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2025.7.23

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.039】

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  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.039
              2025年7月23日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか?
ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/

◇◆INDEX----------------------------◆◇

1. 注目の研究者 #36 教育学系 長谷川 春生 教授
2. 新着シーズのご紹介
3. イベント情報
4. その他ニュース

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【1】注目の研究者 #36 教育学系 長谷川 春生 教授
  「ICTを活かして探究心を育む」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。

ICT教育という言葉をよく耳にする機会が増えました。
ICTとは、『Information and Communication Technology』(情報通信技術)の略で、
単なる情報技術ではなく、人と人とのつながりを含む概念です。
日本では、2019年のGIGAスクール構想によりICTの活用が急速に進展しました。
小学校でのプログラミング教育の必修化が始まり、
さらにコロナ禍の影響も重なり、デジタル教材やオンライン授業が広く普及しました。

長谷川先生は1980年代からコンピューター等を活用した教育に携わっており、
小中学校の教員として24年間指導経験を積んだ後、大学の研究者へ転向しました。
現在は、ICT機器を活用した授業設計を通じて、
子供たちの学びをより効果的にするための研究・実践を第一線で行っています。

↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/haruo_hasegawa/

【2】新着シーズのご紹介
富山大学シーズ集に、新たに追加された研究内容を紹介します。

◆「移動ロボットのための自律システム制御理論」
 学術研究部工学系 准教授 山内 淳矢 先生
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/398
 不確かさに適応するロボットの実現に向けた自律システム制御理論の構築に取り組んでいます。

◆「ラマンデータ揺らぎ解析による未病診断技術開発」
 未病研究センター 特命助教 竹谷 皓規 先生
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/406
 ラマン分光法による非侵襲計測と揺らぎ解析によって未病状態を明らかにすることを目指しています。

◆「火山・地震活動に関する地球化学的研究」
学術研究部理学系 助教 鹿児島 渉悟 先生
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/413
 火山・温泉や断層における観測を行い、火山・地震活動のメカニズム解明や活動度の評価を目指しています。

【3】イベント情報

◆令和7年度融資支援セミナー 夢を叶えるための創業計画書を作成しよう!
(開催日時)2025年8月29日(金) 18:00~20:00
(場所)富山市新産業支援センター 4階 研修室
(富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟)
(参加方法)参加無料、詳細ページより要申込
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/113054/
創業計画書をこれから作成予定の方や、創業計画書を作成途中で記載内容に自信がもてない方を対象に、経営支援のプロが創業計画書のフレームについて説明し、参加者自らがその場で創業計画書を作成することで、創業の必要事項を具体的に学んで頂くためのセミナーです。

【4】その他ニュース

◆第4回富山第一銀行奨学財団賞の受賞について
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/116987/

◆柔らかい物質と堅い物質を混ぜると 強靭な物質ができる理由を理論的・数値的に解明 ~多様な強靭材料開発への貢献に期待~
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/116924/

◆本学附属病院 膵臓・胆道センター 藤井努教授がMBS(毎日放送)「情熱大陸」に出演
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/117661/

◆重⼒応答と光合成・成⻑は同じ遺伝⼦「ISSUNBOSHI1」で制御されていた 〜⽔中から陸上へ、5 億年前のコケ植物の挑戦を⽀えたAP2/ERF 転写因⼦〜
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/117707/

◆ネーミングライツ事業「富大夏祭り2025」開催
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/117896/

◆林 曉名誉教授が重要無形文化財「髹漆」保持者に認定
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/117808/

