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2024.9.25

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.019】

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  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.019
              2024年9月25日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか?
ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/

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1. 注目の研究者 #17 工学系・助教・岩崎真実 先生
2. 新着シーズ
3. イベント情報
4. その他ニュース

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【1】注目の研究者 #17 工学系・助教・岩崎真実 先生
  「医工をつなぐ ものづくり」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
工学部で活躍される岩崎先生は「人の命を助ける」という目的を軸に幅広い研究に携われています。
前職では医療機器の開発に携わる中で、チームに工学の知見があればもっと開発期間が短縮されたり、
スムーズに進むだろうと感じることが多々あったそうで、自ら「医工の橋渡し役になろう」と考え、
修士で専攻した材料科学の知識を活かすことのできる工学部の研究者の道に進まれました。
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓

#17 岩崎 真実先生

【2】新着シーズ
今年度、新規追加されたシーズをご紹介します。

・「19世紀イギリス非主流派経済思想と権利論」
経済学部・准教授 井坂友紀先生
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/328
経済学は、生存権と所有権の対立という自然法学上の課題を、「権利の言葉」を用いずに解決するものとして生誕したと考えられています。
生存権保障の心配を無用とするような富の増大のメカニズムを「市場の言葉」で論じたというわけです。
しかしながらその後の経済学の発展過程では、不要とされたはずの「権利の言葉」を積極的に用いて主流派の学説を鋭く批判する者たちが現れます。
こうした非主流派の経済思想における権利論の特徴やその意味を明らかにすることが私の研究の目的です。

キーワード:古典派経済学、自然法学、自然権、権利論

【3】イベント情報

・Meets GEIBUN 第29回企画展「GEIBUN TEXTURE展 by Students vol.4」―富山大学芸術文化学部 学生による、一心不乱な美の世界―
 (日時)2024年9月14日(土)~10月29日(火)10:00~20:00
 (場所)Meets GEIBUN(三井アウトレットパーク 北陸小矢部 2F)
 (観覧料)無料
 (詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19546
 「TEXTURE(テクスチャー)」は、“ 物質の表情や質感” をいい、
「一心不乱」は、“ただ一つの事に心を集中させて打ち込むさま”といった意味があります。
普段、富山大学 芸術文化学部で、美術領域、工芸領域を学ぶ学生たちの作品からは、
どこか生き生きとしたエネルギーが沸き立っている感触があります。
それは“ 単なる物質としての表情や質感を超えた「GEIBUN TEXTURE」なのではないか” との着想から、
ぜひ会場で皆様と、その美の世界(GEIBUN TEXTURE)を共有したいと思います。

・スケッチオーデション2024-25
 (エントリー期間)2024年8月30日(金)~ 2024年10月13日(日)
 (開催日時)2024年10月19日(土)~ 2025年3月16日(日)(全9回)
 (開催場所)富山大学五福キャンパスほか
 (エントリー資格)起業や企業の新規事業開発など「新しいこと」に挑戦またはそれを応援したい方ならどなたでも。年齢は無制限。
 (詳細・エントリー)https://sketch.lab.city.toyama.toyama.jp/special/audition2024-25/
 本学、とやま未来共創チーム等が主催する、「スケッチオーデション2024-25」を実施します。
本取組は、”仲間と学びあい支えあうビジコン” をコンセプトに、ビジネススクールとプレゼンテーション大会で構成する、新しい形のビジネスプランコンテストで、仲間づくりの機会を提供し、アントレプレナーシップを構成することを目的としています。

【5】その他ニュース

・アガリクスKA21摂取による卵巣機能改善作用に関する特許を出願
 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240909.pdf

・アルツハイマー病に関与するDAPK1に対する阻害剤の開発に成功
 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240910-2.pdf

・鎮痛薬使用に伴うがん患者の便秘予防に対するナルデメジンの有効性を実証
 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240911-2.pdf

・地震活動に関連すると考えられる電磁気現象の観測手法の開発と、その物理メカニズム解明の研究成果について
 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240913.pdf

