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2025.4.23

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.033】

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  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.033
              2025年4月23日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
研究や産学連携に関するお問い合わせは以下のOneStop窓口からどうぞ。
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/

◇◆INDEX----------------------------◆◇

1. 注目の研究者 #30 工学系 張 潮 特命教授
2. 新着シーズのご紹介
3. イベント情報
4. その他ニュース

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【1】注目の研究者 #30 工学系 張 潮 特命教授
  「スモールデータで達成する異常検知」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。

従来から製造業における外観検査には自動検査システムが開発されてきましたが、
高性能カメラの導入やメンテナンスが高価であることから、
現在も多くの工場で人の目による目視検査が行われています。
張先生は、画像データにニューラルネットワークを応用することで、
webカメラ程度の低画素数のカメラ数台と照明を設置するだけで、
自動外観検査を可能とするシステムを開発・提案しています。
「私の研究では、人の目と同様、数枚の学習データ、それも正常データだけを入力し、
異常を検知することのできる画像処理システムの開発に取り組んでいます。」
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/chao_zhang

【2】新着シーズのご紹介
富山大学シーズ集に、新たに追加された研究内容を紹介します。

◆「看護技術の効果に関する行動生理学的研究」
 大学院総合医薬学教育部 堀 悦郎 教授
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/384
 キーワード:看護技術 情動 自律神経

◆「マウスの行動解析を活用した機能性物質の評価」
医学系 高雄 啓三 教授
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/383
 キーワード:マウス 行動解析 精神疾患 神経疾患 モデル動物 情動 記憶 機能性食品 創薬

◆「ヒトの認知に関する神経生物学的機序と臨床応用研究」
医学系 袴田 優子 教授
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/386
 キーワード:注意・記憶・思考・認知バイアス ・MRI・不安・抑うつ・トラウマ・ストレス・内分泌

【3】イベント情報

◆フォーラム富山「創薬」第61回研究会
(日時)2025年5月14日(水)14:00~17:40
(場所)ボルファートとやま4階 珊瑚(さんご)の間
(開催方式)ハイブリッド方式(会場とZoom同時配信による開催)
会場とZoomいずれも、途中の入退室自由。
Zoomはライブ配信のみで、オンデマンド及びアーカイブによる配信はありません。
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/109614/
(テーマ)オルガネラ機能障害による疾患メカニズムと創薬

◆令和7年度創業・起業支援コース「ビジネスプラン作成講座」~事業を成功に導くプランを~
(日時)2025年5月28日(水)~8月6日(水)18:30~20:30:全6回
(場所)富山市新産業支援センター4F 研修室
(富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟)
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/107537/
ビジネスプランは、自身のアイデアを具体化していくために、
事業の目標や実現のための課題・道筋を明確にすると共に、
協力者(家族、パートナーや金融機関等)に事業の概要を知ってもらい
協力・支援を受ける上で必要不可欠なものです。
この講座は、事業計画の立て方、実務に必要な知識、融資制度、
成功の秘訣などの創業に必要な知識を身に付け、
ビジネスプランを実際に作成し、そのプレゼン手法を習得するために、
6回シリーズで実施するものです。

【4】その他ニュース
富山大学のニュース・プレスリリースが読みやすくなりました!

◆ブラックホール長年の謎“ジェット現象”の噴出条件を解明 新たな理論モデルとブラックホール観測の進展へ貢献
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/110906/

◆高校生のメンタルヘルス向上を狙った学校でできるプログラムの開発
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/111042/

◆海外向けのプロモーションビデオ“University of Toyama 2025”を作成しました。
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/111114/

◆富山大学附属病院ジェンダーセンターがクラウドファンディングに挑戦します!
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/111160/

