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2025.5.14

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.034】

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  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.034
              2025年5月14日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
\\過去の研究者インタビュー記事が探しやすくなりました//
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/

◇◆INDEX----------------------------◆◇

1. 注目の研究者 #31 芸術文化学系 岡本 知久 講師
2. 新着シーズのご紹介
3. イベント情報
4. その他ニュース

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【1】注目の研究者 #31 芸術文化学系 岡本 知久 講師
  「ビジョンを実現するデザインの力」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。

意識せずとも目に入り、気づいたら読んでいたという広告に出会ったことはあるでしょうか。
広告やパッケージにおいては、ターゲットの視界に入り込むほんの一瞬で、
価値を伝えたり、興味を惹きつけることが求められます。
このような視覚を中心としたデザイン(グラフィックデザイン)で
課題を解決することを専門に、岡本先生は研究・教育を進めています。

「デザインとは、『クリエイティブ』という手法を用いて、課題を解決するということです。
顧客のビジョンや目標に向けて、どういうアプローチをすることで、
それが達成できるのかを提案して、クリエイティブな手法で背中を押してやる。
単にカッコいい、綺麗というのは手段でしかありません。」

↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/tomohisa_okamoto/

【2】新着シーズのご紹介
富山大学シーズ集に、新たに追加された研究内容を紹介します。

◆「造山運動と山地地形の発達過程の研究」
 都市デザイン学部 助教 中嶋 徹 先生
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/390
 キーワード:地球惑星科学、熱年代学、岩石学、砕屑岩岩石学、構造地質学

◆「超伝導及び磁石に関する研究」
都市デザイン学部 准教授 並木 孝洋 先生
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/164
 キーワード:金属、超伝導、磁性

◆「天然物生合成酵素の機能解析」
和漢医薬学総合研究所 助教 中嶋 優 先生
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/393
 キーワード:X線結晶構造解析、生合成、酵素、計算科学

【3】イベント情報

◆令和7年度【少人数制】起業・開業勉強会
(開催日時)
第1回:令和7年 8月27日(水) 13:30~15:30
第2回:令和7年 9月12日(金) 13:30~15:30
第3回:令和7年 9月24日(水) 13:30~15:30
第4回:令和7年10月 6日(月) 13:30~15:30
第5回:令和7年10月24日(金) 13:30~15:30
※連続講義ではなく、毎回同じ内容で実施します。
(場所)富山市新産業支援センター4F 研修室
(富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟)
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/111990/
起業までの流れ、事業プラン作成、マーケティング、売上づくり、融資申請などの考え方を、勉強会を通してお伝えます。
7人までの少人数制で開催するので、アットホームな雰囲気の中、一人ひとりのテーマや悩みがしっかり解決されます。

【4】その他ニュース

◆体内環境を弱アルカリ性に保つクエン酸塩が抗がん薬によって誘発される末梢神経障害の予防または治療に有効であることを発見
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/111719/

◆脳梗塞再発を予防する!プラーク性状に基づいた症候性内頚動脈軽度狭窄症(50%未満)の予後と外科治療の意義 MUSIC研究
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112129/

◆脳が未来の記憶に備える重要なプロセスを発見— 睡眠は単なる休息ではない —
https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112211/

◆腫瘍マーカー遺伝子モデルの開発~進行すい臓がん患者に適切な手術の指標を~
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112341/

◆『Science』誌に、植物免疫を巧みに回避する病原性細菌の巧妙な生存戦略に関する成果が掲載されました
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112614/

◆国境なき科学:日本とドイツの膵臓がんへの盟約
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112709/

◆技藝院が大阪万博・EUパビリオンで研究セッションに参加
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/112927/

◆特定健診データのエネルギー地形解析により肥満の有無による糖尿病発症前の経路の違いを解明
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112886/

