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2025.9.10

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.042】

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  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.042
              2025年9月10日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか?
ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/

◇◆INDEX----------------------------◆◇

1. 注目の研究者 #39 人文科学系 鈴木 拓朗 講師
2. 新着シーズのご紹介
3. イベント情報
4. その他ニュース

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【1】注目の研究者 #39 人文科学系 鈴木 拓朗 講師
  「こころの再出発を支える心理学」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。

鈴木先生は、「うらみ」という感情を心理学的に明らかにすることで、
ストーカー行為など問題行動の背景を理解し、
より効果的な介入や再発防止につなげるための研究に取り組んでいます。

「高校生の頃、テレビでストーカー加害者の供述を見ました。
それまでは、迷いや葛藤なしに相手のことを攻撃するイメージがあったのですが、
加害者も『こんなことしていていいんだろうか』と、
葛藤を抱えながら付きまといをしていたという内容がとても印象に残りました。
このような加害者の心を理解することで、
再犯防止に繋げられるのではないかと思うようになりました。」

一度は別の進路を選択した鈴木先生ですが、心理学を学ぶ夢が諦めきれず、
臨床心理学・犯罪心理学の分野で研究を始めます。

↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/takuro_suzuki/

【2】新着シーズのご紹介
富山大学シーズ集に、新たに追加された研究内容を紹介します。

◆「星取り法を用い日本の変成岩を素材とする石の彫刻」
 芸術文化学部 講師 平田 昌輝 先生
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/392
 日本各地にある多様な石は彫刻等の加工素材としてほとんど用いられてこなかった。それらの美的な可能性に着目し、彫刻素材としての活用のほか、加工技術についても研究している。

◆「金属材料の構造安定性と電子構造」
 学術研究部 都市デザイン学系 教授 布村 紀男 先生
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/409
 多様な金属材料の特性の理解、新規材料探索や機能予測を目的として、量子力学を基礎とした第一原理シミュレーションを用い、構造安定性と電子構造に関する理論研究を行っています。

◆「加齢関連アミロイドーシスの臨床病理学的研究」
学術研究部医学系 法医学講座 助教 一萬田 正二郎 先生
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/385
アミロイド沈着様式を詳細に解析し、組織障害との関連性や、引き起こされると考えられる病態の解明を目的としています。
※ページに不具合があるため、リンク先「pdfを表示」から詳細をご確認ください。

【3】イベント情報

◆TOYAMA Interdisciplinary Fes. 2025
 スタートアップ・エコシステム共創プログラム 富山のアカデミア発世界へ
(日時)2025年9月26日(金) 13:00-17:00 (交流会 17:00-18:00)
(場所)ANAクラウンプラザホテル富山(富山県富山市大手町2番3号)
(詳細)https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/toyama-interdisciplinary-fes-2025/
Tech Startup HOKURIKU(TeSH)は富山県アカデミア発スタートアップの創出に向けた産学官金連携の強化とシーズ発掘・育成の促進を目的として「TOYAMA Interdisciplinary Fes.」を開催します。
当日は、TeSH協力機関の取組紹介や富山大学を含む2大学1高専の研究シーズの発表、そして富山大学産学交流振興会前会長の水口勝史様の特別講演会もあり、企業のイノベーション創出につながる内容にもなっておりますので、是非、ご参加ください

◆富山大学「夢大学~サイエンスフェスティバル2025~」
(日時)2025年9月20日(土)10:00-16:30、2025年9月21日(日)10:00-16:00
(場所)富山大学 理学部棟(五福キャンパス)
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/119523/
サイエンスフェスティバルは、大学の地域貢献を目的として、富山大学理学部・都市デザイン学部地球システム科学科の学生が主体となり、毎年9月下旬に開催している科学の祭典です。
当日は特別講演会、サイエンスカフェ、多数の科学実験など、科学に関する様々な企画を行います。
科学の楽しさ・おもしろさをぜひ体験してください。