次回もよろしくお願いします。

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2025.10.29
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.045】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.045               2025年10月29日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #42 工学系 田端 俊英 教授 2. 新着シーズのご紹介 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #42 工学系 田端 俊英 教授   「神経科学×異分野融合で社会を変える」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 田端先生は、エピソード記憶能力を簡便に測定する技術と、 AIによる画像の感情価予測技術を開発し、 それらを組み合わせた認知症予防システムの開発に取り組んでいます。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 日本では高齢化に伴い認知症の有病率が上昇しており、 2022年の調査では65歳以上の約3人に1人(27.8%)が 認知症または軽度認知障害とされています。 特に『エピソード記憶(出来事の記憶)』は、 人間の知的活動の基盤でありながら、加齢によって最も早く衰える記憶形式です。 「認知機能の低下の一因は、加齢に伴う脳細胞の変性、脳の萎縮です。 一度壊れた脳は回復せず、現在の医療では現状を維持するしかできません。 若いうちから定期的に認知機能をチェックし、 必要に応じて早期に医療介入を行うことが重要です。」 工学部で神経科学をベースに様々な研究に取り組まれている田端先生は、 社会実装に程近いテーマの一つとして、 スマートフォンでエピソード記憶を検査するという画期的なシステム開発を進めています。 ▼▼▼記事の全文はこちらから▼▼▼ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/toshihide_tabata/ 【2】富山大学 新技術説明会のご案内【オンライン開催】 (開催日時)2025年11月6日(木) 10:00~11:25 (場所) オンライン開催 (参加費)無料 (主催) 科学技術振興機構(JST)、富山大学 (詳細・参加申込)https://shingi.jst.go.jp/list/list_2025/2025_u-toyama.html (発表内容)  1)画像の感情価を予測する人工知能   学術研究部工学系 工学科 知能情報工学コース 教授 田端 俊英  2)画像の異常を少数データで検出する部分空間活用技術   学術研究部工学系 工学科 知能情報工学コース 特命教授 張 潮  3)新規microRNAバイオマーカーによる難治性川崎病早期診断の開発   学術研究部医学部 医学科(小児科) 助教 仲岡 英幸 新技術説明会は大学の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、 新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、 研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。  説明会への参加申し込みは、以下のURLからお願いします。 https://jst-shingi.smktg.jp/public/seminar/view/12608 (申込受付:11月5日24:00まで) 【3】Matching HUB Hokuriku2025に出展します! (開催日時)2025年11月13日(木)、14日(金)  (場所) ANAクラウンプラザホテル金沢 (参加費)無料(事前申込みをお願いします) (主催) 北陸先端科学技術大学院大学      北陸創造イノベーション推進本部 (詳細)https://matching-web.jaist.ac.jp/portal/ Matching Hub Hokurikuは、北陸先端科学技術大学院大学が中心となって進めている地方創生、地域活性化の取り組みです。 富山大学からは、学術研究・産学連携本部ならびに北陸未来共創フォーラムのマテリアル分科会、ヘルスケア分科会より、パネル展示を予定しております。 展示は、11月14日(金)10時より開始いたします。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 【4】「基礎医薬工学特論」「プラスチック産業特論」受講生募集 社会人向け教育「次世代スーパーエンジニア養成コース」では、 11月8日(土)より「基礎医薬工学特論」と「プラスチック産業特論」を開講します。 ◆基礎医薬特論 医薬品製造の基盤技術から薬事法規まで、 開発に必要な知識を体系的に学べる全15回の講座です。 技術者の創造力を高め、「医薬品製造の本質とは何か」を多角的に考察します。 ◆プラスチック産業特論 汎用樹脂からエンプラまで、多様な素材の特性や成形加工技術、 環境変化への対応、今後の展望について学ぶ全15回の講座です。 SDGsへの関心が高まる中、持続可能なものづくりと素材開発の本質を多角的に考察します。 それぞれ異業種の方のご参加も歓迎いたします。 ▼▼▼詳細・お申込はこちら▼▼▼ http://www3.u-toyama.ac.jp/manabina/index.html 【5】イベント情報 ◆令和7年度経営支援セミナー  イノベーション創出と産学連携の重要性 (開催日時)2025年11月12日(水) 17時00分~19時00分 (場所)富山市新産業支援センター4F研修室  (富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟) (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/118554/ イノベーションとは「社会に対して革新や変革をもたらすこと」であり、技術革新に加えて経済的価値を与える仕組みが必要です。大学には新しい技術の種はたくさんありますが、それをイノベーションへと高めるためには、産業界との連携が必須となります。 富山大学研究推進機構・産学連携本部の副本部長を務める講師が、「産学連携」の現状と大学の研究成果をイノベーションに変えるための取り組みについて概説するセミナーです。 【6】富山大学新着プレスリリース ◆急性期病院で糖尿病専門医が果たす役割 〜糖尿病専門医が在籍する施設で大腸がん手術を受けた 糖尿病を有する人の周術期合併症リスクが低下〜  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/122871/ ◆北陸国立4大学による共同記者会見を開催 ~「Hokuriku 4 Universities(H4U)」の構築と今後の連携強化に向けて~  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/122841/ ◆富山県約36万人の医療レセプトデータを用いた「S状結腸軸捻転」の年間発生率、リスク因子、内視鏡的治療後の再発率の調査 ~富山県の重症化予防に向けたデータ分析業務から~  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/123144/ ◆トホグリフロジンは、肥満により低下した骨格筋損傷からの回復を促進する  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/123192/ ◆高齢者の健康不安 地域活動がなく健康相談をする相手がいない人に健康不安が多い  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/123474/ 次回もよろしくお願いします。