次回もよろしくお願いします。

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2025.11.12
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.046】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.046               2025年11月12日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #43 社会科学系 松本 知己 特命助教 2. Matching HUB Hokuriku2025に出展します! 3. イベント情報 4. 富山大学新着プレスリリース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #43 社会科学系 松本 知己 特命助教   「ベイズ統計学の理論と実践に挑む」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 ベイズ統計学は、ビル・ゲイツ氏が『21世紀のマイクロソフトの戦略』と位置づけたことで注目を集めました。 松本先生は、ベイズ統計学を基盤に、より柔軟なモデルを社会実装するための理論研究と、 実社会の課題を題材とした実証研究に取り組んでいます。 「統計学にのめり込んだのは、大学のころに『データ解析』という授業を受けたことがきっかけです。自動車の特性がずらっと並んだデータとその販売価格のデータを題材に、自動車特性から販売価格を説明するための回帰モデルを作るという授業でした。それまでに習った統計学の知識を使って実際のデータを分析してみると統計学が魔法のように感じました。統計学の中でも、直感的にわかりやすいベイズ統計学に関連する研究を学生時代から現在まで続けています。」 ベイズ統計学は、18世紀中頃にトーマス・ベイズによって発表されたベイズの定理に基礎を持ち、意外にも古い歴史がありますが、その性質からコンピュータのない時代には実用性が乏しいものでした。20世紀終わりのコンピュータの台頭により再評価され、年々論文数も増加しているホットな学問分野 となっています。 ▼▼▼記事の全文はこちらから▼▼▼ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/tomoki_matsumoto/ 【2】Matching HUB Hokuriku2025に出展します! (開催日時)2025年11月13日(木)、14日(金)  (場所) ANAクラウンプラザホテル金沢 (参加費)無料(事前申込みをお願いします) (主催) 北陸先端科学技術大学院大学      北陸創造イノベーション推進本部 (詳細)https://matching-web.jaist.ac.jp/portal/ Matching Hub Hokurikuは、北陸先端科学技術大学院大学が中心となって進めている地方創生、地域活性化の取り組みです。 富山大学からは、学術研究・産学連携本部ならびに北陸未来共創フォーラムのマテリアル分科会、ヘルスケア分科会より、パネル展示を予定しております。 展示は、11月14日(金)10時より開始いたします。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 【3】イベント情報 ◆令和7年度インキュベータ交流事業「第21回みんな起業家、集まらんまいけ!」 (開催日時)2025年11月22日(土)13:00~17:55 (場所)富山大学工学部総合教育研究棟 多目的ホール等 (富山大学五福キャンパス工学部敷地内) (詳細・申込)https://www.toyama-sinsangyo.jp/incubator/ 申込は11/14(金)まで 地域社会に貢献する新しい事業を育成するため、ビジネスアイデアコンテスト・講演会を開催いたします。 ・ビジネスアイデアコンテスト ・講演会 株式会社D-ダイアローグ 代表取締役 佐藤 慶子 氏 演 題:「だれもがダイヤモンド」~自己基盤確立のチャレンジが結果を創る~ ・1分間PRと情報交換会 ◆学校と大学のコラボレーション教育フォーラム2025 (開催日時)2025年11月29日(土) 10:00~16:20 (場所)富山大学教育学部(人間発達科学部)第3棟4階 341講義室 (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/123369/ 教育学部附属教育実践総合センターでは、毎年、学校と大学の連携による教育実践と教育研究の融合を図るためのフォーラムを開催しています。 今年度は「これからの学校のかたちと学びのすがた」をテーマとし、妙高型イエナプラン校や、通信制高校、オルタナティブスクールなどの新しい学校の在り方に関する講演をもとに、これらかの学校教育のかたちと学びのすがたについて考えます。 ◆令和7年度北陸4大学連携まちなかセミナー 富山会場「伝統工芸を活かした地域づくり」 (開催日時)2025年11月29日(土) 13:30~16:00 (場所)富山大学五福キャンパス 共通教育棟C11教室 (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/122971/ 伝統工芸は、地域社会に固有の文化遺産というだけではなく、地域経済やコミュニティの活性化にもつながる重要な要素です。では現代の地域づくりにとって、伝統工芸はどんな可能性を持つものなのでしょうか? 本セミナーでは金沢大学と福井大学の先生方を講師にお迎えし、伝統工芸と地域づくりの関係について講演いただきます。伝統工芸、地域文化、まちづくりに関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。 ◆第45回和漢医薬学総合研究所特別セミナー 『天然物研究と社会実装~ヘルスケアへの貢献に向けて~』 (開催日時)2025年12月5日(金)13時00分~18時15分 (場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂 (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/122639/ 本研究所では毎年特別セミナーとしてテーマを決めて学術集会を開催しておりますが、本年は本研究所と連携の深い研究機関から研究者をお招きし、和漢薬・天然物を活用した創薬・ヘルスケア領域における社会実装の実現に向け、連携を深める企画といたしました。本セミナーでは、薬用資源・天然物研究、及び創薬・ヘルスケア領域における最前線の研究成果の紹介と、その社会実装に向けての課題の抽出、今後の連携推進に向け議論いたします。 【4】富山大学新着プレスリリース ◆大学紹介ムービー「富山大学2025」をご覧ください  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/111114/ ◆前臨床アルツハイマー病モデルの長期記憶が卵巣摘出で改善: 卵巣機能とアルツハイマー型認知症の意外な関係  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/123621/ ◆出産前後における母親の心理的苦痛と、子どもの精神神経発達遅延との関係  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/123631/ ◆有機電解反応によるアミンの位置選択的官能基化に成功 -不安定なカチオン中間体の安定化がカギ-  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/123990/ ◆カンナビノイド1型受容体による記憶制御のメカニズム解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124094/ ◆薬用植物を活用したバイオ医薬品生産の新展開 ―30種の新たなホスト植物候補を発見―  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124231/ ◆「CP4715」の慢性のアレルギー性結膜炎への改善効果を発見 -世界初のアレルギー性結膜炎に対する分子治療薬の開発へ-  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124248/ 次回もよろしくお願いします。

