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2024.9.4

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.018】

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  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.018
              2024年9月4日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか?
ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/

◇◆INDEX----------------------------◆◇

1. 注目の研究者 #16 工学系・講師・加瀬篤志 先生
2. 新着シーズ
3. 北陸未来共創フォーラムの会員登録を受付中です
4. イベント情報
5. その他ニュース

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【1】注目の研究者 #16 工学系・講師・加瀬篤志 先生
  「”流れ”を活かして、モノをつくる」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。

幅広い分野の現象を流体工学の切り口でとらえて、
実用化を目指した研究に取り組まれているのが機械工学コース講師の加瀬篤志先生です。
「流体工学が関わる分野は多岐に渡ります。私も風車などの大きいスケールのものから、
マイクロオーダーの血液中の細胞、さらに人の動きなどの流れも対象にして研究を行っています。」
この記事では数あるテーマの中から抜粋して紹介していきたいと思います。
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓

#16 加瀬 篤志先生

【2】新着シーズ
今年度、新規追加されたシーズをご紹介します。

・「明治期の俳句に関する研究」
学術研究部人文科学系・准教授 田部知季先生
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/348
明治20年代、正岡子規の俳句革新を通じ、近代俳句は徐々にその輪郭を鮮明にし始める。
特に日清戦後の明治28年頃、子規ら「新派」の俳句が文壇に認知され、
該派に出自を持つ句会や俳誌が各地に現れる。
しかし、既存の近代俳句史は子規や高浜虚子、河東碧梧桐といった著名俳人に力点を置いており、
当時の俳句を取り巻く多彩な人々の動静を十分考慮できていない。
そうした状況に鑑み、従来看過されてきた俳句雑誌を中心に、
俳句が「文学」として地位を確立していく動向を検証する。

キーワード:近現代文学、明治俳句、俳句言説、俳句表現、地方俳誌

【3】北陸未来共創フォーラムの会員登録を受付中です

北陸未来共創フォーラムとは、地方創生に向けて、多種多様な北陸のプレーヤーが出会い、
交流するための「産学官金プラットフォーム(地域連携プラットフォーム)」です。

フォーラムに会員登録いただくことで、
会員向けのイベントやテーマ別の分科会・ワーキンググループにもご参加いただけます。

北陸地域に拠点を有する事業者様であれば、どなたでも入会可能です。
多種多様な企業の方が続々参画されておりますので、
ぜひ会員登録をご検討ください。

https://hokuriku-mirai.jp/

【4】イベント情報

・富山大学薬学部附属薬用植物園が秋季一般公開
 (日時)2024年9月7日(土)~2024年9月8日(日)
9:30-16:00
 (場所)富山大学杉谷キャンパス 薬学部附属薬用植物園
無料駐車場有(外来患者用駐車場は有料です。)
 (観覧料)無料
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/95205/
 一般の方に薬用植物を紹介するとともに、和漢薬の効用に関する理解を深めていただきます。
希望される方に、薬用植物園案内ツアー(10:00~及び14:00~)を予定しています。

・GEIBUNオープンエアミュージアムin環水公園2024
 (日時)2024年9月7日(土)~9月29日(日)
 (場所)富岩運河環水公園および富山県美術館
 (観覧料)無料
 (詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19475
 富山大学芸術文化学部では、教員・学生の作品を、県の代表的な公園である富岩運河環水公園に展示する「GEIBUN オープンエアミュージアム in 環水公園」を 2010 年より開催しており、今回で15 回目の開催となります。
公園内の野外展示に加え、公園内および富山県美術館内にてワークショップを開催します。

【5】その他ニュース

・ジオスゲニン高濃度ヤマイモエキスは軽度認知障害および軽度アルツハイマー病の認知機能を改善させる
 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240826.pdf

・学術研究部薬学・和漢系歌大介准教授がPBM2024にて「Certificate of Appreciation」を授与及び「YOUNG INVESTIGATOR-BASIC SCIENCES AWARD」を受賞
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/95679/

