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2026.3.31

Toyama Co-Accel投資事業有限責任組合(通称「T-CAF」)の特定研究成果活用支援事業計画の認定について

富山大学と株式会社Relicが連携して進めている「Toyama Co-Accel投資事業有限責任組合(通称『T-CAF』/株式会社Relicが無限責任組合員(GP))」が、令和8年3月27日付けで、文部科学大臣および経済産業大臣から「特定研究成果活用支援事業」として認定を受けました。
今後は、今回認定された特定研究成果活用支援事業計画に基づき、T-CAFを6月に組成する予定です。富山大学は、文部科学大臣の出資認可を受けた上で、T-CAFに出資し、富山大学発研究成果・技術シーズの社会実装を促進してまいります。

T-CAFは、富山大学をはじめとした北陸地域などの国公私立大学等が有する卓越した研究成果を活用し、次世代のイノベーションを創出することを目的としています。単なる資金提供にとどまらず、産・官・学・金の連携や、伴走型支援を通じて、経済的リターンと地域課題解決の好循環を目指し、「地域の課題を、地域の技術で、地域から世界へ」をテーマに、富山・北陸地域から世界に通用するイノベーションと持続可能な地域経済モデルの創出に取り組んでまいります。

 

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2025.6.10
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富山大学産学交流振興会 令和7年度 総会を開催

令和7年度「富山大学産学交流振興会 総会」が、2025年6月3日(火)に、ANAクラウンプラザホテル富山で開催されました。会員企業、本学教職員合わせて約90名が参加しました。 富山大学産学交流振興会は、富山大学の産学連携促進のための後援組織として平成4年に富山県内企業18社により発足し、以来30余年を経て、現在の会員企業数は約230社まで成長しました。 本学の共同研究等の産学連携活動の推進、知的財産拡充のための人材確保、大学発ベンチャーの増加等に関する様々なご提言とご支援をいただいております。 総会では、会長を務める立山科学株式会社の水口勝史代表取締役社長が開会挨拶を行い、「若者の県外流出対策がより現実味をおびる中、富山、日本を背負う志のある若者が明るい希望を持てるようにしたい」と述べられました。 次いで、本学の齋藤学長から、「厳しい状況下では産学官民の連携がより一層必要となる。大学のシーズを使っていただき、元気な富山にしていきたい。」との挨拶がありました。 その後、令和6年度の事業・収支決算報告、令和7年度の役員及び事業計画・収支予算が審議され、新会長には、キタムラ機械株式会社の北村耕作代表取締役専務が選任されました。 総会後には、産学連携の事例紹介・本学の事業紹介の他、交流会が開催され、業種の垣根を超えた交流が活発に行われました。 産学交流振興会総会の様子 笹木学術研究・産学連携本部長による富山大学の産学連携活動の報告   富山大学産学交流振興会ホームページへのリンク http://sangaku-u-toyama.jp/

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2024.7.17
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富山大学の3研究者がR6年度 TeSH GAPファンドプログラムに採択されました

北陸地域の大学・高専発スタートアップ創出プラットフォームであるTech Startup HOKURIKU(TeSH:テッシュ)の大学発新産業創出基金事業スタートアップ・エコシステム共創プログラム R6年度 TeSH GAPファンドプログラム『ステップ1』において富山大学の3名の研究者が採択されました。 このGAPファンド『ステップ1』は、応用研究(用途仮説設計から概念実証フェーズ手前)を支援するものであり、研究者が所有する基礎研究の成果について、ビジネスとしての可能性を評価できる段階まで引き上げることを目指しています。 医療系 氏名 課題名称 中路 正 准教授 単一細胞種の簡易分離デバイスの商品化 山本 誠士 准教授 有効な治療法がない希少疾患に対する増悪分子メカニズムに即した抗体医薬の創生 テック・環境・その他 氏名 課題名称 森脇 真希 助教 高機能糸状菌を活用した第二世代バイオマスリファイナリー事業   詳細は以下をご参照ください。 R6年度 TeSH GAPファンドプログラム『ステップ1』採択者 | NEWS | TeSH (tech-startup-hokuriku.jp)

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2026.5.28
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富山大学の9研究者がR8年度 TeSH GAPファンドプログラムに採択されました

北陸地域の大学・高専発スタートアップ創出プラットフォームであるTech Startup HOKURIKU(TeSH:テッシュ)の大学発新産業創出基金事業スタートアップ・エコシステム共創プログラム R8年度 TeSH GAPファンドプログラム『ステップ1』において富山大学の9名の研究者が採択されました。このGAPファンド『ステップ1』は、応用研究(用途仮説設計から概念実証フェーズ手前)を支援するものであり、研究者が所有する基礎研究の成果について、ビジネスとしての可能性を評価できる段階まで引き上げることを目指しています。 医療系 研究代表者 課題名称/概要 大石 雄基 講師 副作用の少ないがん光治療を実現するロタキサン型薬の事業展開 大嶋 佑介 特命教授 低侵襲医療のためのラマン分光計測システムの事業化 下岡 清美 講師 ヒト抗体取得技術を用いた乳児感染症パレコウィルスの迅速検査・治療薬および予防薬の事業化 田端 俊英 教授 開発困難だった治療薬を電光石火で創製するEV-SELEX創薬事業サービス 恒枝 宏史 教授 新規睡眠改善剤の事業化 仲岡 英幸 診療講師 新規microRNAバイオマーカーによる難治性川崎病早期診断法のシステム開発 – 重篤な後遺症である川崎病冠動脈瘤の発症予防に対する治療戦略 –   テック・環境・その他 研究代表者 課題名称/概要 阿部 孝之 教授 新しいクリーン水素製造技術の事業化 大村 眞朗 准教授 装置非依存の超音波AI診断プラットフォームの開発・事業化 神原 悠輔 助教 造血器腫瘍遺伝子パネル検査の可視化・エキスパートパネル支援ソフトウェアの開発

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