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2025.5.28
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.035】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.035               2025年5月28日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 \\過去の研究者インタビュー記事が探しやすくなりました// https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #32 工学系 船塚 達也 助教 2. 新着シーズのご紹介 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #32 工学系 船塚 達也 助教   「押出し加工技術で イノベーションを」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 富山県の代表産業の1つがアルミ製造業です。 船塚先生は、富山大学先進アルミニウム国際研究センター(以下、ARC)にも所属し、 アルミニウムやマグネシウムといった軽金属の塑性加工、特に押出し加工技術を研究しています。 「富山大学での押出し加工研究の歴史は長く、 産業界と共に富山県のアルミ産業を作り上げてきたという歴史があります。 私は高校生の頃参加したオープンキャンパスで、 高辻則夫先生のお話に大変感銘を受け、この研究をすると決めました。 こうして続く研究室のモットーに『実学』という言葉があります。 学術的な知見を活かして、産業界に貢献するという意味が込められており、 私もこれを実現するために研究に取り組んでいます。」 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/tatsuya_funazuka/ 【2】新着シーズのご紹介 富山大学シーズ集に、新たに追加された研究内容を紹介します。 ◆「染色体観察技術を応用した有用植物の研究」  学術研究部理学系 助教 佐藤 杏子 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/224  染色体数・倍数性の解明による優良系統の選抜、交雑可能性の判定等の対応が可能です。 ◆「高性能有用抗体の迅速開発とその応用」 大学院理工学研究部(工学)特別研究教授 磯部 正治 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/209  独自開発した抗体迅速取得システムを用いて、がん、感染症、自己免疫疾患などの 治療・診断・病因解明に関わる抗体の開発とその応用を行っています。 ◆「神経疾患における新しい自己抗体測定法の樹立」 脳神経内科 准教授 中根 俊成 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/395  重症筋無力症や自己免疫性自律神経節障害など自己抗体が介在する神経疾患について、 新しい抗体測定系の樹立、新規自己抗体探索に取り組んでいます。 【3】イベント情報 ◆富山大学薬学部附属薬用植物園第49回薬用植物観察会(春の観察会) (開催日時)2025年5月31日(土)、6月1日(日) 9:00~16:00 (場所)富山大学杉谷キャンパス 薬学部附属薬用植物園 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/113059/ 一般の方に薬用植物を紹介するとともに、和漢薬の効用に関する理解を深めていただきます。 イベントとして、希望される方に、薬用植物園案内ツアー(10:00~及び14:00~)を予定しています。 ◆アースデイとやま 2025 (開催日時)2025年6月7日(土) 10:00~16:00 (場所)富山大学 五福キャンパス 学生会館とその周辺 (詳細)https://earthday-toyama.org/ 私たちは、立山連峰や富山湾をはじめとした、豊かな自然に囲まれた富山に暮らしています。 こうした身近な自然環境と、その中で暮らすさまざまな人々や生きものたち、 未来に向かって共に過ごしていくためにはどうしたらよいでしょうか。 今年のアースデイとやまでは「地球とそこに生活する人々・生きもの」という広い視点で、 さまざまな分野の専門家や、多国籍の出展者・来場者とともに、 私たちの暮らす「富山の未来について考える」きっかけとなる一日を目指します。 【4】その他ニュース ◆強心剤が「がん転移の根源」となる細胞を封じる新機構を発見  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/113169/ ◆ENGINEインターンシップが「第8回学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード2025」において地方創生賞を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/111535/ ◆経鼻免疫により鼻粘膜に誘導される分泌型IgA抗体がウイルス感染を抑制する機構をモノクローナル抗体レベルで解明 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/113543/ ◆籔谷 祐介 講師がEXPO2025 EUパビリオンでのパネルディスカッションに参加  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/34407 ◆地球内部の水・マグマをとらえ、地震や火山の仕組みに迫る――地震波と電気伝導度の統合解析による東北地方の地下イメージング――  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/113447/ ◆外来魚(コクチバス)が定着している生態系での水草による外来魚影響緩和ポテンシャル  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/113720/ ◆技藝院が大阪万博・EUパビリオンで研究セッションに参加  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/112927/ ◆特定健診データのエネルギー地形解析により肥満の有無による糖尿病発症前の経路の違いを解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112886/ 次回もよろしくお願いします。

