新着情報

メルマガ
2025.2.12

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.028】

◇◆-------------------------------◆◇
  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.028
              2025年2月12日発行
◇◆-------------------------------◆◇

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/

◇◆INDEX----------------------------◆◇

1. 注目の研究者 #26 工学系 保田 修平 特命助教
2. 富山大学ビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施しました
3. イベント情報
4. その他ニュース

◇◆-------------------------------◆◇

【1】注目の研究者 #26 工学系 保田 修平 特命助教
  「ナノスケールで制御する化学反応」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。

保田先生は原子レベルであるナノスケール(1ナノメートル[nm]=100万分の1ミリメートル[mm])
かつ三次元空間で触媒設計を行うことで、今までにない化学反応を生み出すための研究をしています。
触媒は、化学反応を効率よく進める役割を持ち、自身は変化しない物質で、多くの化学反応プロセスで用いられています。
先生は、触媒材料そのもの、特に固体触媒の表面物性や活性点を観察・評価するといった研究のバックグラウンドをお持ちです。
富山大着任後の2023年からは、より『化学反応』にフォーカスを当て、目的の化学反応を達成するため、
ナノスケールで触媒を設計し、反応や反応経路を制御する研究を行っています。
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓

#26 保田 修平先生

【2】富山大学ビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施しました
令和7年2月4日(火)に富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施しました。
学生2名・教員5名の発表者がそれぞれのビジネスアイデアについてプレゼンテーションを行いました。
①独自性、②市場優位性、③成長性、④収益性、⑤実現性の観点から学内外の審査員11名が審査を行った結果、以下の発表者が表彰されました。

最優秀賞:歌 大介 准教授(学術研究部 薬学・和漢系)
「かゆみを劇的に緩和するハンディー型低出力レーザー治療器の事業化」

奨励賞:神原 悠輔 助教(学術研究部 医学系)
「新薬の診療報酬請求を取りこぼさない!~DPC算定要件から医療を最適化し、プール化した予測情報を生成AIで提供する~」

期待賞:濟木 俊栄 さん(工学部工学科電気電子工学コース2年)
期待賞:古川 凌真 さん(経済学部経済学科データサイエンスコース2年)

学術研究・産学連携本部では、今回の内容を社会実装に向けた次のステップに繋げられるよう、引き続きフォローさせていただきます。
発表者、審査員、関係者の皆さま、本ビジネスプランコンテストにご協力いただきありがとうございました。
↓↓↓開催報告の全文はこちらから↓↓↓

2024年度ビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施しました

【3】イベント情報
・文部科学省主催 わたしとみらい、つながるサイエンス展~あなたは、未来をつくれる人~
【大阪・関西万博プレイベント(東京開催)】
 (日時)2025年2月13日(木)~2月16日(日)11:00~18:00
(13日 13:30から/16日 16:00まで)
 (場所)TIB(Tokyo Innovation Base)
〒100-0005東京都千代田区丸の内3-8-3
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/105264/
大阪・関西万博において本年8月に実施される「わたしとみらい、つながるサイエンス展 ~あなたは、未来をつくれる人~」(主催:文部科学省)のプレイベントが、2025年2月13日(木)から16日(日)まで東京・有楽町駅前のTokyo Innovation Baseで開催されます。
本学先進アルミニウム国際研究センターが運営する「富山循環経済モデル創成に向けた産学官民共創拠点」も、イベントに出展いたします。
このイベントでは、産学官連携施策による研究成果の国内外発信を通して、未来を担う国内外の若者たちが共に社会課題を自分事として捉える機会となるよう、多くの大学による体験型コンテンツの展示が予定されています。本学のブースでは、「未来への贈り物ーアルミからはじまる資源循環社会ー」と題し、アルミニウムリサイクルから始まる資源循環型未来都市を実現するためのアイディアトークを行う予定です。
皆様のご来場をお待ちしております。

