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2025.6.25

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.037】

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  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.037
              2025年6月25日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか?
ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/

◇◆INDEX----------------------------◆◇

1. 注目の研究者 #34 経済学系 日隈 美朱 助教
2. 新着シーズのご紹介
3. イベント情報
4. その他ニュース

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【1】注目の研究者 #34 経済学系 日隈 美朱 助教
  「変わる海苔、変わる社会」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。

おにぎりや寿司など、和食に欠かすことのできない海苔(のり)ですが、
近年の温暖化などの影響で海苔の品質が変化しており、
これまで私たちが親しんできた海苔の『当たり前』が揺らいでいます。
流通論やマーケティングがご専門の日隈先生は、海苔産業にフォーカスを当て、
生産者・中間流通業・消費者それぞれの動きを研究し、
海苔の品質変化、ひいては海苔産業の存続問題に対応しようとしています。

↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/miake_higuma/

【2】新着シーズのご紹介
富山大学シーズ集に、新たに追加された研究内容を紹介します。

◆「中鎖脂肪酸が生活習慣病を改善する機序の解明」
 学術研究部薬学・和漢系 特命助教 荒木 雅弥 先生
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/369
 中鎖脂肪酸が代謝改善に対して有益に働く分子機序の解明に取り組んでいます。

◆「AIを用いた外観検査」
 学術研究部工学系 特命教授 張 潮 先生
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/401
 製造業や流通業における外観検査の自動化を目的としています。

◆「高次脳機能と体内時計」
国際機構 教授 清水 貴美子 先生
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/402
 体内時計が記憶や情動を変化させる時に脳内で起こる様々な現象とそのメカニズムの解明を行っています。

【3】イベント情報

◆第44回「人文知」コレギウム
(開催日時)2025年7月16日(水) 15:00~17:00
(場所)富山大学五福キャンパス 人文学部1階 大会議室
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/115315/
人文学部は、富山県の人文知の拠点として学部教員による公開研究交流会を定期的に開催しています。
今回の発表は以下の通りです。
福島 亮(フランス言語文化・講師)
「ことばの汽水域を漂う——「第三世界」文学=思想の超域性」
髙城 隆一(日本語学・講師)
「鹿児島方言における音節末の中和現象」

【4】その他ニュース

◆鎮痛薬の中枢での作用メカニズム解明に向けた新技術の確立
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/114846/

◆令和7年度「富山“Re-Design”ラボ」開講式を開催
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/115015/

◆日本都市計画学会2024年年間優秀論文賞を受賞!
 https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/34535

◆学生支援事業「100円カレー」の実施について
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/114941/

◆人工股関節手術に新たな指針 ~外閉鎖筋の温存で脱臼リスク軽減の可能性~
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/115564/

◆ネーミングライツ事業「難民映画祭パートナーズ上映会in 富山大学」を開催
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/115764/