次回もよろしくお願いします。

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2024.11.13
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.022】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.022               2024年11月13日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #20 人文科学系・講師・重松潤 先生 2. 注目シーズ 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #20 人文科学系・講師・重松潤 先生   「一人一人が自分を大切にできる社会を目指して」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 近年、ストレスやうつなど、メンタル面で苦しむ方が増え、 それが原因で休職や離職に追い込まれる方も増加しています。 重松先生はそのように苦しむ方々への治療法や予防法の効果を上げるために研究に取り組まれています。  現在、富山大学のほか、クリニックや国立研究センターなど臨床の場でも兼務をされ、 精力的に研究を進めている重松先生は 人の「腑に落ちる理解」について研究することをライフワークとして活動されています。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/jun_shigematsu/ 【2】注目シーズ アクセス数が上昇しているシーズをご紹介します。 学術研究部医学系 臨床分子病態検査学 仁井見 英樹教授 「新たな敗血症起炎菌迅速同定・定量検査システム開発」 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/31 「血液中の菌数」を敗血症重症度や治療効果を示す新規バイオマーカーとする目的で、 起炎菌を迅速(採血後4時間程度)に同定&定量する独自技術を開発しました。 【3】イベント情報 ・第39~41回「人文知」コレギウム  (日時)2024年11月20日(水)15時00分~17時00分 2024年11月28日(木)13時00分~15時00分 2024年 11月29日(金)10時00分~12時00分  (場所)富山大学五福キャンパス 人文学部1階 大会議室  (詳細)https://www.hmt.u-toyama.ac.jp/kokai-collegium/index.html#next 人文学部は、富山県の人文知の拠点として学部教員による公開研究交流会を定期的に開催しています。 「富山循環型『人文知』研究プロジェクト「人文知」コレギウム」です。一般の方も参加することができます。 ・ビジネスアイデアコンテスト~事業を成功に導くアイデアを~  (日時)2024年11月23日(土)13時00分~16時30分  (場所)富山大学工学部総合教育研究棟 多目的ホール等 (富山大学五福キャンパス工学部敷地内)  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/91368/ 地域社会に貢献する新しい事業を育成するため、独創的な事業計画をもつ人を対象に発表の場を提供し、 起業化の促進を図ることを目的に、ビジネスアイデアコンテストを開催いたします。 ・学校と大学のコラボレーション教育フォーラム2024  (日時)2024年11月23日(土)13時00分~16時30分  (場所)富山大学五福キャンパス教育学部(人間発達科学部)第3棟4階 341講義室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/100924/ 教育学部附属教育実践総合センターでは、毎年、学校と大学の連携による教育実践と 教育研究の融合を図るためのフォーラムを開催しています。 今年度は「学校教育の未来とこれからの学び」をテーマとし、 オランダのイエナプラン教育について学ぶ地域の方々の取り組みや、 自己調整学習に取り組む教育実践をもとに、これらかの学校教育のかたちと学びのすがたについて考えます。 ・第17回国際伝統医薬シンポジウム・富山2024  (日時)2024年11月28日(木)13時00分~17時00分 2024年11月29日(金)10時00分~15時20分  (場所)富山県民会館304号室(富山市新総曲輪4-18)  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/100173/ 今回の国際伝統医薬シンポジウムでは、アジア地域において東西薬学融合領域における先端研究を 推進する伝統医薬ネットワークを形成することを目的とし、 富山大学和漢医薬学総合研究所とASEAN諸国の研究者が社会実装を目指した研究の推進、 次世代の伝統医薬研究を担う若手研究者の育成・交流のための国際的なプラットフォームと キャリアパスの整備などについて議論します。 ・富山大学DS・DX推進フォーラム  (日時)2024年11月29日(金) 13時30分~17時10分  (場所)富山大学五福キャンパス黒田講堂  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/100908/ 富山大学では、「時代や社会の要請に応え、データサイエンス(DS)に関する教育、研究及び社会貢献を推進することにより、 人材育成や地域の発展に貢献する。」旨を基本方針に掲げ、DSの推進に取り組んでいます。 地域の課題解決・発展とSociety5.0社会に向け、DSやDXの活用の方向性について、地域の企業、自治体、社会人、 学校教育、大学の方々と情報共有する場を設けました。対面・オンラインのハイブリット開催で3部に分け実施します。 【3】その他ニュース ・ネガティブな出来事における不確かな文脈記憶形成:その神経生物学的メカニズムとうつ病の発症リスクとの関係を解明―うつ病の予防・治療に役立つ可能性―  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241031-2.pdf ・分子シミュレーションによる世界最小電圧で駆動する有機ELのメカニズム解明に向けた一歩  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241101-1.pdf ・低コスト溶剤を用いたマグネシウム合金製廃ハンドルの水平型リサイクル化技術の開発 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241101-2.pdf   ・「富山マラソン2024」富山マラソン完走タオルを芸術文化学部がデザイン  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19703 次回もよろしくお願いします。

