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2024.9.4

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.018】

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  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.018
              2024年9月4日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか?
ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/

◇◆INDEX----------------------------◆◇

1. 注目の研究者 #16 工学系・講師・加瀬篤志 先生
2. 新着シーズ
3. 北陸未来共創フォーラムの会員登録を受付中です
4. イベント情報
5. その他ニュース

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【1】注目の研究者 #16 工学系・講師・加瀬篤志 先生
  「”流れ”を活かして、モノをつくる」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。

幅広い分野の現象を流体工学の切り口でとらえて、
実用化を目指した研究に取り組まれているのが機械工学コース講師の加瀬篤志先生です。
「流体工学が関わる分野は多岐に渡ります。私も風車などの大きいスケールのものから、
マイクロオーダーの血液中の細胞、さらに人の動きなどの流れも対象にして研究を行っています。」
この記事では数あるテーマの中から抜粋して紹介していきたいと思います。
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓

#16 加瀬 篤志先生

【2】新着シーズ
今年度、新規追加されたシーズをご紹介します。

・「明治期の俳句に関する研究」
学術研究部人文科学系・准教授 田部知季先生
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/348
明治20年代、正岡子規の俳句革新を通じ、近代俳句は徐々にその輪郭を鮮明にし始める。
特に日清戦後の明治28年頃、子規ら「新派」の俳句が文壇に認知され、
該派に出自を持つ句会や俳誌が各地に現れる。
しかし、既存の近代俳句史は子規や高浜虚子、河東碧梧桐といった著名俳人に力点を置いており、
当時の俳句を取り巻く多彩な人々の動静を十分考慮できていない。
そうした状況に鑑み、従来看過されてきた俳句雑誌を中心に、
俳句が「文学」として地位を確立していく動向を検証する。

キーワード:近現代文学、明治俳句、俳句言説、俳句表現、地方俳誌

【3】北陸未来共創フォーラムの会員登録を受付中です

北陸未来共創フォーラムとは、地方創生に向けて、多種多様な北陸のプレーヤーが出会い、
交流するための「産学官金プラットフォーム(地域連携プラットフォーム)」です。

フォーラムに会員登録いただくことで、
会員向けのイベントやテーマ別の分科会・ワーキンググループにもご参加いただけます。

北陸地域に拠点を有する事業者様であれば、どなたでも入会可能です。
多種多様な企業の方が続々参画されておりますので、
ぜひ会員登録をご検討ください。

https://hokuriku-mirai.jp/

【4】イベント情報

・富山大学薬学部附属薬用植物園が秋季一般公開
 (日時)2024年9月7日(土)~2024年9月8日(日)
9:30-16:00
 (場所)富山大学杉谷キャンパス 薬学部附属薬用植物園
無料駐車場有(外来患者用駐車場は有料です。)
 (観覧料)無料
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/95205/
 一般の方に薬用植物を紹介するとともに、和漢薬の効用に関する理解を深めていただきます。
希望される方に、薬用植物園案内ツアー(10:00~及び14:00~)を予定しています。

・GEIBUNオープンエアミュージアムin環水公園2024
 (日時)2024年9月7日(土)~9月29日(日)
 (場所)富岩運河環水公園および富山県美術館
 (観覧料)無料
 (詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19475
 富山大学芸術文化学部では、教員・学生の作品を、県の代表的な公園である富岩運河環水公園に展示する「GEIBUN オープンエアミュージアム in 環水公園」を 2010 年より開催しており、今回で15 回目の開催となります。
公園内の野外展示に加え、公園内および富山県美術館内にてワークショップを開催します。

【5】その他ニュース

・ジオスゲニン高濃度ヤマイモエキスは軽度認知障害および軽度アルツハイマー病の認知機能を改善させる
 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240826.pdf

・学術研究部薬学・和漢系歌大介准教授がPBM2024にて「Certificate of Appreciation」を授与及び「YOUNG INVESTIGATOR-BASIC SCIENCES AWARD」を受賞
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/95679/

