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2025.2.26

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.029】

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  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.029
              2025年2月26日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/
今回から発信元アドレスが変更となりました。

◇◆INDEX----------------------------◆◇

1. 注目の研究者 #27 都市デザイン系 真中 智世 助教
2. Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介
3. イベント情報
4. その他ニュース

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【1】注目の研究者 #27 都市デザイン系 真中 智世 助教
  「メンテナンスフリーを目指した材料研究」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。

トンネルの崩落事故、水道管の破損、線路の脱線など、
大きな事故の原因が実は小さなボルトの『腐食』であることが少なくありません。
真中先生は、表面処理の側面から耐食性を上げる研究を行っています。
「材料全体を、高耐食性の材料に変更すると、非常に大きなコストがかかります。
私は材料表面のわずか300~400μmの部分に着目し、適切な処理を行うことで、
高耐食性の材料を開発することを目的に研究を進めています。」
真中先生はこれまで、①電気化学処理、②レーザ熱処理の二種類の方法で
表面の構造を変化させ、耐食性に優れた材料研究を進めてきました。
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓

#27 真中 智世先生

【2】Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介
富山大学では、異分野研究の融合と産学連携を目的として、
「TOYAMA Academic GALA 2024」を開催いたしました。
今回、富山大学シーズ集にToyama Academic GALA 2024の
発表内容が新たに追加されましたので紹介いたします。

「腸内細菌を介したメタボリック症候群の予防研究」(最優秀賞)
医学系 藤坂 志帆 准教授
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/367

「雲の自己組織化に向けた2次元格子モデルの構築」
都市デザイン学系 神野 拓哉 特命助教
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/368

「マイクロエクソンによるシナプス形成と行動の調節」(優秀賞)
医学系 吉田 知之 准教授
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/370

【3】イベント情報
・第15回北陸地域政策研究フォーラム
 (日時)2025年3月1日(土)9:20~18:00(受付開始 9:00~)
 (場所)富山大学 五福キャンパス 教養教育棟
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/106131/
北陸地域政策研究フォーラムとは、北陸地域の研究者の交流、研究シーズの発掘、共同研究の推進、研究成果の社会への還元を目的とした北陸三県の各大学研究者のネットワークです。
自由論題研究発表の他、「地方圏の人手不足をどう解消するか」に関するテーマでシンポジウムを行います。地域に開かれた研究成果発表の場として、たくさんの方々の参加をお待ちしています。

・石川 将士「lives. lines.」展
 (日時)2025年2月26日(水) ~ 2025年3月10日(月) 9:00〜17:00/土日休館
 (場所)富山大学芸術文化図書館 キューブ(富山県高岡市二上町180番地)
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/106377/
本学助教で、金工・造形作家の石川将士による「lives.lines.」展を開催いたします。
本展では、石川が高岡で過ごした3年間に制作した美術作品と工芸品の数々を展示します。石川のよく訓練されたしなやかな手によって、ここでの時間が、自律的な生命を宿して躍動する線となり、金属に象られる美しい記憶の形に変容します。
線が生き生きと語り出す、やさしくときにユーモアを含む力強い造形を心ゆくまで鑑賞していただければと思います。

・やさしい・いものプロジェクト 2024年度「市民がつくるたのしい鋳物」展
 (日時)2025年2月28日(金)~3月13日(木)
※開館時間等の詳細は、日本橋とやま館のHPをご覧ください。
 (場所)日本橋とやま館(富山県アンテナショップ)
東京都中央区日本橋室町1丁目2-6 日本橋大栄ビル 1階
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/105318/
2019年11月から開始した産学官連携事業やさしい・いものプロジェクトの作品の第4回展を日本橋とやま館で開催いたします。
今年度は、富山大学芸術文化学部の鋳造室で10回開催し、延べ61名の市民が参加されました。
制作された約400点の生型鋳造による青銅の鋳物作品を展示販売いたします。

【4】その他ニュース

・「とやま探究フォーラム~自分の世界を超えて 終わりなき旅へ~」を開催
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/105590/

・本学附属病院病理部の田近洋介臨床検査技師長が Poster Contest Award (Second Prize) を受賞
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/105713/

・ENGINEプログラム最終報告会を開催
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/105887/

・「北東アジアFuture Leadership Program学生プレゼンテーションコンテスト」において経済学部経営学科企業経営コース3年生の北村寧々さんが優秀賞を受賞
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/106002/

