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2025.5.14

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.034】

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  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.034
              2025年5月14日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
\\過去の研究者インタビュー記事が探しやすくなりました//
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/

◇◆INDEX----------------------------◆◇

1. 注目の研究者 #31 芸術文化学系 岡本 知久 講師
2. 新着シーズのご紹介
3. イベント情報
4. その他ニュース

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【1】注目の研究者 #31 芸術文化学系 岡本 知久 講師
  「ビジョンを実現するデザインの力」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。

意識せずとも目に入り、気づいたら読んでいたという広告に出会ったことはあるでしょうか。
広告やパッケージにおいては、ターゲットの視界に入り込むほんの一瞬で、
価値を伝えたり、興味を惹きつけることが求められます。
このような視覚を中心としたデザイン(グラフィックデザイン)で
課題を解決することを専門に、岡本先生は研究・教育を進めています。

「デザインとは、『クリエイティブ』という手法を用いて、課題を解決するということです。
顧客のビジョンや目標に向けて、どういうアプローチをすることで、
それが達成できるのかを提案して、クリエイティブな手法で背中を押してやる。
単にカッコいい、綺麗というのは手段でしかありません。」

↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/tomohisa_okamoto/

【2】新着シーズのご紹介
富山大学シーズ集に、新たに追加された研究内容を紹介します。

◆「造山運動と山地地形の発達過程の研究」
 都市デザイン学部 助教 中嶋 徹 先生
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/390
 キーワード:地球惑星科学、熱年代学、岩石学、砕屑岩岩石学、構造地質学

◆「超伝導及び磁石に関する研究」
都市デザイン学部 准教授 並木 孝洋 先生
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/164
 キーワード:金属、超伝導、磁性

◆「天然物生合成酵素の機能解析」
和漢医薬学総合研究所 助教 中嶋 優 先生
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/393
 キーワード:X線結晶構造解析、生合成、酵素、計算科学

【3】イベント情報

◆令和7年度【少人数制】起業・開業勉強会
(開催日時)
第1回:令和7年 8月27日(水) 13:30~15:30
第2回:令和7年 9月12日(金) 13:30~15:30
第3回:令和7年 9月24日(水) 13:30~15:30
第4回:令和7年10月 6日(月) 13:30~15:30
第5回:令和7年10月24日(金) 13:30~15:30
※連続講義ではなく、毎回同じ内容で実施します。
(場所)富山市新産業支援センター4F 研修室
(富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟)
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/111990/
起業までの流れ、事業プラン作成、マーケティング、売上づくり、融資申請などの考え方を、勉強会を通してお伝えます。
7人までの少人数制で開催するので、アットホームな雰囲気の中、一人ひとりのテーマや悩みがしっかり解決されます。

【4】その他ニュース

◆体内環境を弱アルカリ性に保つクエン酸塩が抗がん薬によって誘発される末梢神経障害の予防または治療に有効であることを発見
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/111719/

◆脳梗塞再発を予防する!プラーク性状に基づいた症候性内頚動脈軽度狭窄症(50%未満)の予後と外科治療の意義 MUSIC研究
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112129/

◆脳が未来の記憶に備える重要なプロセスを発見— 睡眠は単なる休息ではない —
https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112211/

◆腫瘍マーカー遺伝子モデルの開発~進行すい臓がん患者に適切な手術の指標を~
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112341/

◆『Science』誌に、植物免疫を巧みに回避する病原性細菌の巧妙な生存戦略に関する成果が掲載されました
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112614/

◆国境なき科学:日本とドイツの膵臓がんへの盟約
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112709/

◆技藝院が大阪万博・EUパビリオンで研究セッションに参加
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/112927/

◆特定健診データのエネルギー地形解析により肥満の有無による糖尿病発症前の経路の違いを解明
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112886/