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2025.10.15
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.044】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.044               2025年10月15日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #41 理学系 吉野 惇郎 助教 2. 新着シーズのご紹介 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #41 理学系 吉野 惇郎 助教   「ホウ素で拓く色と光の化学」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 金属でも非金属でもなく、その中間に位置する元素の1つが『ホウ素(元素記号B)』です。 ホウ素は食塩と同程度に無毒とされ、主に耐熱ガラスに添加されていますが、 電子が不足している性質から反応性が高く、 他の元素と特殊な結合を作るなど面白い性質を持っています。  一方、化学産業の主流である有機化学では、 炭素(C)・水素(H)・窒素(N)・酸素(O)以外の元素はほとんど使われません。 そこで、ホウ素を有機化学の手法で扱い、 その分子構造をデザインすることで 新しい物性や反応性を引き出すことを目指して研究を行っているのが吉野先生です。 研究を始めて20年、一貫してホウ素研究を行ってきました。 「ホウ素の魅力の1つは反応性の高さにあります。 ホウ素化合物は金属化合物に比べて安定性が高く、 軽量であることから金属の代替として使用できます。 私たちは、ホウ素の特徴的な構造や物性を活用して、 紫外線や化学物質などの外部刺激によって性質が変化する、 センサー機能をもつ化合物の開発を目指しています。」 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/junro_yoshino/ 【2】富山大学 新技術説明会のご案内【オンライン開催】 (開催日時)2025年11月6日(木) 10:00~11:25 (場所) オンライン開催 (参加費)無料 (主催) 科学技術振興機構(JST)、富山大学 (詳細・参加申込)https://shingi.jst.go.jp/list/list_2025/2025_u-toyama.html (発表内容)  1)画像の感情価を予測する人工知能   学術研究部工学系 工学科 知能情報工学コース 教授 田端 俊英  2)画像の異常を少数データで検出する部分空間活用技術   学術研究部工学系 工学科 知能情報工学コース 特命教授 張 潮  3)新規microRNAバイオマーカーによる難治性川崎病早期診断の開発   学術研究部医学部 医学科(小児科) 助教 仲岡 英幸 新技術説明会は大学の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、 新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、 研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。  説明会への参加申し込みは、以下のURLからお願いします。 https://jst-shingi.smktg.jp/public/seminar/view/12608 (申込受付:11月5日24:00まで) 【3】イベント情報 ◆富山大学DS・DX推進フォーラム (日時)2025年10月21日(火) 13時20分~18時10分 (場所)富山大学五福キャンパス黒田講堂またはオンライン (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/120978/ 富山大学では、「時代や社会の要請に応え、データサイエンス(DS)に関する教育、研究及び社会貢献を推進することにより、人材育成や地域の発展に貢献する。」旨を基本方針に掲げ、DS・DXの推進に取り組んでいます。 この度、 DS・DXの活用の方向性、本学の取組状況を交え、地域の課題解決・発展とSociety5.0社会に向け、地域の企業、自治体、社会人、学校教育、大学の方々と情報共有する場を設けました。