産学連携の流れ

共同研究までの流れ

産学連携までの流れを紹介いたします。

富山大学研究推進機構では、企業と大学を結ぶ懸け橋として、産学連携推進センターを設置し、コーディネーターを配置しております。

①まずは連絡を!

まずは産学連携推進センターまでご相談ください。

富山大学 産学連携推進センター

電話 076-445-6936(平日8:30~17:00)
FAX 076-445-6939
メール t-sangyo(a)adm.u-toyama.ac.jp“(a)” を “@” に変更してください

②コーディネーターによるヒアリング

当センター所属の専任教員もしくはコーディネーターが面談による相談内容のヒアリングを行い、依頼内容の確認を致します。相談内容に応じて、教員の中から適任者を選出し、どのような制度(共同研究、受託研究、学術指導など)がよいか、提案いたします。

③教員の紹介ならびに面談日時の設定

ヒアリングした内容に基づき、人選した教員をご紹介いたします。その際、面談日時を調整・設定いたします。

④両者による相談

教員との面談を実施し、連携作業に向けた相談を行っていきます。お話しいただいた内容は秘密保持致します。大学側より見積書や研究提案書を提示致します。

⑥契約内容の遂行

契約書に基づき、研究等を実施し、研究成果のとりまとめや報告を行います。