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2024.7.17

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.015】

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  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.015
              2024年7月17日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか?
ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/

◇◆INDEX----------------------------◆◇

1. 注目の研究者 #13 理学部生物学科・講師 森岡絵里先生
2. 新着シーズ
3. 富山大学 データサイエンス寄付講座のご紹介
4. イベント情報
5. その他ニュース

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【1】注目の研究者 #13 理学部生物学科・講師 森岡絵里先生
  「体内時計の「なぜ?」を探る」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。

私たちが持つ体内時計は睡眠覚醒サイクルだけではなく、
体温、ホルモン分泌などの周期的な生理機能も司り、
体内時計が乱れると生活習慣病などの疾患にも影響があることが知られるようになりました。
2017年には体内時計に関する研究がノーベル医学生理学賞を受賞するなど注目を集める分野です。

森岡先生は2023年、時間生物学の領域で顕著な業績をあげた若手研究者に与えられる
「日本時間生物学会学術奨励賞 基礎科学部門」を受賞されました。
ミトコンドリアに存在する陽イオントランスポーターという分子が
体内時計のリズム制御に関わっていることを発見したからです。

↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓

#13 森岡 絵里先生

【2】新着シーズ
今年度、新規追加されたシーズをご紹介します。

・「難治がんに対する遺伝子改変T/NK細胞製剤の開発」
学術研究部医学系小児科学講座・教授 今井千速先生
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/350
研究分野:医学、血液学、腫瘍免疫学、小児科学
キーワード:キメラ抗原受容体、CAR-T細胞、CAR-NK細胞、小児がん、白血病

【3】富山大学 データサイエンス寄付講座のご紹介

富山大学では、2021年度からデータサイエンス寄付講座を開講しています。

データサイエンスの基礎を学ぶ講座や、企業の皆様の実際の事例を扱った実践演習の他、
教員と学生がデータサイエンスを活用して企業の皆様の課題を分析し、
新たな商品やサービスを創出することを目指しています。

ホームページには実際の事例についても紹介しております。
詳細については個別にご説明させていただいておりますので、
ご興味のある方はぜひお問い合わせいただければ幸いです。
http://www3.u-toyama.ac.jp/dskouza/

【4】イベント情報

・富山呉西圏域共創ビジネス研究所第7期受講生を募集します。
 (対象)将来に向けた新たな事業展開を考えたい経営者、起業者など
 (日時)2024年8月~2025年2月 全12回(月2回程度)各3時間程度
 (場所)TASU 高岡まちなかスタートアップ支援施設
 (申込期限)2024年7月31日(水)まで
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/93558/

・令和6年度融資支援セミナー 夢を叶えるための創業計画書を作成しよう!
 ~創業支援のプロが太鼓判を押す融資可能な計画書とは~
 (日時)2024年8月28日(水) 18時00分~20時00分
 (場所)富山市新産業支援センター 4階 研修室
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/92114/

【5】その他ニュース

・ミロガバリンがアトピー性皮膚炎モデルマウスの痒みを抑制することを発見
 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240702.pdf

・病理組織固定用ホルマリン容器の無暴露化品を共同開発
 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240704.pdf

・中性子、陽子それぞれ3個ずつは原子核として不安定と実験で証明-自然界の強い力を理解する重要なヒントが得られる-
 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240704-3.pdf

・株式会社日本オープンシステムズと本学との共同研究が公益財団法人富山県新世紀産業機構の「令和6年度ヘルスケア産業育成創出事業」に採択
 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240709.pdf