ご都合に合わせ一部の参加も可能としますので、皆様のご参加をお待ちしております。 ◆令和7年度 富山大学ホームカミングデー (日時)2025年10月25日(土)10:00~ (場所)富山大学五福キャンパス教育学部B1(教育学部第1棟)141講義室 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/118214/ 「未来を拓く学びのかたち ― 変化する社会と教育のデザイン」と題して、シンポジウムを開催します。 また、Open Cafe AZAMIでの交流会も実施します。 シンポジウムは、五福キャンパスに設けた会場とオンラインでのハイブリッドで開催いたしますので、 ご参加の際は、申込フォームから事前登録をお願いします。 https://forms.office.com/r/DHAjAM16mB ◆フォーラム富山「創薬」第62回研究会 (開催日時)2025年10月31日(金)14:00~17:35 (場所)ボルファートとやま4階 珊瑚(さんご)の間・オンライン同時配信 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/120966/ フォーラム富山「創薬」は、薬業界、大学および県を有機的に結び合わせ、情報の交換及び発想の刺激となる場を提供することにより、人類の福祉のために貢献することを目的としております。年2回程度研究会を開催し、大学各講座や研究機関での研究テーマについての基調講演とディスカッションを行うことによって、新しい薬の開発の芽を育てていこうとするものです。 今回のテーマは『創薬と大学発ベンチャー』です。 ◆令和7年度税務・会計支援セミナー “税務・会計の基礎知識”について (開催日時)2025年11月5日(水)  18:00~20:00 (場所)富山市新産業支援センター4F研修室  (富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟) (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/121530/ 開業や創業の準備を行う中で避けては通れない「税務」や「会計」に関する基礎的な知識を、 今回はマスタック税理士法人/木林会計事務所の成田統括部長(税理士)と川崎主任をお招きして、 丁寧にお話して頂きます 【4】その他ニュース ◆有機農法によって作られる土壌の炭素・窒素特性が微小節足動物の生息密度を高める  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/122224/ ◆英単語の練習、脳科学で最適なタイミングを探る ―記憶定着は対話「前」、意思疎通の促進なら対話「後」の練習が効果的―  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/122235/ ◆富山大学ネーミングライツ事業(第3弾)感謝状授与式及び内覧会を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/122387/ ◆高輝度の円偏光発光を放射する 分子レベルで封止された有機蛍光色素の開発に成功  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/122373/ ◆日本最大級の「学生による」オンラインチャリティーイベント「Giving Campaign 2025」に富山大学も参加!~あなたの1票が学生の力になる~  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/121711/ ◆広報誌「富山大学ニュースレター」2025秋号を発行しました  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/122578/ ◆国立大学法人富山大学統合20周年記念式典、記念シンポジウム及び懇親会を挙行  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/122615/ ◆「富山マラソン2025」ランナー歓迎パネルを芸術文化学部3年生が制作  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/35098 次回もよろしくお願いします。