次回もよろしくお願いします。

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2025.12.17
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.048】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.048               2025年12月17日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です 一足早いですが、年末のご挨拶を兼ねて本号をお届けします 本年は多くの皆さまにご支援・ご愛読いただきありがとうございました 来年も皆さまにとって有益な情報をお届けできるよう努めてまいります ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #45 都市デザイン学系 神野 拓哉 特命助教 2. 富山大学ビジネスプランコンテストを開催しました 3. イベント情報 4. 富山大学新着プレスリリース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #45 都市デザイン学系 神野 拓哉 特命助教   「雲の謎を解き明かす」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 近年、線状降水帯による豪雨が全国各地で頻発し、地球規模でも被害のニュースが絶えません。こうした激しい雨をもたらす雲の集まりは、どのようにして生まれるのでしょうか。その形成メカニズムには、いまだ多くの謎が残されています。この未解明の現象に挑んでいるのが、富山大学都市デザイン学部の神野先生です。 「個別の雲は水平方向の大きさが数km程度ですが、特定の条件が揃うと『自己組織化』によって、数百から数千kmにおよぶ集合体を作ります。台風や線状降水帯などの現象も、この自己組織化の結果といえます。こういった雲の自己組織化のプロセスを理解するために研究に取り組んできました。」  大学では自らプログラムを書いてシミュレーションを動かすことに夢中になったという神野先生。その応用先として選んだのが気象学でした。理論物理やデータサイエンスを駆使して研究に取り組んでいます。 ▼▼▼記事の全文はこちらから▼▼▼ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/takuya_jinno/ 【2】富山大学ビジネスプランコンテストを開催しました 令和7年12月11日(木)、2025年度富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテスト発表審査会を開催しました。 今年度は、予選を経てブラッシュアップされたビジネスプランを11名の研究者が発表し、学内外の審査員が審査を行った結果、以下の発表者が表彰されました。 最優秀賞:医学系 仲岡英幸 助教 奨励賞:薬学・和漢系 恒枝宏史 教授、工学系 田端俊英 教授、薬学・和漢系 大石雄基 講師 学術研究・産学連携本部では、ビジネスプランの内容を、社会実装に向けた次のステップ、例えば、TeSH Step1採択に繋げられるよう、引き続きフォローさせていただきます。 発表者、審査員、関係者の皆さま、本ビジネスプランコンテストにご協力いただきありがとうございました。 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/2025bpc/ 【3】イベント情報 ◆第16回 化粧品開発展(東京)に出展します。 (開催日時)2026年 1月14日(水)~1月16日(金) 10:00~17:00 (会場) 東京ビッグサイト (主催) RX Japan株式会社 (参加費)無料(事前の来場登録をお願いします) (来場登録URL)https://www.cosme-week.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1539691235560037-FBA (出展・セミナー内容)  富山大学からは、パネル展示とセミナー発表を予定しております。 タイトル:デュアル型新素材とチューリップ香気成分で美白と肌の弛みに挑む 学術研究部薬学・和漢系 教授・薬剤部長・副病院長 加藤 敦 パネル展示は、富山大学ブース内において開催期間中、展示しております。 (セミナー日時) -------------------------------------------------- ・1月14日 (水) 14:30 - 15:00 ・1月15日 (木) 14:30 - 15:00 ・1月16日 (金) 14:30 - 15:00 -------------------------------------------------- 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ◆富山大学生涯学習ワークショップ2025 地震が起きたら、大雨が降ったらどうなる? (開催日時)2025年12月20日(土)13:30~16:00 (場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂会議室 (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/124046/ 2024年1月1日に起きた能登半島地震により、北陸地域に甚大な被害が出ました。 あまりに突然襲いかかった地震、その規模の大きさ、いずれも衝撃的な出来事でした。 そしてその9ヶ月後の豪雨は、追い打ちをかけるようにさらに震災被害者を苦しめました。 大きな地震や大雨に際し、私たちの周りはどうなり、私たちはどうすべきなのでしょうか。 基調講演での学びをふまえ、ワークショップでは具体的な対応を掘り下げていきます。 あなたにとって、新たな発見が必ずあるはずです。多数のご参加をお待ちしております。 ◆令和7年度富山大学ダイバーシティ・シンポジウム (開催日時)2025年12月24日(水)14:00~15:30 (場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂ホール (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/125134/ このたび、本学でのダイバーシティ推進における啓発事業の一環として、標記のシンポジウムを開催することとなりました。 今回の特別講演では、東京大学で毎年500人以上が受講し、立ち見も出る人気講義『ジェンダー論』を担当されている瀬地山角氏を講師にお迎えします。 瀬地山氏は、10年間にわたり2人のお子さんの保育園送迎を一手に担い、毎日の夕食づくりを担当されるなど、家庭生活と研究活動を両立されてきたジェンダー論の専門家です。 子連れで渡米し、父子家庭も経験され、日常の中にある「社会的性差」について、ユーモアを交えながらわかりやすく語っていただきます。 皆さまのご参加をお待ちしております。 【4】富山大学新着プレスリリース ◆ニクジュヨウエキスは頚椎症性脊髄症の痛みやしびれを改善させる  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/125604/ ◆多くの“仮⾜”を巧みに使う有殻アメーバの動き⽅を解明 〜単細胞⽣物とは思えない精密な運動の仕組み〜  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/125668/ 次回もよろしくお願いします。

