会館ホール(金森産業ホール)
(詳細・申込)https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/20251125/
大学で生まれた研究成果やアイデアを社会に還元するためのスタートアップ支援の一環として、今年度も「ビジネスプランコンテスト」を開催いたします。本コンテストの入賞者は、外部GAPファンドに応募し、総額7,800万円の資金を獲得するなど、研究成果の社会実装に向けて大きくステップアップしています。
今年度は予選会を経て集まった研究者が、革新的なアイデアを持ち寄ります。

◆令和7年度起業支援セミナー ❝農業×IoT=新価値創出❞
(開催日時)2025年12月19日(金) 18時00分~20時00分
(場所)富山市新産業支援センター4F 研修室
(富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟)
(詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/122647/
富山県を代表するベンチャー企業の一社である株式会社笑農和の代表取締役 下村豪徳氏をお招きして、起業を志した背景や準備段階でのアドバイス、社会課題の把握から対策立案の進め方、また起業時における苦労点や印象深かった点等をお話しいただきます。
起業や経営に関する基礎知識を学べるセミナーです。

【4】富山大学新着プレスリリース

◆アコヤガイのへい死や低品質真珠形成を起こす 殻黒変病の原因細菌の全ゲノム配列を解読
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124487/

◆術後感染症を“早く、詳しく”見つける新技術の開発 ~Tmマッピング法の臨床応用可能性を示唆~
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124629/

◆細胞骨格タンパク質セプチン5が 欠けたマウスは恐怖条件付け文脈記憶が障害される
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124713/

◆内側前頭前皮質が「行動ルール」を時間的な神経活動シーケンスとして符号化することを発見
―マウスの報酬学習過程から、意思決定を支える脳のダイナミクスを解明―
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124589/

◆PDGFRαを介した細胞シグナルが固形癌の増悪と肺転移を調整していることを解明
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124763/

◆学術研究部医学系野本 真順准教授が共著者として発表した研究成果が、世界最大級の科学ニュース配信サイトEurekAlart!のHighlightに掲載
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/124816/

◆内臓脂肪と肝臓の新規臓器連関の発見:未病因子CD52が肥満による肝疾患と糖尿病を防御する
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124938/

◆シロアリの社会性の起源とカースト経路の多様化を支えるゲノムの特徴を解明
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/125212/

◆能登半島北東部の温泉・深層地下水の定期観測が深部流体の起源と令和6年能登半島地震に先立つ変動を明らかにした
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/125313/

