新着情報

メルマガ
2023.7.18

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.002】

◇◆-------------------------------◆◇
  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.002
              2023年7月18日発行
◇◆-------------------------------◆◇
こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆様ますますご健勝のことと存じます。
さて、今回も富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。

◇◆INDEX---------------------------◆◇
1.注目の研究者 Vol.002 工学部生命工学コース 助教 森脇真希氏
2.富山大学産学交流振興会 令和5年度 総会開催について
3.スーパーエンジニア養成コースのスケジュール、新規講座開始
4.その他ニュース
◇◆------------------------------◆◇

【1】注目の研究者 Vol. 002 工学部生命工学コース 助教 森脇真希氏~
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
工学部生命工学コース 助教 森脇真希氏へインタビュー致しました。

森脇氏は生物化学工学を専門としており、再生可能エネルギー生産システムの開発や、
循環型社会に貢献する材料の発酵生産等に実績があります。 研究内容について教えていただきました。

――まずは、先生の専門と研究内容を教えてください。
 森脇氏:基本的には微生物を扱っていて、微生物が生産する有用物質をどのように作るか、
 どういう機能で作るか、その物質が何に効くのかについて研究をしています。

 研究内容は、主に2つに分かれています。一つは、これを作りたいという明確な目的物質に対して、
 候補微生物を選択してどのようなプロセスにすると多く生産できるかを研究する。
 もう一つは……
↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓
https://b.bme.jp/17/6028/3/

【2】富山大学産学交流振興会 令和5年度 総会開催について
https://b.bme.jp/17/6028/4/

【3】スーパーエンジニア養成コースのスケジュール、新規講座開始
 https://b.bme.jp/17/6028/5/
 https://b.bme.jp/17/6028/6/

【4】その他ニュース
・がん微小環境をターゲットとした新規膵がん治療薬の開発
  https://b.bme.jp/17/6028/7/
・希少疾患・ポンぺ病治療薬開発の鍵となる化合物の創製に成功
https://b.bme.jp/17/6028/8/
・高血圧症の一種「原発性アルドステロン症」の新規原因遺伝子を発見
  https://b.bme.jp/17/6028/9/
・既存の抗がん剤とは異なる作用機序に基づく新たな膵臓がん治療薬 候補化合物の創製に成功
https://b.bme.jp/17/6028/10/

関連記事

2023.12.19
メルマガ

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.008】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.008               2023年12月19日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 本格的な冬の到来を迎えましたが、皆様のますますのご健勝と貴社のご繁栄をお祈り申しあげます。 今回も富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。 ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1.注目の研究者 Vol.008 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授 2.その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 Vol.008 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授~ ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授へインタビュー致しました。 内田氏はプロダクトデザインやトランスポートデザインなどの研究を進めており、 特にその研究室では、多くのトランスポートデザインに取り組み、ゼミ生の多くは日本を代表するモビリティメーカーに就職し、デザイナーとして活躍しています。 ーー研究室について教えてください。 内田氏:この場所はまさに、所狭しに様々な展示品で満ち溢れています。私たちはここを“デザインのドンキホーテ”と称しています。まるでここは、デザインが生み出す独自の世界を作り出してます。 学生が中心となり、彼らが企業に入社して作り出す作品や、将来にわたる展開を視覚化することが、この部屋の役割となります。ここは仲間たちが集い学ぶだけではなく、未来や理想の自己をデザインの中で見出し、その旅に出るための扉のような場所です。ドラえもんのピンクの扉ではありませんが、将来への「どこでもドア」と言えます。 一方で、研究員や教員は研究室のプライドを持ち、インパクトファクターを通して社会に認知されたいと思っています。   ↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓   https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/kazumi_uchida/ 【2】その他ニュース ・第43回和漢医薬学総合研究所特別セミナー『富山大学―熊本大学連携による持続可能なグローバルヘルスケア研究拠点の形成』  https://www.u-toyama.ac.jp/event/79075/ ・都市デザイン学系 井ノ口准教授が国立研究開発法人防災科学研究所から感謝状を授与  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/80084/ ・令和5年度「富山大学と北陸地方整備局との意見交換会」を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/80025/ ・令和5年度「富山“Re-Design”ラボ」研究発表会・修了式を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/79821/ ・妊娠期の環境要因が子どもの脳発達に与える影響 -母体へのグルホシネート曝露によるシナプス形成異常の発見-  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20231201-2.pdf ・大学生における自己制御力および遅れに対する態度とiPhone の主観的および客観的使用時間との関連  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20231129.pdf