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2025.10.15
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.044】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.044               2025年10月15日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #41 理学系 吉野 惇郎 助教 2. 新着シーズのご紹介 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #41 理学系 吉野 惇郎 助教   「ホウ素で拓く色と光の化学」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 金属でも非金属でもなく、その中間に位置する元素の1つが『ホウ素(元素記号B)』です。 ホウ素は食塩と同程度に無毒とされ、主に耐熱ガラスに添加されていますが、 電子が不足している性質から反応性が高く、 他の元素と特殊な結合を作るなど面白い性質を持っています。  一方、化学産業の主流である有機化学では、 炭素(C)・水素(H)・窒素(N)・酸素(O)以外の元素はほとんど使われません。 そこで、ホウ素を有機化学の手法で扱い、 その分子構造をデザインすることで 新しい物性や反応性を引き出すことを目指して研究を行っているのが吉野先生です。 研究を始めて20年、一貫してホウ素研究を行ってきました。 「ホウ素の魅力の1つは反応性の高さにあります。 ホウ素化合物は金属化合物に比べて安定性が高く、 軽量であることから金属の代替として使用できます。 私たちは、ホウ素の特徴的な構造や物性を活用して、 紫外線や化学物質などの外部刺激によって性質が変化する、 センサー機能をもつ化合物の開発を目指しています。」 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/junro_yoshino/ 【2】富山大学 新技術説明会のご案内【オンライン開催】 (開催日時)2025年11月6日(木) 10:00~11:25 (場所) オンライン開催 (参加費)無料 (主催) 科学技術振興機構(JST)、富山大学 (詳細・参加申込)https://shingi.jst.go.jp/list/list_2025/2025_u-toyama.html (発表内容)  1)画像の感情価を予測する人工知能   学術研究部工学系 工学科 知能情報工学コース 教授 田端 俊英  2)画像の異常を少数データで検出する部分空間活用技術   学術研究部工学系 工学科 知能情報工学コース 特命教授 張 潮  3)新規microRNAバイオマーカーによる難治性川崎病早期診断の開発   学術研究部医学部 医学科(小児科) 助教 仲岡 英幸 新技術説明会は大学の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、 新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、 研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。  説明会への参加申し込みは、以下のURLからお願いします。 https://jst-shingi.smktg.jp/public/seminar/view/12608 (申込受付:11月5日24:00まで) 【3】イベント情報 ◆富山大学DS・DX推進フォーラム (日時)2025年10月21日(火) 13時20分~18時10分 (場所)富山大学五福キャンパス黒田講堂またはオンライン (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/120978/ 富山大学では、「時代や社会の要請に応え、データサイエンス(DS)に関する教育、研究及び社会貢献を推進することにより、人材育成や地域の発展に貢献する。」旨を基本方針に掲げ、DS・DXの推進に取り組んでいます。 この度、 DS・DXの活用の方向性、本学の取組状況を交え、地域の課題解決・発展とSociety5.0社会に向け、地域の企業、自治体、社会人、学校教育、大学の方々と情報共有する場を設けました。ご都合に合わせ一部の参加も可能としますので、皆様のご参加をお待ちしております。 ◆令和7年度 富山大学ホームカミングデー (日時)2025年10月25日(土)10:00~ (場所)富山大学五福キャンパス教育学部B1(教育学部第1棟)141講義室 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/118214/ 「未来を拓く学びのかたち ― 変化する社会と教育のデザイン」と題して、シンポジウムを開催します。 また、Open Cafe AZAMIでの交流会も実施します。 シンポジウムは、五福キャンパスに設けた会場とオンラインでのハイブリッドで開催いたしますので、 ご参加の際は、申込フォームから事前登録をお願いします。 https://forms.office.com/r/DHAjAM16mB ◆フォーラム富山「創薬」第62回研究会 (開催日時)2025年10月31日(金)14:00~17:35 (場所)ボルファートとやま4階 珊瑚(さんご)の間・オンライン同時配信 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/120966/ フォーラム富山「創薬」は、薬業界、大学および県を有機的に結び合わせ、情報の交換及び発想の刺激となる場を提供することにより、人類の福祉のために貢献することを目的としております。年2回程度研究会を開催し、大学各講座や研究機関での研究テーマについての基調講演とディスカッションを行うことによって、新しい薬の開発の芽を育てていこうとするものです。 今回のテーマは『創薬と大学発ベンチャー』です。 ◆令和7年度税務・会計支援セミナー “税務・会計の基礎知識”について (開催日時)2025年11月5日(水)  18:00~20:00 (場所)富山市新産業支援センター4F研修室  (富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟) (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/121530/ 開業や創業の準備を行う中で避けては通れない「税務」や「会計」に関する基礎的な知識を、 今回はマスタック税理士法人/木林会計事務所の成田統括部長(税理士)と川崎主任をお招きして、 丁寧にお話して頂きます 【4】その他ニュース ◆有機農法によって作られる土壌の炭素・窒素特性が微小節足動物の生息密度を高める  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/122224/ ◆英単語の練習、脳科学で最適なタイミングを探る ―記憶定着は対話「前」、意思疎通の促進なら対話「後」の練習が効果的―  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/122235/ ◆富山大学ネーミングライツ事業(第3弾)感謝状授与式及び内覧会を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/122387/ ◆高輝度の円偏光発光を放射する 分子レベルで封止された有機蛍光色素の開発に成功  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/122373/ ◆日本最大級の「学生による」オンラインチャリティーイベント「Giving Campaign 2025」に富山大学も参加!~あなたの1票が学生の力になる~  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/121711/ ◆広報誌「富山大学ニュースレター」2025秋号を発行しました  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/122578/ ◆国立大学法人富山大学統合20周年記念式典、記念シンポジウム及び懇親会を挙行  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/122615/ ◆「富山マラソン2025」ランナー歓迎パネルを芸術文化学部3年生が制作  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/35098 次回もよろしくお願いします。

