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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.017
2024年8月21日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか?
ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/
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1. 注目の研究者 #15 学術研究部工学系・特命講師 何英洛先生
2. 新着シーズ
3. 産学連携クロスオーバーシステムOcketのご紹介
4. 富山大学広報番組『アルスの礎 ~富山大学 知の冒険者たち~』の放送について
5. イベント情報
6. その他ニュース
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【1】注目の研究者 #15 学術研究部工学系・特命講師 何英洛先生
「CO2から有機物へ」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
何英洛(か えいらく)先生は、二酸化炭素(CO2)を原料とした化学合成の触媒を研究しています。
CO2から炭化水素などの有機物を作ることができれば温室効果ガスの削減や石油などの資源枯渇問題を解決するための大きなステップとなりますが、このプロセスの実用化が現実味を帯びてきました。
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/yingluo_he/
【2】新着シーズ
今年度、新規追加されたシーズをご紹介します。
・「潰瘍性大腸炎関連腫瘍サーベイランス内視鏡精度向上」
学術研究部医学系・炎症性腸疾患内科 特命教授・渡辺憲治先生
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/349
径5mm以下のlow grade dysplasiaの段階で発見する高精度のサーベイランス内視鏡を実践しています。
キーワード:炎症性腸疾患、潰瘍性大腸炎、腫瘍、dysplasia、癌、サーベイランス内視鏡
【3】産学連携クロスオーバーシステムOcketのご紹介
Ocketは、株式会社日本オープンシステムズ様が開発された、
課題解決を求める企業と専門知識を有する大学等の教育・研究機関を橋渡し(クロスオーバー)するためのシステムです。
同システムを利用することで、
北陸地域の複数の大学に一度に情報を発信することができ、
各大学の担当者と気軽に連絡を取っていただくことが可能です。
従来は商工会議所の会員企業様でないと登録が出来ない状況でしたが、
富山大学からご紹介させていただいた企業様にも登録いただけることになりました。
ご興味のある方はぜひ下記サイトより詳細をご確認ください。
https://www.ocket.jp/
【4】富山大学広報番組『アルスの礎 ~富山大学 知の冒険者たち~』の放送について
富山大学の研究、取組などを紹介するテレビ番組「アルスの礎 ~富山大学 知の冒険者たち~」の
第27回~第28回がチューリップテレビで放送されますのでどうぞご覧ください。
・第27回 「理学部 海の異変を予測する」
2024年8月25日(日)21時54分~22時00分
・第28回 「薬学部 受け継がれる薬用植物園」
2024年9月1日(日)21時54分~22時00分
バックナンバーはYouTube富山大学公式チャンネルでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PL81ldJF6ek7Kei4QYIvSqNhnD4yPrJsjc
【5】イベント情報
・Meets GEIBUN 第28回企画展
「LIFESTYLE PRODUCT 展 vol.3」―手から拡がるライフスタイルプロダクトの開発―
(日時)2024年8月2日(金)~9月8日(日) 10:00~20:00
(場所)Meets GEIBUN(三井アウトレットパーク 北陸小矢部 2F
(観覧料)無料
(詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/about/selection
今回のデザイン課題は『軍手』。
あまりに身近で、あまりに便利すぎて、生活を助ける便利アイテムとしか見れていない軍手が、
暮らしや仕事を豊かにする新しい軍手になれるでしょうか。
【6】その他ニュース
・第9回時実利彦記念神経科学優秀博士研究賞の受賞
https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/94843/
・若山川(珠洲市)沿いで掘削(トレンチ)調査を開始―地表変状(断層崖)の成因や再来性を分析―
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240808.pdf
・妊娠中の母親の発酵食品の摂取と子どもの3歳時点における神経発達の関連:エコチル調査
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240820-1.pdf
・植物由来化合物をヒントに開発された新物質が膵がん治療に革新をもたらす
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240820-2.pdf
次回もよろしくお願いします。
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.029
2025年2月26日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/
今回から発信元アドレスが変更となりました。
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1. 注目の研究者 #27 都市デザイン系 真中 智世 助教
2. Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介
3. イベント情報
4. その他ニュース
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【1】注目の研究者 #27 都市デザイン系 真中 智世 助教
「メンテナンスフリーを目指した材料研究」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
トンネルの崩落事故、水道管の破損、線路の脱線など、
大きな事故の原因が実は小さなボルトの『腐食』であることが少なくありません。
真中先生は、表面処理の側面から耐食性を上げる研究を行っています。
「材料全体を、高耐食性の材料に変更すると、非常に大きなコストがかかります。
私は材料表面のわずか300~400μmの部分に着目し、適切な処理を行うことで、
高耐食性の材料を開発することを目的に研究を進めています。」
真中先生はこれまで、①電気化学処理、②レーザ熱処理の二種類の方法で
表面の構造を変化させ、耐食性に優れた材料研究を進めてきました。
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/tomoyo_manaka/
【2】Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介
富山大学では、異分野研究の融合と産学連携を目的として、
「TOYAMA Academic GALA 2024」を開催いたしました。
今回、富山大学シーズ集にToyama Academic GALA 2024の
発表内容が新たに追加されましたので紹介いたします。
「腸内細菌を介したメタボリック症候群の予防研究」(最優秀賞)
医学系 藤坂 志帆 准教授