◆国立大学法人富山大学統合20周年記念式典・記念シンポジウム・懇親会
(開催日時)2025年10月1日(水) 13:00~18:00
(場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂ホール及びJOPS食堂
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/118956/
平成17年10月に当時の県内3国立大学法人が、地域と世界に向かって開かれた大学として発展していくことを目指して再編・統合を行い、新たな国立大学法人富山大学が発足してから本年をもって20年を迎えます。
つきましては、「国立大学法人富山大学統合20周年記念式典・記念シンポジウム・懇親会」を挙行いたしますのでご案内申し上げます。
ご参加の際は、申込フォームから事前登録をお願いします。
また、記念シンポジウムとして、記念パネルディスカッションを開催します。
統合20周年を迎えた富山大学のこれまでの歩みと大学の取り組み及びその成果を辿り、地域に存在する総合大学として、今後の本学の発展の方向性、大学のあるべき姿に対する期待、更には地域社会への知的貢献の在り方等について、パネリストによる意見交換を行い、次の20年に向かう契機とします。

◆富山大学2025年度 後期公開講座
富山大学の研究成果を広く地域の皆様に知ってもらうための「公開講座」を開催します。
申込受付期間は講座によって異なります(各講座初回の約2週間前)。
以下のリンクページにて、講座詳細をご確認の上、お申し込みください。
https://www.reg.u-toyama.ac.jp/learning-koza/

【4】その他ニュース

◆「ジョブキッズとやま2025 アルミ研究のしごと」を開催
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/119709/

◆大阪・関西万博「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/119719/

◆能登半島北部沿岸海域の海底で、令和6年能登半島地震を引き起こした活断層の複数回の活動によって形成された断層崖の撮影に成功
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/119705/

◆和漢医薬学総合研究所 神経機能学領域・東田千尋教授が2025年和漢医薬学会学会賞を受賞
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/119940/

◆細胞骨格タンパク質セプチン3が欠けたマウスは状況次第で行動異常を呈する~ 網羅的行動解析で判明 ~
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/119980/

◆日本人COVID-19 感染回復者で誘導され、長期間維持される強力なキラーT 細胞応答を発見
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/120139/

◆富山大学附属病院 消化器・腫瘍・総合外科/膵臓・胆道センターがクラウドファンディングに挑戦します!
 https://www.hosp.u-toyama.ac.jp/toyama-surgery2/

次回もよろしくお願いします。

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2024.9.4
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.018】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.018               2024年9月4日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #16 工学系・講師・加瀬篤志 先生 2. 新着シーズ 3. 北陸未来共創フォーラムの会員登録を受付中です 4. イベント情報 5. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #16 工学系・講師・加瀬篤志 先生   「”流れ”を活かして、モノをつくる」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 幅広い分野の現象を流体工学の切り口でとらえて、 実用化を目指した研究に取り組まれているのが機械工学コース講師の加瀬篤志先生です。 「流体工学が関わる分野は多岐に渡ります。私も風車などの大きいスケールのものから、 マイクロオーダーの血液中の細胞、さらに人の動きなどの流れも対象にして研究を行っています。」 この記事では数あるテーマの中から抜粋して紹介していきたいと思います。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/atsushi_kase/ 【2】新着シーズ 今年度、新規追加されたシーズをご紹介します。 ・「明治期の俳句に関する研究」 学術研究部人文科学系・准教授 田部知季先生 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/348 明治20年代、正岡子規の俳句革新を通じ、近代俳句は徐々にその輪郭を鮮明にし始める。 特に日清戦後の明治28年頃、子規ら「新派」の俳句が文壇に認知され、 該派に出自を持つ句会や俳誌が各地に現れる。 しかし、既存の近代俳句史は子規や高浜虚子、河東碧梧桐といった著名俳人に力点を置いており、 当時の俳句を取り巻く多彩な人々の動静を十分考慮できていない。 そうした状況に鑑み、従来看過されてきた俳句雑誌を中心に、 俳句が「文学」として地位を確立していく動向を検証する。 キーワード:近現代文学、明治俳句、俳句言説、俳句表現、地方俳誌 【3】北陸未来共創フォーラムの会員登録を受付中です 北陸未来共創フォーラムとは、地方創生に向けて、多種多様な北陸のプレーヤーが出会い、 交流するための「産学官金プラットフォーム(地域連携プラットフォーム)」です。 フォーラムに会員登録いただくことで、 会員向けのイベントやテーマ別の分科会・ワーキンググループにもご参加いただけます。 北陸地域に拠点を有する事業者様であれば、どなたでも入会可能です。 多種多様な企業の方が続々参画されておりますので、 ぜひ会員登録をご検討ください。 https://hokuriku-mirai.jp/ 【4】イベント情報 ・富山大学薬学部附属薬用植物園が秋季一般公開  (日時)2024年9月7日(土)~2024年9月8日(日) 9:30-16:00  (場所)富山大学杉谷キャンパス 薬学部附属薬用植物園 無料駐車場有(外来患者用駐車場は有料です。)  (観覧料)無料  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/95205/  一般の方に薬用植物を紹介するとともに、和漢薬の効用に関する理解を深めていただきます。 希望される方に、薬用植物園案内ツアー(10:00~及び14:00~)を予定しています。 ・GEIBUNオープンエアミュージアムin環水公園2024  (日時)2024年9月7日(土)~9月29日(日)  (場所)富岩運河環水公園および富山県美術館  (観覧料)無料  (詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19475  富山大学芸術文化学部では、教員・学生の作品を、県の代表的な公園である富岩運河環水公園に展示する「GEIBUN オープンエアミュージアム in 環水公園」を 2010 年より開催しており、今回で15 回目の開催となります。 公園内の野外展示に加え、公園内および富山県美術館内にてワークショップを開催します。 【5】その他ニュース ・ジオスゲニン高濃度ヤマイモエキスは軽度認知障害および軽度アルツハイマー病の認知機能を改善させる  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240826.pdf ・学術研究部薬学・和漢系歌大介准教授がPBM2024にて「Certificate of Appreciation」を授与及び「YOUNG INVESTIGATOR-BASIC SCIENCES AWARD」を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/95679/ 次回もよろしくお願いします。