・北陸未来共創フォーラム・ヘルスケア分科会
令和6年度第2回分科会セミナー&合同WG 「災害対策とヘルスケア ~能登復興支援を考える~」
 (日時)2025年2月20日(木)15:00~17:40(受付開始 15:00~)
 (場所)富山大学 杉谷キャンパス 附属病院2階 臨床講義室1(オンライン併用)
 (プログラム)講演1「能登半島地震での医療チームの派遣とその後の課題」 
学術研究部医学系 教授 土井 智章
講演2「ドローンを活用した防災・救急救助体制の可能性(水難・山岳救助)」 
学術研究部医学系 特命助教 清水 光治
北陸未来共創フォーラム・ヘルスケア分科会 活動報告、意見交換会、交流会
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/105424/
この度、能登半島地震からの復興について、ヘルスケアの観点からどのような貢献ができるのかを検討するため、「災害対策とヘルスケア ~能登復興支援を考える~」をテーマとしたセミナーを開催し、救急医療を専門とする医師2名にご講演いただくことといたしました。救急医療における災害対策の現状について関心のある方はぜひご参加ください。

【4】その他ニュース

・日本建築学会大会学術講演会において若手優秀発表賞を受賞
 https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20274

・3Dウォークスルー公開:工芸史・工芸技術史研究室 令和6年度企画展 大郷コレクション青銅花器と花の出会い―嵯峨御流富山司所の「景色いけ」―
 https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20301

・1万人調査による児童の「むし歯」の関連要因 ~朝食欠食、遅い就寝、1日1回以下の歯みがき、家庭でメディア利用のルールがない、ネット依存の児童にむし歯が多い~ とやま安心ネット・ワークショップ事業
 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250130.pdf

・医学部医学科6年 西岡 龍一朗さんの患者さんとの交流を目的とした活動(Medipathy)が1月25日付朝日新聞(全国版)朝刊に掲載されました。
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/105393/

次回もよろしくお願いします。

関連記事

2025.12.3
メルマガ

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.047】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.047               2025年12月3日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #44 芸術文化学系 伊東 多佳子 准教授 2. Toyama Academic GALA 2025を開催します 3. イベント情報 4. 富山大学新着プレスリリース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #44 芸術文化学系 伊東 多佳子 准教授   「自然と共生する「美」の探求」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 昨今、世界中で毎日のように環境破壊や異常気象が報じられ、多くの科学者や工学者が環境問題を解決するための研究・技術開発を行っています。この問題に哲学の一種である『美学』から向き合っているのが、芸術文化学部の伊東先生です。 「基本的に哲学というのは理性・知性という人間の認識能力について考える学問なのですが、美学は『感性』をテーマにしています。人間って何だろう?と考えた時に、心の豊かさを支えるのは、知識というよりも、もっと心に訴えかけるようなものなのではないかと考えて、美学を学ぶようになりました。私が今取り組んでいる『環境美学』は、1960年代に環境破壊への意識が高まったことを背景に、自然について改めて考える必要があるという流れの中で生まれてきた美学の分野です。環境倫理学や環境哲学とともに発展してきました。」  伊東先生は、『美』とは何か、美を作り出す『芸術』とは何か、私たちが守るべき『自然』とは何かといった本質的な問いに対し、環境芸術作品を通じてその答えを探求しています。 ▼▼▼記事の全文はこちらから▼▼▼ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/takako_itoh/ 【2】Toyama Academic GALA 2025を開催します! (開催日時)2025年12月9日(火)9時00分~17時15分 (場所) 富山大学五福キャンパス学生会館(富山市五福3190) 金森産業ホール・スギノマシンラウンジ  (参加費)無料、参加申込不要 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/125652/ 異分野研究の融合と産学連携を目的として「TOYAMA Academic GALA 2025」を開催いたします。 