次回もよろしくお願いします。

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2025.12.3
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.047】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.047               2025年12月3日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #44 芸術文化学系 伊東 多佳子 准教授 2. Toyama Academic GALA 2025を開催します 3. イベント情報 4. 富山大学新着プレスリリース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #44 芸術文化学系 伊東 多佳子 准教授   「自然と共生する「美」の探求」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 昨今、世界中で毎日のように環境破壊や異常気象が報じられ、多くの科学者や工学者が環境問題を解決するための研究・技術開発を行っています。この問題に哲学の一種である『美学』から向き合っているのが、芸術文化学部の伊東先生です。 「基本的に哲学というのは理性・知性という人間の認識能力について考える学問なのですが、美学は『感性』をテーマにしています。人間って何だろう?と考えた時に、心の豊かさを支えるのは、知識というよりも、もっと心に訴えかけるようなものなのではないかと考えて、美学を学ぶようになりました。私が今取り組んでいる『環境美学』は、1960年代に環境破壊への意識が高まったことを背景に、自然について改めて考える必要があるという流れの中で生まれてきた美学の分野です。環境倫理学や環境哲学とともに発展してきました。」  伊東先生は、『美』とは何か、美を作り出す『芸術』とは何か、私たちが守るべき『自然』とは何かといった本質的な問いに対し、環境芸術作品を通じてその答えを探求しています。 ▼▼▼記事の全文はこちらから▼▼▼ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/takako_itoh/ 【2】Toyama Academic GALA 2025を開催します! (開催日時)2025年12月9日(火)9時00分~17時15分 (場所) 富山大学五福キャンパス学生会館(富山市五福3190) 金森産業ホール・スギノマシンラウンジ  (参加費)無料、参加申込不要 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/125652/ 異分野研究の融合と産学連携を目的として「TOYAMA Academic GALA 2025」を開催いたします。 本イベントでは、様々な分野で活躍する本学の研究者が、自身の研究成果についてショートプレゼンテーション及び、ポスター発表を行います。ポスターのコアタイム発表時には、研究者との交流会も予定しております。また、研究発表会場内には、学内の様々な取り組み展示ブースも設置いたします。 学外からのご来場もお待ちしております。 【3】イベント情報 ◆第45回和漢医薬学総合研究所特別セミナー 『天然物研究と社会実装~ヘルスケアへの貢献に向けて~』 (開催日時)2025年12月5日(金)13時00分~18時15分 (場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂 (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/122639/ 本研究所では毎年特別セミナーとしてテーマを決めて学術集会を開催しておりますが、本年は本研究所と連携の深い研究機関から研究者をお招きし、和漢薬・天然物を活用した創薬・ヘルスケア領域における社会実装の実現に向け、連携を深める企画といたしました。本セミナーでは、薬用資源・天然物研究、及び創薬・ヘルスケア領域における最前線の研究成果の紹介と、その社会実装に向けての課題の抽出、今後の連携推進に向け議論いたします。 ◆富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテスト (開催日時)2025年12月11日(木)15時30分~ (場所)富山大学五福キャンパス学生会館ホール(金森産業ホール) (詳細・申込)https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/20251125/ 大学で生まれた研究成果やアイデアを社会に還元するためのスタートアップ支援の一環として、今年度も「ビジネスプランコンテスト」を開催いたします。本コンテストの入賞者は、外部GAPファンドに応募し、総額7,800万円の資金を獲得するなど、研究成果の社会実装に向けて大きくステップアップしています。 今年度は予選会を経て集まった研究者が、革新的なアイデアを持ち寄ります。 ◆令和7年度起業支援セミナー ❝農業×IoT=新価値創出❞ (開催日時)2025年12月19日(金) 18時00分~20時00分 (場所)富山市新産業支援センター4F 研修室 (富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟) (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/122647/ 富山県を代表するベンチャー企業の一社である株式会社笑農和の代表取締役 下村豪徳氏をお招きして、起業を志した背景や準備段階でのアドバイス、社会課題の把握から対策立案の進め方、また起業時における苦労点や印象深かった点等をお話しいただきます。 起業や経営に関する基礎知識を学べるセミナーです。 【4】富山大学新着プレスリリース ◆アコヤガイのへい死や低品質真珠形成を起こす 殻黒変病の原因細菌の全ゲノム配列を解読  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124487/ ◆術後感染症を“早く、詳しく”見つける新技術の開発 ~Tmマッピング法の臨床応用可能性を示唆~  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124629/ ◆細胞骨格タンパク質セプチン5が 欠けたマウスは恐怖条件付け文脈記憶が障害される  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124713/ ◆内側前頭前皮質が「行動ルール」を時間的な神経活動シーケンスとして符号化することを発見 ―マウスの報酬学習過程から、意思決定を支える脳のダイナミクスを解明―  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124589/ ◆PDGFRαを介した細胞シグナルが固形癌の増悪と肺転移を調整していることを解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124763/ ◆学術研究部医学系野本 真順准教授が共著者として発表した研究成果が、世界最大級の科学ニュース配信サイトEurekAlart!のHighlightに掲載  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/124816/ ◆内臓脂肪と肝臓の新規臓器連関の発見:未病因子CD52が肥満による肝疾患と糖尿病を防御する  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124938/ ◆シロアリの社会性の起源とカースト経路の多様化を支えるゲノムの特徴を解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/125212/ ◆能登半島北東部の温泉・深層地下水の定期観測が深部流体の起源と令和6年能登半島地震に先立つ変動を明らかにした  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/125313/ 次回もよろしくお願いします。

