富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.009】
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.009
2024年1月23日発行
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この度の令和6年能登半島地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
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1.注目の研究者 Vol.009 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授
2.令和6年能登半島地震における富山大学の被害状況とその対応
3.その他ニュース
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【1】注目の研究者 Vol.009 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授~
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授へのインタビューにつきまして前編からの続きになります。
ーーCarafageについて教えてください。
内田氏:Carafageは、ガラス製オブジェが電磁浮遊しながら回転するワインデキャンタです。このオブジェはチューリップや立山など富山をモチーフにしており、磁気浮上技術によって回転しながら浮遊し、特別な富山の記憶を演出しています。
Carafageに関しては……
↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/kazumi_uchida2/
【2】令和6年能登半島地震における富山大学の被害状況とその対応
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/damage_and_response240109.pdf
【3】その他ニュース
・【イベント】GEIBUN 15 が開催されます
https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/10362
・【ニュース】富山大学芸術文化学部生と富山県議会地方創生産業委員会との 意見交換会を開催
https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/10338
・広範なコロナウイルス株に効果のある抗体医薬品を分子シミュレーションにてデザインすることに成功
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240116.pdf
関連記事
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.030
2025年3月12日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
研究や産学連携に関するお問い合わせは以下のOneStop窓口からどうぞ。
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/
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1. 注目の研究者 #28 工学系 大路 貴久 教授
2. Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介
3. イベント情報
4. その他ニュース
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【1】注目の研究者 #28 工学系 大路 貴久 教授
「磁気浮上の可能性を追求する」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
磁力は非接触で物体に力やエネルギーを与えることができる代表的な物理現象です。
磁石がなくても、コイルに電流を流すことで『電磁力』を発生させることができます。
非接触でものを動かすことができれば、
摩擦が発生しないためエネルギーロスがなくなり、
部品も消耗しない魅力的な条件が達成できます。
この現象は、リニアモーターカーなどの輸送機械以外にも、
モーターやポンプなどの磁気軸受などに応用されています。
大路先生は電磁力応用技術、主に磁気浮上技術を研究されています。
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/takahisa_ohji/
【2】Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介
富山大学シーズ集に、異分野研究の融合と産学連携を目的として開催された
TOYAMA Academic GALA 2024の発表内容が追加されましたので紹介します。
◆「脳内生理機能を利用した鼻から脳への薬物送達法」
薬学・和漢系 医療薬学研究室 井上 大輔 助教
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/359
◆「睡眠と情動記憶と性差の3因子解析」
医学系 宮本 大祐 准教授
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/372
◆「レーザ熱加工による高硬度高耐食ステンレス鋼の創製」(優秀賞)
都市デザイン学系 材料デザイン工学科 真中 智世 助教
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/362
【3】イベント情報
◆スケッチオーデション2024-25【予選大会】
(日時)2025年3月15日(土)13:00~18:00
(場所)富山大学五福キャンパス黒田講堂
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/107355/
スケッチオーデションはビジネススクールとプレゼンテーション大会で構成する
新しい形のビジネスプランコンテストです。
本学の学生を含む挑戦者たちが、これまで約5ヶ月に渡り、
自分と向きあい、仲間と語りあいながら、自分の想いを少しずつカタチにしてきました。
その集大成としてのプレゼン大会が開催されます。
3月15日の予選大会は、一般の方も観覧可能です。
挑戦者たちの熱いプレゼンを観覧するべく、是非会場にお越しください。
◆Park to Park in 蓮町
(場所)SCOP TOYAMA(〒933-8333 富山県富山市蓮町1丁目 7)
