新着情報

メルマガ
2024.2.20

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.010】

◇◆-------------------------------◆◇
  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.010
              2024年2月20日発行
◇◆-------------------------------◆◇
この度の令和6年能登半島地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

◇◆INDEX----------------------------◆◇
1.注目の研究者 Vol.010富山大学人間発達科学部・医学博士 宮 一志教授
2.2023年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト 発表審査会
3.その他ニュース
◇◆-------------------------------◆◇

【1】注目の研究者 Vol.010富山大学人間発達科学部・医学博士 宮 一志教授
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
富山大学人間発達科学部・医学博士 宮 一志教授へのインタビューになります。

ーー研究内容について教えてください。

宮氏:現在、私は教育学部に所属しています。この学部は元々人間学部として設立され、
教員養成を行ってきました。私がここに来た理由は、
特に病気や障害を持つ子供たちが成長期にできる限り自立した生活を送れるよう支援体制を考案することにあります。

以前、小児科医として病院で勤務していた際、病気や障害を持つ子供たちの将来的な自立は、医療だけでは実現困難だと感じました。そのため…

  ↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓
  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/kazushi_miya/

【2】2023年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト 発表審査会を実施
2023年度富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテストの発表審査会を、
令和6年2月6日(火)に、五福キャンパス学生会館ホールで実施しました。

当日は、一次審査を通過した7件(教員4件、学生3件)のビジネスプランについて発表が行われ、
産業界からの外部審査員を含む9名の審査員により厳正な審査を経て、最優秀賞1件、奨励賞2件、期待賞3件を選出しました。

  ↓↓↓↓↓↓↓コンテストの詳細はこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓
  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/84178/

【3】その他ニュース
・高脂肪食に応答する脳血管ペリサイトによる新たな肥満の進展機構の発見
  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240206.pdf
・第7回ENGINEコンソーシアム全体会議及び第4回ENGINEプログラム外部評価委員会が開催されました
  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/83954/
・富山大学芸術文化学部で輪島漆芸技術研修生を受け入れ
  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/10789

関連記事

2024.3.25
メルマガ

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.011】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.011               2024年3月25日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ この度の令和6年能登半島地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1.注目の研究者 Vol.011 富山大学人文学部 大西宏治教授インタビュー 2.2024年度 次世代スーパーエンジニア養成コースの受講者募集開始 3. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 Vol.010富山大学人間発達科学部・大西宏治教授 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 ーーまず大西先生の研究内容について教えてください。 大西氏:私の専門は人文地理学です。人文地理学は、幅広い研究分野を持つ学問ですが、 私は特に街づくりに関わる研究を中心に行っています。 街づくりの中でも地理情報システム(GIS)を活用して人々の空間的な行動を捉えて、 都市であったり農村であったり、様々な地域での人の暮らしが抱えるような課題を取り上げています。 具体的には……   ↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓   https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/koji_ohnishi/ 【2】2024年度 次世代スーパーエンジニア養成コースの受講者募集開始 富山大学では、「産業界で必要とされる幅広い知識」、 「産業界やマーケットの動きに柔軟に対応できる能力」を 併せ持つスーパーエンジニアの養成を目指して、富山県の地域産業に密着した企業人向け教育プログラム 「次世代スーパーエンジニア養成コース」を開講しております。 先端研究に携わる教員から基盤技術を、ベテラン技術者から企業現場で 役立つ実践的な実例を学ぶことが出来るだけでなく、 受講者同士の交流会や関係企業の工場見学も受講内容に含まれております。 2024年度の受講者の募集を開始しておりますので、多くの受講者の応募をお待ちしております。 次世代スーパーエンジニア養成コース概要:http://www3.u-toyama.ac.jp/manabina/coursegaiyou/index.html 2024年度コース一覧(シラバス):http://www3.u-toyama.ac.jp/manabina/jyukousei/syllubus/index.html 【3】その他ニュース ・日本循環器学会「Circulation Journal Awards for the Year 2023」を受賞 https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/85211/ ・「生活圏の足を考える」ワークショップを開催 https://www.sus.u-toyama.ac.jp/2024/news/workshop/ ・動的ネットワークバイオマーカー理論とエネルギー地形解析により意義不明の単クローン性免疫グロブリン血症が多発性骨髄腫の進行過程における未病状態であることを数理的に確立 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240304.pdf ・ホクリクサンショウウオの生息域は地形の形成とともに広がった~遺伝子分析によって初めて紐解かれた固有種の歴史~ https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240306.pdf ・労働者の飲酒、ワーク・ライフ・バランスが悪い、仕事のパフォーマンスが低い、親しい友人が少ない人に問題飲酒が多い https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240311.pdf ・働く人のウェルビーイング、仕事とプライベート どちらも仕事満足度向上には重要 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240312.pdf