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2024.12.25
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.025】

☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.025               2024年12月25日発行 ☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ☆★INDEX--------------------------★☆ 1. 注目の研究者 #23 人文科学系・准教授・野澤 豊一 先生 2. 注目シーズ 3. イベント情報 4. その他ニュース ☆★INDEX--------------------------★☆ 【1】注目の研究者 #23 人文科学系・准教授・野澤 豊一 先生   「ミュージッキングの力を探る」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 好きなアーティストのコンサートや気の知れた仲間とのカラオケなど、 私たちは誰しも音楽を楽しむ場を通して、元気をもらったり、充足感を得たりした経験があると思います。 しかし、同じ曲であっても、ある場面では人の体や心を動かす力を持つのに対し、 一方ではその現象が起こらないということもあります。 この現象は、従来行われてきた作曲・演奏技法、鑑賞などに焦点を当てた「音楽」研究では説明できません。 野澤先生は音楽に関わる全ての活動を意味する「ミュージッキング」という概念で捉え、その社会的な意味を研究しています。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/toyoichi_nozawa/ 【2】注目シーズ アクセス数が上昇しているシーズをご紹介します。 医学系小児科学講座・教授 今井千速先生 「難治がんに対する遺伝子改変T/NK細胞製剤の開発」 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/350 研究分野:医学、血液学、腫瘍免疫学、小児科学 キーワード:キメラ抗原受容体、CAR-T細胞、CAR-NK細胞、小児がん、白血病 【3】イベント情報 ・2024年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト  (応募締切)2025年1月7日(火)  (発表審査会)2025年2月4日(火)16時30分~  (場所)富山大学 五福キャンパス 学生会館ホール(金森産業ホール)  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/102128/ デジタル技術の急速な発展やグローバル化の進展により、ビジネス環境は日々変化しています。特に、AIやIoT、ビッグデータの活用が進み、これまでにないビジネスモデルが次々と誕生しています。 このような変化に対応し、新たな価値を創出するために、今年も「ビジネスプランコンテスト」を開催いたします。「大学の知」をビジネスに繋げる、皆様の革新的なアイデアについて、ぜひ積極的にご応募ください。 ・工芸史・工芸技術史研究室 令和6年度企画展 大郷コレクション青銅花器と花の出会い ―嵯峨御流富山司所の「景色いけ」―  (会期)2024年12月4日(水)~2025年1月15日(水)  (時間)午前8時30分~午後5時30分 ※展示期間内の土・日・祝日、また大学の冬季休業期間は閉場  (場所)富山大学高岡キャンパス芸術文化学部 エントランス(つまま)ホール  (詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19945 今年度の芸術文化学部工芸史・工芸技術史研究室の企画展は、嵯峨御流富山司所とコラボレーションした展示を行います。 京都・大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業として「いけばな嵯峨御流」では“全国いけばな体験リレー「TRY IKEBANA SAGAGORYU」”が開催されています。そのテーマは「シン・日本をいける いけばなで日本の風景を未来へつなげよう」です。 今回は嵯峨御流富山司所の皆様が、本学部所蔵の大郷コレクション青銅花器に「景色いけ」を表現されます。 ・Meets GEIBUN 第30回企画展「GEIBUN DIGITAL 展 ―日常と結びつく、デジタルの種(たね)」  (会期)2024年12月8日(日)~1月13日(月・祝)  (時間)10:00~20:00 ※12月31日(火)全館18:00 クローズ  (場所)Meets GEIBUN(三井アウトレットパーク 北陸小矢部 2F)  (詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20002 富山大学芸術文化学部「複合領域」では、社会を取り巻く様々なテクノロジーやメディア環境と多様な芸術的表現を複合することで、芸術と社会の新たな関係を創出する開拓的な芸術の探求と実践を行っています。 今回は、デジタルアート関連分野の教員によるインスタレーション作品と、研究・制作の「種(たね)」となるセンサーやアクチュエータといったインタラクション・キットの一部を展示します。コンピュータ・プログラミングや電子回路設計、画像処理といったデジタル技術が、どのようにアート表現と結びつくのか。 “日常”と“ デジタルの種”の不思議な関係を探してみませんか。 ・nifuni 感情スペクトラム Le spectre des émotions  (会期)2025年1月10日(金)~1月31(金)  (時間)月曜~金曜:8時45分~20時00分、土曜:10時00~16時00分 ※日曜・祝日休館 ※1月17日(金)のみ 9時00分〜17時00分  (場所)富山大学高岡キャンパス芸術文化図書館内ギャラリー「キューブ」  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/103579/ 富山大学芸術文化図書館にあるギャラリー「キューブ」は、イノベーション・コモンズの試みとして、芸術文化の創造と普及を図り地域の文化交流の拠点となることを目的に作られました。本展では、富山大学芸術文化学部の卒業生で漫画家・イラストレーターのnifuniが今回のために生みだしたキャラクター「EMOちゃん」の感情の変化を、感情を色相環で表したプルチックの感情の輪をもとに色と表情の違いから探る平面作品とアニメーションを展示いたします。 【4】その他ニュース ・第78回富山県医学会における受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/102884/  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/103318/ ・学術研究部理学系・岡本一央助教が2024年有機合成化学協会 塩野義製薬・研究企画賞を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/103336/ ・新規環境への進出に際して⽣じる⽣き⽅の多様化〜「湖」へ回遊したサケ科⿂類における回遊パターンの多様化と⼤型化〜  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241212-2.pdf ・日本パッケージデザイン学生賞2024受賞  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19993 ・令和6年度「富山大学医学部長賞」の受賞について  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/103730/ ☆彡Happy Merry Christmas☆彡 今年も皆様よりご支援いただき心より感謝申し上げます 新しい年が皆様にとって素晴らしいものでありますよう、お祈り申し上げます

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