富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.011】
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.011
2024年3月25日発行
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この度の令和6年能登半島地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
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1.注目の研究者 Vol.011 富山大学人文学部 大西宏治教授インタビュー
2.2024年度 次世代スーパーエンジニア養成コースの受講者募集開始
3. その他ニュース
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【1】注目の研究者 Vol.010富山大学人間発達科学部・大西宏治教授
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
ーーまず大西先生の研究内容について教えてください。
大西氏:私の専門は人文地理学です。人文地理学は、幅広い研究分野を持つ学問ですが、
私は特に街づくりに関わる研究を中心に行っています。
街づくりの中でも地理情報システム(GIS)を活用して人々の空間的な行動を捉えて、
都市であったり農村であったり、様々な地域での人の暮らしが抱えるような課題を取り上げています。
具体的には……
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https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/koji_ohnishi/
【2】2024年度 次世代スーパーエンジニア養成コースの受講者募集開始
富山大学では、「産業界で必要とされる幅広い知識」、
「産業界やマーケットの動きに柔軟に対応できる能力」を
併せ持つスーパーエンジニアの養成を目指して、富山県の地域産業に密着した企業人向け教育プログラム
「次世代スーパーエンジニア養成コース」を開講しております。
先端研究に携わる教員から基盤技術を、ベテラン技術者から企業現場で
役立つ実践的な実例を学ぶことが出来るだけでなく、
受講者同士の交流会や関係企業の工場見学も受講内容に含まれております。
2024年度の受講者の募集を開始しておりますので、多くの受講者の応募をお待ちしております。
次世代スーパーエンジニア養成コース概要:http://www3.u-toyama.ac.jp/manabina/coursegaiyou/index.html
2024年度コース一覧(シラバス):http://www3.u-toyama.ac.jp/manabina/jyukousei/syllubus/index.html
【3】その他ニュース
・日本循環器学会「Circulation Journal Awards for the Year 2023」を受賞
https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/85211/
・「生活圏の足を考える」ワークショップを開催
「生活圏の足を考える」ワークショップを開催
・動的ネットワークバイオマーカー理論とエネルギー地形解析により意義不明の単クローン性免疫グロブリン血症が多発性骨髄腫の進行過程における未病状態であることを数理的に確立
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240304.pdf
・ホクリクサンショウウオの生息域は地形の形成とともに広がった~遺伝子分析によって初めて紐解かれた固有種の歴史~
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240306.pdf
・労働者の飲酒、ワーク・ライフ・バランスが悪い、仕事のパフォーマンスが低い、親しい友人が少ない人に問題飲酒が多い
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240311.pdf
・働く人のウェルビーイング、仕事とプライベート どちらも仕事満足度向上には重要
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240312.pdf
関連記事
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.008
2023年12月19日発行
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こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
本格的な冬の到来を迎えましたが、皆様のますますのご健勝と貴社のご繁栄をお祈り申しあげます。
今回も富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。
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1.注目の研究者 Vol.008 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授
2.その他ニュース
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【1】注目の研究者 Vol.008 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授~
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授へインタビュー致しました。
内田氏はプロダクトデザインやトランスポートデザインなどの研究を進めており、
特にその研究室では、多くのトランスポートデザインに取り組み、ゼミ生の多くは日本を代表するモビリティメーカーに就職し、デザイナーとして活躍しています。
ーー研究室について教えてください。
内田氏:この場所はまさに、所狭しに様々な展示品で満ち溢れています。私たちはここを“デザインのドンキホーテ”と称しています。まるでここは、デザインが生み出す独自の世界を作り出してます。
学生が中心となり、彼らが企業に入社して作り出す作品や、将来にわたる展開を視覚化することが、この部屋の役割となります。ここは仲間たちが集い学ぶだけではなく、未来や理想の自己をデザインの中で見出し、その旅に出るための扉のような場所です。ドラえもんのピンクの扉ではありませんが、将来への「どこでもドア」と言えます。
一方で、研究員や教員は研究室のプライドを持ち、インパクトファクターを通して社会に認知されたいと思っています。
↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/kazumi_uchida/
【2】その他ニュース
・第43回和漢医薬学総合研究所特別セミナー『富山大学―熊本大学連携による持続可能なグローバルヘルスケア研究拠点の形成』
https://www.u-toyama.ac.jp/event/79075/
・都市デザイン学系 井ノ口准教授が国立研究開発法人防災科学研究所から感謝状を授与
https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/80084/
・令和5年度「富山大学と北陸地方整備局との意見交換会」を開催
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/80025/
・令和5年度「富山“Re-Design”ラボ」研究発表会・修了式を開催
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/79821/
・妊娠期の環境要因が子どもの脳発達に与える影響
-母体へのグルホシネート曝露によるシナプス形成異常の発見-
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20231201-2.pdf
・大学生における自己制御力および遅れに対する態度とiPhone の主観的および客観的使用時間との関連
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20231129.pdf
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.023
2024年11月27日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか?
ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/
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1. 注目の研究者 #21 附属病院呼吸器外科・特命教授・土谷智史 先生
2. 注目シーズ
3. イベント情報
4. その他ニュース
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【1】注目の研究者 #21 附属病院呼吸器外科・特命教授・土谷智史 先生
「再生肺で命を救う」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
2022年、最新医療を取り入れた呼吸器外科が富山大学に新設されました。
そのリーダーを担っていらっしゃるのが土谷智史先生です。
呼吸器治療において、臓器が機能しなくなり回復が見込めない場合には
臓器移植が選択肢となりますが、
臓器(ドナー)不足という大きな課題があります。
これを解決するため、先生は特に肺の臓器再生研究に取り組まれています。
肺は呼吸と血液の二つの経路を両立させる必要があることや、
膨らんだり縮んだりといった動きがあることから、
臓器再生が難しい臓器の一つですが、その研究は大きく前進しています。
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/tomoshi_tsuchiya/
【2】注目シーズ
アクセス数が上昇しているシーズをご紹介します。
学術研究部理学系 岡本 一央助教
「電気化学的手法を利用した有機合成反応の開発」
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/353
近年、高温・高圧条件で行われるエネルギーコストの高い化学生産プロセスを電気エネルギーへ代替する試みが産学で盛んにおこなわれています。
本研究では、電極表面で起こる直接的な電気移動を有機合成反応に利用する「電解合成技術」を駆使することで、一切の酸化/還元試薬を使用しないコストエコノミーに優れた合成手法の開発を目的としています。
【3】イベント情報
・Meets GEIBUN 特別企画展「LAB exhibition Fragments」
―富山大学芸術文化学部と学生交流協定を結ぶ、フィンランドの大学|LAB応用科学大学展
(日時)2024年11月2日(土)~12月1日(日)10時00分~20時00分
(場所)Meets GEIBUN(三井アウトレットパーク 北陸小矢部 2F)
(詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19700
富山大学芸術文化学部と学生交流協定を結ぶ「LAB応用科学大学(旧ラハティ応用科学大学)」は、
実学に重きを置いたフィンランドを代表するデザイン教育を行う大学です。
ムーミン発祥の地としても知られるフィンランドデザインの息吹を、
このFragment(s 断片)から、会場にお越しの皆さまと共に探してみたいと思います。
・分野不問の研究ポスター発表大会「全国キャラバン3 Questions(北信越地区編)」
(日時)2024年12月7日(土)12時00分~18時00分
2024年12月8、9日(日、月)10時00分~19時00分
2024年 12月10日(火)10時00分~18時00分
(場所)富山国際会議場 多目的会議室 201・202
(詳細)https://www.iias-3questions.info/hokushinetsu
分野不問で、匿名制!3つの質問に答えるだけの研究ポスター発表大会、開催します。
所属組織や専門名だけで内容を判断してしまいがちな先入観を取り除き、本音で意見交換するための数々の工夫をとりいれました。存在すら知らなかった語彙や視点、手法と遭遇し、自身の研究 テーマの深化だけでなく、分野や組織を超えた共同研究等、研究の可能性を広げます。
・富山大学生涯学習ワークショップ2024 災害が起きたらどうする?