◆輪島塗漆器洗浄完了
 https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/28219

次回もよろしくお願いします。

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2023.9.12
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.004】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.004               2023年9月12日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 9月に入っても、夏を思わせるような暑い毎日がつづいておりますが、皆様お変わりありませんでしょうか。 さて、今回も富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。 ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1.注目の研究者 Vol.004 学術研究部工学系 准教授 中路 正氏 2.GEIBUNオープンエアミュージアムin環水公園2023が9月2日(土)から開催 3.その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 Vol.004 学術研究部工学系 准教授 中路 正氏~ ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 学術研究部工学系 准教授 中路 正氏へインタビュー致しました。 中路氏は「人の病気を治すバイオマテリアルの開発」を目標に、 難治疾患の再生医療に貢献できる材料の開発・研究を行っています。 --研究内容について教えてください。 中路氏:生体活性材料の設計および開発です。元々合成高分子を用いた機能材料に関する研究を進めていましたが、生体高分子およびタンパク質を利用した研究を進めるようになり、バイオアクティブ材料の開発を手がけるようになりました。 富山大学に着任し准教授になった後、初めて学生を受け入れることになったとき、高分子に特化した材料開発をやりたいという希望があったことから、現在は、合成高分子を利用した研究・開発も、生体高分子を利用した研究・開発も両方進めています。 私は、生体現象は、全て化学と物理で説明できるとの考えを持っていまして、化学と物理が理解できていなければ、生体を、そして生体に対して良い材料の開発は出来ないと考えています。そこで、化学と物理を学んできた学生と一緒に研究したいと考えて…   ↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓   https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/tadashi_nakaji/ 【2】GEIBUNオープンエアミュージアムin環水公園2023が9月2日(土)から開催   https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/75422/ 【3】その他ニュース  ・低出力レーザー治療で痛みを伝達する神経活動を抑制することを動物実験で実証   https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20230901-1.pdf  ・蛍光色素を分子レベルで封止する新手法~蛍光色素が抱える欠点を一挙に解決~   https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20230829.pdf  ・和漢医薬学総合研究所・生体防御学領域の早川芳弘 教授が令和5年度和漢医薬学会学術貢献賞を受賞しました。   https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/75991/  ・和漢医薬学総合研究所 研究室所属の大学院生が第7回富山・バーゼルジョイントシンポジウムにおいて口頭発表賞・ポスター賞を受賞   https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/75981/