次回もよろしくお願いします。

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2026.1.14
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.049】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.049               2026年1月14日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です 本年もどうぞよろしくお願いいたします ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #46 社会科学系 山本 真人 助教 2. 新着シーズのご紹介 3. イベント情報 4. 富山大学新着プレスリリース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #46 社会科学系 山本 真人 助教   「見えない価値を見えるかたちに」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 私たちの暮らしは、生物多様性や自然の働きに支えられています。 しかし、その恩恵は日常生活では見えにくく、意識されることも少ないのが現状です。 こうした恩恵を体系的に捉える考え方として『生態系サービス』という概念がよく知られるようになりました。 「生物多様性や自然から、私たちは様々な恩恵(サービス)を受けています。 食料や水などを供給してくれるだけでなく、緑があることで空気が浄化されたり、 自然に触れることで気分が安らいだり、といった恩恵もあります。 このような恩恵を、適した手法で評価し、自然の価値を可視化できれば、 政策や社会の意思決定にも反映されやすくなります。」 山本先生は、生態系サービスの概念を地理情報システム(GIS)と結び付けることで、 自然の価値を地図上に『見える化』する取り組みを進めてきました。 ▼▼▼記事の全文はこちらから▼▼▼ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/makoto_yamamoto/ 【2】新着シーズのご紹介 都市デザイン学系 竜田 尚希 准教授 「埋設された鋼材腐食を磁気で探る非破壊研究法の開発」 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/414 帯鋼補強土壁は導入から約50年が経過し、老朽化した補強土壁の維持管理が課題となっている。 従来の維持管理は目視点検が中心で、土中にある補強材の劣化の把握には大掛かりな調査が必要となる。 そこで本研究では、金属補強材の状態を非破壊で調査する方法の開発を目的とし、磁気探査による手法を検討した。 【3】イベント情報 ◆第16回 化粧品開発展(東京)に出展しています。 (開催日時)2026年 1月14日(水)~1月16日(金) 10:00~17:00 (会場) 東京ビッグサイト (主催) RX Japan株式会社 (参加費)無料(事前の来場登録をお願いします) (来場登録URL)https://www.cosme-week.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1539691235560037-FBA (出展・セミナー内容)  富山大学からは、パネル展示とセミナー発表を予定しております。 タイトル:デュアル型新素材とチューリップ香気成分で美白と肌の弛みに挑む 学術研究部薬学・和漢系 教授・薬剤部長・副病院長 加藤 敦 パネル展示は、富山大学ブース内において開催期間中、展示しております。 (セミナー日時) -------------------------------------------------- ・1月14日 (水) 14:30 - 15:00 ・1月15日 (木) 14:30 - 15:00 ・1月16日 (金) 14:30 - 15:00 -------------------------------------------------- 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ◆とやま探究フォーラム~既知と未知をつなぐ架け橋~ (開催日時)2026年1月31日(土) 12:50~16:25 (場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂、共通教育棟 (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/127786/ STEAM教育の推進や地域等との連携による課題解決などをテーマに、 探究的な活動を進めてきた学校の代表生徒が、その成果を発表します。 また、生徒が中心となる交流会を通じて、学校どうしのつながりを深めるとともに、 探究的活動の一層の充実を図ります。 【4】富山大学新着プレスリリース ◆令和7年度戦略的大学改革・イノベーション創出環境強化事業に採択  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/126826/ ◆2025年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/126863/ ◆世界で最も影響力のある科学者トップ2%に、富山大学から21名がランクイン  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/126919/ ◆本学大学院生が制作した映像作品が「文部科学大臣賞」、「グッドデザイン・ニューホープ賞」、「富映協映像コンテスト優秀賞」の3つの賞を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/126931/ ◆富山および横浜における大気中粗大粒子・微小粒子の 化学組成と細菌群集への影響を解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/126852/ ◆将来気候に比較される鮮新世温暖期における西南極氷床の融解状況・規模を解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/126830/ ◆無症状期に確定診断した重症複合型免疫不全症に対する臍帯血移植の成功~拡大新生児マススクリーニングによる富山県初の成果~  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20251224.pdf ◆悪いことばかりを思い出してしまう脳の癖を和らげる 新しい記憶介入プログラムがストレスを軽減させることを世界で初めて実証―ストレスに関連した精神障害の予防・治療に役立つ可能性―  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/127091/ ◆末梢と中枢神経系の神経活動をin vivoにて評価し、神経障害性疼痛の機構を解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/127225/ ◆「海上豪雨生成で実現する集中豪雨被害から解放される未来」プロジェクト 実証実験「人工降雪に係る予備実験」の実施  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20260105.pdf ◆複雑に見える攻撃と防御行動は単純な規則から生じる  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/127730/ 次回もよろしくお願いします。