次回もよろしくお願いします。

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2025.2.26
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.029】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.029               2025年2月26日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/ 今回から発信元アドレスが変更となりました。 ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #27 都市デザイン系 真中 智世 助教 2. Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #27 都市デザイン系 真中 智世 助教   「メンテナンスフリーを目指した材料研究」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 トンネルの崩落事故、水道管の破損、線路の脱線など、 大きな事故の原因が実は小さなボルトの『腐食』であることが少なくありません。 真中先生は、表面処理の側面から耐食性を上げる研究を行っています。 「材料全体を、高耐食性の材料に変更すると、非常に大きなコストがかかります。 私は材料表面のわずか300~400μmの部分に着目し、適切な処理を行うことで、 高耐食性の材料を開発することを目的に研究を進めています。」 真中先生はこれまで、①電気化学処理、②レーザ熱処理の二種類の方法で 表面の構造を変化させ、耐食性に優れた材料研究を進めてきました。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/tomoyo_manaka/ 【2】Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介 富山大学では、異分野研究の融合と産学連携を目的として、 「TOYAMA Academic GALA 2024」を開催いたしました。 今回、富山大学シーズ集にToyama Academic GALA 2024の 発表内容が新たに追加されましたので紹介いたします。 「腸内細菌を介したメタボリック症候群の予防研究」(最優秀賞) 医学系 藤坂 志帆 准教授 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/367 「雲の自己組織化に向けた2次元格子モデルの構築」 都市デザイン学系 神野 拓哉 特命助教 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/368 「マイクロエクソンによるシナプス形成と行動の調節」(優秀賞) 医学系 吉田 知之 准教授 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/370 【3】イベント情報 ・第15回北陸地域政策研究フォーラム  (日時)2025年3月1日(土)9:20~18:00(受付開始 9:00~)  (場所)富山大学 五福キャンパス 教養教育棟  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/106131/ 北陸地域政策研究フォーラムとは、北陸地域の研究者の交流、研究シーズの発掘、共同研究の推進、研究成果の社会への還元を目的とした北陸三県の各大学研究者のネットワークです。 自由論題研究発表の他、「地方圏の人手不足をどう解消するか」に関するテーマでシンポジウムを行います。地域に開かれた研究成果発表の場として、たくさんの方々の参加をお待ちしています。 ・石川 将士「lives. lines.」展  (日時)2025年2月26日(水) ~ 2025年3月10日(月) 9:00〜17:00/土日休館  (場所)富山大学芸術文化図書館 キューブ(富山県高岡市二上町180番地)  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/106377/ 本学助教で、金工・造形作家の石川将士による「lives.lines.」展を開催いたします。 本展では、石川が高岡で過ごした3年間に制作した美術作品と工芸品の数々を展示します。石川のよく訓練されたしなやかな手によって、ここでの時間が、自律的な生命を宿して躍動する線となり、金属に象られる美しい記憶の形に変容します。 線が生き生きと語り出す、やさしくときにユーモアを含む力強い造形を心ゆくまで鑑賞していただければと思います。 ・やさしい・いものプロジェクト 2024年度「市民がつくるたのしい鋳物」展  (日時)2025年2月28日(金)~3月13日(木) ※開館時間等の詳細は、日本橋とやま館のHPをご覧ください。  (場所)日本橋とやま館(富山県アンテナショップ) 東京都中央区日本橋室町1丁目2-6 日本橋大栄ビル 1階  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/105318/ 2019年11月から開始した産学官連携事業やさしい・いものプロジェクトの作品の第4回展を日本橋とやま館で開催いたします。 今年度は、富山大学芸術文化学部の鋳造室で10回開催し、延べ61名の市民が参加されました。 制作された約400点の生型鋳造による青銅の鋳物作品を展示販売いたします。 【4】その他ニュース ・「とやま探究フォーラム~自分の世界を超えて 終わりなき旅へ~」を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/105590/ ・本学附属病院病理部の田近洋介臨床検査技師長が Poster Contest Award (Second Prize) を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/105713/ ・ENGINEプログラム最終報告会を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/105887/ ・「北東アジアFuture Leadership Program学生プレゼンテーションコンテスト」において経済学部経営学科企業経営コース3年生の北村寧々さんが優秀賞を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/106002/ ・2024年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/106260/ ・高岡キャンパスにカーシェアリングサービス 「富山大学GEIBUNステーション」が開設されました  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20660 次回もよろしくお願いします。