次回もよろしくお願いします。

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2024.11.27
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.023】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.023               2024年11月27日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #21 附属病院呼吸器外科・特命教授・土谷智史 先生 2. 注目シーズ 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #21 附属病院呼吸器外科・特命教授・土谷智史 先生   「再生肺で命を救う」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 2022年、最新医療を取り入れた呼吸器外科が富山大学に新設されました。 そのリーダーを担っていらっしゃるのが土谷智史先生です。 呼吸器治療において、臓器が機能しなくなり回復が見込めない場合には 臓器移植が選択肢となりますが、 臓器(ドナー)不足という大きな課題があります。 これを解決するため、先生は特に肺の臓器再生研究に取り組まれています。 肺は呼吸と血液の二つの経路を両立させる必要があることや、 膨らんだり縮んだりといった動きがあることから、 臓器再生が難しい臓器の一つですが、その研究は大きく前進しています。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/tomoshi_tsuchiya/ 【2】注目シーズ アクセス数が上昇しているシーズをご紹介します。 学術研究部理学系 岡本 一央助教 「電気化学的手法を利用した有機合成反応の開発」 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/353 近年、高温・高圧条件で行われるエネルギーコストの高い化学生産プロセスを電気エネルギーへ代替する試みが産学で盛んにおこなわれています。 本研究では、電極表面で起こる直接的な電気移動を有機合成反応に利用する「電解合成技術」を駆使することで、一切の酸化/還元試薬を使用しないコストエコノミーに優れた合成手法の開発を目的としています。 【3】イベント情報 ・Meets GEIBUN 特別企画展「LAB exhibition Fragments」 ―富山大学芸術文化学部と学生交流協定を結ぶ、フィンランドの大学|LAB応用科学大学展  (日時)2024年11月2日(土)~12月1日(日)10時00分~20時00分  (場所)Meets GEIBUN(三井アウトレットパーク 北陸小矢部 2F)  (詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19700 富山大学芸術文化学部と学生交流協定を結ぶ「LAB応用科学大学(旧ラハティ応用科学大学)」は、 実学に重きを置いたフィンランドを代表するデザイン教育を行う大学です。 ムーミン発祥の地としても知られるフィンランドデザインの息吹を、 このFragment(s 断片)から、会場にお越しの皆さまと共に探してみたいと思います。 ・分野不問の研究ポスター発表大会「全国キャラバン3 Questions(北信越地区編)」  (日時)2024年12月7日(土)12時00分~18時00分 2024年12月8、9日(日、月)10時00分~19時00分 2024年 12月10日(火)10時00分~18時00分  (場所)富山国際会議場 多目的会議室 201・202  (詳細)https://www.iias-3questions.info/hokushinetsu 分野不問で、匿名制!3つの質問に答えるだけの研究ポスター発表大会、開催します。 所属組織や専門名だけで内容を判断してしまいがちな先入観を取り除き、本音で意見交換するための数々の工夫をとりいれました。存在すら知らなかった語彙や視点、手法と遭遇し、自身の研究 テーマの深化だけでなく、分野や組織を超えた共同研究等、研究の可能性を広げます。 ・富山大学生涯学習ワークショップ2024 災害が起きたらどうする?  (日時)2024年12月14日(土)13時30分~16時00分  (場所)富山大学五福キャンパス 共通教育棟B棟2階B21番教室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/100698/ 2024年1月1日に起きた能登半島地震により、地域に甚大な被害が出ました。 災害は私達にとって他人事ではありません。 災害が起きる前、起きた後、私たちはどうすればよいのでしょうか。 基調講演での学びをふまえ、ワークショップで掘り下げていきます。 あなたにとって、新たな発見が必ずあるはずです。多数のご参加をお待ちしております。 【4】その他ニュース ・マウスの体を借りて成熟させたラット卵子から産仔作製に成功-免疫不全マウスへの卵巣移植法は様々な動物の産仔作製に応用可能-  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241115-2-1.pdf ・大学院理工学研究科(都市デザイン)の学生チームが全国の映像グランプリで最優秀賞(文部科学大臣賞)を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/102061/ ・「富山大学統合報告書2024」を公表しました https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/102211/ 次回もよろしくお願いします。

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2024.1.23
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.009】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.009               2024年1月23日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ この度の令和6年能登半島地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1.注目の研究者 Vol.009 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授 2.令和6年能登半島地震における富山大学の被害状況とその対応 3.その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 Vol.009 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授~ ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授へのインタビューにつきまして前編からの続きになります。 ーーCarafageについて教えてください。 内田氏:Carafageは、ガラス製オブジェが電磁浮遊しながら回転するワインデキャンタです。このオブジェはチューリップや立山など富山をモチーフにしており、磁気浮上技術によって回転しながら浮遊し、特別な富山の記憶を演出しています。 Carafageに関しては……   ↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓   https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/kazumi_uchida2/ 【2】令和6年能登半島地震における富山大学の被害状況とその対応 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/damage_and_response240109.pdf 【3】その他ニュース ・【イベント】GEIBUN 15 が開催されます   https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/10362 ・【ニュース】富山大学芸術文化学部生と富山県議会地方創生産業委員会との 意見交換会を開催   https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/10338 ・広範なコロナウイルス株に効果のある抗体医薬品を分子シミュレーションにてデザインすることに成功   https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240116.pdf

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2023.12.19
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.008】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.008               2023年12月19日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 本格的な冬の到来を迎えましたが、皆様のますますのご健勝と貴社のご繁栄をお祈り申しあげます。 今回も富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。 ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1.注目の研究者 Vol.008 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授 2.その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 Vol.008 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授~ ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授へインタビュー致しました。 内田氏はプロダクトデザインやトランスポートデザインなどの研究を進めており、 特にその研究室では、多くのトランスポートデザインに取り組み、ゼミ生の多くは日本を代表するモビリティメーカーに就職し、デザイナーとして活躍しています。 ーー研究室について教えてください。 内田氏:この場所はまさに、所狭しに様々な展示品で満ち溢れています。私たちはここを“デザインのドンキホーテ”と称しています。まるでここは、デザインが生み出す独自の世界を作り出してます。 学生が中心となり、彼らが企業に入社して作り出す作品や、将来にわたる展開を視覚化することが、この部屋の役割となります。ここは仲間たちが集い学ぶだけではなく、未来や理想の自己をデザインの中で見出し、その旅に出るための扉のような場所です。ドラえもんのピンクの扉ではありませんが、将来への「どこでもドア」と言えます。 一方で、研究員や教員は研究室のプライドを持ち、インパクトファクターを通して社会に認知されたいと思っています。   ↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓   https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/kazumi_uchida/ 【2】その他ニュース ・第43回和漢医薬学総合研究所特別セミナー『富山大学―熊本大学連携による持続可能なグローバルヘルスケア研究拠点の形成』  https://www.u-toyama.ac.jp/event/79075/ ・都市デザイン学系 井ノ口准教授が国立研究開発法人防災科学研究所から感謝状を授与  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/80084/ ・令和5年度「富山大学と北陸地方整備局との意見交換会」を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/80025/ ・令和5年度「富山“Re-Design”ラボ」研究発表会・修了式を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/79821/ ・妊娠期の環境要因が子どもの脳発達に与える影響 -母体へのグルホシネート曝露によるシナプス形成異常の発見-  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20231201-2.pdf ・大学生における自己制御力および遅れに対する態度とiPhone の主観的および客観的使用時間との関連  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20231129.pdf

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