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2024.10.24
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.021】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.021               2024年10月24日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #19 工学系・准教授・山内淳矢 先生 2. 新着シーズ 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #19 工学系・准教授・山内淳矢 先生   「人間とロボットが共存する未来へ」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 山内淳矢先生は2024年4月に東京大学から富山大学に赴任され、 人間とロボットが共存する社会を目指した研究開発に取り組まれています。 現在室内や障害物の少ない場所でロボットは活用されていますが、 今後は工事現場や農場、森林など、過酷な場所での使用が求められています。 それを達成するために必要なものが『自律性』だと山内先生は考えています。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/junya_yamauchi/ 【2】イベント情報 ・富山大学祭2024 ~ジャンプ~  (五福キャンパス)2024年10月26日(土) 11:00~18:00 2024年10月27日(日) 10:00~17:30  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99114/ 富山大学で毎年秋に行われる祭典「富山大学祭」。 今週末は五福キャンパスで開催されます。 ・富山大学ホームカミングデー  (日時)2024年10月27日(日) 10:00~13:30  (場所)富山大学五福キャンパス D7号棟 経済学部301講義室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/93642/ 今年は、「アントレプレナーシップを応援しよう!」と題して、シンポジウムを開催します。 また、Open Cafe AZAMIでの交流会も実施します。 シンポジウムは、経済学部301講義室とオンラインでのハイブリッドで開催いたしますので、 ご参加の際は、申込フォームから事前登録をお願いします。 ・小泉八雲蔵書ヘルン文庫100周年感謝祭  (日時)2024年11月2日(土) 15:00 ~ 17:15  (場所)富山大学五福キャンパス中央図書館  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99658/ 「怪談」などの著作で知られるラフカディオ・ハーンは、数多くの著作を通して明治の日本を欧米に紹介しました。 ハーンは、その生涯で一度も富山を訪れたことはありませんが、 ハーンの人生や執筆活動に影響を与えたその蔵書は、富山大学の前身校の一つである旧制富山高等学校へ譲られ、 1924年ヘルン文庫となり、現在富山大学中央図書館に引き継がれています。 今年、「ヘルン文庫」は開設100周年を迎えます。 これを記念し、その継承に尽力された先人と関係皆様に感謝を込めて、 「小泉八雲蔵書ヘルン文庫100周年感謝祭」を開催いたしますので、是非お越しください。 ・富山大学市民講座2024「ウェルビーイング学の世界」  (日時)2024年 11月4日(月・振替休日) 14:00~16:30  (場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/95979/ ウェルビーイングとは、個人および社会が健康であることを意味します。 ポストSDGsで世界が目指すべきものとして、いま注目されています。 ウェルビーイングを高めるためには、何ができるのか―。 市民講座では、富山大学で行われているウェルビーイング研究の最新情報をお届けするとともに、人の一生涯におけるウェルビーイングとは何か、それを実現する社会について考えます。 ・「富山資源循環モデル創成にむけた産学官共創拠点」第2回公開シンポジウム  (日時)2024年11月5日(火)14:00~17:00  (場所)高岡商工会議所 2階大ホール ※オンライン配信も実施予定  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99105/ 富山大学では2022年より、高岡市をはじめとする地方自治体、多くの企業の皆様と共に、 「100%循環ライフスタイルを実現するイノベーション都市」というビジョンの下、 アルミニウムリサイクルをはじめとする資源の循環で地域を活性化させる取り組みを進めております。 この取り組みは、JSTの「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)地域共創分野(本格型)」への採択を受けて、産学官、そして市民の皆様のご協力で推進しています。 本公開シンポジウムでは、これまでの成果のほか、資源循環の先に描く未来の社会の姿を紹介し、皆様とともに富山の将来について考えていきたいと思っております。 ・富山大学 2024年度 業界・企業研究会  (日時)2024年 11月6日(水)10:00~12:25、14:30~16:55  (場所)富山大学五福キャンパス 第一体育館  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99674/ 「業界・企業研究会」は、教職員が全国の企業を知り、今後の共同研究、学術指導及び学生への就職指導等に役立てるため、また、学生が早くから将来のキャリア形成を意識し、業界情報及び企業情報を知り、インターンシップや就職後の業種ミスマッチ等を起こさないようにすることを目的として開催します。 今年の参加企業は240社です。 ・北陸4大学連携 まちなかセミナー 富山会場 能登半島地震から今学ぶこと  (日時)2024年 11月9日(土)13:30~16:00  (場所)富山大学五福キャンパス 共通教育棟C11番教室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/100485/ 令和6年能登半島地震では、能登半島を中心に各地に大きな被害がもたらされました。 このようないつ起こるかわからない大地震に対して、私たちはどのように対策したらよいのでしょうか? セミナーでは、地形学、地質学、地理学の観点から能登半島地震や北陸地域の地震災害の特徴について学び、これからの防災対策やまちづくりについて考えます。 ・富山大学工学部・都市デザイン学部「夢大学~ものづくりフェスティバル~」  (日時)2024年11月9日(土)9:00~17:00  (場所)富山大学工学部・都市デザイン学部(五福キャンパス)  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99706/ 小・中学生を主な対象として、体験型の楽しい科学教室や学生とマジシャンが一緒につくりあげた科学マジックショー等を実施します。また、学生のものづくり成果を発表する「学生ものづくりアイディア展」を公開し、日本経済の主要産業である“ものづくり”の楽しさ、面白さに触れることができます。 ・夢実現支援セミナー 「1%の才能」で成功する為の“努力”との向き合い方 ~大学生Jリーガー・日本代表・コーチ・起業家のデュアルキャリアを通して~  (日時)2024年11月11日(月) 16:30~18:30  (場所)富山県民会館 3F 304号室(富山市新総曲輪4番18号)  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/96135/ “不動のボランチ”としてガンバ大阪の黄金期を支え、Jリーグ初優勝、アジア制覇、さらには日本代表への出場など、日本サッカー史に残る活躍をしてきた橋本 英郎氏が、指導者として新たな道に進むために現役引退後、サッカーの指導者や解説者、執筆や書籍の出版に加え、ビジネスの世界にも進出し社会課題の解決に取り組んでいる。 「デュアルキャリア」をもつ起業家として今も新事業を開拓し続けている“努力”との向き合い方について学んで頂くためのセミナーです。 【3】その他ニュース ・広報誌「富山大学ニュースレター」2024秋号を発行しました  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/100440/ ・「富山大学環境報告書2024」を公表しました  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/100447/ ・まちなか学生シェアハウスfilが「グッドデザイン賞」を受賞 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/100553/ 次回もよろしくお願いします。