記事を読む
2024.7.17
メルマガ

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.015】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.015               2024年7月17日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #13 理学部生物学科・講師 森岡絵里先生 2. 新着シーズ 3. 富山大学 データサイエンス寄付講座のご紹介 4. イベント情報 5. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #13 理学部生物学科・講師 森岡絵里先生   「体内時計の「なぜ?」を探る」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 私たちが持つ体内時計は睡眠覚醒サイクルだけではなく、 体温、ホルモン分泌などの周期的な生理機能も司り、 体内時計が乱れると生活習慣病などの疾患にも影響があることが知られるようになりました。 2017年には体内時計に関する研究がノーベル医学生理学賞を受賞するなど注目を集める分野です。 森岡先生は2023年、時間生物学の領域で顕著な業績をあげた若手研究者に与えられる 「日本時間生物学会学術奨励賞 基礎科学部門」を受賞されました。 ミトコンドリアに存在する陽イオントランスポーターという分子が 体内時計のリズム制御に関わっていることを発見したからです。 ↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/eri_morioka/ 【2】新着シーズ 今年度、新規追加されたシーズをご紹介します。 ・「難治がんに対する遺伝子改変T/NK細胞製剤の開発」 学術研究部医学系小児科学講座・教授 今井千速先生 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/350 研究分野:医学、血液学、腫瘍免疫学、小児科学 キーワード:キメラ抗原受容体、CAR-T細胞、CAR-NK細胞、小児がん、白血病 【3】富山大学 データサイエンス寄付講座のご紹介 富山大学では、2021年度からデータサイエンス寄付講座を開講しています。 データサイエンスの基礎を学ぶ講座や、企業の皆様の実際の事例を扱った実践演習の他、 教員と学生がデータサイエンスを活用して企業の皆様の課題を分析し、 新たな商品やサービスを創出することを目指しています。 ホームページには実際の事例についても紹介しております。 詳細については個別にご説明させていただいておりますので、 ご興味のある方はぜひお問い合わせいただければ幸いです。 http://www3.u-toyama.ac.jp/dskouza/ 【4】イベント情報 ・富山呉西圏域共創ビジネス研究所第7期受講生を募集します。  (対象)将来に向けた新たな事業展開を考えたい経営者、起業者など  (日時)2024年8月~2025年2月 全12回(月2回程度)各3時間程度  (場所)TASU 高岡まちなかスタートアップ支援施設  (申込期限)2024年7月31日(水)まで  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/93558/ ・令和6年度融資支援セミナー 夢を叶えるための創業計画書を作成しよう!  ~創業支援のプロが太鼓判を押す融資可能な計画書とは~  (日時)2024年8月28日(水) 18時00分~20時00分  (場所)富山市新産業支援センター 4階 研修室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/92114/ 【5】その他ニュース ・ミロガバリンがアトピー性皮膚炎モデルマウスの痒みを抑制することを発見  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240702.pdf ・病理組織固定用ホルマリン容器の無暴露化品を共同開発  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240704.pdf ・中性子、陽子それぞれ3個ずつは原子核として不安定と実験で証明-自然界の強い力を理解する重要なヒントが得られる-  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240704-3.pdf ・株式会社日本オープンシステムズと本学との共同研究が公益財団法人富山県新世紀産業機構の「令和6年度ヘルスケア産業育成創出事業」に採択  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240709.pdf 次回もよろしくお願いします。

