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2025.3.12

富山大学学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.030】

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  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.030
              2025年3月12日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
研究や産学連携に関するお問い合わせは以下のOneStop窓口からどうぞ。
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/

◇◆INDEX----------------------------◆◇

1. 注目の研究者 #28 工学系 大路 貴久 教授
2. Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介
3. イベント情報
4. その他ニュース

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【1】注目の研究者 #28 工学系 大路 貴久 教授
  「磁気浮上の可能性を追求する」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。

磁力は非接触で物体に力やエネルギーを与えることができる代表的な物理現象です。
磁石がなくても、コイルに電流を流すことで『電磁力』を発生させることができます。

非接触でものを動かすことができれば、
摩擦が発生しないためエネルギーロスがなくなり、
部品も消耗しない魅力的な条件が達成できます。

この現象は、リニアモーターカーなどの輸送機械以外にも、
モーターやポンプなどの磁気軸受などに応用されています。
大路先生は電磁力応用技術、主に磁気浮上技術を研究されています。

↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/takahisa_ohji/

【2】Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介
富山大学シーズ集に、異分野研究の融合と産学連携を目的として開催された
TOYAMA Academic GALA 2024の発表内容が追加されましたので紹介します。

◆「脳内生理機能を利用した鼻から脳への薬物送達法」
 薬学・和漢系 医療薬学研究室 井上 大輔 助教
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/359

◆「睡眠と情動記憶と性差の3因子解析」
 医学系 宮本 大祐 准教授
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/372

◆「レーザ熱加工による高硬度高耐食ステンレス鋼の創製」(優秀賞)
 都市デザイン学系 材料デザイン工学科 真中 智世 助教
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/362

【3】イベント情報
◆スケッチオーデション2024-25【予選大会】
(日時)2025年3月15日(土)13:00~18:00
(場所)富山大学五福キャンパス黒田講堂
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/107355/

スケッチオーデションはビジネススクールとプレゼンテーション大会で構成する
新しい形のビジネスプランコンテストです。

本学の学生を含む挑戦者たちが、これまで約5ヶ月に渡り、
自分と向きあい、仲間と語りあいながら、自分の想いを少しずつカタチにしてきました。
その集大成としてのプレゼン大会が開催されます。
3月15日の予選大会は、一般の方も観覧可能です。
挑戦者たちの熱いプレゼンを観覧するべく、是非会場にお越しください。

◆Park to Park in 蓮町
(場所)SCOP TOYAMA(〒933-8333 富山県富山市蓮町1丁目 7)
    蓮町駅周辺(馬場記念公園〜蓮町駅〜住友運河〜岩瀬スポーツ公園)
(詳細)http://www3.u-toyama.ac.jp/crbslab/

富山大学都市デザイン学部 都市・交通デザイン学科 行動環境関係学研究室では、
2024年11月より、蓮町の次の100年に向けた初めの一歩として、
地域連携活動「Park to Park in蓮町」を開始しました。

この活動の目的は、短期的には、蓮町駅から緑や水の空間をつなげるルートをデザインし、
徒歩や自転車による移動の機会を増やしていくこと、
そして長期的には、LRT沿線駅周辺の身近な生活圏を充実させていくことです。
期間中様々なイベントを行いますので、ぜひお気軽にご参加ください。

■イベント1「グリーン×モビリティ」の展示(SCOP TOYAMA2階展示スペース)
 &とほ活(富山で歩く生活)「運河と公園を巡るPark to Parkラリー」
(日時)令和7年3月9日(日)~23日(日)

■イベント2 大学生によるトークセッション(SCOP TOYAMA1階イベントスペース)
 …富山市、富山県、地元企業をゲストに迎え、大学生が様々なことを質問します
(日時)令和7年3月9日(日) 10:00~12:00【第1弾】
    令和7年3月16日(日) 10:00~12:00【第2弾】