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2024.12.11
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.024】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.024               2024年12月11日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #22 工学系・准教授・大村眞朗 先生 2. 注目シーズ 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #22 工学系・准教授・大村眞朗 先生   「画像解析×AIで創る次世代診断」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。  超音波(エコー)を用いた医用画像診断は、非侵襲で簡易に行える技術として、 腹部臓器検査や妊娠中の胎児モニタリングなど幅広い分野で活用されています。 最近では超音波検査機器の性能が上がり、 より高画質なデータを扱えるようになりました。 しかし、医師や検査師のスキルや主観に左右され、 機器の違いや条件設定によっても検査精度が異なる問題があります。 工学部・知能情報コースの大村先生は 特に超音波を用いた信号処理・画像解析技術の活用に取り組まれており、 最近ではその技術に人工知能を取り入れ、 検査の標準化、円滑化を目指した研究を行われています。 2024年には超音波医学の分野で優れた研究や技術の発展に寄与し 人物やグループに贈られる日本超音波医学会の菊池賞を受賞されました。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/masaaki_omura/ 【2】注目シーズ アクセス数が上昇しているシーズをご紹介します。 都市デザイン学系 田口文明 教授 「海洋-大気-気候系の変動機構と予測可能性の研究」 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/245 近年、激甚化・常態化している異常天候の予測精度向上に資することを目的として、 海洋と大気及び雪氷圏との相互作用を解析し、 グローバルな気候変動とその地域的な影響について研究を行っています。 【3】イベント情報 ・学術シンポジウム「宋代官僚制と行政文書ー中国専制国家の構造的特質ー」  (日時)2024年12月14日(土)13時00分~17時00分  (場所)富山大学五福キャンパス 人文学部2階 第4講義室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/102552/ 宋代の行政文書の分析に実績をもつ内外の研究者を招き、宋代の官僚制に独自の性格とは何か、またこれまで唐宋の変革と説明されてきた事柄をどう理解すればよいかなどについて議論を深めるとともに、日中両国の研究者による研究交流のプラットフォームづくりをはかります。 ・富山大学生涯学習ワークショップ2024 災害が起きたらどうする?  (日時)2024年12月14日(土)13時30分~16時00分  (場所)富山大学五福キャンパス 共通教育棟B棟2階B21番教室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/100698/ 2024年1月1日に起きた能登半島地震により、地域に甚大な被害が出ました。 災害は私達にとって他人事ではありません。 災害が起きる前、起きた後、私たちはどうすればよいのでしょうか。 基調講演での学びをふまえ、ワークショップで掘り下げていきます。 あなたにとって、新たな発見が必ずあるはずです。多数のご参加をお待ちしております。 ・講演会「循環経済のススメ」  (日時)2024年12月18日(水)13時45分~14時45分  (場所)富山大学五福キャンパス 五福キャンパス共通教育棟D11教室及びZoom  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/102872/ このたび、研究推進機構カーボンニュートラル産業創生研究センター・先進アルミニウム国際研究センターの共催により、講演会「循環経済のススメ」(研究推進機構カーボンニュートラル産業創生研究センター第1回シンポジウム 兼 令和6年度第4回先進軽金属材料研究集会)を開催します。 ・医療機器開発支援セミナー  (日時)2024年12月19日(木)15時30分~18時40分(受付:15時15分~)  (場所)富山大学杉谷キャンパス 附属病院2階 臨床講義室1  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/102859/ 産学連携の先端を走る企業経営者をお招きし、アカデミアと企業の協業における大切なポイントについて、ご経験を踏まえたお話を伺います。附属病院リハビリテーション科の見学会、意見交換会も行います。 ・2024年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト  (応募締切)2025年1月7日(火)  (発表審査会)2025年2月4日(火)16時30分~  (場所)富山大学 五福キャンパス 学生会館ホール(金森産業ホール)  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/102128/ デジタル技術の急速な発展やグローバル化の進展により、ビジネス環境は日々変化しています。特に、AIやIoT、ビッグデータの活用が進み、これまでにないビジネスモデルが次々と誕生しています。 このような変化に対応し、新たな価値を創出するために、今年も「ビジネスプランコンテスト」を開催いたします。「大学の知」をビジネスに繋げる、皆様の革新的なアイデアについて、ぜひ積極的にご応募ください。 【4】その他ニュース ・光で脳内cGMP シグナルを操作する新技術の開発:局所的なcGMP 量操作で記憶力の増強を実現  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241204-2.pdf ・抗がん薬オキサリプラチンによって誘発される末梢神経障害に対する治療薬・予防薬の開発に成功  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241205.pdf ・最終氷期(2 万年前)の日本海水温復元に成功~2 万年前の福井沖の年平均水温は約5℃と現在のオホーツク海並み~ https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241205-2.pdf ・日本人女性の妊娠前後の座位行動の実態と妊娠中の座位時間に関連する要因:エコチル調査  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241209.pdf 次回もよろしくお願いします。