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2025.12.3
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.047】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.047               2025年12月3日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #44 芸術文化学系 伊東 多佳子 准教授 2. Toyama Academic GALA 2025を開催します 3. イベント情報 4. 富山大学新着プレスリリース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #44 芸術文化学系 伊東 多佳子 准教授   「自然と共生する「美」の探求」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 昨今、世界中で毎日のように環境破壊や異常気象が報じられ、多くの科学者や工学者が環境問題を解決するための研究・技術開発を行っています。この問題に哲学の一種である『美学』から向き合っているのが、芸術文化学部の伊東先生です。 「基本的に哲学というのは理性・知性という人間の認識能力について考える学問なのですが、美学は『感性』をテーマにしています。人間って何だろう?と考えた時に、心の豊かさを支えるのは、知識というよりも、もっと心に訴えかけるようなものなのではないかと考えて、美学を学ぶようになりました。私が今取り組んでいる『環境美学』は、1960年代に環境破壊への意識が高まったことを背景に、自然について改めて考える必要があるという流れの中で生まれてきた美学の分野です。環境倫理学や環境哲学とともに発展してきました。」  伊東先生は、『美』とは何か、美を作り出す『芸術』とは何か、私たちが守るべき『自然』とは何かといった本質的な問いに対し、環境芸術作品を通じてその答えを探求しています。 ▼▼▼記事の全文はこちらから▼▼▼ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/takako_itoh/ 【2】Toyama Academic GALA 2025を開催します! (開催日時)2025年12月9日(火)9時00分~17時15分 (場所) 富山大学五福キャンパス学生会館(富山市五福3190) 金森産業ホール・スギノマシンラウンジ  (参加費)無料、参加申込不要 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/125652/ 異分野研究の融合と産学連携を目的として「TOYAMA Academic GALA 2025」を開催いたします。 本イベントでは、様々な分野で活躍する本学の研究者が、自身の研究成果についてショートプレゼンテーション及び、ポスター発表を行います。ポスターのコアタイム発表時には、研究者との交流会も予定しております。また、研究発表会場内には、学内の様々な取り組み展示ブースも設置いたします。 学外からのご来場もお待ちしております。 【3】イベント情報 ◆第45回和漢医薬学総合研究所特別セミナー 『天然物研究と社会実装~ヘルスケアへの貢献に向けて~』 (開催日時)2025年12月5日(金)13時00分~18時15分 (場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂 (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/122639/ 本研究所では毎年特別セミナーとしてテーマを決めて学術集会を開催しておりますが、本年は本研究所と連携の深い研究機関から研究者をお招きし、和漢薬・天然物を活用した創薬・ヘルスケア領域における社会実装の実現に向け、連携を深める企画といたしました。本セミナーでは、薬用資源・天然物研究、及び創薬・ヘルスケア領域における最前線の研究成果の紹介と、その社会実装に向けての課題の抽出、今後の連携推進に向け議論いたします。 ◆富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテスト (開催日時)2025年12月11日(木)15時30分~ (場所)富山大学五福キャンパス学生会館ホール(金森産業ホール) (詳細・申込)https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/20251125/ 大学で生まれた研究成果やアイデアを社会に還元するためのスタートアップ支援の一環として、今年度も「ビジネスプランコンテスト」を開催いたします。本コンテストの入賞者は、外部GAPファンドに応募し、総額7,800万円の資金を獲得するなど、研究成果の社会実装に向けて大きくステップアップしています。 今年度は予選会を経て集まった研究者が、革新的なアイデアを持ち寄ります。 ◆令和7年度起業支援セミナー ❝農業×IoT=新価値創出❞ (開催日時)2025年12月19日(金) 18時00分~20時00分 (場所)富山市新産業支援センター4F 研修室 (富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟) (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/122647/ 富山県を代表するベンチャー企業の一社である株式会社笑農和の代表取締役 下村豪徳氏をお招きして、起業を志した背景や準備段階でのアドバイス、社会課題の把握から対策立案の進め方、また起業時における苦労点や印象深かった点等をお話しいただきます。 起業や経営に関する基礎知識を学べるセミナーです。 【4】富山大学新着プレスリリース ◆アコヤガイのへい死や低品質真珠形成を起こす 殻黒変病の原因細菌の全ゲノム配列を解読  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124487/ ◆術後感染症を“早く、詳しく”見つける新技術の開発 ~Tmマッピング法の臨床応用可能性を示唆~  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124629/ ◆細胞骨格タンパク質セプチン5が 欠けたマウスは恐怖条件付け文脈記憶が障害される  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124713/ ◆内側前頭前皮質が「行動ルール」を時間的な神経活動シーケンスとして符号化することを発見 ―マウスの報酬学習過程から、意思決定を支える脳のダイナミクスを解明―  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124589/ ◆PDGFRαを介した細胞シグナルが固形癌の増悪と肺転移を調整していることを解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124763/ ◆学術研究部医学系野本 真順准教授が共著者として発表した研究成果が、世界最大級の科学ニュース配信サイトEurekAlart!のHighlightに掲載  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/124816/ ◆内臓脂肪と肝臓の新規臓器連関の発見:未病因子CD52が肥満による肝疾患と糖尿病を防御する  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124938/ ◆シロアリの社会性の起源とカースト経路の多様化を支えるゲノムの特徴を解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/125212/ ◆能登半島北東部の温泉・深層地下水の定期観測が深部流体の起源と令和6年能登半島地震に先立つ変動を明らかにした  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/125313/ 次回もよろしくお願いします。

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2023.5.30
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.001】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.001               2023年5月30日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 ゴールデンウイークも過ぎて、あっという間に梅雨が到来しそうですね。 さて、本メールマガジンでは、富山大学とイベントや面談で交流させていただいた皆様へ 富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。 ◇◆INDEX---------------------------◆◇ 1.注目の研究者 Vol.001 工学系工学科電気電子工学コース森本准教授 ◇◆------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 Vol. 001 工学系工学科電気電子工学コース森本准教授~ ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 工学系工学科電気電子工学コース准教授 森本勝大氏へインタビューをしました。 森本氏は有機材料の構造制御を専門としており、有機薄膜、構造制御、有機EL、etc に実績があります。 研究内容について教えていただきました。 --研究内容について教えてください。 森本勝大氏(以下、敬称略):有機ELデバイスの作製と性能評価です。 私自身の専門は有機デバイスの薄膜構造を制御する事です。 長い目で見た時の膜づくり、有機薄膜作製といったところが僕の専門です。 もともと私は化学が専門でしたが、最近はそちらの方がメインになってきています。 --研究の特徴、やりたいテーマなどについて教えてください。 森本:現状、やりたいこととしては有機ELです。有機ELの薄膜というのは… ↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/

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