(日時)2024年12月14日(土)13時30分~16時00分
(場所)富山大学五福キャンパス 共通教育棟B棟2階B21番教室
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/100698/
2024年1月1日に起きた能登半島地震により、地域に甚大な被害が出ました。
災害は私達にとって他人事ではありません。
災害が起きる前、起きた後、私たちはどうすればよいのでしょうか。
基調講演での学びをふまえ、ワークショップで掘り下げていきます。
あなたにとって、新たな発見が必ずあるはずです。多数のご参加をお待ちしております。
【4】その他ニュース
・マウスの体を借りて成熟させたラット卵子から産仔作製に成功-免疫不全マウスへの卵巣移植法は様々な動物の産仔作製に応用可能-
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241115-2-1.pdf
・大学院理工学研究科(都市デザイン)の学生チームが全国の映像グランプリで最優秀賞(文部科学大臣賞)を受賞
https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/102061/
・「富山大学統合報告書2024」を公表しました
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/102211/
次回もよろしくお願いします。
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.014
2024年7月3日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学の産学連携関連情報を配信してまいりますのでよろしくお願いいたします。
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1. 富山大学産業交流振興会総会 開催報告
2. 注目の研究者 #12 薬学・和漢系・講師 藤井拓人先生
3. 新着シーズ
4. イベント情報
5. その他ニュース
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【1】富山大学産業交流振興会総会 開催報告
2024年6月26日(水)「富山大学産学交流振興会令和6年度第1回理事会・総会」を開催しました。
産学連携事例紹介では、富山大学産学交流振興会の会員数や富山大学外部資金獲得金額が増加している等現状のご報告をさせていただいた後、事例として「高機能糸状菌を活用した第二世代バイオマスリファイナリー事業」について工学部助教の森脇先生にお話しいただきました。
大学の事業紹介では「富山循環経済モデル創生-アルミからはじまる循環経済型イノベーション都市」と題し、都市デザイン学部教授の柴柳先生にお話しいただき、質疑応答も活発に行われました。
その後の交流会にも多くの皆様にご参加いただき、参加者同士が活発に意見交換を行い、新たなつながりを作る貴重な機会となりました。
お忙しい中、多くの会員企業の皆様にお集まりいただきまして御礼申し上げます。
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/r60627/
【2】注目の研究者 #12 薬学・和漢系・講師 藤井拓人先生
「イオンポンプから見えるもの」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
藤井先生は、第41回とやま賞を受賞されました。
その受賞対象となった藤井先生の研究、
「イオンポンプの異常に着眼した難治性疾患治療法の開発」は、
がんや遺伝性パーキンソン病の新たな発症メカニズム解明につながる重要な研究です。
↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/takuto_fujii/
【3】新着シーズ(2024/6/1~2024/6/30)
・「植物バイオものづくり」和漢医薬学総合研究所・教授 庄司翼先生
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/351
植物がつくる多種多様な生理活性成分は医薬や機能性成分として広く利用されています。
転写因子などを機能改変することで、有用アルカロイドやテルペノイド成分を
短期間で植物に高生産・高蓄積させる代謝リプログラミング技術の開発を目指します。
【4】イベント情報
・富山大学県民向け公開セミナー『ウェルビーイングを支える農と食』
~みんなで考えよう 富山県農業のミライ~
(日時)2024年7月27日(土)14時00分~16時00分
(場所)富山県民会館304号室
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/91576/
・令和6年度融資支援セミナー 夢を叶えるための創業計画書を作成しよう!
~創業支援のプロが太鼓判を押す融資可能な計画書とは~
(日時)2024年8月28日(水) 18時00分~20時00分
(場所)富山市新産業支援センター 4階 研修室
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/92114/
【5】その他ニュース
・富山大学 数理・データサイエンス・AI教育シンポジウム2024を開催
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/92136/
・日本学術会議中部地区会議学術講演会「未病からWell-beingを考える」を開催
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/92150/
・自閉スペクトラム症進行のモニタリングや治療薬の有効性評価に期待
脳由来神経栄養因子BDNFの産生障害と自閉症との関係を解明し新たな自閉症診断マーカーを提唱
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240624.pdf
・眠りの秘密 睡眠中の脳が推移的推論の演算を行う仕組みを発見
-レム睡眠中における神経活動の活性化により推論成績が向上-
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240624-2.pdf
・難治性の“がん”は甘いものがお好き!~膵がんへホウ素を使った新たな治療法開発!~
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240625.pdf
・「THEインパクトランキング2024」のランキングにおいて、世界601-800位(国内30位タイ)にランクイン
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/92518/
次回もよろしくお願いします。
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富山大学 学術研究・産学連携本部
〒930-8555 富山県富山市五福3190
◇このメールは過去に富山大学 産学連携本部にお問い合わせいただいた方、
イベント・面談等で名刺交換頂いた方にお送りしております。
◇配信停止を希望の方は、以下のURLからお願い致します。
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