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2025.2.12
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.028】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.028               2025年2月12日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #26 工学系 保田 修平 特命助教 2. 富山大学ビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施しました 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #26 工学系 保田 修平 特命助教   「ナノスケールで制御する化学反応」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 保田先生は原子レベルであるナノスケール(1ナノメートル[nm]=100万分の1ミリメートル[mm]) かつ三次元空間で触媒設計を行うことで、今までにない化学反応を生み出すための研究をしています。 触媒は、化学反応を効率よく進める役割を持ち、自身は変化しない物質で、多くの化学反応プロセスで用いられています。 先生は、触媒材料そのもの、特に固体触媒の表面物性や活性点を観察・評価するといった研究のバックグラウンドをお持ちです。 富山大着任後の2023年からは、より『化学反応』にフォーカスを当て、目的の化学反応を達成するため、 ナノスケールで触媒を設計し、反応や反応経路を制御する研究を行っています。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/shuhei_yasuda/ 【2】富山大学ビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施しました 令和7年2月4日(火)に富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施しました。 学生2名・教員5名の発表者がそれぞれのビジネスアイデアについてプレゼンテーションを行いました。 ①独自性、②市場優位性、③成長性、④収益性、⑤実現性の観点から学内外の審査員11名が審査を行った結果、以下の発表者が表彰されました。 最優秀賞:歌 大介 准教授(学術研究部 薬学・和漢系) 「かゆみを劇的に緩和するハンディー型低出力レーザー治療器の事業化」 奨励賞:神原 悠輔 助教(学術研究部 医学系) 「新薬の診療報酬請求を取りこぼさない!~DPC算定要件から医療を最適化し、プール化した予測情報を生成AIで提供する~」 期待賞:濟木 俊栄 さん(工学部工学科電気電子工学コース2年) 期待賞:古川 凌真 さん(経済学部経済学科データサイエンスコース2年) 学術研究・産学連携本部では、今回の内容を社会実装に向けた次のステップに繋げられるよう、引き続きフォローさせていただきます。 発表者、審査員、関係者の皆さま、本ビジネスプランコンテストにご協力いただきありがとうございました。 ↓↓↓開催報告の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/20250205-1/ 【3】イベント情報 ・文部科学省主催 わたしとみらい、つながるサイエンス展~あなたは、未来をつくれる人~ 【大阪・関西万博プレイベント(東京開催)】  (日時)2025年2月13日(木)~2月16日(日)11:00~18:00 (13日 13:30から/16日 16:00まで)  (場所)TIB(Tokyo Innovation Base) 〒100-0005東京都千代田区丸の内3-8-3  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/105264/ 大阪・関西万博において本年8月に実施される「わたしとみらい、つながるサイエンス展 ~あなたは、未来をつくれる人~」(主催:文部科学省)のプレイベントが、2025年2月13日(木)から16日(日)まで東京・有楽町駅前のTokyo Innovation Baseで開催されます。 本学先進アルミニウム国際研究センターが運営する「富山循環経済モデル創成に向けた産学官民共創拠点」も、イベントに出展いたします。 このイベントでは、産学官連携施策による研究成果の国内外発信を通して、未来を担う国内外の若者たちが共に社会課題を自分事として捉える機会となるよう、多くの大学による体験型コンテンツの展示が予定されています。本学のブースでは、「未来への贈り物ーアルミからはじまる資源循環社会ー」と題し、アルミニウムリサイクルから始まる資源循環型未来都市を実現するためのアイディアトークを行う予定です。 皆様のご来場をお待ちしております。 ・北陸未来共創フォーラム・ヘルスケア分科会 令和6年度第2回分科会セミナー&合同WG 「災害対策とヘルスケア ~能登復興支援を考える~」  (日時)2025年2月20日(木)15:00~17:40(受付開始 15:00~)  (場所)富山大学 杉谷キャンパス 附属病院2階 臨床講義室1(オンライン併用)  (プログラム)講演1「能登半島地震での医療チームの派遣とその後の課題」  学術研究部医学系 教授 土井 智章 講演2「ドローンを活用した防災・救急救助体制の可能性(水難・山岳救助)」  学術研究部医学系 特命助教 清水 光治 北陸未来共創フォーラム・ヘルスケア分科会 活動報告、意見交換会、交流会  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/105424/ この度、能登半島地震からの復興について、ヘルスケアの観点からどのような貢献ができるのかを検討するため、「災害対策とヘルスケア ~能登復興支援を考える~」をテーマとしたセミナーを開催し、救急医療を専門とする医師2名にご講演いただくことといたしました。救急医療における災害対策の現状について関心のある方はぜひご参加ください。 【4】その他ニュース ・日本建築学会大会学術講演会において若手優秀発表賞を受賞  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20274 ・3Dウォークスルー公開:工芸史・工芸技術史研究室 令和6年度企画展 大郷コレクション青銅花器と花の出会い―嵯峨御流富山司所の「景色いけ」―  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20301 ・1万人調査による児童の「むし歯」の関連要因 ~朝食欠食、遅い就寝、1日1回以下の歯みがき、家庭でメディア利用のルールがない、ネット依存の児童にむし歯が多い~ とやま安心ネット・ワークショップ事業  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250130.pdf ・医学部医学科6年 西岡 龍一朗さんの患者さんとの交流を目的とした活動(Medipathy)が1月25日付朝日新聞(全国版)朝刊に掲載されました。  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/105393/ 次回もよろしくお願いします。