本イベントでは、様々な分野で活躍する本学の研究者が、自身の研究成果についてショートプレゼンテーション及び、ポスター発表を行います。ポスターのコアタイム発表時には、研究者との交流会も予定しております。また、研究発表会場内には、学内の様々な取り組み展示ブースも設置いたします。 学外からのご来場もお待ちしております。 【3】イベント情報 ◆第45回和漢医薬学総合研究所特別セミナー 『天然物研究と社会実装~ヘルスケアへの貢献に向けて~』 (開催日時)2025年12月5日(金)13時00分~18時15分 (場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂 (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/122639/ 本研究所では毎年特別セミナーとしてテーマを決めて学術集会を開催しておりますが、本年は本研究所と連携の深い研究機関から研究者をお招きし、和漢薬・天然物を活用した創薬・ヘルスケア領域における社会実装の実現に向け、連携を深める企画といたしました。本セミナーでは、薬用資源・天然物研究、及び創薬・ヘルスケア領域における最前線の研究成果の紹介と、その社会実装に向けての課題の抽出、今後の連携推進に向け議論いたします。 ◆富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテスト (開催日時)2025年12月11日(木)15時30分~ (場所)富山大学五福キャンパス学生会館ホール(金森産業ホール) (詳細・申込)https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/20251125/ 大学で生まれた研究成果やアイデアを社会に還元するためのスタートアップ支援の一環として、今年度も「ビジネスプランコンテスト」を開催いたします。本コンテストの入賞者は、外部GAPファンドに応募し、総額7,800万円の資金を獲得するなど、研究成果の社会実装に向けて大きくステップアップしています。 今年度は予選会を経て集まった研究者が、革新的なアイデアを持ち寄ります。 ◆令和7年度起業支援セミナー ❝農業×IoT=新価値創出❞ (開催日時)2025年12月19日(金) 18時00分~20時00分 (場所)富山市新産業支援センター4F 研修室 (富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟) (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/122647/ 富山県を代表するベンチャー企業の一社である株式会社笑農和の代表取締役 下村豪徳氏をお招きして、起業を志した背景や準備段階でのアドバイス、社会課題の把握から対策立案の進め方、また起業時における苦労点や印象深かった点等をお話しいただきます。 起業や経営に関する基礎知識を学べるセミナーです。 【4】富山大学新着プレスリリース ◆アコヤガイのへい死や低品質真珠形成を起こす 殻黒変病の原因細菌の全ゲノム配列を解読  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124487/ ◆術後感染症を“早く、詳しく”見つける新技術の開発 ~Tmマッピング法の臨床応用可能性を示唆~  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124629/ ◆細胞骨格タンパク質セプチン5が 欠けたマウスは恐怖条件付け文脈記憶が障害される  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124713/ ◆内側前頭前皮質が「行動ルール」を時間的な神経活動シーケンスとして符号化することを発見 ―マウスの報酬学習過程から、意思決定を支える脳のダイナミクスを解明―  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124589/ ◆PDGFRαを介した細胞シグナルが固形癌の増悪と肺転移を調整していることを解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124763/ ◆学術研究部医学系野本 真順准教授が共著者として発表した研究成果が、世界最大級の科学ニュース配信サイトEurekAlart!のHighlightに掲載  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/124816/ ◆内臓脂肪と肝臓の新規臓器連関の発見:未病因子CD52が肥満による肝疾患と糖尿病を防御する  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124938/ ◆シロアリの社会性の起源とカースト経路の多様化を支えるゲノムの特徴を解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/125212/ ◆能登半島北東部の温泉・深層地下水の定期観測が深部流体の起源と令和6年能登半島地震に先立つ変動を明らかにした  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/125313/ 次回もよろしくお願いします。