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2024.7.3
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.014】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.014               2024年7月3日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学の産学連携関連情報を配信してまいりますのでよろしくお願いいたします。 ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 富山大学産業交流振興会総会 開催報告 2. 注目の研究者 #12 薬学・和漢系・講師 藤井拓人先生 3. 新着シーズ 4. イベント情報 5. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】富山大学産業交流振興会総会 開催報告  2024年6月26日(水)「富山大学産学交流振興会令和6年度第1回理事会・総会」を開催しました。  産学連携事例紹介では、富山大学産学交流振興会の会員数や富山大学外部資金獲得金額が増加している等現状のご報告をさせていただいた後、事例として「高機能糸状菌を活用した第二世代バイオマスリファイナリー事業」について工学部助教の森脇先生にお話しいただきました。  大学の事業紹介では「富山循環経済モデル創生-アルミからはじまる循環経済型イノベーション都市」と題し、都市デザイン学部教授の柴柳先生にお話しいただき、質疑応答も活発に行われました。  その後の交流会にも多くの皆様にご参加いただき、参加者同士が活発に意見交換を行い、新たなつながりを作る貴重な機会となりました。  お忙しい中、多くの会員企業の皆様にお集まりいただきまして御礼申し上げます。 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/r60627/ 【2】注目の研究者 #12 薬学・和漢系・講師 藤井拓人先生   「イオンポンプから見えるもの」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 藤井先生は、第41回とやま賞を受賞されました。 その受賞対象となった藤井先生の研究、 「イオンポンプの異常に着眼した難治性疾患治療法の開発」は、 がんや遺伝性パーキンソン病の新たな発症メカニズム解明につながる重要な研究です。 ↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/takuto_fujii/ 【3】新着シーズ(2024/6/1~2024/6/30) ・「植物バイオものづくり」和漢医薬学総合研究所・教授 庄司翼先生 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/351 植物がつくる多種多様な生理活性成分は医薬や機能性成分として広く利用されています。 転写因子などを機能改変することで、有用アルカロイドやテルペノイド成分を 短期間で植物に高生産・高蓄積させる代謝リプログラミング技術の開発を目指します。 【4】イベント情報 ・富山大学県民向け公開セミナー『ウェルビーイングを支える農と食』  ~みんなで考えよう 富山県農業のミライ~  (日時)2024年7月27日(土)14時00分~16時00分  (場所)富山県民会館304号室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/91576/ ・令和6年度融資支援セミナー 夢を叶えるための創業計画書を作成しよう!  ~創業支援のプロが太鼓判を押す融資可能な計画書とは~  (日時)2024年8月28日(水) 18時00分~20時00分  (場所)富山市新産業支援センター 4階 研修室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/92114/ 【5】その他ニュース ・富山大学 数理・データサイエンス・AI教育シンポジウム2024を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/92136/ ・日本学術会議中部地区会議学術講演会「未病からWell-beingを考える」を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/92150/ ・自閉スペクトラム症進行のモニタリングや治療薬の有効性評価に期待  脳由来神経栄養因子BDNFの産生障害と自閉症との関係を解明し新たな自閉症診断マーカーを提唱  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240624.pdf ・眠りの秘密 睡眠中の脳が推移的推論の演算を行う仕組みを発見  -レム睡眠中における神経活動の活性化により推論成績が向上-  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240624-2.pdf ・難治性の“がん”は甘いものがお好き!~膵がんへホウ素を使った新たな治療法開発!~  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240625.pdf ・「THEインパクトランキング2024」のランキングにおいて、世界601-800位(国内30位タイ)にランクイン  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/92518/ 次回もよろしくお願いします。 ◇◆-------------------------------◆◇    富山大学 学術研究・産学連携本部    〒930-8555 富山県富山市五福3190 ◇このメールは過去に富山大学 産学連携本部にお問い合わせいただいた方、  イベント・面談等で名刺交換頂いた方にお送りしております。 ◇配信停止を希望の方は、以下のURLからお願い致します。 ◇◆-------------------------------◆◇