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2025.12.17
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.048】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.048               2025年12月17日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です 一足早いですが、年末のご挨拶を兼ねて本号をお届けします 本年は多くの皆さまにご支援・ご愛読いただきありがとうございました 来年も皆さまにとって有益な情報をお届けできるよう努めてまいります ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #45 都市デザイン学系 神野 拓哉 特命助教 2. 富山大学ビジネスプランコンテストを開催しました 3. イベント情報 4. 富山大学新着プレスリリース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #45 都市デザイン学系 神野 拓哉 特命助教   「雲の謎を解き明かす」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 近年、線状降水帯による豪雨が全国各地で頻発し、地球規模でも被害のニュースが絶えません。こうした激しい雨をもたらす雲の集まりは、どのようにして生まれるのでしょうか。その形成メカニズムには、いまだ多くの謎が残されています。この未解明の現象に挑んでいるのが、富山大学都市デザイン学部の神野先生です。 「個別の雲は水平方向の大きさが数km程度ですが、特定の条件が揃うと『自己組織化』によって、数百から数千kmにおよぶ集合体を作ります。台風や線状降水帯などの現象も、この自己組織化の結果といえます。こういった雲の自己組織化のプロセスを理解するために研究に取り組んできました。」  大学では自らプログラムを書いてシミュレーションを動かすことに夢中になったという神野先生。その応用先として選んだのが気象学でした。理論物理やデータサイエンスを駆使して研究に取り組んでいます。 ▼▼▼記事の全文はこちらから▼▼▼ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/takuya_jinno/ 【2】富山大学ビジネスプランコンテストを開催しました 令和7年12月11日(木)、2025年度富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテスト発表審査会を開催しました。 今年度は、予選を経てブラッシュアップされたビジネスプランを11名の研究者が発表し、学内外の審査員が審査を行った結果、以下の発表者が表彰されました。 最優秀賞:医学系 仲岡英幸 助教 奨励賞:薬学・和漢系 恒枝宏史 教授、工学系 田端俊英 教授、薬学・和漢系 大石雄基 講師 学術研究・産学連携本部では、ビジネスプランの内容を、社会実装に向けた次のステップ、例えば、TeSH Step1採択に繋げられるよう、引き続きフォローさせていただきます。 発表者、審査員、関係者の皆さま、本ビジネスプランコンテストにご協力いただきありがとうございました。 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/2025bpc/ 【3】イベント情報 ◆第16回 化粧品開発展(東京)に出展します。 (開催日時)2026年 1月14日(水)~1月16日(金) 10:00~17:00 (会場) 東京ビッグサイト (主催) RX Japan株式会社 (参加費)無料(事前の来場登録をお願いします) (来場登録URL)https://www.cosme-week.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1539691235560037-FBA (出展・セミナー内容)  富山大学からは、パネル展示とセミナー発表を予定しております。 タイトル:デュアル型新素材とチューリップ香気成分で美白と肌の弛みに挑む 学術研究部薬学・和漢系 教授・薬剤部長・副病院長 加藤 敦 パネル展示は、富山大学ブース内において開催期間中、展示しております。 (セミナー日時) -------------------------------------------------- ・1月14日 (水) 14:30 - 15:00 ・1月15日 (木) 14:30 - 15:00 ・1月16日 (金) 14:30 - 15:00 -------------------------------------------------- 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ◆富山大学生涯学習ワークショップ2025 地震が起きたら、大雨が降ったらどうなる? (開催日時)2025年12月20日(土)13:30~16:00 (場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂会議室 (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/124046/ 2024年1月1日に起きた能登半島地震により、北陸地域に甚大な被害が出ました。 あまりに突然襲いかかった地震、その規模の大きさ、いずれも衝撃的な出来事でした。 そしてその9ヶ月後の豪雨は、追い打ちをかけるようにさらに震災被害者を苦しめました。 大きな地震や大雨に際し、私たちの周りはどうなり、私たちはどうすべきなのでしょうか。 基調講演での学びをふまえ、ワークショップでは具体的な対応を掘り下げていきます。 あなたにとって、新たな発見が必ずあるはずです。多数のご参加をお待ちしております。 ◆令和7年度富山大学ダイバーシティ・シンポジウム (開催日時)2025年12月24日(水)14:00~15:30 (場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂ホール (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/125134/ このたび、本学でのダイバーシティ推進における啓発事業の一環として、標記のシンポジウムを開催することとなりました。 今回の特別講演では、東京大学で毎年500人以上が受講し、立ち見も出る人気講義『ジェンダー論』を担当されている瀬地山角氏を講師にお迎えします。 瀬地山氏は、10年間にわたり2人のお子さんの保育園送迎を一手に担い、毎日の夕食づくりを担当されるなど、家庭生活と研究活動を両立されてきたジェンダー論の専門家です。 子連れで渡米し、父子家庭も経験され、日常の中にある「社会的性差」について、ユーモアを交えながらわかりやすく語っていただきます。 皆さまのご参加をお待ちしております。 【4】富山大学新着プレスリリース ◆ニクジュヨウエキスは頚椎症性脊髄症の痛みやしびれを改善させる  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/125604/ ◆多くの“仮⾜”を巧みに使う有殻アメーバの動き⽅を解明 〜単細胞⽣物とは思えない精密な運動の仕組み〜  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/125668/ 次回もよろしくお願いします。

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