記事を読む
2025.3.26
メルマガ

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.031】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.031               2025年3月26日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 春の陽気が心地良い季節となりました。気分も晴れやかになりますね。  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 研究紹介動画「アルスの礎 ~富山大学 知の冒険者たち~」 2. Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介 3. 2024年度富山大学若手向け研究発表会を開催(臨床研究) 4. イベント情報 5. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】研究紹介動画「アルスの礎 ~富山大学 知の冒険者たち~」 富山大学では研究・取組などを伝えるために テレビ番組「アルスの礎 ~富山大学 知の冒険者たち~」を制作しています。 これまで全32回放映されており、夢のある研究がわかりやすくまとめられています。 以下のページで、まとめてご覧いただけますので、ぜひご活用ください。 ↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/movie/ 【2】Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介 富山大学シーズ集に、異分野研究の融合と産学連携を目的として開催された TOYAMA Academic GALA 2024の発表内容が追加されましたので紹介します。 ◆「熱帯性薬用植物の有用成分を作り分ける機構の解明」  薬学・和漢系 山村 良美 助教  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/378 ◆「固相光応答着色性ボロニウム錯体の開発」  理学系 吉野 惇郎 助教  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/377 ◆「健常高齢者のウェルビーイング亢進メカニズムの解明」  薬学・和漢系 稲田 祐奈 助教  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/363 【3】2024年度富山大学若手向け研究発表会を開催(附属病院臨床研究開発推進センター) 2025年2月3日に、2024年度富山大学若手向け研究発表会を開催し、 様々な分野の若手の先生方9名による発表がありました。 当発表会は本学の臨床研究のさらなる活性化を目的として、 年2回開催しており、審査委員が認めた優秀な演題に研究奨励賞を授与しています。 今回の受賞者と研究内容は以下の通りです。 ◆井上 大輔 助教(薬学・和漢系(薬学部)医療薬学) https://u-toyama.elsevierpure.com/ja/persons/daisuke-inoue ◆岡田 卓哉 准教授(工学系(工学部)生命工学コース) https://u-toyama.elsevierpure.com/ja/persons/takuya-okada ◆関 太樹 病院特別助教(医学系(附属病院)皮膚科)  https://u-toyama.elsevierpure.com/ja/persons/taiki-seki 【4】イベント情報 ◆令和7年度創業・起業支援コース「ビジネスプラン作成講座」~事業を成功に導くプランを~ (日時)2025年5月28日(水)~8月6日(水)18:30~20:30:全6回 (場所)富山市新産業支援センター4F 研修室 (富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟) (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/107537/ ビジネスプランは、自身のアイデアを具体化していくために、 事業の目標や実現のための課題・道筋を明確にすると共に、 協力者(家族、パートナーや金融機関等)に事業の概要を知ってもらい 協力・支援を受ける上で必要不可欠なものです。 この講座は、事業計画の立て方、実務に必要な知識、融資制度、 成功の秘訣などの創業に必要な知識を身に付け、 ビジネスプランを実際に作成し、そのプレゼン手法を習得するために、 6回シリーズで実施するものです。 【5】その他ニュース ◆ひみラボ水族館が「とやま環境賞」を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/108915/  ひみラボ水族館は、富山大学理学部と氷見市が共同で運営しています。 4月からもよろしくお願いします。

