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2023.5.30

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.001】

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  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.001
              2023年5月30日発行
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こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。

ゴールデンウイークも過ぎて、あっという間に梅雨が到来しそうですね。
さて、本メールマガジンでは、富山大学とイベントや面談で交流させていただいた皆様へ
富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。

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1.注目の研究者 Vol.001 工学系工学科電気電子工学コース森本准教授
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【1】注目の研究者 Vol. 001 工学系工学科電気電子工学コース森本准教授~
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
工学系工学科電気電子工学コース准教授 森本勝大氏へインタビューをしました。

森本氏は有機材料の構造制御を専門としており、有機薄膜、構造制御、有機EL、etc に実績があります。
研究内容について教えていただきました。

--研究内容について教えてください。

森本勝大氏(以下、敬称略):有機ELデバイスの作製と性能評価です。
私自身の専門は有機デバイスの薄膜構造を制御する事です。
長い目で見た時の膜づくり、有機薄膜作製といったところが僕の専門です。
もともと私は化学が専門でしたが、最近はそちらの方がメインになってきています。

--研究の特徴、やりたいテーマなどについて教えてください。

森本:現状、やりたいこととしては有機ELです。有機ELの薄膜というのは…
↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/

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2023.8.22
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.003】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.003               2023年8月22日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 8月・残暑の折、皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて、今回も富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。 ◇◆INDEX---------------------------◆◇ 1.注目の研究者 Vol.003 富山大学工学部材料機能工学科 材料プロセス工学研究室 柴柳 敏哉教授 2.富山大学が令和5年度大学・高専機能強化支援事業 (高度情報専門人材の確保に向けた機能強化に係る支援)に採択されました 3.その他ニュース ◇◆------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 Vol.003 富山大学工学部材料機能工学科 材料プロセス工学研究室 柴柳 敏哉教授氏~ ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 材料プロセス工学研究室教授 柴柳 敏哉氏へインタビュー致しました。 柴柳先生は材料プロセス工学を専門としており、ものづくりにおいて重要な「つなぐ:接合する」という工学を主題として、熱と物質が移動する複雑場である界面の物理と化学の根本原理を明らかにし、 これを制御し高機能素材ならびに高信頼性構造物を造り出すためのプロセスに関する界面制御工学に実績があります。 研究内容について教えていただきました。 ーー研究内容について教えてください。 柴柳氏:溶接・接合です。主としてアルミニウム合金が研究対象で、界面科学の立場だけではなく産業実装も視野に入れています。 研究の一例として、富山大学オリジナルの「円盤摩擦接合法」を開発して特許を取りました。今はそれを種々の材料の接合に適用する研究を展開しています。 溶接は2つの材料を一つにする操作のことを言いますが、必ずそこには界面、つまり2つの材料が接触する部分があります。 その界面が正常な機能を発揮したら、その接合体は強くなります。しかし、多くの場合は界面に不都合がたくさんあります。その不都合な部分を一つずつ丁寧に解決して、信頼できる界面制御法を世の中に提供するのが溶接屋としての主なミッションです。 例えば、…… ↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/toshiya_shibayanagi/ 【2】富山大学が令和5年度大学・高専機能強化支援事業 (高度情報専門人材の確保に向けた機能強化に係る支援)に採択されました。 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/74179/ 【3】その他ニュース ・免疫抵抗性を示すがん腫に有効な新規治療戦略の開発に成功 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20230803.pdf