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2025.1.29
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.027】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.027               2025年1月29日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #25 理学系 岡本 一央 助教 2. 注目シーズ 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #25 理学系 岡本 一央 助教   「電気エネルギーを駆使した新・化学合成」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。  化学合成分野に、新たなイノベーションが起こりつつあります。 従来の化学合成では基本的に酸化/還元試薬や熱エネルギーを使用して化成品を生産していますが、 岡本先生は電気エネルギーを駆使した、環境調和性に優れた新しい化学合成プロセス、 特に製薬をターゲットにした生体関連分子の合成法を研究しています。  「電気は再生可能エネルギー(太陽光・風力・地熱)から作ることができます。 また、電圧や電流をスイッチ1つで変化させ、化学反応を制御できるシンプルな操作性も特徴で、 これまでの化学合成のイメージを覆す画期的な方法として注目されています。」 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/kazuhiro_okamoto/ 【2】注目シーズ アクセス数が上昇しているシーズをご紹介します。 薬学・和漢系 千葉 順哉 准教授 「天然核酸に高い親和性を示す人工核酸」 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/310 抗体・ペプチド医薬に続き、核酸医薬の台頭が目覚ましい。 我々は新たな人工核酸として、非天然塩基を有するアルキニルDNA/RNAオリゴマーを開発した。 これらの人工核酸鎖は、人工鎖どうしで相補的二重鎖を形成するばかりでなく、天然核酸に対して高い親和性を示した。 最近開発したアルキニルRNAは、人工核酸鎖どうしのハイブリッドよりも、天然核酸鎖(特にDNA鎖)とのハイブリッドが安定であった。 【3】イベント情報 ・2024年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト発表審査会  (日時)2025年2月4日(火) 16:30~  (場所)富山大学 五福キャンパス 学生会館ホール(金森産業ホール)  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/102128/ デジタル技術の急速な発展やグローバル化の進展により、ビジネス環境は日々変化しています。特に、AIやIoT、ビッグデータの活用が進み、これまでにないビジネスモデルが次々と誕生しています。 このような変化に対応し、新たな価値を創出するために、今年も「ビジネスプランコンテスト」を開催いたします。 ・卒業・修了研究制作展「GEIBUN16」特別講演会Vol.1/村田眞宏「みんなでつくりつづける-豊田市博物館-」  (日時)2025年2月8日(土)14:00~16:00      ※入場無料、申込不要  (場所)高岡市美術館 ビトークホール 〒933-0056 富山県高岡市中川1丁目1番30号  (詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20206 富山大学芸術文化学部 大学院芸術文化学領域 卒業・修了研究制作展「GEIBUN16」の関連企画として、本年は特別講演を2回行います。 特別講演会 Vol.1では、豊田市博物館館長を務める村田眞宏氏をお呼びして、「みんなでつくりつづける-豊田市博物館-」と題してご講演いただきます。 ・卒業・修了研究制作展「GEIBUN16」特別講演会Vol.2/太刀川 英輔「未来をつくるデザインの進化」  (日時)2025年2月11日(火) 15:00~17:00 ※入場無料、申込不要 (場所)富山大学高岡キャンパス講堂 〒933-8588 富山県高岡市二上町180番地  (詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20208 特別講演会 Vol.2では、デザイン戦略家の太刀川英輔氏をお招きして、「未来をつくるデザインの進化」と題してご講演いただきます。 【4】その他ニュース ・農薬成分が難病治療薬の候補に! https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250114.pdf ・産後うつを簡易予測!手書きで利用可能な診断モデルを日本で開発:エコチル調査  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250115-1.pdf ・理学系 西山 智明特命准教授が宮城大学を中心とした共同研究成果としてイナゴマメの高品質ゲノム解読に成功、国際学術雑誌 DNA Research に掲載されました  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250115-2.pdf ・本学元助教の伊与原新さんが第172回 直木賞を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/104769/ ・水中ドローンを用いた、富山湾南部における「海底地すべり」跡の直接観察~令和6年能登半島地震時の津波と漁業被害の実態解明を目指して~  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250116.pdf ・Role of transforming growth factor-β1 in regulating adipocyte progenitors M2マクロファージのTGF-β1遺伝子の欠損により非肥満状態でも耐糖能とインスリン作用が増強する  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250117-2.pdf ・島と島を渡れたのは遥か昔―アマミノクロウサギ・ケナガネズミ・トゲネズミ類が中琉球の島々に隔てられた歴史を解明  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250121.pdf 次回もよろしくお願いします。

