富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.004】
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.004
2023年9月12日発行
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こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
9月に入っても、夏を思わせるような暑い毎日がつづいておりますが、皆様お変わりありませんでしょうか。
さて、今回も富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。
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1.注目の研究者 Vol.004 学術研究部工学系 准教授 中路 正氏
2.GEIBUNオープンエアミュージアムin環水公園2023が9月2日(土)から開催
3.その他ニュース
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【1】注目の研究者 Vol.004 学術研究部工学系 准教授 中路 正氏~
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
学術研究部工学系 准教授 中路 正氏へインタビュー致しました。
中路氏は「人の病気を治すバイオマテリアルの開発」を目標に、
難治疾患の再生医療に貢献できる材料の開発・研究を行っています。
--研究内容について教えてください。
中路氏:生体活性材料の設計および開発です。元々合成高分子を用いた機能材料に関する研究を進めていましたが、生体高分子およびタンパク質を利用した研究を進めるようになり、バイオアクティブ材料の開発を手がけるようになりました。
富山大学に着任し准教授になった後、初めて学生を受け入れることになったとき、高分子に特化した材料開発をやりたいという希望があったことから、現在は、合成高分子を利用した研究・開発も、生体高分子を利用した研究・開発も両方進めています。
私は、生体現象は、全て化学と物理で説明できるとの考えを持っていまして、化学と物理が理解できていなければ、生体を、そして生体に対して良い材料の開発は出来ないと考えています。そこで、化学と物理を学んできた学生と一緒に研究したいと考えて…
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https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/tadashi_nakaji/
【2】GEIBUNオープンエアミュージアムin環水公園2023が9月2日(土)から開催
https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/75422/
【3】その他ニュース
・低出力レーザー治療で痛みを伝達する神経活動を抑制することを動物実験で実証
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20230901-1.pdf
・蛍光色素を分子レベルで封止する新手法~蛍光色素が抱える欠点を一挙に解決~
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20230829.pdf
・和漢医薬学総合研究所・生体防御学領域の早川芳弘 教授が令和5年度和漢医薬学会学術貢献賞を受賞しました。
https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/75991/
・和漢医薬学総合研究所 研究室所属の大学院生が第7回富山・バーゼルジョイントシンポジウムにおいて口頭発表賞・ポスター賞を受賞
https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/75981/
関連記事
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.012
2024年5月15日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
今年度も富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいりますのでよろしくお願いいたします。
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1.注目の研究者 Vol.012 富山大学 都市デザイン学系(先進軽金属材料国際研究機構)先進アルミニウム国際研究センター・特命助教
加藤謙吾先生紹介
2.その他ニュース
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【1】注目の研究者 Vol.012富山大学 都市デザイン学系 特命助教 加藤 謙吾先生
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
加藤謙吾先生は、物質科学を基礎として、マテリアル革新により産業と技術革新の基盤づくりに
貢献するマテリアル科学工学を専門としています。そのなかでも熱力学、反応速度論、輸送現象論というメタラジ―の観点から
金属精製プロセスにおけるカーボンニュートラルの実現、
とりわけ鉄・ステンレス・アルミニウムについての先進的な研究を行っています。
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https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/kengo_kato/
【2】その他ニュース
・タイ・タマサート大学薬学部一行が富山大学を表敬訪問
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/88905/
・難病アミロイド病治療薬へと応用可能な新規化合物の創製に成功
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240507.pdf
・母親の抗体が子の脳の発達に影響を与える
~母乳とミルクに違いはあるのか?~
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240502-2.pdf
・低出力レーザー治療は触覚を抑制せず、痛みを抑制する可能性を動物実験で実証
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240418.pdf
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.040
2025年8月6日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか?
ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/
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1. 注目の研究者 #37 工学系 小池 誠一 講師
2. 新着シーズのご紹介
3. イベント情報
4. その他ニュース
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【1】注目の研究者 #37 工学系 小池 誠一 講師
「細胞内から『生命』を解き明かす」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
世界的に権威のある学術誌Nature Communications等に
幾度も研究成果を発表している小池先生は、
細胞の内部に着目することで『生きる』とは何かを研究しています。
「高校生の頃、『生きているってなんだろう?』と
疑問を持ったことがこの道に進んだきっかけです。
疑問を解決するために最初は哲学書を読んだのですが、全然理解できなくて。
ノーベル医学・生理学賞受賞者である利根川進先生の
「精神と物質」を読んだときに、これだ、と思いました。
医学や生物を勉強したら分かるかもと思ったんです。」
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/seiichi_koike/
【2】新着シーズのご紹介
富山大学シーズ集に、新たに追加された研究内容を紹介します。
◆「「主題」に根ざした図画工作科の題材構想」
共同教員養成課程 講師 有川 貴子 先生
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/407
児童の「主題」に根ざした題材構想のあり方を探究することで、表現することの本来の価値を体験し主体性を喚起できるだけでなく、他者の表現を受容し、生涯にわたって自他の表現を楽しむ素地を培うことにつながる。
◆「機械学習を用いた集中治療の予後予測モデル構築」
医学部麻酔科学講座 講師 伊東 久勝 先生
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/403
集中治療に関する全国データベースを活用し、機械学習を用いて集中治療患者の予後予測モデルを構築することを目的としています。
◆「痛みと睡眠障害の相互関係」
医学部麻酔科学講座 講師 伊東 久勝 先生
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/405
痛みと睡眠障害の相互作用を明らかにし、より効果的な治療戦略の構築を目指す。
【3】イベント情報
◆ネーミングライツ事業「富大シネマ」2
(開催日時)2025年8月22日(金) 16:30~18:30
(場所)五福キャンパス学生会館 金森産業ホール(富山市五福3190)
(参加方法)参加無料、申込不要
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/118651/
ネーミングライツ事業「国境、年齢、場を超えてつながる」の一環として、「富大シネマ」を開催します。
映画鑑賞を通じて社会課題に触れ、グローバル社会が抱える問題について考えてみませんか。
◆令和7年度 データサイエンス連携推進事業(8~9月開講科目)
1.ITパスポート試験支援講座【2次募集】
(注)受講希望者は、4/18又は7/18(金)開講のITパスポートの活用に
関する講演を必ず受講してください。(見逃し配信受講も可)
学習方法:教材とオンライン学習による自習形式
オンデマンド配信により,学習期間中ご自身の都合に
合わせ視聴が可能です。
学習期間:9月中旬~1月中旬:予定
申込:R7.7.18(金)~ R7.9.4(木)17:00 先着順
https://forms.gle/2PfkGp8zZUTxk2Qp9
2.データサイエンスセミナー
ビジネス入門研修-ITパスポート試験から学ぶ企業活動-
学習方法:オンラインによる実施(見逃し配信予定)
9/26(金)15:00-18:00
申込:9/25(木)17:00締切
お申込みはこちら
https://forms.gle/MCjffS7WYdna6gGG9
3.オンデマンドコンテンツ
データサイエンス特別講座(教養・初級・中級レベル)
学習方法:オンデマンド【ご自身のペースで視聴できます。】
【前期】申込時から~ 2025/9/30まで
【後期】10/1~3/31(前期申込者の継続も可能です。)
お申込はこちら
https://forms.gle/QJdyXP3juWD5UAzT8
https://dstoyama.adm.u-toyama.ac.jp/2025/03/13/r7_ds-seminars_entry/
【4】その他ニュース
◆大脳髄膜由来線維芽細胞は脳常在マクロファージと協調して髄鞘形成不全マウス脳皮質における炎症を促進する
https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/118190/
◆Meets GEIBUN ×三井アウトレットパーク北陸小矢部 開業10周年 共同企画「Making Smile Booth/笑顔の似顔絵をつくるワークショップスペース」を開設しました
https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/34730
◆妊娠女性のパートナー男性における長時間労働は精神的苦痛と関連する(エコチル調査より)
https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/118277/
◆富山大学広報番組『知のフロンティア~おもしろい富山大学~』第17回~第20回の放送について
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/117929/
次回もよろしくお願いします。
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.019
2024年9月25日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか?
ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/
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1. 注目の研究者 #17 工学系・助教・岩崎真実 先生
2. 新着シーズ
3. イベント情報
4. その他ニュース
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【1】注目の研究者 #17 工学系・助教・岩崎真実 先生
「医工をつなぐ ものづくり」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
工学部で活躍される岩崎先生は「人の命を助ける」という目的を軸に幅広い研究に携われています。
前職では医療機器の開発に携わる中で、チームに工学の知見があればもっと開発期間が短縮されたり、
スムーズに進むだろうと感じることが多々あったそうで、自ら「医工の橋渡し役になろう」と考え、
修士で専攻した材料科学の知識を活かすことのできる工学部の研究者の道に進まれました。
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/mami_iwasaki/
【2】新着シーズ
今年度、新規追加されたシーズをご紹介します。
・「19世紀イギリス非主流派経済思想と権利論」
経済学部・准教授 井坂友紀先生
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/328
経済学は、生存権と所有権の対立という自然法学上の課題を、「権利の言葉」を用いずに解決するものとして生誕したと考えられています。
生存権保障の心配を無用とするような富の増大のメカニズムを「市場の言葉」で論じたというわけです。
しかしながらその後の経済学の発展過程では、不要とされたはずの「権利の言葉」を積極的に用いて主流派の学説を鋭く批判する者たちが現れます。
こうした非主流派の経済思想における権利論の特徴やその意味を明らかにすることが私の研究の目的です。
キーワード:古典派経済学、自然法学、自然権、権利論
【3】イベント情報
・Meets GEIBUN 第29回企画展「GEIBUN TEXTURE展 by Students vol.4」―富山大学芸術文化学部 学生による、一心不乱な美の世界―
(日時)2024年9月14日(土)~10月29日(火)10:00~20:00
(場所)Meets GEIBUN(三井アウトレットパーク 北陸小矢部 2F)
(観覧料)無料
(詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19546
「TEXTURE(テクスチャー)」は、“ 物質の表情や質感” をいい、
「一心不乱」は、“ただ一つの事に心を集中させて打ち込むさま”といった意味があります。
普段、富山大学 芸術文化学部で、美術領域、工芸領域を学ぶ学生たちの作品からは、
どこか生き生きとしたエネルギーが沸き立っている感触があります。
それは“ 単なる物質としての表情や質感を超えた「GEIBUN TEXTURE」なのではないか” との着想から、
ぜひ会場で皆様と、その美の世界(GEIBUN TEXTURE)を共有したいと思います。
・スケッチオーデション2024-25
(エントリー期間)2024年8月30日(金)~ 2024年10月13日(日)
(開催日時)2024年10月19日(土)~ 2025年3月16日(日)(全9回)
(開催場所)富山大学五福キャンパスほか
(エントリー資格)起業や企業の新規事業開発など「新しいこと」に挑戦またはそれを応援したい方ならどなたでも。年齢は無制限。
(詳細・エントリー)https://sketch.lab.city.toyama.toyama.jp/special/audition2024-25/
本学、とやま未来共創チーム等が主催する、「スケッチオーデション2024-25」を実施します。
本取組は、”仲間と学びあい支えあうビジコン” をコンセプトに、ビジネススクールとプレゼンテーション大会で構成する、新しい形のビジネスプランコンテストで、仲間づくりの機会を提供し、アントレプレナーシップを構成することを目的としています。
【5】その他ニュース
・アガリクスKA21摂取による卵巣機能改善作用に関する特許を出願
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240909.pdf
・アルツハイマー病に関与するDAPK1に対する阻害剤の開発に成功
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240910-2.pdf
・鎮痛薬使用に伴うがん患者の便秘予防に対するナルデメジンの有効性を実証
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240911-2.pdf
・地震活動に関連すると考えられる電磁気現象の観測手法の開発と、その物理メカニズム解明の研究成果について
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240913.pdf
次回もよろしくお願いします。