次回もよろしくお願いします。

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2024.10.24
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.021】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.021               2024年10月24日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #19 工学系・准教授・山内淳矢 先生 2. 新着シーズ 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #19 工学系・准教授・山内淳矢 先生   「人間とロボットが共存する未来へ」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 山内淳矢先生は2024年4月に東京大学から富山大学に赴任され、 人間とロボットが共存する社会を目指した研究開発に取り組まれています。 現在室内や障害物の少ない場所でロボットは活用されていますが、 今後は工事現場や農場、森林など、過酷な場所での使用が求められています。 それを達成するために必要なものが『自律性』だと山内先生は考えています。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/junya_yamauchi/ 【2】イベント情報 ・富山大学祭2024 ~ジャンプ~  (五福キャンパス)2024年10月26日(土) 11:00~18:00 2024年10月27日(日) 10:00~17:30  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99114/ 富山大学で毎年秋に行われる祭典「富山大学祭」。 今週末は五福キャンパスで開催されます。 ・富山大学ホームカミングデー  (日時)2024年10月27日(日) 10:00~13:30  (場所)富山大学五福キャンパス D7号棟 経済学部301講義室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/93642/ 今年は、「アントレプレナーシップを応援しよう!」と題して、シンポジウムを開催します。 また、Open Cafe AZAMIでの交流会も実施します。 シンポジウムは、経済学部301講義室とオンラインでのハイブリッドで開催いたしますので、 ご参加の際は、申込フォームから事前登録をお願いします。 ・小泉八雲蔵書ヘルン文庫100周年感謝祭  (日時)2024年11月2日(土) 15:00 ~ 17:15  (場所)富山大学五福キャンパス中央図書館  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99658/ 「怪談」などの著作で知られるラフカディオ・ハーンは、数多くの著作を通して明治の日本を欧米に紹介しました。 ハーンは、その生涯で一度も富山を訪れたことはありませんが、 ハーンの人生や執筆活動に影響を与えたその蔵書は、富山大学の前身校の一つである旧制富山高等学校へ譲られ、 1924年ヘルン文庫となり、現在富山大学中央図書館に引き継がれています。 今年、「ヘルン文庫」は開設100周年を迎えます。 これを記念し、その継承に尽力された先人と関係皆様に感謝を込めて、 「小泉八雲蔵書ヘルン文庫100周年感謝祭」を開催いたしますので、是非お越しください。 ・富山大学市民講座2024「ウェルビーイング学の世界」  (日時)2024年 11月4日(月・振替休日) 14:00~16:30  (場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/95979/ ウェルビーイングとは、個人および社会が健康であることを意味します。 ポストSDGsで世界が目指すべきものとして、いま注目されています。 ウェルビーイングを高めるためには、何ができるのか―。 市民講座では、富山大学で行われているウェルビーイング研究の最新情報をお届けするとともに、人の一生涯におけるウェルビーイングとは何か、それを実現する社会について考えます。 ・「富山資源循環モデル創成にむけた産学官共創拠点」第2回公開シンポジウム  (日時)2024年11月5日(火)14:00~17:00  (場所)高岡商工会議所 2階大ホール ※オンライン配信も実施予定  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99105/ 富山大学では2022年より、高岡市をはじめとする地方自治体、多くの企業の皆様と共に、 「100%循環ライフスタイルを実現するイノベーション都市」というビジョンの下、 アルミニウムリサイクルをはじめとする資源の循環で地域を活性化させる取り組みを進めております。 この取り組みは、JSTの「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)地域共創分野(本格型)」への採択を受けて、産学官、そして市民の皆様のご協力で推進しています。 本公開シンポジウムでは、これまでの成果のほか、資源循環の先に描く未来の社会の姿を紹介し、皆様とともに富山の将来について考えていきたいと思っております。 ・富山大学 2024年度 業界・企業研究会  (日時)2024年 11月6日(水)10:00~12:25、14:30~16:55  (場所)富山大学五福キャンパス 第一体育館  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99674/ 「業界・企業研究会」は、教職員が全国の企業を知り、今後の共同研究、学術指導及び学生への就職指導等に役立てるため、また、学生が早くから将来のキャリア形成を意識し、業界情報及び企業情報を知り、インターンシップや就職後の業種ミスマッチ等を起こさないようにすることを目的として開催します。 今年の参加企業は240社です。 ・北陸4大学連携 まちなかセミナー 富山会場 能登半島地震から今学ぶこと  (日時)2024年 11月9日(土)13:30~16:00  (場所)富山大学五福キャンパス 共通教育棟C11番教室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/100485/ 令和6年能登半島地震では、能登半島を中心に各地に大きな被害がもたらされました。 このようないつ起こるかわからない大地震に対して、私たちはどのように対策したらよいのでしょうか? セミナーでは、地形学、地質学、地理学の観点から能登半島地震や北陸地域の地震災害の特徴について学び、これからの防災対策やまちづくりについて考えます。 ・富山大学工学部・都市デザイン学部「夢大学~ものづくりフェスティバル~」  (日時)2024年11月9日(土)9:00~17:00  (場所)富山大学工学部・都市デザイン学部(五福キャンパス)  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99706/ 小・中学生を主な対象として、体験型の楽しい科学教室や学生とマジシャンが一緒につくりあげた科学マジックショー等を実施します。また、学生のものづくり成果を発表する「学生ものづくりアイディア展」を公開し、日本経済の主要産業である“ものづくり”の楽しさ、面白さに触れることができます。 ・夢実現支援セミナー 「1%の才能」で成功する為の“努力”との向き合い方 ~大学生Jリーガー・日本代表・コーチ・起業家のデュアルキャリアを通して~  (日時)2024年11月11日(月) 16:30~18:30  (場所)富山県民会館 3F 304号室(富山市新総曲輪4番18号)  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/96135/ “不動のボランチ”としてガンバ大阪の黄金期を支え、Jリーグ初優勝、アジア制覇、さらには日本代表への出場など、日本サッカー史に残る活躍をしてきた橋本 英郎氏が、指導者として新たな道に進むために現役引退後、サッカーの指導者や解説者、執筆や書籍の出版に加え、ビジネスの世界にも進出し社会課題の解決に取り組んでいる。 「デュアルキャリア」をもつ起業家として今も新事業を開拓し続けている“努力”との向き合い方について学んで頂くためのセミナーです。 【3】その他ニュース ・広報誌「富山大学ニュースレター」2024秋号を発行しました  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/100440/ ・「富山大学環境報告書2024」を公表しました  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/100447/ ・まちなか学生シェアハウスfilが「グッドデザイン賞」を受賞 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/100553/ 次回もよろしくお願いします。