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/367
「雲の自己組織化に向けた2次元格子モデルの構築」
都市デザイン学系 神野 拓哉 特命助教
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/368
「マイクロエクソンによるシナプス形成と行動の調節」(優秀賞)
医学系 吉田 知之 准教授
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/370
【3】イベント情報
・第15回北陸地域政策研究フォーラム
(日時)2025年3月1日(土)9:20~18:00(受付開始 9:00~)
(場所)富山大学 五福キャンパス 教養教育棟
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/106131/
北陸地域政策研究フォーラムとは、北陸地域の研究者の交流、研究シーズの発掘、共同研究の推進、研究成果の社会への還元を目的とした北陸三県の各大学研究者のネットワークです。
自由論題研究発表の他、「地方圏の人手不足をどう解消するか」に関するテーマでシンポジウムを行います。地域に開かれた研究成果発表の場として、たくさんの方々の参加をお待ちしています。
・石川 将士「lives. lines.」展
(日時)2025年2月26日(水) ~ 2025年3月10日(月) 9:00〜17:00/土日休館
(場所)富山大学芸術文化図書館 キューブ(富山県高岡市二上町180番地)
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/106377/
本学助教で、金工・造形作家の石川将士による「lives.lines.」展を開催いたします。
本展では、石川が高岡で過ごした3年間に制作した美術作品と工芸品の数々を展示します。石川のよく訓練されたしなやかな手によって、ここでの時間が、自律的な生命を宿して躍動する線となり、金属に象られる美しい記憶の形に変容します。
線が生き生きと語り出す、やさしくときにユーモアを含む力強い造形を心ゆくまで鑑賞していただければと思います。
・やさしい・いものプロジェクト 2024年度「市民がつくるたのしい鋳物」展
(日時)2025年2月28日(金)~3月13日(木)
※開館時間等の詳細は、日本橋とやま館のHPをご覧ください。
(場所)日本橋とやま館(富山県アンテナショップ)
東京都中央区日本橋室町1丁目2-6 日本橋大栄ビル 1階
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/105318/
2019年11月から開始した産学官連携事業やさしい・いものプロジェクトの作品の第4回展を日本橋とやま館で開催いたします。
今年度は、富山大学芸術文化学部の鋳造室で10回開催し、延べ61名の市民が参加されました。
制作された約400点の生型鋳造による青銅の鋳物作品を展示販売いたします。
【4】その他ニュース
・「とやま探究フォーラム~自分の世界を超えて 終わりなき旅へ~」を開催
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/105590/
・本学附属病院病理部の田近洋介臨床検査技師長が Poster Contest Award (Second Prize) を受賞
https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/105713/
・ENGINEプログラム最終報告会を開催
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/105887/
・「北東アジアFuture Leadership Program学生プレゼンテーションコンテスト」において経済学部経営学科企業経営コース3年生の北村寧々さんが優秀賞を受賞
https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/106002/
・2024年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/106260/
・高岡キャンパスにカーシェアリングサービス 「富山大学GEIBUNステーション」が開設されました
https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20660
次回もよろしくお願いします。
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.003
2023年8月22日発行
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こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
8月・残暑の折、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回も富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。
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1.注目の研究者 Vol.003 富山大学工学部材料機能工学科 材料プロセス工学研究室 柴柳 敏哉教授
2.富山大学が令和5年度大学・高専機能強化支援事業 (高度情報専門人材の確保に向けた機能強化に係る支援)に採択されました
3.その他ニュース
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【1】注目の研究者 Vol.003 富山大学工学部材料機能工学科 材料プロセス工学研究室 柴柳 敏哉教授氏~
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
材料プロセス工学研究室教授 柴柳 敏哉氏へインタビュー致しました。
柴柳先生は材料プロセス工学を専門としており、ものづくりにおいて重要な「つなぐ:接合する」という工学を主題として、熱と物質が移動する複雑場である界面の物理と化学の根本原理を明らかにし、
これを制御し高機能素材ならびに高信頼性構造物を造り出すためのプロセスに関する界面制御工学に実績があります。
研究内容について教えていただきました。
ーー研究内容について教えてください。
柴柳氏:溶接・接合です。主としてアルミニウム合金が研究対象で、界面科学の立場だけではなく産業実装も視野に入れています。
研究の一例として、富山大学オリジナルの「円盤摩擦接合法」を開発して特許を取りました。今はそれを種々の材料の接合に適用する研究を展開しています。
溶接は2つの材料を一つにする操作のことを言いますが、必ずそこには界面、つまり2つの材料が接触する部分があります。
その界面が正常な機能を発揮したら、その接合体は強くなります。しかし、多くの場合は界面に不都合がたくさんあります。その不都合な部分を一つずつ丁寧に解決して、信頼できる界面制御法を世の中に提供するのが溶接屋としての主なミッションです。
例えば、……
↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/toshiya_shibayanagi/
【2】富山大学が令和5年度大学・高専機能強化支援事業 (高度情報専門人材の確保に向けた機能強化に係る支援)に採択されました。
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/74179/
【3】その他ニュース
・免疫抵抗性を示すがん腫に有効な新規治療戦略の開発に成功
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20230803.pdf