記事を読む
2025.10.15
メルマガ

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.044】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.044               2025年10月15日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #41 理学系 吉野 惇郎 助教 2. 新着シーズのご紹介 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #41 理学系 吉野 惇郎 助教   「ホウ素で拓く色と光の化学」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 金属でも非金属でもなく、その中間に位置する元素の1つが『ホウ素(元素記号B)』です。 ホウ素は食塩と同程度に無毒とされ、主に耐熱ガラスに添加されていますが、 電子が不足している性質から反応性が高く、 他の元素と特殊な結合を作るなど面白い性質を持っています。  一方、化学産業の主流である有機化学では、 炭素(C)・水素(H)・窒素(N)・酸素(O)以外の元素はほとんど使われません。 そこで、ホウ素を有機化学の手法で扱い、 その分子構造をデザインすることで 新しい物性や反応性を引き出すことを目指して研究を行っているのが吉野先生です。 研究を始めて20年、一貫してホウ素研究を行ってきました。 「ホウ素の魅力の1つは反応性の高さにあります。 ホウ素化合物は金属化合物に比べて安定性が高く、 軽量であることから金属の代替として使用できます。 私たちは、ホウ素の特徴的な構造や物性を活用して、 紫外線や化学物質などの外部刺激によって性質が変化する、 センサー機能をもつ化合物の開発を目指しています。」 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/junro_yoshino/ 【2】富山大学 新技術説明会のご案内【オンライン開催】 (開催日時)2025年11月6日(木) 10:00~11:25 (場所) オンライン開催 (参加費)無料 (主催) 科学技術振興機構(JST)、富山大学 (詳細・参加申込)https://shingi.jst.go.jp/list/list_2025/2025_u-toyama.html (発表内容)  1)画像の感情価を予測する人工知能   学術研究部工学系 工学科 知能情報工学コース 教授 田端 俊英  2)画像の異常を少数データで検出する部分空間活用技術   学術研究部工学系 工学科 知能情報工学コース 特命教授 張 潮  3)新規microRNAバイオマーカーによる難治性川崎病早期診断の開発   学術研究部医学部 医学科(小児科) 助教 仲岡 英幸 新技術説明会は大学の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、 新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、 研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。  説明会への参加申し込みは、以下のURLからお願いします。 https://jst-shingi.smktg.jp/public/seminar/view/12608 (申込受付:11月5日24:00まで) 【3】イベント情報 ◆富山大学DS・DX推進フォーラム (日時)2025年10月21日(火) 13時20分~18時10分 (場所)富山大学五福キャンパス黒田講堂またはオンライン (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/120978/ 富山大学では、「時代や社会の要請に応え、データサイエンス(DS)に関する教育、研究及び社会貢献を推進することにより、人材育成や地域の発展に貢献する。」旨を基本方針に掲げ、DS・DXの推進に取り組んでいます。 この度、 DS・DXの活用の方向性、本学の取組状況を交え、地域の課題解決・発展とSociety5.0社会に向け、地域の企業、自治体、社会人、学校教育、大学の方々と情報共有する場を設けました。ご都合に合わせ一部の参加も可能としますので、皆様のご参加をお待ちしております。 ◆令和7年度 富山大学ホームカミングデー (日時)2025年10月25日(土)10:00~ (場所)富山大学五福キャンパス教育学部B1(教育学部第1棟)141講義室 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/118214/ 「未来を拓く学びのかたち ― 変化する社会と教育のデザイン」と題して、シンポジウムを開催します。 また、Open Cafe AZAMIでの交流会も実施します。 シンポジウムは、五福キャンパスに設けた会場とオンラインでのハイブリッドで開催いたしますので、 ご参加の際は、申込フォームから事前登録をお願いします。 https://forms.office.com/r/DHAjAM16mB ◆フォーラム富山「創薬」第62回研究会 (開催日時)2025年10月31日(金)14:00~17:35 (場所)ボルファートとやま4階 珊瑚(さんご)の間・オンライン同時配信 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/120966/ フォーラム富山「創薬」は、薬業界、大学および県を有機的に結び合わせ、情報の交換及び発想の刺激となる場を提供することにより、人類の福祉のために貢献することを目的としております。年2回程度研究会を開催し、大学各講座や研究機関での研究テーマについての基調講演とディスカッションを行うことによって、新しい薬の開発の芽を育てていこうとするものです。 今回のテーマは『創薬と大学発ベンチャー』です。 ◆令和7年度税務・会計支援セミナー “税務・会計の基礎知識”について (開催日時)2025年11月5日(水)  18:00~20:00 (場所)富山市新産業支援センター4F研修室  (富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟) (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/121530/ 開業や創業の準備を行う中で避けては通れない「税務」や「会計」に関する基礎的な知識を、 今回はマスタック税理士法人/木林会計事務所の成田統括部長(税理士)と川崎主任をお招きして、 丁寧にお話して頂きます 【4】その他ニュース ◆有機農法によって作られる土壌の炭素・窒素特性が微小節足動物の生息密度を高める  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/122224/ ◆英単語の練習、脳科学で最適なタイミングを探る ―記憶定着は対話「前」、意思疎通の促進なら対話「後」の練習が効果的―  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/122235/ ◆富山大学ネーミングライツ事業(第3弾)感謝状授与式及び内覧会を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/122387/ ◆高輝度の円偏光発光を放射する 分子レベルで封止された有機蛍光色素の開発に成功  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/122373/ ◆日本最大級の「学生による」オンラインチャリティーイベント「Giving Campaign 2025」に富山大学も参加!~あなたの1票が学生の力になる~  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/121711/ ◆広報誌「富山大学ニュースレター」2025秋号を発行しました  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/122578/ ◆国立大学法人富山大学統合20周年記念式典、記念シンポジウム及び懇親会を挙行  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/122615/ ◆「富山マラソン2025」ランナー歓迎パネルを芸術文化学部3年生が制作  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/35098 次回もよろしくお願いします。