・2024年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/106260/

・高岡キャンパスにカーシェアリングサービス 「富山大学GEIBUNステーション」が開設されました
 https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20660

次回もよろしくお願いします。

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2025.7.9
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.038】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.038               2025年7月9日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #35 薬学・和漢系 瀬戸 祥弘 助教 2. 新着シーズのご紹介 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #35 薬学・和漢系 瀬戸 祥弘 助教   「体内時計が拓く、新たな投薬治療」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 2017年時計遺伝子に関する研究がノーベル生理学・医学賞を受賞し、 生体リズムを応用した研究が盛り上がりを見せています。 富山大学薬学部ではそれに先駆けた2011年、 藤教授を中心に時間薬理学の研究室が立ち上げられました。 その研究室に所属する瀬戸先生は、抗がん剤の副作用、 特にしびれや鈍化などの神経障害を、 生体リズムの視点から改善することを目的に研究を行っています。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/yoshihiro_seto/ 【2】新着シーズのご紹介 富山大学シーズ集に、新たに追加された研究内容を紹介します。 ◆「土壌有機成分の化学的特性変化に関する研究」  学術研究部理学系 講師 佐澤 和人 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/145  分析化学を基盤とした環境中の化学成分(主に天然有機成分)の評価と それに関連した新規分析手法の開発に取り組んでいます ◆「謝罪報道にあらわれる広報戦略と地域性」  学術研究部教育教養学系 講師 LIU XIAOXUE 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/411  テキストマイニングと機械学習による内容分析、感情分析、ネットワーク分析によって、日本の行政機関や企業が行う謝罪報道において地域特性の差異とメディア戦略の解明を目的としています。 ◆「PEEK転がり軸受の無潤滑下における摩耗に関する研究」 学術研究部工学系 助教 松林 蒼二 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/408  低摩擦性の樹脂材料とアルミナセラミックスを組み合わせた転がり軸受を対象に 無潤滑下での運用を念頭にした設計基準の策定を模索しています。 【3】イベント情報 ◆ネーミングライツ事業「富大シネマ」1 (開催日時)2025年7月24日(木) 17:00~19:30 (場所)富山大学五福キャンパス 金森産業ホール(富山市五福3190) (対象)一般 (参加方法)参加無料、申込不要 (上映作品)「私は憎まない」3人の愛娘を殺されてもなお共存の可能性を信じ、 ヒューマニティに基づき行動するガザ地区出身の医師、アブラエーシュ博士に迫るドキュメンタリー (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/116465/ ネーミングライツ事業「国境、年齢、場を超えてつながる」の一環として、「富大シネマ」を開催します。 映画鑑賞を通じて社会課題に触れ、作品のテーマに関連したオンライントークを視聴することで、グローバル社会が抱える問題について考えてみませんか。 ◆令和7年度融資支援セミナー 夢を叶えるための創業計画書を作成しよう! (開催日時)2025年8月29日(金) 18:00~20:00 (場所)富山市新産業支援センター 4階 研修室 (富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟) (参加方法)参加無料、詳細ページより要申込 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/113054/ 創業計画書をこれから作成予定の方や、創業計画書を作成途中で記載内容に自信がもてない方を対象に、経営支援のプロが創業計画書のフレームについて説明し、参加者自らがその場で創業計画書を作成することで、創業の必要事項を具体的に学んで頂くためのセミナーです。 【4】その他ニュース ◆日本糖尿病学会よりハーゲドーン賞を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/115802/ ◆左右の腎臓が互いに機能のバランスを調節するメカニズムを解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/115724/ ◆「通いの場」に介護予防効果と介護給付費抑制効果 ~富山県後期高齢者医療広域連合との連携事業の結果から~  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/116087/ ◆NTT西日本富山支店との「ICTを活用した地域課題解決に関する連携協定」の締結について  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/116207/ ◆黒い煙に隠された鉄ナノ粒子 大気汚染の実態を磁性から解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/116697/ 次回もよろしくお願いします。

