富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.007】
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.007
2023年11月21日発行
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こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
秋晴れのすがすがしい日々、皆様のますますのご健勝と貴社のご繁栄をお祈り申しあげます。
今回も富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。
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1.注目の研究者 Vol.007 富山大学社会科学系経済学科 唐渡 広志教授
2.その他ニュース
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【1】注目の研究者 Vol.007 富山大社会科学系経済学科 唐渡 広志教授~
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
富山大学社会科学系経済学科 唐渡 広志教授へインタビュー致しました。
唐渡氏は応用計量経済学や都市経済・不動産市場の実証分析などの研究を進めています。
ーーまず、研究内容について教えてください。
唐渡氏:私は富山大学経済学部に所属しています。専門分野は経済学で、その中でも「不動産を対象とした経済分析」をメインの研究テーマとしています。不動産とは、土地や建物(戸建住宅、マンション、賃貸オフィスなど)のことを指しますが、そうした不動産に関しての需要と供給や、それらの価格決定のメカニズムに関心を持っています。
ーーありがとうございます。その研究はどのような特徴を持っているでしょうか?
唐渡氏:住宅の価格やオフィスの家賃といった指標には、さまざまな情報が含まれているのではと考えています。普通の財やサービスは、商品そのものが移動したり、サービスを提供する供給者自らが移動することでさまざまな場所で売買することが可能ですが、不動産は読んで字のごとくその場所から動かすことができません。そのため、場所に関連するさまざまな価値が不動産価格に帰着することになります。つまり不動産の価格には、実際に市場で売買されているものに加えて、市場で売買されない価値も含まれていると考えられます。
例えば…
↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/koji_karato/
【2】その他ニュース
・ダウン症候群において脳機能異常が起こる仕組みの理解へ前進~新規ダウン症モデルマウスの脳発生異常を報告~
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2023109-1.pdf
・単一の制御因子を用いて植物ステロイド成分蓄積の短期間での誘導に成功-「植物バイオものづくり」の新手法として期待-
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20231101-2.pdf
・アルミリサイクルの研究施設が完成 富山大学の高岡キャンパス
https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20231023/3060014697.html
・オープンラボ型のアルミリサイクル研究開発ミニプラントPlant Zero
https://arc.ctg.u-toyama.ac.jp/plantzero/
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.027
2025年1月29日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/
◇◆INDEX----------------------------◆◇
1. 注目の研究者 #25 理学系 岡本 一央 助教
2. 注目シーズ
3. イベント情報
4. その他ニュース
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【1】注目の研究者 #25 理学系 岡本 一央 助教
「電気エネルギーを駆使した新・化学合成」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
化学合成分野に、新たなイノベーションが起こりつつあります。
従来の化学合成では基本的に酸化/還元試薬や熱エネルギーを使用して化成品を生産していますが、
岡本先生は電気エネルギーを駆使した、環境調和性に優れた新しい化学合成プロセス、
特に製薬をターゲットにした生体関連分子の合成法を研究しています。
「電気は再生可能エネルギー(太陽光・風力・地熱)から作ることができます。
また、電圧や電流をスイッチ1つで変化させ、化学反応を制御できるシンプルな操作性も特徴で、
これまでの化学合成のイメージを覆す画期的な方法として注目されています。」
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/kazuhiro_okamoto/
【2】注目シーズ
アクセス数が上昇しているシーズをご紹介します。
薬学・和漢系 千葉 順哉 准教授
「天然核酸に高い親和性を示す人工核酸」
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/310
抗体・ペプチド医薬に続き、核酸医薬の台頭が目覚ましい。
我々は新たな人工核酸として、非天然塩基を有するアルキニルDNA/RNAオリゴマーを開発した。
これらの人工核酸鎖は、人工鎖どうしで相補的二重鎖を形成するばかりでなく、天然核酸に対して高い親和性を示した。