記事を読む
2024.11.27
メルマガ

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.023】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.023               2024年11月27日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #21 附属病院呼吸器外科・特命教授・土谷智史 先生 2. 注目シーズ 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #21 附属病院呼吸器外科・特命教授・土谷智史 先生   「再生肺で命を救う」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 2022年、最新医療を取り入れた呼吸器外科が富山大学に新設されました。 そのリーダーを担っていらっしゃるのが土谷智史先生です。 呼吸器治療において、臓器が機能しなくなり回復が見込めない場合には 臓器移植が選択肢となりますが、 臓器(ドナー)不足という大きな課題があります。 これを解決するため、先生は特に肺の臓器再生研究に取り組まれています。 肺は呼吸と血液の二つの経路を両立させる必要があることや、 膨らんだり縮んだりといった動きがあることから、 臓器再生が難しい臓器の一つですが、その研究は大きく前進しています。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/tomoshi_tsuchiya/ 【2】注目シーズ アクセス数が上昇しているシーズをご紹介します。 学術研究部理学系 岡本 一央助教 「電気化学的手法を利用した有機合成反応の開発」 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/353 近年、高温・高圧条件で行われるエネルギーコストの高い化学生産プロセスを電気エネルギーへ代替する試みが産学で盛んにおこなわれています。 本研究では、電極表面で起こる直接的な電気移動を有機合成反応に利用する「電解合成技術」を駆使することで、一切の酸化/還元試薬を使用しないコストエコノミーに優れた合成手法の開発を目的としています。 【3】イベント情報 ・Meets GEIBUN 特別企画展「LAB exhibition Fragments」 ―富山大学芸術文化学部と学生交流協定を結ぶ、フィンランドの大学|LAB応用科学大学展  (日時)2024年11月2日(土)~12月1日(日)10時00分~20時00分  (場所)Meets GEIBUN(三井アウトレットパーク 北陸小矢部 2F)  (詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19700 富山大学芸術文化学部と学生交流協定を結ぶ「LAB応用科学大学(旧ラハティ応用科学大学)」は、 実学に重きを置いたフィンランドを代表するデザイン教育を行う大学です。 ムーミン発祥の地としても知られるフィンランドデザインの息吹を、 このFragment(s 断片)から、会場にお越しの皆さまと共に探してみたいと思います。 ・分野不問の研究ポスター発表大会「全国キャラバン3 Questions(北信越地区編)」  (日時)2024年12月7日(土)12時00分~18時00分 2024年12月8、9日(日、月)10時00分~19時00分 2024年 12月10日(火)10時00分~18時00分  (場所)富山国際会議場 多目的会議室 201・202  (詳細)https://www.iias-3questions.info/hokushinetsu 分野不問で、匿名制!3つの質問に答えるだけの研究ポスター発表大会、開催します。 所属組織や専門名だけで内容を判断してしまいがちな先入観を取り除き、本音で意見交換するための数々の工夫をとりいれました。存在すら知らなかった語彙や視点、手法と遭遇し、自身の研究 テーマの深化だけでなく、分野や組織を超えた共同研究等、研究の可能性を広げます。 ・富山大学生涯学習ワークショップ2024 災害が起きたらどうする?  (日時)2024年12月14日(土)13時30分~16時00分  (場所)富山大学五福キャンパス 共通教育棟B棟2階B21番教室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/100698/ 2024年1月1日に起きた能登半島地震により、地域に甚大な被害が出ました。 災害は私達にとって他人事ではありません。 災害が起きる前、起きた後、私たちはどうすればよいのでしょうか。 基調講演での学びをふまえ、ワークショップで掘り下げていきます。 あなたにとって、新たな発見が必ずあるはずです。多数のご参加をお待ちしております。 【4】その他ニュース ・マウスの体を借りて成熟させたラット卵子から産仔作製に成功-免疫不全マウスへの卵巣移植法は様々な動物の産仔作製に応用可能-  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241115-2-1.pdf ・大学院理工学研究科(都市デザイン)の学生チームが全国の映像グランプリで最優秀賞(文部科学大臣賞)を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/102061/ ・「富山大学統合報告書2024」を公表しました https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/102211/ 次回もよろしくお願いします。

記事を読む