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2023.7.18
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.002】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.002               2023年7月18日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆様ますますご健勝のことと存じます。 さて、今回も富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。 ◇◆INDEX---------------------------◆◇ 1.注目の研究者 Vol.002 工学部生命工学コース 助教 森脇真希氏 2.富山大学産学交流振興会 令和5年度 総会開催について 3.スーパーエンジニア養成コースのスケジュール、新規講座開始 4.その他ニュース ◇◆------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 Vol. 002 工学部生命工学コース 助教 森脇真希氏~ ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 工学部生命工学コース 助教 森脇真希氏へインタビュー致しました。 森脇氏は生物化学工学を専門としており、再生可能エネルギー生産システムの開発や、 循環型社会に貢献する材料の発酵生産等に実績があります。 研究内容について教えていただきました。 ――まずは、先生の専門と研究内容を教えてください。  森脇氏:基本的には微生物を扱っていて、微生物が生産する有用物質をどのように作るか、  どういう機能で作るか、その物質が何に効くのかについて研究をしています。  研究内容は、主に2つに分かれています。一つは、これを作りたいという明確な目的物質に対して、  候補微生物を選択してどのようなプロセスにすると多く生産できるかを研究する。  もう一つは…… ↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓ https://b.bme.jp/17/6028/3/ 【2】富山大学産学交流振興会 令和5年度 総会開催について https://b.bme.jp/17/6028/4/ 【3】スーパーエンジニア養成コースのスケジュール、新規講座開始  https://b.bme.jp/17/6028/5/  https://b.bme.jp/17/6028/6/ 【4】その他ニュース ・がん微小環境をターゲットとした新規膵がん治療薬の開発   https://b.bme.jp/17/6028/7/ ・希少疾患・ポンぺ病治療薬開発の鍵となる化合物の創製に成功 https://b.bme.jp/17/6028/8/ ・高血圧症の一種「原発性アルドステロン症」の新規原因遺伝子を発見   https://b.bme.jp/17/6028/9/ ・既存の抗がん剤とは異なる作用機序に基づく新たな膵臓がん治療薬 候補化合物の創製に成功 https://b.bme.jp/17/6028/10/

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