蓮町駅周辺(馬場記念公園〜蓮町駅〜住友運河〜岩瀬スポーツ公園)
(詳細)http://www3.u-toyama.ac.jp/crbslab/
富山大学都市デザイン学部 都市・交通デザイン学科 行動環境関係学研究室では、
2024年11月より、蓮町の次の100年に向けた初めの一歩として、
地域連携活動「Park to Park in蓮町」を開始しました。
この活動の目的は、短期的には、蓮町駅から緑や水の空間をつなげるルートをデザインし、
徒歩や自転車による移動の機会を増やしていくこと、
そして長期的には、LRT沿線駅周辺の身近な生活圏を充実させていくことです。
期間中様々なイベントを行いますので、ぜひお気軽にご参加ください。
■イベント1「グリーン×モビリティ」の展示(SCOP TOYAMA2階展示スペース)
&とほ活(富山で歩く生活)「運河と公園を巡るPark to Parkラリー」
(日時)令和7年3月9日(日)~23日(日)
■イベント2 大学生によるトークセッション(SCOP TOYAMA1階イベントスペース)
…富山市、富山県、地元企業をゲストに迎え、大学生が様々なことを質問します
(日時)令和7年3月9日(日) 10:00~12:00【第1弾】
令和7年3月16日(日) 10:00~12:00【第2弾】
■イベント3 モビリティ体験(蓮町駅前商店街〜岩瀬スポーツ公園)
…LUUP自転車の期間限定ポート提供、公園内での歩行領域モビリティ試乗他
(日時)令和7年3月22日(土)~23日(日) 10:00~15:00
【4】その他ニュース
◆本学への寄附一覧をまとめたランディングページを公開しました
https://www.u-toyama.ac.jp/donation/
◆エピソード記憶能力を簡単かつ高精度に計測できるスマートフォンアプリを産学共同開発
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250307.pdf
次回もよろしくお願いします。
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.011
2024年3月25日発行
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この度の令和6年能登半島地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
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1.注目の研究者 Vol.011 富山大学人文学部 大西宏治教授インタビュー
2.2024年度 次世代スーパーエンジニア養成コースの受講者募集開始
3. その他ニュース
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【1】注目の研究者 Vol.010富山大学人間発達科学部・大西宏治教授
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
ーーまず大西先生の研究内容について教えてください。
大西氏:私の専門は人文地理学です。人文地理学は、幅広い研究分野を持つ学問ですが、
私は特に街づくりに関わる研究を中心に行っています。
街づくりの中でも地理情報システム(GIS)を活用して人々の空間的な行動を捉えて、
都市であったり農村であったり、様々な地域での人の暮らしが抱えるような課題を取り上げています。
具体的には……
↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/koji_ohnishi/
【2】2024年度 次世代スーパーエンジニア養成コースの受講者募集開始
富山大学では、「産業界で必要とされる幅広い知識」、
「産業界やマーケットの動きに柔軟に対応できる能力」を
併せ持つスーパーエンジニアの養成を目指して、富山県の地域産業に密着した企業人向け教育プログラム
「次世代スーパーエンジニア養成コース」を開講しております。
先端研究に携わる教員から基盤技術を、ベテラン技術者から企業現場で
役立つ実践的な実例を学ぶことが出来るだけでなく、
受講者同士の交流会や関係企業の工場見学も受講内容に含まれております。
2024年度の受講者の募集を開始しておりますので、多くの受講者の応募をお待ちしております。
次世代スーパーエンジニア養成コース概要:http://www3.u-toyama.ac.jp/manabina/coursegaiyou/index.html
2024年度コース一覧(シラバス):http://www3.u-toyama.ac.jp/manabina/jyukousei/syllubus/index.html
【3】その他ニュース
・日本循環器学会「Circulation Journal Awards for the Year 2023」を受賞
https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/85211/
・「生活圏の足を考える」ワークショップを開催
https://www.sus.u-toyama.ac.jp/2024/news/workshop/
・動的ネットワークバイオマーカー理論とエネルギー地形解析により意義不明の単クローン性免疫グロブリン血症が多発性骨髄腫の進行過程における未病状態であることを数理的に確立
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240304.pdf
・ホクリクサンショウウオの生息域は地形の形成とともに広がった~遺伝子分析によって初めて紐解かれた固有種の歴史~
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240306.pdf
・労働者の飲酒、ワーク・ライフ・バランスが悪い、仕事のパフォーマンスが低い、親しい友人が少ない人に問題飲酒が多い
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240311.pdf
・働く人のウェルビーイング、仕事とプライベート どちらも仕事満足度向上には重要
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240312.pdf
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.028
2025年2月12日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/
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1. 注目の研究者 #26 工学系 保田 修平 特命助教