最近開発したアルキニルRNAは、人工核酸鎖どうしのハイブリッドよりも、天然核酸鎖(特にDNA鎖)とのハイブリッドが安定であった。
【3】イベント情報
・2024年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト発表審査会
(日時)2025年2月4日(火) 16:30~
(場所)富山大学 五福キャンパス 学生会館ホール(金森産業ホール)
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/102128/
デジタル技術の急速な発展やグローバル化の進展により、ビジネス環境は日々変化しています。特に、AIやIoT、ビッグデータの活用が進み、これまでにないビジネスモデルが次々と誕生しています。
このような変化に対応し、新たな価値を創出するために、今年も「ビジネスプランコンテスト」を開催いたします。
・卒業・修了研究制作展「GEIBUN16」特別講演会Vol.1/村田眞宏「みんなでつくりつづける-豊田市博物館-」
(日時)2025年2月8日(土)14:00~16:00
※入場無料、申込不要
(場所)高岡市美術館 ビトークホール
〒933-0056 富山県高岡市中川1丁目1番30号
(詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20206
富山大学芸術文化学部 大学院芸術文化学領域 卒業・修了研究制作展「GEIBUN16」の関連企画として、本年は特別講演を2回行います。 特別講演会 Vol.1では、豊田市博物館館長を務める村田眞宏氏をお呼びして、「みんなでつくりつづける-豊田市博物館-」と題してご講演いただきます。
・卒業・修了研究制作展「GEIBUN16」特別講演会Vol.2/太刀川 英輔「未来をつくるデザインの進化」
(日時)2025年2月11日(火) 15:00~17:00
※入場無料、申込不要
(場所)富山大学高岡キャンパス講堂
〒933-8588 富山県高岡市二上町180番地
(詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20208
特別講演会 Vol.2では、デザイン戦略家の太刀川英輔氏をお招きして、「未来をつくるデザインの進化」と題してご講演いただきます。
【4】その他ニュース
・農薬成分が難病治療薬の候補に!
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250114.pdf
・産後うつを簡易予測!手書きで利用可能な診断モデルを日本で開発:エコチル調査
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250115-1.pdf
・理学系 西山 智明特命准教授が宮城大学を中心とした共同研究成果としてイナゴマメの高品質ゲノム解読に成功、国際学術雑誌 DNA Research に掲載されました
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250115-2.pdf
・本学元助教の伊与原新さんが第172回 直木賞を受賞
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/104769/
・水中ドローンを用いた、富山湾南部における「海底地すべり」跡の直接観察~令和6年能登半島地震時の津波と漁業被害の実態解明を目指して~
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250116.pdf
・Role of transforming growth factor-β1 in regulating adipocyte progenitors M2マクロファージのTGF-β1遺伝子の欠損により非肥満状態でも耐糖能とインスリン作用が増強する
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250117-2.pdf
・島と島を渡れたのは遥か昔―アマミノクロウサギ・ケナガネズミ・トゲネズミ類が中琉球の島々に隔てられた歴史を解明
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250121.pdf
次回もよろしくお願いします。
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.025
2024年12月25日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
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1. 注目の研究者 #23 人文科学系・准教授・野澤 豊一 先生
2. 注目シーズ
3. イベント情報
4. その他ニュース
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【1】注目の研究者 #23 人文科学系・准教授・野澤 豊一 先生
「ミュージッキングの力を探る」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
好きなアーティストのコンサートや気の知れた仲間とのカラオケなど、
私たちは誰しも音楽を楽しむ場を通して、元気をもらったり、充足感を得たりした経験があると思います。
しかし、同じ曲であっても、ある場面では人の体や心を動かす力を持つのに対し、
一方ではその現象が起こらないということもあります。
この現象は、従来行われてきた作曲・演奏技法、鑑賞などに焦点を当てた「音楽」研究では説明できません。
野澤先生は音楽に関わる全ての活動を意味する「ミュージッキング」という概念で捉え、その社会的な意味を研究しています。
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/toyoichi_nozawa/
【2】注目シーズ
アクセス数が上昇しているシーズをご紹介します。
医学系小児科学講座・教授 今井千速先生