記事を読む
2025.10.1
メルマガ

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.043】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.043               2025年10月1日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #40 工学系 迫野 昌文 准教授 2. 新着シーズのご紹介 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #40 工学系 迫野 昌文 准教授   「異常を見抜くタンパク質技術」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 私たちの体や細胞を構成するタンパク質は、 多いものでは数千個のアミノ酸が結合した複雑なものです。 その配列に1箇所でも変異が起こると構造も壊れはじめます。 この状態では、正しい機能が発揮できないばかりではなく、 壊れたもの同士が凝集して疾患の原因にもなります。 このような凝集物はアミロイドと呼ばれ、 特にアルツハイマー病の原因であるアミロイドβはよく知られています。 一方、農業などで品種改良のために用いられるゲノム編集技術においては、 その目的を達成し、安全性も担保するために、 長いDNAの中で編集すべき特定の箇所を正確に検出する技術が必要とされています。 このような複雑な生体分子に関わる課題に、 タンパク質を巧みに操ることで解決しようと取り組んでいるのが、 工学部応用化学コースの迫野先生です。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/masafumi_sakono/ 【2】TOYAMA Interdisciplinary Fes.発表シーズのご紹介 先週9/26(金)、北陸地域の大学・高専発スタートアップ創出プラットフォームTeSHが主催し、 「TOYAMA Interdisciplinary Fes.」が開催されました。 当イベントでは、本学からもシーズを発表しましたので、ご紹介いたします。 ◆「がんの光治療用ロタキサン型光増感剤の開発」 学術研究部 薬学・和漢系 大石 雄基 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/193 ◆「世界最小電圧で動く有機EL」  学術研究部 工学系 森本 勝大 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/287 ◆「新規miRNAによる難治性川崎病早期診断法」  学術研究部医学系 仲岡 英幸 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/397 【3】イベント情報 ◆富山大学DS・DX推進フォーラム (日時)2025年10月21日(火) 13時20分~18時10分 (場所)富山大学五福キャンパス黒田講堂またはオンライン (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/120978/ 富山大学では、「時代や社会の要請に応え、データサイエンス(DS)に関する教育、研究及び社会貢献を推進することにより、人材育成や地域の発展に貢献する。」旨を基本方針に掲げ、DS・DXの推進に取り組んでいます。 この度、 DS・DXの活用の方向性、本学の取組状況を交え、地域の課題解決・発展とSociety5.0社会に向け、地域の企業、自治体、社会人、学校教育、大学の方々と情報共有する場を設けました。ご都合に合わせ一部の参加も可能としますので、皆様のご参加をお待ちしております。 ◆ヘルン文庫特別展示「怪談の世界 : 小泉八雲の作品と再話文学」 (日時)2025年9月29日(月)~2025年12月22日(月) 9:00~22:00 (場所)富山大学五福キャンパス中央図書館5階 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/121126/ 富山にゆかりのあるラフカディオ・ハーン(小泉八雲)とその妻・小泉セツをモデルとしたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」の放送(2025年9月下旬~2026年3月)が始まります。これにあわせて、小泉八雲の旧蔵書であるヘルン文庫の特別公開と企画展示を行います。2025年10月4日(土)まではヘルン文庫特別公開も行いますので、この機会にぜひご覧ください。 ◆今福龍太氏 公開講演会 「遊動、放擲、声 —旅(テンベア)の途上で出会ったものたち」 (開催日時)2025年10月24日(金)  16:30~18:30 (場所)富山大学人文学部 人文学部棟2階 第四講義室 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/120966/ 文化人類学者/批評家として高名な今福龍太氏(東京外国語大学名誉教授)による公開講演会「遊動、放擲、声 —旅(テンベア)の途上で出会ったものたち」が、富山大学人文学部で開催される。 今福龍太氏は、1980年代からメキシコ、カリブ海、アメリカ南部、ブラジルなどに滞在し、調査研究を行なってきた。30冊以上におよぶ研究成果は、読売文学賞、宮沢賢治賞、角川財団学芸賞などを受賞しており、高く評価されている。 今回、スワヒリ語で「彷徨い歩くこと」を意味する「テンベア」という概念をもとに、移動と出逢いについて、グローバルサウスを中心とする広域的なフィールド調査と思索の成果を、広く一般に向けて講演を行う。 ◆フォーラム富山「創薬」第62回研究会 (開催日時)2025年10月31日(金)14:00~17:35 (場所)ボルファートとやま4階 珊瑚(さんご)の間・オンライン同時配信 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/120966/ フォーラム富山「創薬」は、薬業界、大学および県を有機的に結び合わせ、情報の交換及び発想の刺激となる場を提供することにより、人類の福祉のために貢献することを目的としております。年2回程度研究会を開催し、大学各講座や研究機関での研究テーマについての基調講演とディスカッションを行うことによって、新しい薬の開発の芽を育てていこうとするものです。 今回のテーマは『創薬と大学発ベンチャー』です。 【4】その他ニュース ◆電気エネルギーを利用したクロスカップリング反応の開発に成功 -化学生産プロセスのゼロ・エミッション化に期待-  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/120557/ ◆籔谷 講師・北島さん・大氏 元教授が設計した「山川藪文庫」が北陸建築文化賞を受賞  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/34943 ◆森 豪大さんらが2025 YUPN Best Paper Presentation Awardsを受賞!  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/34937 ◆PACAP受容体遮断薬によりマウスのうつ状態を改善 ―1回の投与で即効性と持続性のある安全な抗うつ薬の開発に期待―  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/121309/ ◆糖尿病発症前の体重変化に新たな傾向を発見 — 肥満でない人では減少するケースも —  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/121833/ ◆妊娠中のオメガ3脂肪酸摂取が愛着形成(ボンディング)の促進と関連する (エコチル調査)  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/121850/ 次回もよろしくお願いします。

記事を読む