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2024.11.27
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.023】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.023               2024年11月27日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #21 附属病院呼吸器外科・特命教授・土谷智史 先生 2. 注目シーズ 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #21 附属病院呼吸器外科・特命教授・土谷智史 先生   「再生肺で命を救う」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 2022年、最新医療を取り入れた呼吸器外科が富山大学に新設されました。 そのリーダーを担っていらっしゃるのが土谷智史先生です。 呼吸器治療において、臓器が機能しなくなり回復が見込めない場合には 臓器移植が選択肢となりますが、 臓器(ドナー)不足という大きな課題があります。 これを解決するため、先生は特に肺の臓器再生研究に取り組まれています。 肺は呼吸と血液の二つの経路を両立させる必要があることや、 膨らんだり縮んだりといった動きがあることから、 臓器再生が難しい臓器の一つですが、その研究は大きく前進しています。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/tomoshi_tsuchiya/ 【2】注目シーズ アクセス数が上昇しているシーズをご紹介します。 学術研究部理学系 岡本 一央助教 「電気化学的手法を利用した有機合成反応の開発」 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/353 近年、高温・高圧条件で行われるエネルギーコストの高い化学生産プロセスを電気エネルギーへ代替する試みが産学で盛んにおこなわれています。 本研究では、電極表面で起こる直接的な電気移動を有機合成反応に利用する「電解合成技術」を駆使することで、一切の酸化/還元試薬を使用しないコストエコノミーに優れた合成手法の開発を目的としています。 【3】イベント情報 ・Meets GEIBUN 特別企画展「LAB exhibition Fragments」 ―富山大学芸術文化学部と学生交流協定を結ぶ、フィンランドの大学|LAB応用科学大学展  (日時)2024年11月2日(土)~12月1日(日)10時00分~20時00分  (場所)Meets GEIBUN(三井アウトレットパーク 北陸小矢部 2F)  (詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19700 富山大学芸術文化学部と学生交流協定を結ぶ「LAB応用科学大学(旧ラハティ応用科学大学)」は、 実学に重きを置いたフィンランドを代表するデザイン教育を行う大学です。 ムーミン発祥の地としても知られるフィンランドデザインの息吹を、 このFragment(s 断片)から、会場にお越しの皆さまと共に探してみたいと思います。 ・分野不問の研究ポスター発表大会「全国キャラバン3 Questions(北信越地区編)」  (日時)2024年12月7日(土)12時00分~18時00分 2024年12月8、9日(日、月)10時00分~19時00分 2024年 12月10日(火)10時00分~18時00分  (場所)富山国際会議場 多目的会議室 201・202  (詳細)https://www.iias-3questions.info/hokushinetsu 分野不問で、匿名制!3つの質問に答えるだけの研究ポスター発表大会、開催します。 所属組織や専門名だけで内容を判断してしまいがちな先入観を取り除き、本音で意見交換するための数々の工夫をとりいれました。存在すら知らなかった語彙や視点、手法と遭遇し、自身の研究 テーマの深化だけでなく、分野や組織を超えた共同研究等、研究の可能性を広げます。 ・富山大学生涯学習ワークショップ2024 災害が起きたらどうする?  (日時)2024年12月14日(土)13時30分~16時00分  (場所)富山大学五福キャンパス 共通教育棟B棟2階B21番教室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/100698/ 2024年1月1日に起きた能登半島地震により、地域に甚大な被害が出ました。 災害は私達にとって他人事ではありません。 災害が起きる前、起きた後、私たちはどうすればよいのでしょうか。 基調講演での学びをふまえ、ワークショップで掘り下げていきます。 あなたにとって、新たな発見が必ずあるはずです。多数のご参加をお待ちしております。 【4】その他ニュース ・マウスの体を借りて成熟させたラット卵子から産仔作製に成功-免疫不全マウスへの卵巣移植法は様々な動物の産仔作製に応用可能-  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241115-2-1.pdf ・大学院理工学研究科(都市デザイン)の学生チームが全国の映像グランプリで最優秀賞(文部科学大臣賞)を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/102061/ ・「富山大学統合報告書2024」を公表しました https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/102211/ 次回もよろしくお願いします。

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