「難治がんに対する遺伝子改変T/NK細胞製剤の開発」
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/350
研究分野:医学、血液学、腫瘍免疫学、小児科学
キーワード:キメラ抗原受容体、CAR-T細胞、CAR-NK細胞、小児がん、白血病
【3】イベント情報
・2024年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト
(応募締切)2025年1月7日(火)
(発表審査会)2025年2月4日(火)16時30分~
(場所)富山大学 五福キャンパス 学生会館ホール(金森産業ホール)
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/102128/
デジタル技術の急速な発展やグローバル化の進展により、ビジネス環境は日々変化しています。特に、AIやIoT、ビッグデータの活用が進み、これまでにないビジネスモデルが次々と誕生しています。
このような変化に対応し、新たな価値を創出するために、今年も「ビジネスプランコンテスト」を開催いたします。「大学の知」をビジネスに繋げる、皆様の革新的なアイデアについて、ぜひ積極的にご応募ください。
・工芸史・工芸技術史研究室 令和6年度企画展 大郷コレクション青銅花器と花の出会い ―嵯峨御流富山司所の「景色いけ」―
(会期)2024年12月4日(水)~2025年1月15日(水)
(時間)午前8時30分~午後5時30分
※展示期間内の土・日・祝日、また大学の冬季休業期間は閉場
(場所)富山大学高岡キャンパス芸術文化学部 エントランス(つまま)ホール
(詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19945
今年度の芸術文化学部工芸史・工芸技術史研究室の企画展は、嵯峨御流富山司所とコラボレーションした展示を行います。
京都・大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業として「いけばな嵯峨御流」では“全国いけばな体験リレー「TRY IKEBANA SAGAGORYU」”が開催されています。そのテーマは「シン・日本をいける いけばなで日本の風景を未来へつなげよう」です。
今回は嵯峨御流富山司所の皆様が、本学部所蔵の大郷コレクション青銅花器に「景色いけ」を表現されます。
・Meets GEIBUN 第30回企画展「GEIBUN DIGITAL 展 ―日常と結びつく、デジタルの種(たね)」
(会期)2024年12月8日(日)~1月13日(月・祝)
(時間)10:00~20:00
※12月31日(火)全館18:00 クローズ
(場所)Meets GEIBUN(三井アウトレットパーク 北陸小矢部 2F)
(詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20002
富山大学芸術文化学部「複合領域」では、社会を取り巻く様々なテクノロジーやメディア環境と多様な芸術的表現を複合することで、芸術と社会の新たな関係を創出する開拓的な芸術の探求と実践を行っています。
今回は、デジタルアート関連分野の教員によるインスタレーション作品と、研究・制作の「種(たね)」となるセンサーやアクチュエータといったインタラクション・キットの一部を展示します。コンピュータ・プログラミングや電子回路設計、画像処理といったデジタル技術が、どのようにアート表現と結びつくのか。
“日常”と“ デジタルの種”の不思議な関係を探してみませんか。
・nifuni 感情スペクトラム Le spectre des émotions
(会期)2025年1月10日(金)~1月31(金)
(時間)月曜~金曜:8時45分~20時00分、土曜:10時00~16時00分
※日曜・祝日休館
※1月17日(金)のみ 9時00分〜17時00分
(場所)富山大学高岡キャンパス芸術文化図書館内ギャラリー「キューブ」
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/103579/
富山大学芸術文化図書館にあるギャラリー「キューブ」は、イノベーション・コモンズの試みとして、芸術文化の創造と普及を図り地域の文化交流の拠点となることを目的に作られました。本展では、富山大学芸術文化学部の卒業生で漫画家・イラストレーターのnifuniが今回のために生みだしたキャラクター「EMOちゃん」の感情の変化を、感情を色相環で表したプルチックの感情の輪をもとに色と表情の違いから探る平面作品とアニメーションを展示いたします。
【4】その他ニュース
・第78回富山県医学会における受賞
https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/102884/
https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/103318/
・学術研究部理学系・岡本一央助教が2024年有機合成化学協会 塩野義製薬・研究企画賞を受賞
https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/103336/
・新規環境への進出に際して⽣じる⽣き⽅の多様化〜「湖」へ回遊したサケ科⿂類における回遊パターンの多様化と⼤型化〜
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241212-2.pdf
・日本パッケージデザイン学生賞2024受賞
https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19993
・令和6年度「富山大学医学部長賞」の受賞について
https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/103730/
☆彡Happy Merry Christmas☆彡
今年も皆様よりご支援いただき心より感謝申し上げます