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2023.10.19
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.006】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.006               2023年10月19日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 秋の訪れを感じる季節になりました、今回も富山大学の産学連携関連トピックスや 記事を配信してまいります。 ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1.注目の研究者 Vol.006 富山大学医学薬学研究部(医学)甲斐田 大輔准教授氏 2.「令和5年度 富山県・富山大学連携推進会議」を開催 3.その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 Vol.006 富山大学医学薬学研究部(医学)甲斐田 大輔准教授氏~ ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 医学薬学研究部(医学)甲斐田 大輔准教授氏へインタビュー致しました。 甲斐田氏はmRNAスプライシング機構の理解を通して、様々な疾患の原因究明や治療法の開発を目指して研究を行っています。 ーー研究内容について教えてください。 甲斐田氏:化合物ケミカルバイオロジーの研究です。メインとして使っている化合物は2つあります。1つはmRNAのスプライシングの阻害剤です。もう一つは、メカニズムについてはお話できませんが、老化や老化関連疾患に関わるような化合物です。 基本的には、その化合物が細胞の中で、どういうようなタンパク質と結合して、それによって細胞の中でどのような変化が起きてという比較的ボトムアップに近いメカニズムを明らかにすることによって、最終的に創薬という方向に繋げらればと思います。 ーー研究の特徴について教えてください。 甲斐田氏:化合物を扱っていることと、研究室の名前が遺伝子発現制御学というように、遺伝子発現、転写からタンパク質というあたりのベーシックな部分に着目しているということです。 当然のことながら、ベーシックな部分というのは…   ↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓   https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/kaida_daisuke_/ 【2】「令和5年度 富山県・富山大学連携推進会議」を開催   https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/77758/ 【3】その他ニュース  ・持続的な高血糖状態とは無関係に、インスリン抵抗性がアルツハイマー病における記憶障害を早期発症させることを動物実験にて実証   https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20231016-1.pdf  ・学術研究部工学系 船塚達也助教がWorld Congress on Micro and Nano Manufacturing 2023(米国)でHonorable Mention Paper Awardを受賞   https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/77695/

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