記事を読む
2024.10.7
メルマガ

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.020】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.020               2024年10月7日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #18 都市デザイン学系・准教授・猪井博登 先生 2. 新着シーズ 3. ネーミングライツパートナー(第2弾)の募集を開始しました 4. イベント情報 5. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #18 都市デザイン学系・准教授・猪井博登 先生   「住民に寄り添う まちづくり」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 猪井先生は、地域のまちづくりや人々の抱える問題に交通の側面から解決しようと研究に取り組まれています。 携わるテーマは大きく二分され、一つは「交通計画」と呼ばれる分野で、地域の発展を支え、 住民の生活の質を向上させるための政策や交通ネットワークを設計するものです。 もう一つは「交通工学」と呼ばれる分野で、新たなモノやサービスを生み出すことにより、利便性を向上しようとするものです。 今回は「交通計画」の研究内容についてご紹介したいと思います。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/hiroto_inoi/ キーワード:地方公共交通、社会的インパクト評価 【2】新着シーズ 今年度、新規追加されたシーズをご紹介します。 ・「電気化学的手法を利用した有機合成反応の開発」 学術研究部理学系・助教 岡本 一央先生 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/353 近年、高温・高圧条件で行われるエネルギーコストの高い化学生産プロセスを 電気エネルギーへ代替する試みが産学で盛んにおこなわれています。 本研究では、電極表面で起こる直接的な電子移動を有機合成反応に利用する 「電解合成技術」を駆使することで、 一切の酸化/還元試薬を使用しないコストエコノミーに優れた合成手法の開発を目的としています。 キーワード:電解合成・レドックス反応・フローマイクロリアクター 【3】ネーミングライツパートナー(第2弾)の募集を開始しました 富山大学では、本学の教育研究環境の向上を図ることを目的に、 本学が所有する施設等へ名称、商標名、ロゴ・シンボルマークまたは愛称を設定することができる ネーミングライツパートナーを募集しています。 https://www.u-toyama.ac.jp/outline/other-info/naming-rights/ 【4】イベント情報 ・GEIBUN COLLECTION展 「か なんちゅう 超絶技巧!」  (日時)2024年10月5日(土)~11月19日(火) 10:00~17:00 ※水・木曜日休廊  (場所)ギャラリー1045富山 〒930-0003 富山県富山市桜町1-4-1、2F  (観覧料)無料  (詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19595  芸術文化学部が収蔵する大郷コレクション近代青銅花器を中心とする20点を展示する展覧会が開催されます。 蟹やカエルなどの生き物、龍や獅子などを生き生きと表した超絶技巧の青銅花器、 明治から昭和前期にかけて活躍した高岡銅器ゆかりの鋳物師の花器を展示します。 またアーティスト佐藤武彦さんが3点の青銅花器に花を活けます。 こうした花器と花により、四季を愛で、また縁起のよい飾りとして親しんできた日本の美と粋をお楽しみください。 ・アイルランド・日本交流美術展 怪談 ラフカディオハーンとの邂逅  (日時)2024年10月9日(水)~2024年11月5日(火) ※開催時間は中央図書館の開館時間に準ずる ※休館日:2024年10月12日(土)  (場所)富山大学中央図書館  (観覧料)無料  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99422/ ラフカディオ・ハーン (小泉八雲)の『怪談』にインスパイアされた アイルランドと日本を拠点とする40名のアーティストが、 それぞれに解釈を試みた版画と写真による美術展を開催します。 展示会が始まる10月9日(水)13時より、本展示会の後援であるアイルランド大使館より大使をお招きし、 オープニングセレモニーを実施いたします。 ・富山大学祭2024 ~ジャンプ~  (高岡キャンパス)2024年10月12日(土)~13日(日) 10:00~16:00  (杉谷キャンパス)2024年10月19日(土)~20日(日) 10:00~18:00  (五福キャンパス)2024年10月26日(土) 11:00~18:00 2024年10月27日(日) 10:00~17:30  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99114/ 富山大学で毎年秋に行われる祭典「富山大学祭」。 今年も3キャンパスで開催されます。 【5】その他ニュース ・A群溶血性レンサ球菌M1UK系統株による重症呼吸器感染2例の症例報告が「International Journal of Infectious Diseases」に掲載されました  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240925.pdf ・学術研究部理学系・鹿児島渉悟特命助教が日本地球化学会奨励賞を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/98447/ ・光でがんを治療できるロタキサン構造を有する新しい薬の開発に成功  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241003.pdf 次回もよろしくお願いします。

記事を読む