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2025.4.9
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.032】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.032               2025年4月9日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 研究や産学連携に関するお問い合わせは以下のOneStop窓口からどうぞ。  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #29 医学系 清水 光治 特命助教 2. Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介 3. 注目シーズのご紹介 4. イベント情報 5. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #29 医学系 清水 光治 特命助教   「一人でも多くの命を救うために」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 近年、高齢化などの要因で、救急出動件数が増加の一途を辿っています。 その結果、遠距離出動も増え、現場到着や病院収容にかかる時間が延伸しており、 病院前救護(プレホスピタル・ケア)がますます重要視されています。 清水先生は、水難救助隊・山岳警防隊や救急救命士として、 災害現場の最前線で活躍してきた経歴を持ち、 現在は大学での研究や教育を通してプレホスピタル・ケアの発展を目指しています。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/koji_shimizu/ 【2】Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介 富山大学シーズ集に、異分野研究の融合と産学連携を目的として開催された TOYAMA Academic GALA 2024の発表内容が追加されましたので紹介します。 ◆「三次元計測機器により取得した点群データの活用」  芸術文化系 井上 祥子 特命助教  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/365 【3】注目シーズ アクセス数が上昇しているシーズをご紹介します。 医学系 髙岡 裕 教授 「分子シミュレーション解析による医科学研究」 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/286 これまでに、抗がん剤の副作用に直結する薬物動態のコンピュータ予測、 分子シミュレーションと数理モデル系を確立してきた。 別の薬の副作用予測、がん患者の遺伝子変異に対する薬効予測、創薬や病態解析について スーパーコンピュータも駆使して研究を進めている。 【4】イベント情報 ◆フォーラム富山「創薬」第61回研究会 (日時)2025年5月14日(水)14:00~17:40 (場所)ボルファートとやま4階 珊瑚(さんご)の間 (開催方式)ハイブリッド方式(会場とZoom同時配信による開催) 会場とZoomいずれも、途中の入退室自由。 Zoomはライブ配信のみで、オンデマンド及びアーカイブによる配信はありません。 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/109614/ テーマ:『オルガネラ機能障害による疾患メカニズムと創薬』 特別講演 『小胞体の機能と制御のダイナミクス』  森 和俊 (京都大学 高等研究院 特別教授) 『脂質の多様性と臓器病態そして創薬〜Lipid Medicine をめざして〜』 島野 仁 (筑波大学 医学医療系内分泌代謝・糖尿病内科 教授) 講演 『オルガネラの機能連携が制御する生理・病態と創薬ターゲットの可能性』 齋藤 敦 (金沢大学 医薬保健研究域医学系 先鋭科学融合研究分野 教授) 『脂質代謝制御と脂質異常症における小胞体膜結合型転写因子CREBHの役割』 中川 嘉 (富山大学 学術研究部薬学・和漢系(和漢医薬学総合研究所)研究開発部門複雑系解析分野 教授) 【4】その他ニュース ◆抗老化作用を期待される栄養成分ニコチンアミドリボシド(NR)と ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)の生体内代謝経路として 腸肝循環機構が関与していることを解明  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250321-2.pdf ◆舌がんの免疫サブタイプ分類が治療法選択の指標に-免疫プロファイル解析による個別化医療の可能性-  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250325-2.pdf ◆本学附属病院と三晶MEC株式会社との共同開発による検査用装置が「第50回(2024年度)発明大賞」において考案功労賞を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/109568/ ◆APPW2025(第130回日本解剖学会・第102回日本生理学会・第98回日本薬理学会 合同大会)での受賞について  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/109823/ ◆父親が積極的に育児に取り組むと 乳幼児期の子どものけがが減る可能性がある(エコチル調査より)  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/110589/ ◆日本生態学会Ecological Research 論文賞を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/110556/ 次回もよろしくお願いします。

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