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2024.8.21
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.017】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.017               2024年8月21日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #15 学術研究部工学系・特命講師 何英洛先生 2. 新着シーズ 3. 産学連携クロスオーバーシステムOcketのご紹介 4. 富山大学広報番組『アルスの礎 ~富山大学 知の冒険者たち~』の放送について 5. イベント情報 6. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #15 学術研究部工学系・特命講師 何英洛先生   「CO2から有機物へ」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 何英洛(か えいらく)先生は、二酸化炭素(CO2)を原料とした化学合成の触媒を研究しています。 CO2から炭化水素などの有機物を作ることができれば温室効果ガスの削減や石油などの資源枯渇問題を解決するための大きなステップとなりますが、このプロセスの実用化が現実味を帯びてきました。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/yingluo_he/ 【2】新着シーズ 今年度、新規追加されたシーズをご紹介します。 ・「潰瘍性大腸炎関連腫瘍サーベイランス内視鏡精度向上」 学術研究部医学系・炎症性腸疾患内科 特命教授・渡辺憲治先生 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/349 径5mm以下のlow grade dysplasiaの段階で発見する高精度のサーベイランス内視鏡を実践しています。 キーワード:炎症性腸疾患、潰瘍性大腸炎、腫瘍、dysplasia、癌、サーベイランス内視鏡 【3】産学連携クロスオーバーシステムOcketのご紹介 Ocketは、株式会社日本オープンシステムズ様が開発された、 課題解決を求める企業と専門知識を有する大学等の教育・研究機関を橋渡し(クロスオーバー)するためのシステムです。 同システムを利用することで、 北陸地域の複数の大学に一度に情報を発信することができ、 各大学の担当者と気軽に連絡を取っていただくことが可能です。 従来は商工会議所の会員企業様でないと登録が出来ない状況でしたが、 富山大学からご紹介させていただいた企業様にも登録いただけることになりました。 ご興味のある方はぜひ下記サイトより詳細をご確認ください。 https://www.ocket.jp/ 【4】富山大学広報番組『アルスの礎 ~富山大学 知の冒険者たち~』の放送について 富山大学の研究、取組などを紹介するテレビ番組「アルスの礎 ~富山大学 知の冒険者たち~」の 第27回~第28回がチューリップテレビで放送されますのでどうぞご覧ください。 ・第27回 「理学部 海の異変を予測する」 2024年8月25日(日)21時54分~22時00分 ・第28回 「薬学部 受け継がれる薬用植物園」 2024年9月1日(日)21時54分~22時00分 バックナンバーはYouTube富山大学公式チャンネルでご覧いただけます。 https://www.youtube.com/playlist?list=PL81ldJF6ek7Kei4QYIvSqNhnD4yPrJsjc 【5】イベント情報 ・Meets GEIBUN 第28回企画展 「LIFESTYLE PRODUCT 展 vol.3」―手から拡がるライフスタイルプロダクトの開発―  (日時)2024年8月2日(金)~9月8日(日) 10:00~20:00  (場所)Meets GEIBUN(三井アウトレットパーク 北陸小矢部 2F  (観覧料)無料  (詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/about/selection 今回のデザイン課題は『軍手』。 あまりに身近で、あまりに便利すぎて、生活を助ける便利アイテムとしか見れていない軍手が、 暮らしや仕事を豊かにする新しい軍手になれるでしょうか。 【6】その他ニュース ・第9回時実利彦記念神経科学優秀博士研究賞の受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/94843/ ・若山川(珠洲市)沿いで掘削(トレンチ)調査を開始―地表変状(断層崖)の成因や再来性を分析―  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240808.pdf ・妊娠中の母親の発酵食品の摂取と子どもの3歳時点における神経発達の関連:エコチル調査  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240820-1.pdf ・植物由来化合物をヒントに開発された新物質が膵がん治療に革新をもたらす https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240820-2.pdf 次回もよろしくお願いします。