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2023.5.30
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.001】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.001               2023年5月30日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 ゴールデンウイークも過ぎて、あっという間に梅雨が到来しそうですね。 さて、本メールマガジンでは、富山大学とイベントや面談で交流させていただいた皆様へ 富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。 ◇◆INDEX---------------------------◆◇ 1.注目の研究者 Vol.001 工学系工学科電気電子工学コース森本准教授 ◇◆------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 Vol. 001 工学系工学科電気電子工学コース森本准教授~ ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 工学系工学科電気電子工学コース准教授 森本勝大氏へインタビューをしました。 森本氏は有機材料の構造制御を専門としており、有機薄膜、構造制御、有機EL、etc に実績があります。 研究内容について教えていただきました。 --研究内容について教えてください。 森本勝大氏(以下、敬称略):有機ELデバイスの作製と性能評価です。 私自身の専門は有機デバイスの薄膜構造を制御する事です。 長い目で見た時の膜づくり、有機薄膜作製といったところが僕の専門です。 もともと私は化学が専門でしたが、最近はそちらの方がメインになってきています。 --研究の特徴、やりたいテーマなどについて教えてください。 森本:現状、やりたいこととしては有機ELです。有機ELの薄膜というのは… ↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/

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2025.5.14
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.034】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.034               2025年5月14日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 \\過去の研究者インタビュー記事が探しやすくなりました// https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #31 芸術文化学系 岡本 知久 講師 2. 新着シーズのご紹介 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #31 芸術文化学系 岡本 知久 講師   「ビジョンを実現するデザインの力」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 意識せずとも目に入り、気づいたら読んでいたという広告に出会ったことはあるでしょうか。 広告やパッケージにおいては、ターゲットの視界に入り込むほんの一瞬で、 価値を伝えたり、興味を惹きつけることが求められます。 このような視覚を中心としたデザイン(グラフィックデザイン)で 課題を解決することを専門に、岡本先生は研究・教育を進めています。 「デザインとは、『クリエイティブ』という手法を用いて、課題を解決するということです。 顧客のビジョンや目標に向けて、どういうアプローチをすることで、 それが達成できるのかを提案して、クリエイティブな手法で背中を押してやる。 単にカッコいい、綺麗というのは手段でしかありません。」 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/tomohisa_okamoto/ 【2】新着シーズのご紹介 富山大学シーズ集に、新たに追加された研究内容を紹介します。 ◆「造山運動と山地地形の発達過程の研究」  都市デザイン学部 助教 中嶋 徹 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/390  キーワード:地球惑星科学、熱年代学、岩石学、砕屑岩岩石学、構造地質学 ◆「超伝導及び磁石に関する研究」 都市デザイン学部 准教授 並木 孝洋 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/164  キーワード:金属、超伝導、磁性 ◆「天然物生合成酵素の機能解析」 和漢医薬学総合研究所 助教 中嶋 優 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/393  キーワード:X線結晶構造解析、生合成、酵素、計算科学 【3】イベント情報 ◆令和7年度【少人数制】起業・開業勉強会 (開催日時) 第1回:令和7年 8月27日(水) 13:30~15:30 第2回:令和7年 9月12日(金) 13:30~15:30 第3回:令和7年 9月24日(水) 13:30~15:30 第4回:令和7年10月 6日(月) 13:30~15:30 第5回:令和7年10月24日(金) 13:30~15:30 ※連続講義ではなく、毎回同じ内容で実施します。 (場所)富山市新産業支援センター4F 研修室 (富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟) (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/111990/ 起業までの流れ、事業プラン作成、マーケティング、売上づくり、融資申請などの考え方を、勉強会を通してお伝えます。 7人までの少人数制で開催するので、アットホームな雰囲気の中、一人ひとりのテーマや悩みがしっかり解決されます。 【4】その他ニュース ◆体内環境を弱アルカリ性に保つクエン酸塩が抗がん薬によって誘発される末梢神経障害の予防または治療に有効であることを発見  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/111719/ ◆脳梗塞再発を予防する!プラーク性状に基づいた症候性内頚動脈軽度狭窄症(50%未満)の予後と外科治療の意義 MUSIC研究  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112129/ ◆脳が未来の記憶に備える重要なプロセスを発見— 睡眠は単なる休息ではない — https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112211/ ◆腫瘍マーカー遺伝子モデルの開発~進行すい臓がん患者に適切な手術の指標を~  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112341/ ◆『Science』誌に、植物免疫を巧みに回避する病原性細菌の巧妙な生存戦略に関する成果が掲載されました  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112614/ ◆国境なき科学:日本とドイツの膵臓がんへの盟約  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112709/ ◆技藝院が大阪万博・EUパビリオンで研究セッションに参加  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/112927/ ◆特定健診データのエネルギー地形解析により肥満の有無による糖尿病発症前の経路の違いを解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112886/ 次回もよろしくお願いします。

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