2. 富山大学ビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施しました
3. イベント情報
4. その他ニュース
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【1】注目の研究者 #26 工学系 保田 修平 特命助教
「ナノスケールで制御する化学反応」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
保田先生は原子レベルであるナノスケール(1ナノメートル[nm]=100万分の1ミリメートル[mm])
かつ三次元空間で触媒設計を行うことで、今までにない化学反応を生み出すための研究をしています。
触媒は、化学反応を効率よく進める役割を持ち、自身は変化しない物質で、多くの化学反応プロセスで用いられています。
先生は、触媒材料そのもの、特に固体触媒の表面物性や活性点を観察・評価するといった研究のバックグラウンドをお持ちです。
富山大着任後の2023年からは、より『化学反応』にフォーカスを当て、目的の化学反応を達成するため、
ナノスケールで触媒を設計し、反応や反応経路を制御する研究を行っています。
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/shuhei_yasuda/
【2】富山大学ビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施しました
令和7年2月4日(火)に富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施しました。
学生2名・教員5名の発表者がそれぞれのビジネスアイデアについてプレゼンテーションを行いました。
①独自性、②市場優位性、③成長性、④収益性、⑤実現性の観点から学内外の審査員11名が審査を行った結果、以下の発表者が表彰されました。
最優秀賞:歌 大介 准教授(学術研究部 薬学・和漢系)
「かゆみを劇的に緩和するハンディー型低出力レーザー治療器の事業化」
奨励賞:神原 悠輔 助教(学術研究部 医学系)
「新薬の診療報酬請求を取りこぼさない!~DPC算定要件から医療を最適化し、プール化した予測情報を生成AIで提供する~」
期待賞:濟木 俊栄 さん(工学部工学科電気電子工学コース2年)
期待賞:古川 凌真 さん(経済学部経済学科データサイエンスコース2年)
学術研究・産学連携本部では、今回の内容を社会実装に向けた次のステップに繋げられるよう、引き続きフォローさせていただきます。
発表者、審査員、関係者の皆さま、本ビジネスプランコンテストにご協力いただきありがとうございました。
↓↓↓開催報告の全文はこちらから↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/20250205-1/
【3】イベント情報
・文部科学省主催 わたしとみらい、つながるサイエンス展~あなたは、未来をつくれる人~
【大阪・関西万博プレイベント(東京開催)】
(日時)2025年2月13日(木)~2月16日(日)11:00~18:00
(13日 13:30から/16日 16:00まで)
(場所)TIB(Tokyo Innovation Base)
〒100-0005東京都千代田区丸の内3-8-3
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/105264/
大阪・関西万博において本年8月に実施される「わたしとみらい、つながるサイエンス展 ~あなたは、未来をつくれる人~」(主催:文部科学省)のプレイベントが、2025年2月13日(木)から16日(日)まで東京・有楽町駅前のTokyo Innovation Baseで開催されます。
本学先進アルミニウム国際研究センターが運営する「富山循環経済モデル創成に向けた産学官民共創拠点」も、イベントに出展いたします。
このイベントでは、産学官連携施策による研究成果の国内外発信を通して、未来を担う国内外の若者たちが共に社会課題を自分事として捉える機会となるよう、多くの大学による体験型コンテンツの展示が予定されています。本学のブースでは、「未来への贈り物ーアルミからはじまる資源循環社会ー」と題し、アルミニウムリサイクルから始まる資源循環型未来都市を実現するためのアイディアトークを行う予定です。
皆様のご来場をお待ちしております。
・北陸未来共創フォーラム・ヘルスケア分科会
令和6年度第2回分科会セミナー&合同WG 「災害対策とヘルスケア ~能登復興支援を考える~」
(日時)2025年2月20日(木)15:00~17:40(受付開始 15:00~)
(場所)富山大学 杉谷キャンパス 附属病院2階 臨床講義室1(オンライン併用)
(プログラム)講演1「能登半島地震での医療チームの派遣とその後の課題」
学術研究部医学系 教授 土井 智章
講演2「ドローンを活用した防災・救急救助体制の可能性(水難・山岳救助)」
学術研究部医学系 特命助教 清水 光治
北陸未来共創フォーラム・ヘルスケア分科会 活動報告、意見交換会、交流会
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/105424/
この度、能登半島地震からの復興について、ヘルスケアの観点からどのような貢献ができるのかを検討するため、「災害対策とヘルスケア ~能登復興支援を考える~」をテーマとしたセミナーを開催し、救急医療を専門とする医師2名にご講演いただくことといたしました。救急医療における災害対策の現状について関心のある方はぜひご参加ください。
【4】その他ニュース
・日本建築学会大会学術講演会において若手優秀発表賞を受賞
https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20274
・3Dウォークスルー公開:工芸史・工芸技術史研究室 令和6年度企画展 大郷コレクション青銅花器と花の出会い―嵯峨御流富山司所の「景色いけ」―
https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20301
・1万人調査による児童の「むし歯」の関連要因 ~朝食欠食、遅い就寝、1日1回以下の歯みがき、家庭でメディア利用のルールがない、ネット依存の児童にむし歯が多い~ とやま安心ネット・ワークショップ事業
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250130.pdf
・医学部医学科6年 西岡 龍一朗さんの患者さんとの交流を目的とした活動(Medipathy)が1月25日付朝日新聞(全国版)朝刊に掲載されました。
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/105393/
次回もよろしくお願いします。