■イベント3 モビリティ体験(蓮町駅前商店街〜岩瀬スポーツ公園)
 …LUUP自転車の期間限定ポート提供、公園内での歩行領域モビリティ試乗他
(日時)令和7年3月22日(土)~23日(日) 10:00~15:00

【4】その他ニュース

◆本学への寄附一覧をまとめたランディングページを公開しました
 https://www.u-toyama.ac.jp/donation/

◆エピソード記憶能力を簡単かつ高精度に計測できるスマートフォンアプリを産学共同開発
 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250307.pdf

次回もよろしくお願いします。

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2025.2.12
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.028】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.028               2025年2月12日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #26 工学系 保田 修平 特命助教 2. 富山大学ビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施しました 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #26 工学系 保田 修平 特命助教   「ナノスケールで制御する化学反応」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 保田先生は原子レベルであるナノスケール(1ナノメートル[nm]=100万分の1ミリメートル[mm]) かつ三次元空間で触媒設計を行うことで、今までにない化学反応を生み出すための研究をしています。 触媒は、化学反応を効率よく進める役割を持ち、自身は変化しない物質で、多くの化学反応プロセスで用いられています。 先生は、触媒材料そのもの、特に固体触媒の表面物性や活性点を観察・評価するといった研究のバックグラウンドをお持ちです。 富山大着任後の2023年からは、より『化学反応』にフォーカスを当て、目的の化学反応を達成するため、 ナノスケールで触媒を設計し、反応や反応経路を制御する研究を行っています。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/shuhei_yasuda/ 【2】富山大学ビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施しました 令和7年2月4日(火)に富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施しました。 学生2名・教員5名の発表者がそれぞれのビジネスアイデアについてプレゼンテーションを行いました。 ①独自性、②市場優位性、③成長性、④収益性、⑤実現性の観点から学内外の審査員11名が審査を行った結果、以下の発表者が表彰されました。 最優秀賞:歌 大介 准教授(学術研究部 薬学・和漢系) 「かゆみを劇的に緩和するハンディー型低出力レーザー治療器の事業化」 奨励賞:神原 悠輔 助教(学術研究部 医学系) 「新薬の診療報酬請求を取りこぼさない!~DPC算定要件から医療を最適化し、プール化した予測情報を生成AIで提供する~」 期待賞:濟木 俊栄 さん(工学部工学科電気電子工学コース2年) 期待賞:古川 凌真 さん(経済学部経済学科データサイエンスコース2年) 学術研究・産学連携本部では、今回の内容を社会実装に向けた次のステップに繋げられるよう、引き続きフォローさせていただきます。 発表者、審査員、関係者の皆さま、本ビジネスプランコンテストにご協力いただきありがとうございました。 ↓↓↓開催報告の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/20250205-1/ 【3】イベント情報 ・文部科学省主催 わたしとみらい、つながるサイエンス展~あなたは、未来をつくれる人~ 【大阪・関西万博プレイベント(東京開催)】  (日時)2025年2月13日(木)~2月16日(日)11:00~18:00 (13日 13:30から/16日 16:00まで)  (場所)TIB(Tokyo Innovation Base) 〒100-0005東京都千代田区丸の内3-8-3  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/105264/ 大阪・関西万博において本年8月に実施される「わたしとみらい、つながるサイエンス展 ~あなたは、未来をつくれる人~」(主催:文部科学省)のプレイベントが、2025年2月13日(木)から16日(日)まで東京・有楽町駅前のTokyo Innovation Baseで開催されます。 本学先進アルミニウム国際研究センターが運営する「富山循環経済モデル創成に向けた産学官民共創拠点」も、イベントに出展いたします。 このイベントでは、産学官連携施策による研究成果の国内外発信を通して、未来を担う国内外の若者たちが共に社会課題を自分事として捉える機会となるよう、多くの大学による体験型コンテンツの展示が予定されています。本学のブースでは、「未来への贈り物ーアルミからはじまる資源循環社会ー」と題し、アルミニウムリサイクルから始まる資源循環型未来都市を実現するためのアイディアトークを行う予定です。 皆様のご来場をお待ちしております。 ・北陸未来共創フォーラム・ヘルスケア分科会 令和6年度第2回分科会セミナー&合同WG 「災害対策とヘルスケア ~能登復興支援を考える~」  (日時)2025年2月20日(木)15:00~17:40(受付開始 15:00~)  (場所)富山大学 杉谷キャンパス 附属病院2階 臨床講義室1(オンライン併用)  (プログラム)講演1「能登半島地震での医療チームの派遣とその後の課題」  学術研究部医学系 教授 土井 智章 講演2「ドローンを活用した防災・救急救助体制の可能性(水難・山岳救助)」  学術研究部医学系 特命助教 清水 光治 北陸未来共創フォーラム・ヘルスケア分科会 活動報告、意見交換会、交流会  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/105424/ この度、能登半島地震からの復興について、ヘルスケアの観点からどのような貢献ができるのかを検討するため、「災害対策とヘルスケア ~能登復興支援を考える~」をテーマとしたセミナーを開催し、救急医療を専門とする医師2名にご講演いただくことといたしました。救急医療における災害対策の現状について関心のある方はぜひご参加ください。 【4】その他ニュース ・日本建築学会大会学術講演会において若手優秀発表賞を受賞  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20274 ・3Dウォークスルー公開:工芸史・工芸技術史研究室 令和6年度企画展 大郷コレクション青銅花器と花の出会い―嵯峨御流富山司所の「景色いけ」―  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20301 ・1万人調査による児童の「むし歯」の関連要因 ~朝食欠食、遅い就寝、1日1回以下の歯みがき、家庭でメディア利用のルールがない、ネット依存の児童にむし歯が多い~ とやま安心ネット・ワークショップ事業  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250130.pdf ・医学部医学科6年 西岡 龍一朗さんの患者さんとの交流を目的とした活動(Medipathy)が1月25日付朝日新聞(全国版)朝刊に掲載されました。  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/105393/ 次回もよろしくお願いします。