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2025.12.3
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.047】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.047               2025年12月3日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #44 芸術文化学系 伊東 多佳子 准教授 2. Toyama Academic GALA 2025を開催します 3. イベント情報 4. 富山大学新着プレスリリース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #44 芸術文化学系 伊東 多佳子 准教授   「自然と共生する「美」の探求」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 昨今、世界中で毎日のように環境破壊や異常気象が報じられ、多くの科学者や工学者が環境問題を解決するための研究・技術開発を行っています。この問題に哲学の一種である『美学』から向き合っているのが、芸術文化学部の伊東先生です。 「基本的に哲学というのは理性・知性という人間の認識能力について考える学問なのですが、美学は『感性』をテーマにしています。人間って何だろう?と考えた時に、心の豊かさを支えるのは、知識というよりも、もっと心に訴えかけるようなものなのではないかと考えて、美学を学ぶようになりました。私が今取り組んでいる『環境美学』は、1960年代に環境破壊への意識が高まったことを背景に、自然について改めて考える必要があるという流れの中で生まれてきた美学の分野です。環境倫理学や環境哲学とともに発展してきました。」  伊東先生は、『美』とは何か、美を作り出す『芸術』とは何か、私たちが守るべき『自然』とは何かといった本質的な問いに対し、環境芸術作品を通じてその答えを探求しています。 ▼▼▼記事の全文はこちらから▼▼▼ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/takako_itoh/ 【2】Toyama Academic GALA 2025を開催します! (開催日時)2025年12月9日(火)9時00分~17時15分 (場所) 富山大学五福キャンパス学生会館(富山市五福3190) 金森産業ホール・スギノマシンラウンジ  (参加費)無料、参加申込不要 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/125652/ 異分野研究の融合と産学連携を目的として「TOYAMA Academic GALA 2025」を開催いたします。 本イベントでは、様々な分野で活躍する本学の研究者が、自身の研究成果についてショートプレゼンテーション及び、ポスター発表を行います。ポスターのコアタイム発表時には、研究者との交流会も予定しております。また、研究発表会場内には、学内の様々な取り組み展示ブースも設置いたします。 学外からのご来場もお待ちしております。 【3】イベント情報 ◆第45回和漢医薬学総合研究所特別セミナー 『天然物研究と社会実装~ヘルスケアへの貢献に向けて~』 (開催日時)2025年12月5日(金)13時00分~18時15分 (場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂 (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/122639/ 本研究所では毎年特別セミナーとしてテーマを決めて学術集会を開催しておりますが、本年は本研究所と連携の深い研究機関から研究者をお招きし、和漢薬・天然物を活用した創薬・ヘルスケア領域における社会実装の実現に向け、連携を深める企画といたしました。本セミナーでは、薬用資源・天然物研究、及び創薬・ヘルスケア領域における最前線の研究成果の紹介と、その社会実装に向けての課題の抽出、今後の連携推進に向け議論いたします。 ◆富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテスト (開催日時)2025年12月11日(木)15時30分~ (場所)富山大学五福キャンパス学生会館ホール(金森産業ホール) (詳細・申込)https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/20251125/ 大学で生まれた研究成果やアイデアを社会に還元するためのスタートアップ支援の一環として、今年度も「ビジネスプランコンテスト」を開催いたします。本コンテストの入賞者は、外部GAPファンドに応募し、総額7,800万円の資金を獲得するなど、研究成果の社会実装に向けて大きくステップアップしています。 今年度は予選会を経て集まった研究者が、革新的なアイデアを持ち寄ります。 ◆令和7年度起業支援セミナー ❝農業×IoT=新価値創出❞ (開催日時)2025年12月19日(金) 18時00分~20時00分 (場所)富山市新産業支援センター4F 研修室 (富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟) (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/122647/ 富山県を代表するベンチャー企業の一社である株式会社笑農和の代表取締役 下村豪徳氏をお招きして、起業を志した背景や準備段階でのアドバイス、社会課題の把握から対策立案の進め方、また起業時における苦労点や印象深かった点等をお話しいただきます。 起業や経営に関する基礎知識を学べるセミナーです。 【4】富山大学新着プレスリリース ◆アコヤガイのへい死や低品質真珠形成を起こす 殻黒変病の原因細菌の全ゲノム配列を解読  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124487/ ◆術後感染症を“早く、詳しく”見つける新技術の開発 ~Tmマッピング法の臨床応用可能性を示唆~  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124629/ ◆細胞骨格タンパク質セプチン5が 欠けたマウスは恐怖条件付け文脈記憶が障害される  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124713/ ◆内側前頭前皮質が「行動ルール」を時間的な神経活動シーケンスとして符号化することを発見 ―マウスの報酬学習過程から、意思決定を支える脳のダイナミクスを解明―  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124589/ ◆PDGFRαを介した細胞シグナルが固形癌の増悪と肺転移を調整していることを解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124763/ ◆学術研究部医学系野本 真順准教授が共著者として発表した研究成果が、世界最大級の科学ニュース配信サイトEurekAlart!のHighlightに掲載  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/124816/ ◆内臓脂肪と肝臓の新規臓器連関の発見:未病因子CD52が肥満による肝疾患と糖尿病を防御する  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124938/ ◆シロアリの社会性の起源とカースト経路の多様化を支えるゲノムの特徴を解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/125212/ ◆能登半島北東部の温泉・深層地下水の定期観測が深部流体の起源と令和6年能登半島地震に先立つ変動を明らかにした  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/125313/ 次回もよろしくお願いします。