新しい年が皆様にとって素晴らしいものでありますよう、お祈り申し上げます
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.020
2024年10月7日発行
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1. 注目の研究者 #18 都市デザイン学系・准教授・猪井博登 先生
2. 新着シーズ
3. ネーミングライツパートナー(第2弾)の募集を開始しました
4. イベント情報
5. その他ニュース
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【1】注目の研究者 #18 都市デザイン学系・准教授・猪井博登 先生
「住民に寄り添う まちづくり」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
猪井先生は、地域のまちづくりや人々の抱える問題に交通の側面から解決しようと研究に取り組まれています。
携わるテーマは大きく二分され、一つは「交通計画」と呼ばれる分野で、地域の発展を支え、
住民の生活の質を向上させるための政策や交通ネットワークを設計するものです。
もう一つは「交通工学」と呼ばれる分野で、新たなモノやサービスを生み出すことにより、利便性を向上しようとするものです。
今回は「交通計画」の研究内容についてご紹介したいと思います。
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/hiroto_inoi/
キーワード:地方公共交通、社会的インパクト評価
【2】新着シーズ
今年度、新規追加されたシーズをご紹介します。
・「電気化学的手法を利用した有機合成反応の開発」
学術研究部理学系・助教 岡本 一央先生
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/353
近年、高温・高圧条件で行われるエネルギーコストの高い化学生産プロセスを
電気エネルギーへ代替する試みが産学で盛んにおこなわれています。
本研究では、電極表面で起こる直接的な電子移動を有機合成反応に利用する
「電解合成技術」を駆使することで、
一切の酸化/還元試薬を使用しないコストエコノミーに優れた合成手法の開発を目的としています。
キーワード:電解合成・レドックス反応・フローマイクロリアクター
【3】ネーミングライツパートナー(第2弾)の募集を開始しました
富山大学では、本学の教育研究環境の向上を図ることを目的に、
本学が所有する施設等へ名称、商標名、ロゴ・シンボルマークまたは愛称を設定することができる
ネーミングライツパートナーを募集しています。
https://www.u-toyama.ac.jp/outline/other-info/naming-rights/
【4】イベント情報
・GEIBUN COLLECTION展 「か なんちゅう 超絶技巧!」
(日時)2024年10月5日(土)~11月19日(火) 10:00~17:00 ※水・木曜日休廊
(場所)ギャラリー1045富山 〒930-0003 富山県富山市桜町1-4-1、2F
(観覧料)無料
(詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19595
芸術文化学部が収蔵する大郷コレクション近代青銅花器を中心とする20点を展示する展覧会が開催されます。
蟹やカエルなどの生き物、龍や獅子などを生き生きと表した超絶技巧の青銅花器、
明治から昭和前期にかけて活躍した高岡銅器ゆかりの鋳物師の花器を展示します。
またアーティスト佐藤武彦さんが3点の青銅花器に花を活けます。
こうした花器と花により、四季を愛で、また縁起のよい飾りとして親しんできた日本の美と粋をお楽しみください。
・アイルランド・日本交流美術展 怪談 ラフカディオハーンとの邂逅
(日時)2024年10月9日(水)~2024年11月5日(火)
※開催時間は中央図書館の開館時間に準ずる
※休館日:2024年10月12日(土)
(場所)富山大学中央図書館
(観覧料)無料
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99422/
ラフカディオ・ハーン (小泉八雲)の『怪談』にインスパイアされた
アイルランドと日本を拠点とする40名のアーティストが、
それぞれに解釈を試みた版画と写真による美術展を開催します。
展示会が始まる10月9日(水)13時より、本展示会の後援であるアイルランド大使館より大使をお招きし、
オープニングセレモニーを実施いたします。
・富山大学祭2024 ~ジャンプ~
(高岡キャンパス)2024年10月12日(土)~13日(日) 10:00~16:00
(杉谷キャンパス)2024年10月19日(土)~20日(日) 10:00~18:00
(五福キャンパス)2024年10月26日(土) 11:00~18:00
2024年10月27日(日) 10:00~17:30
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99114/
富山大学で毎年秋に行われる祭典「富山大学祭」。
今年も3キャンパスで開催されます。
【5】その他ニュース
・A群溶血性レンサ球菌M1UK系統株による重症呼吸器感染2例の症例報告が「International Journal of Infectious Diseases」に掲載されました
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240925.pdf
・学術研究部理学系・鹿児島渉悟特命助教が日本地球化学会奨励賞を受賞
https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/98447/
・光でがんを治療できるロタキサン構造を有する新しい薬の開発に成功
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241003.pdf
次回もよろしくお願いします。