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2025.2.26
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.029】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.029               2025年2月26日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/ 今回から発信元アドレスが変更となりました。 ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #27 都市デザイン系 真中 智世 助教 2. Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #27 都市デザイン系 真中 智世 助教   「メンテナンスフリーを目指した材料研究」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 トンネルの崩落事故、水道管の破損、線路の脱線など、 大きな事故の原因が実は小さなボルトの『腐食』であることが少なくありません。 真中先生は、表面処理の側面から耐食性を上げる研究を行っています。 「材料全体を、高耐食性の材料に変更すると、非常に大きなコストがかかります。 私は材料表面のわずか300~400μmの部分に着目し、適切な処理を行うことで、 高耐食性の材料を開発することを目的に研究を進めています。」 真中先生はこれまで、①電気化学処理、②レーザ熱処理の二種類の方法で 表面の構造を変化させ、耐食性に優れた材料研究を進めてきました。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/tomoyo_manaka/ 【2】Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介 富山大学では、異分野研究の融合と産学連携を目的として、 「TOYAMA Academic GALA 2024」を開催いたしました。 今回、富山大学シーズ集にToyama Academic GALA 2024の 発表内容が新たに追加されましたので紹介いたします。 「腸内細菌を介したメタボリック症候群の予防研究」(最優秀賞) 医学系 藤坂 志帆 准教授 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/367 「雲の自己組織化に向けた2次元格子モデルの構築」 都市デザイン学系 神野 拓哉 特命助教 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/368 「マイクロエクソンによるシナプス形成と行動の調節」(優秀賞) 医学系 吉田 知之 准教授 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/370 【3】イベント情報 ・第15回北陸地域政策研究フォーラム  (日時)2025年3月1日(土)9:20~18:00(受付開始 9:00~)  (場所)富山大学 五福キャンパス 教養教育棟  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/106131/ 北陸地域政策研究フォーラムとは、北陸地域の研究者の交流、研究シーズの発掘、共同研究の推進、研究成果の社会への還元を目的とした北陸三県の各大学研究者のネットワークです。 自由論題研究発表の他、「地方圏の人手不足をどう解消するか」に関するテーマでシンポジウムを行います。地域に開かれた研究成果発表の場として、たくさんの方々の参加をお待ちしています。 ・石川 将士「lives. lines.」展  (日時)2025年2月26日(水) ~ 2025年3月10日(月) 9:00〜17:00/土日休館  (場所)富山大学芸術文化図書館 キューブ(富山県高岡市二上町180番地)  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/106377/ 本学助教で、金工・造形作家の石川将士による「lives.lines.」展を開催いたします。 本展では、石川が高岡で過ごした3年間に制作した美術作品と工芸品の数々を展示します。石川のよく訓練されたしなやかな手によって、ここでの時間が、自律的な生命を宿して躍動する線となり、金属に象られる美しい記憶の形に変容します。 線が生き生きと語り出す、やさしくときにユーモアを含む力強い造形を心ゆくまで鑑賞していただければと思います。 ・やさしい・いものプロジェクト 2024年度「市民がつくるたのしい鋳物」展  (日時)2025年2月28日(金)~3月13日(木) ※開館時間等の詳細は、日本橋とやま館のHPをご覧ください。  (場所)日本橋とやま館(富山県アンテナショップ) 東京都中央区日本橋室町1丁目2-6 日本橋大栄ビル 1階  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/105318/ 2019年11月から開始した産学官連携事業やさしい・いものプロジェクトの作品の第4回展を日本橋とやま館で開催いたします。 今年度は、富山大学芸術文化学部の鋳造室で10回開催し、延べ61名の市民が参加されました。 制作された約400点の生型鋳造による青銅の鋳物作品を展示販売いたします。 【4】その他ニュース ・「とやま探究フォーラム~自分の世界を超えて 終わりなき旅へ~」を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/105590/ ・本学附属病院病理部の田近洋介臨床検査技師長が Poster Contest Award (Second Prize) を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/105713/ ・ENGINEプログラム最終報告会を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/105887/ ・「北東アジアFuture Leadership Program学生プレゼンテーションコンテスト」において経済学部経営学科企業経営コース3年生の北村寧々さんが優秀賞を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/106002/ ・2024年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/106260/ ・高岡キャンパスにカーシェアリングサービス 「富山大学GEIBUNステーション」が開設されました  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20660 次回もよろしくお願いします。

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2023.5.30
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.001】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.001               2023年5月30日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 ゴールデンウイークも過ぎて、あっという間に梅雨が到来しそうですね。 さて、本メールマガジンでは、富山大学とイベントや面談で交流させていただいた皆様へ 富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。 ◇◆INDEX---------------------------◆◇ 1.注目の研究者 Vol.001 工学系工学科電気電子工学コース森本准教授 ◇◆------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 Vol. 001 工学系工学科電気電子工学コース森本准教授~ ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 工学系工学科電気電子工学コース准教授 森本勝大氏へインタビューをしました。 森本氏は有機材料の構造制御を専門としており、有機薄膜、構造制御、有機EL、etc に実績があります。 研究内容について教えていただきました。 --研究内容について教えてください。 森本勝大氏(以下、敬称略):有機ELデバイスの作製と性能評価です。 私自身の専門は有機デバイスの薄膜構造を制御する事です。 長い目で見た時の膜づくり、有機薄膜作製といったところが僕の専門です。 もともと私は化学が専門でしたが、最近はそちらの方がメインになってきています。 --研究の特徴、やりたいテーマなどについて教えてください。 森本:現状、やりたいこととしては有機ELです。有機ELの薄膜というのは… ↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/

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