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2026.5.28

富山大学の9研究者がR8年度 TeSH GAPファンドプログラムに採択されました

北陸地域の大学・高専発スタートアップ創出プラットフォームであるTech Startup HOKURIKU(TeSH:テッシュ)の大学発新産業創出基金事業スタートアップ・エコシステム共創プログラム R8年度 TeSH GAPファンドプログラム『ステップ1』において富山大学の9名の研究者が採択されました。このGAPファンド『ステップ1』は、応用研究(用途仮説設計から概念実証フェーズ手前)を支援するものであり、研究者が所有する基礎研究の成果について、ビジネスとしての可能性を評価できる段階まで引き上げることを目指しています。

医療系

研究代表者 課題名称/概要
大石 雄基 講師 副作用の少ないがん光治療を実現するロタキサン型薬の事業展開
大嶋 佑介 特命教授 低侵襲医療のためのラマン分光計測システムの事業化
下岡 清美 講師 ヒト抗体取得技術を用いた乳児感染症パレコウィルスの迅速検査・治療薬および予防薬の事業化
田端 俊英 教授 開発困難だった治療薬を電光石火で創製するEV-SELEX創薬事業サービス
恒枝 宏史 教授 新規睡眠改善剤の事業化
仲岡 英幸 診療講師 新規microRNAバイオマーカーによる難治性川崎病早期診断法のシステム開発
– 重篤な後遺症である川崎病冠動脈瘤の発症予防に対する治療戦略 –

 

テック・環境・その他

研究代表者 課題名称/概要
阿部 孝之 教授 新しいクリーン水素製造技術の事業化
大村 眞朗 准教授 装置非依存の超音波AI診断プラットフォームの開発・事業化
神原 悠輔 助教 造血器腫瘍遺伝子パネル検査の可視化・エキスパートパネル支援ソフトウェアの開発

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2021.8.18
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三井アウトレットパーク北陸小矢部にアート&デザインコミュニティスペースをオープン

富山大学は、三井アウトレットパーク北陸小矢部内(以下、「MOP北陸小矢部」)に、デザインワークショップやギャラリーを展開するアート&デザインコミュニティスペース「Meets GEIBUN」をオープンしました。 富山大学と三井不動産は、令和元年度に組織的連携協力協定を締結し、MOP北陸小矢部を活用した地域の発展及び活性化を目的とした共同研究・調査を行ってきました。今年度、これまでの取組を深化させ「アート&デザインによる魅力の場創りと文化創造活性化の研究」と題した共同研究を実施するにあたり、同スペースを活用することとなりました。この企画の推進にあたっては、芸術文化学系の内田和美教授、渡邉雅志准教授がコーディネート及び監修を担当しました。 8月3日には開所式が行われ、長柄毅一芸術文化学部長、熊谷尚人MOP北陸小矢部所長が挨拶しました。また、来賓の桜井森夫小矢部市長は「市民や市内企業を巻き込み、感性を磨ける場になってほしい」と挨拶されました。 次いで、同スペースにおいて芸術文化学部デザインコースの公開授業が行われ、一般の市民の方も学生に交じり聴講されました。 今後も商業施設内パブリックスペースとして活用し、学生・教員の美術、工芸、建築、キュレーションといった領域ごとの作品展示、デザインワークショップの開催など、年間を通じて様々な活動を展開する予定です。 [caption id="attachment_1195" align="alignnone" width="600"] オープンしたアート&デザインコミュニティスペース「Meets GEIBUN」[/caption] [caption id="attachment_1196" align="alignnone" width="600"] 左:来賓の桜井森夫小矢部市長、中央:長柄毅一芸術文化学部長、 右:熊谷尚人MOP北陸小矢部所長[/caption] [caption id="attachment_1198" align="alignnone" width="600"] 公開授業で発表する芸術文化学部学生[/caption] [caption id="attachment_1197" align="alignnone" width="600"] 公開授業を聴講する市民や学生[/caption]

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2026.3.31
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Toyama Co-Accel投資事業有限責任組合(通称「T-CAF」)の特定研究成果活用支援事業計画の認定について

富山大学と株式会社Relicが連携して進めている「Toyama Co-Accel投資事業有限責任組合(通称『T-CAF』/株式会社Relicが無限責任組合員(GP))」が、令和8年3月27日付けで、文部科学大臣および経済産業大臣から「特定研究成果活用支援事業」として認定を受けました。 今後は、今回認定された特定研究成果活用支援事業計画に基づき、T-CAFを6月に組成する予定です。富山大学は、文部科学大臣の出資認可を受けた上で、T-CAFに出資し、富山大学発研究成果・技術シーズの社会実装を促進してまいります。 T-CAFは、富山大学をはじめとした北陸地域などの国公私立大学等が有する卓越した研究成果を活用し、次世代のイノベーションを創出することを目的としています。単なる資金提供にとどまらず、産・官・学・金の連携や、伴走型支援を通じて、経済的リターンと地域課題解決の好循環を目指し、「地域の課題を、地域の技術で、地域から世界へ」をテーマに、富山・北陸地域から世界に通用するイノベーションと持続可能な地域経済モデルの創出に取り組んでまいります。   関連リンク 経済産業省Webサイト「国立大学等によるVC等への出資」 https://www.meti.go.jp/policy/innovation_corp/syusshi.html 株式会社Relic https://relic.co.jp/

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2024.6.27
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『富山大学産学交流振興会令和6年度第1回理事会・総会』開催のご報告

2024年6月26日(水)、「富山大学産学交流振興会令和6年度第1回理事会・総会」を開催しました。   産学連携事例紹介では、富山大学産学交流振興会の会員数や富山大学外部資金獲得金額が増加している等現状のご報告をさせていただいた後、事例として「高機能糸状菌を活用した第二世代バイオマスリファイナリー事業」について工学部助教の森脇先生にお話しいただきました。   大学の事業紹介では「富山循環経済モデル創生-アルミからはじまる循環経済型イノベーション都市」と題し、都市デザイン学部教授の柴柳先生にお話しいただき、質疑応答も活発に行われました。   その後の交流会にも多くの皆様にご参加いただき、参加者同士が活発に意見交換を行い、新たなつながりを作る貴重な機会となりました。   お忙しい中、多くの会員企業の皆様にお集まりいただきまして御礼申し上げます。   <富山大学産学交流振興会について> http://sangaku-u-toyama.jp/overview/#overviewIndustry <入会のお申込みなどお問合せ> http://sangaku-u-toyama.jp/overview/#overviewContactus

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