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2025.6.11
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.036】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.036               2025年6月11日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #33 工学系 岡田 卓哉 准教授 2. 新着シーズのご紹介 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #33 工学系 岡田 卓哉 准教授   「難病患者に希望の光を」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 難病とは、根本的な治療法が確立しておらず、長期の療養が必要となる疾患で、 患者やその家族にとって非常に苦しいものです。 多くの難病では、患者数が少ないため、 その治療に対する研究開発を行う民間企業や研究者が少ないことも問題となっています。 岡田先生は、新たな作用機序を持つ新規化合物合成を研究する中で、 難病にフォーカスを当てた化合物合成の研究開発にも取り組んでいます。 「私たちは医薬製剤としての利用を視野に、分子量500以下の低分子化合物の合成を行っています。 その中で、患者数が少なく、民間の製薬企業が着手しにくい希少難病に対する治療薬についても研究を行っています。」 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/takuya_okada/ 【2】新着シーズのご紹介 富山大学シーズ集に、新たに追加された研究内容を紹介します。 ◆「社会実装を志向した、反応、触媒、技術の開発」  学術研究部薬学・和漢系 准教授 山田 強 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/396  社会実装を志向した有機合成化学に関わる技術・方法論の開発・改良を進めています。 ◆「がんの光治療用ロタキサン型光増感剤の開発」  学術研究部薬学・和漢系 講師 大石 雄基 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/193  光線力学療法で利用される光感受性物質をロタキサン化し、 水溶性と安定性の低さを改善し、薬効を従来薬剤の約50倍に高めました。 ◆「アクセサリー鉱物の分析による地球惑星活動の解読」 学術研究部都市デザイン学系 助教 沢田 輝 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/335  天然の鉱物・岩石の組織や化学組成の分析から地球史を解読しています。 【3】イベント情報 ◆第43回「人文知」コレギウム (開催日時)2025年6月25日(水) 15:00~17:00 (場所)富山大学五福キャンパス 人文学部1階 大会議室 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/113324/ 人文学部は、富山県の人文知の拠点として学部教員による公開研究交流会を定期的に開催しています。 今回の発表は以下の通りです。 須永 修枝 講師(国際関係論) 「ロンドン在住のソマリランド人女性による「政治参加」:日本との共通点?」 安藤 由香里 教授(教養教育院) 「フランスの食品廃棄禁止法から日本社会への適用は可能か: レンヌ第2大学の現地調査から富山大学での学生への無料食品配布の可能性を考える」 ◆富山大学県民向け公開セミナー『みんなで考えよう!持続可能な農業と食のミライ』 (開催日時)2025年7月5日(土) 14:00~15:30 (場所)富山県民会館304号室(富山市新総曲輪 4-18) (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/113330/ 富山大学は、「みんなで考えよう!持続可能な農業と食のミライ」と題し、公開セミナーを実施いたします。 「食」は私たちの幸せの基盤であり、「農業」は「食」を支える重要な役割を担っています。 本セミナーを通じて、私たちの幸せを支える農業・食の現状や課題について改めて学び、考え、見つめ直してみませんか。 【4】その他ニュース ◆仕事のパフォーマンスを高めるには働きがいのある職場づくりと一般職では裁量度、中間管理職では要求度 管理職では職場の公平性が重要 日本公務員研究  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/113867/ ◆遺伝子重複による新たな発達障害 モデルマウスを開発-発達障害の発生メカニズム解明と新たな治療戦略の開発に期待-  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/113933/ ◆富山県内における令和6年能登半島地震発生時の車による避難行動解析 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/113968/ ◆海と川を⾏き来する⿂は「海らしさ」を失いながらも海由来の物質を川へ届ける  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/114122/ ◆産卵場に集結したアユの生涯履歴の解読に成功 ~生まれた時期でその後の運命が変わる!? 長良川研究~  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/114191/ ◆持続的な「地産地消」モデルの構築を目指したスマート無人販売所の共同実証実験を開始  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/114398/ ◆「ほくぎん若手研究者助成金」令和7年度贈呈式・令和6年度研究成果報告会を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/114560/ ◆妊娠前のBMI、妊娠中の体重増加量は出産後6か月間の母乳栄養の継続と関連する(エコチル調査より)  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/114573/ ◆超低電圧駆動有機ELの材料選択を革新~界面スペーサー技術で性能を飛躍的に向上~  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/114640/ ◆世界初、膵臓外科手術の安全性を高める新たな指針を開発  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/114574/ ◆地球電磁気・地球惑星圏学会より田中舘賞を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/114695/ ◆富山大学産学交流振興会 令和7年度 総会を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/114800/ 次回もよろしくお願いします。

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