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2024.9.25
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.019】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.019               2024年9月25日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #17 工学系・助教・岩崎真実 先生 2. 新着シーズ 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #17 工学系・助教・岩崎真実 先生   「医工をつなぐ ものづくり」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 工学部で活躍される岩崎先生は「人の命を助ける」という目的を軸に幅広い研究に携われています。 前職では医療機器の開発に携わる中で、チームに工学の知見があればもっと開発期間が短縮されたり、 スムーズに進むだろうと感じることが多々あったそうで、自ら「医工の橋渡し役になろう」と考え、 修士で専攻した材料科学の知識を活かすことのできる工学部の研究者の道に進まれました。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/mami_iwasaki/ 【2】新着シーズ 今年度、新規追加されたシーズをご紹介します。 ・「19世紀イギリス非主流派経済思想と権利論」 経済学部・准教授 井坂友紀先生 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/328 経済学は、生存権と所有権の対立という自然法学上の課題を、「権利の言葉」を用いずに解決するものとして生誕したと考えられています。 生存権保障の心配を無用とするような富の増大のメカニズムを「市場の言葉」で論じたというわけです。 しかしながらその後の経済学の発展過程では、不要とされたはずの「権利の言葉」を積極的に用いて主流派の学説を鋭く批判する者たちが現れます。 こうした非主流派の経済思想における権利論の特徴やその意味を明らかにすることが私の研究の目的です。 キーワード:古典派経済学、自然法学、自然権、権利論 【3】イベント情報 ・Meets GEIBUN 第29回企画展「GEIBUN TEXTURE展 by Students vol.4」―富山大学芸術文化学部 学生による、一心不乱な美の世界―  (日時)2024年9月14日(土)~10月29日(火)10:00~20:00  (場所)Meets GEIBUN(三井アウトレットパーク 北陸小矢部 2F)  (観覧料)無料  (詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19546  「TEXTURE(テクスチャー)」は、“ 物質の表情や質感” をいい、 「一心不乱」は、“ただ一つの事に心を集中させて打ち込むさま”といった意味があります。 普段、富山大学 芸術文化学部で、美術領域、工芸領域を学ぶ学生たちの作品からは、 どこか生き生きとしたエネルギーが沸き立っている感触があります。 それは“ 単なる物質としての表情や質感を超えた「GEIBUN TEXTURE」なのではないか” との着想から、 ぜひ会場で皆様と、その美の世界(GEIBUN TEXTURE)を共有したいと思います。 ・スケッチオーデション2024-25  (エントリー期間)2024年8月30日(金)~ 2024年10月13日(日)  (開催日時)2024年10月19日(土)~ 2025年3月16日(日)(全9回)  (開催場所)富山大学五福キャンパスほか  (エントリー資格)起業や企業の新規事業開発など「新しいこと」に挑戦またはそれを応援したい方ならどなたでも。年齢は無制限。  (詳細・エントリー)https://sketch.lab.city.toyama.toyama.jp/special/audition2024-25/  本学、とやま未来共創チーム等が主催する、「スケッチオーデション2024-25」を実施します。 本取組は、”仲間と学びあい支えあうビジコン” をコンセプトに、ビジネススクールとプレゼンテーション大会で構成する、新しい形のビジネスプランコンテストで、仲間づくりの機会を提供し、アントレプレナーシップを構成することを目的としています。 【5】その他ニュース ・アガリクスKA21摂取による卵巣機能改善作用に関する特許を出願  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240909.pdf ・アルツハイマー病に関与するDAPK1に対する阻害剤の開発に成功  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240910-2.pdf ・鎮痛薬使用に伴うがん患者の便秘予防に対するナルデメジンの有効性を実証  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240911-2.pdf ・地震活動に関連すると考えられる電磁気現象の観測手法の開発と、その物理メカニズム解明の研究成果について  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240913.pdf 次回もよろしくお願いします。

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