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2025.10.1
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.043】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.043               2025年10月1日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #40 工学系 迫野 昌文 准教授 2. 新着シーズのご紹介 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #40 工学系 迫野 昌文 准教授   「異常を見抜くタンパク質技術」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 私たちの体や細胞を構成するタンパク質は、 多いものでは数千個のアミノ酸が結合した複雑なものです。 その配列に1箇所でも変異が起こると構造も壊れはじめます。 この状態では、正しい機能が発揮できないばかりではなく、 壊れたもの同士が凝集して疾患の原因にもなります。 このような凝集物はアミロイドと呼ばれ、 特にアルツハイマー病の原因であるアミロイドβはよく知られています。 一方、農業などで品種改良のために用いられるゲノム編集技術においては、 その目的を達成し、安全性も担保するために、 長いDNAの中で編集すべき特定の箇所を正確に検出する技術が必要とされています。 このような複雑な生体分子に関わる課題に、 タンパク質を巧みに操ることで解決しようと取り組んでいるのが、 工学部応用化学コースの迫野先生です。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/masafumi_sakono/ 【2】TOYAMA Interdisciplinary Fes.発表シーズのご紹介 先週9/26(金)、北陸地域の大学・高専発スタートアップ創出プラットフォームTeSHが主催し、 「TOYAMA Interdisciplinary Fes.」が開催されました。 当イベントでは、本学からもシーズを発表しましたので、ご紹介いたします。 ◆「がんの光治療用ロタキサン型光増感剤の開発」 学術研究部 薬学・和漢系 大石 雄基 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/193 ◆「世界最小電圧で動く有機EL」  学術研究部 工学系 森本 勝大 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/287 ◆「新規miRNAによる難治性川崎病早期診断法」  学術研究部医学系 仲岡 英幸 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/397 【3】イベント情報 ◆富山大学DS・DX推進フォーラム (日時)2025年10月21日(火) 13時20分~18時10分 (場所)富山大学五福キャンパス黒田講堂またはオンライン (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/120978/ 富山大学では、「時代や社会の要請に応え、データサイエンス(DS)に関する教育、研究及び社会貢献を推進することにより、人材育成や地域の発展に貢献する。」旨を基本方針に掲げ、DS・DXの推進に取り組んでいます。 この度、 DS・DXの活用の方向性、本学の取組状況を交え、地域の課題解決・発展とSociety5.0社会に向け、地域の企業、自治体、社会人、学校教育、大学の方々と情報共有する場を設けました。ご都合に合わせ一部の参加も可能としますので、皆様のご参加をお待ちしております。 ◆ヘルン文庫特別展示「怪談の世界 : 小泉八雲の作品と再話文学」 (日時)2025年9月29日(月)~2025年12月22日(月) 9:00~22:00 (場所)富山大学五福キャンパス中央図書館5階 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/121126/ 富山にゆかりのあるラフカディオ・ハーン(小泉八雲)とその妻・小泉セツをモデルとしたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」の放送(2025年9月下旬~2026年3月)が始まります。これにあわせて、小泉八雲の旧蔵書であるヘルン文庫の特別公開と企画展示を行います。2025年10月4日(土)まではヘルン文庫特別公開も行いますので、この機会にぜひご覧ください。 ◆今福龍太氏 公開講演会 「遊動、放擲、声 —旅(テンベア)の途上で出会ったものたち」 (開催日時)2025年10月24日(金)  16:30~18:30 (場所)富山大学人文学部 人文学部棟2階 第四講義室 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/120966/ 文化人類学者/批評家として高名な今福龍太氏(東京外国語大学名誉教授)による公開講演会「遊動、放擲、声 —旅(テンベア)の途上で出会ったものたち」が、富山大学人文学部で開催される。 今福龍太氏は、1980年代からメキシコ、カリブ海、アメリカ南部、ブラジルなどに滞在し、調査研究を行なってきた。30冊以上におよぶ研究成果は、読売文学賞、宮沢賢治賞、角川財団学芸賞などを受賞しており、高く評価されている。 今回、スワヒリ語で「彷徨い歩くこと」を意味する「テンベア」という概念をもとに、移動と出逢いについて、グローバルサウスを中心とする広域的なフィールド調査と思索の成果を、広く一般に向けて講演を行う。 ◆フォーラム富山「創薬」第62回研究会 (開催日時)2025年10月31日(金)14:00~17:35 (場所)ボルファートとやま4階 珊瑚(さんご)の間・オンライン同時配信 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/120966/ フォーラム富山「創薬」は、薬業界、大学および県を有機的に結び合わせ、情報の交換及び発想の刺激となる場を提供することにより、人類の福祉のために貢献することを目的としております。年2回程度研究会を開催し、大学各講座や研究機関での研究テーマについての基調講演とディスカッションを行うことによって、新しい薬の開発の芽を育てていこうとするものです。 今回のテーマは『創薬と大学発ベンチャー』です。 【4】その他ニュース ◆電気エネルギーを利用したクロスカップリング反応の開発に成功 -化学生産プロセスのゼロ・エミッション化に期待-  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/120557/ ◆籔谷 講師・北島さん・大氏 元教授が設計した「山川藪文庫」が北陸建築文化賞を受賞  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/34943 ◆森 豪大さんらが2025 YUPN Best Paper Presentation Awardsを受賞!  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/34937 ◆PACAP受容体遮断薬によりマウスのうつ状態を改善 ―1回の投与で即効性と持続性のある安全な抗うつ薬の開発に期待―  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/121309/ ◆糖尿病発症前の体重変化に新たな傾向を発見 — 肥満でない人では減少するケースも —  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/121833/ ◆妊娠中のオメガ3脂肪酸摂取が愛着形成(ボンディング)の促進と関連する (エコチル調査)  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/121850/ 次回もよろしくお願いします。

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