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2025.11.12
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.046】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.046               2025年11月12日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #43 社会科学系 松本 知己 特命助教 2. Matching HUB Hokuriku2025に出展します! 3. イベント情報 4. 富山大学新着プレスリリース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #43 社会科学系 松本 知己 特命助教   「ベイズ統計学の理論と実践に挑む」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 ベイズ統計学は、ビル・ゲイツ氏が『21世紀のマイクロソフトの戦略』と位置づけたことで注目を集めました。 松本先生は、ベイズ統計学を基盤に、より柔軟なモデルを社会実装するための理論研究と、 実社会の課題を題材とした実証研究に取り組んでいます。 「統計学にのめり込んだのは、大学のころに『データ解析』という授業を受けたことがきっかけです。自動車の特性がずらっと並んだデータとその販売価格のデータを題材に、自動車特性から販売価格を説明するための回帰モデルを作るという授業でした。それまでに習った統計学の知識を使って実際のデータを分析してみると統計学が魔法のように感じました。統計学の中でも、直感的にわかりやすいベイズ統計学に関連する研究を学生時代から現在まで続けています。」 ベイズ統計学は、18世紀中頃にトーマス・ベイズによって発表されたベイズの定理に基礎を持ち、意外にも古い歴史がありますが、その性質からコンピュータのない時代には実用性が乏しいものでした。20世紀終わりのコンピュータの台頭により再評価され、年々論文数も増加しているホットな学問分野 となっています。 ▼▼▼記事の全文はこちらから▼▼▼ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/tomoki_matsumoto/ 【2】Matching HUB Hokuriku2025に出展します! (開催日時)2025年11月13日(木)、14日(金)  (場所) ANAクラウンプラザホテル金沢 (参加費)無料(事前申込みをお願いします) (主催) 北陸先端科学技術大学院大学      北陸創造イノベーション推進本部 (詳細)https://matching-web.jaist.ac.jp/portal/ Matching Hub Hokurikuは、北陸先端科学技術大学院大学が中心となって進めている地方創生、地域活性化の取り組みです。 富山大学からは、学術研究・産学連携本部ならびに北陸未来共創フォーラムのマテリアル分科会、ヘルスケア分科会より、パネル展示を予定しております。 展示は、11月14日(金)10時より開始いたします。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 【3】イベント情報 ◆令和7年度インキュベータ交流事業「第21回みんな起業家、集まらんまいけ!」 (開催日時)2025年11月22日(土)13:00~17:55 (場所)富山大学工学部総合教育研究棟 多目的ホール等 (富山大学五福キャンパス工学部敷地内) (詳細・申込)https://www.toyama-sinsangyo.jp/incubator/ 申込は11/14(金)まで 地域社会に貢献する新しい事業を育成するため、ビジネスアイデアコンテスト・講演会を開催いたします。 ・ビジネスアイデアコンテスト ・講演会 株式会社D-ダイアローグ 代表取締役 佐藤 慶子 氏 演 題:「だれもがダイヤモンド」~自己基盤確立のチャレンジが結果を創る~ ・1分間PRと情報交換会 ◆学校と大学のコラボレーション教育フォーラム2025 (開催日時)2025年11月29日(土) 10:00~16:20 (場所)富山大学教育学部(人間発達科学部)第3棟4階 341講義室 (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/123369/ 教育学部附属教育実践総合センターでは、毎年、学校と大学の連携による教育実践と教育研究の融合を図るためのフォーラムを開催しています。 今年度は「これからの学校のかたちと学びのすがた」をテーマとし、妙高型イエナプラン校や、通信制高校、オルタナティブスクールなどの新しい学校の在り方に関する講演をもとに、これらかの学校教育のかたちと学びのすがたについて考えます。 ◆令和7年度北陸4大学連携まちなかセミナー 富山会場「伝統工芸を活かした地域づくり」 (開催日時)2025年11月29日(土) 13:30~16:00 (場所)富山大学五福キャンパス 共通教育棟C11教室 (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/122971/ 伝統工芸は、地域社会に固有の文化遺産というだけではなく、地域経済やコミュニティの活性化にもつながる重要な要素です。では現代の地域づくりにとって、伝統工芸はどんな可能性を持つものなのでしょうか? 本セミナーでは金沢大学と福井大学の先生方を講師にお迎えし、伝統工芸と地域づくりの関係について講演いただきます。伝統工芸、地域文化、まちづくりに関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。 ◆第45回和漢医薬学総合研究所特別セミナー 『天然物研究と社会実装~ヘルスケアへの貢献に向けて~』 (開催日時)2025年12月5日(金)13時00分~18時15分 (場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂 (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/122639/ 本研究所では毎年特別セミナーとしてテーマを決めて学術集会を開催しておりますが、本年は本研究所と連携の深い研究機関から研究者をお招きし、和漢薬・天然物を活用した創薬・ヘルスケア領域における社会実装の実現に向け、連携を深める企画といたしました。本セミナーでは、薬用資源・天然物研究、及び創薬・ヘルスケア領域における最前線の研究成果の紹介と、その社会実装に向けての課題の抽出、今後の連携推進に向け議論いたします。 【4】富山大学新着プレスリリース ◆大学紹介ムービー「富山大学2025」をご覧ください  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/111114/ ◆前臨床アルツハイマー病モデルの長期記憶が卵巣摘出で改善: 卵巣機能とアルツハイマー型認知症の意外な関係  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/123621/ ◆出産前後における母親の心理的苦痛と、子どもの精神神経発達遅延との関係  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/123631/ ◆有機電解反応によるアミンの位置選択的官能基化に成功 -不安定なカチオン中間体の安定化がカギ-  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/123990/ ◆カンナビノイド1型受容体による記憶制御のメカニズム解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124094/ ◆薬用植物を活用したバイオ医薬品生産の新展開 ―30種の新たなホスト植物候補を発見―  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124231/ ◆「CP4715」の慢性のアレルギー性結膜炎への改善効果を発見 -世界初のアレルギー性結膜炎に対する分子治療薬の開発へ-  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124248/ 次回もよろしくお願いします。

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