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2025.2.12

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.028】

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  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.028
              2025年2月12日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/

◇◆INDEX----------------------------◆◇

1. 注目の研究者 #26 工学系 保田 修平 特命助教
2. 富山大学ビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施しました
3. イベント情報
4. その他ニュース

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【1】注目の研究者 #26 工学系 保田 修平 特命助教
  「ナノスケールで制御する化学反応」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。

保田先生は原子レベルであるナノスケール(1ナノメートル[nm]=100万分の1ミリメートル[mm])
かつ三次元空間で触媒設計を行うことで、今までにない化学反応を生み出すための研究をしています。
触媒は、化学反応を効率よく進める役割を持ち、自身は変化しない物質で、多くの化学反応プロセスで用いられています。
先生は、触媒材料そのもの、特に固体触媒の表面物性や活性点を観察・評価するといった研究のバックグラウンドをお持ちです。
富山大着任後の2023年からは、より『化学反応』にフォーカスを当て、目的の化学反応を達成するため、
ナノスケールで触媒を設計し、反応や反応経路を制御する研究を行っています。
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓

#26 保田 修平先生

【2】富山大学ビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施しました
令和7年2月4日(火)に富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施しました。
学生2名・教員5名の発表者がそれぞれのビジネスアイデアについてプレゼンテーションを行いました。
①独自性、②市場優位性、③成長性、④収益性、⑤実現性の観点から学内外の審査員11名が審査を行った結果、以下の発表者が表彰されました。

最優秀賞:歌 大介 准教授(学術研究部 薬学・和漢系)
「かゆみを劇的に緩和するハンディー型低出力レーザー治療器の事業化」

奨励賞:神原 悠輔 助教(学術研究部 医学系)
「新薬の診療報酬請求を取りこぼさない!~DPC算定要件から医療を最適化し、プール化した予測情報を生成AIで提供する~」

期待賞:濟木 俊栄 さん(工学部工学科電気電子工学コース2年)
期待賞:古川 凌真 さん(経済学部経済学科データサイエンスコース2年)

学術研究・産学連携本部では、今回の内容を社会実装に向けた次のステップに繋げられるよう、引き続きフォローさせていただきます。
発表者、審査員、関係者の皆さま、本ビジネスプランコンテストにご協力いただきありがとうございました。
↓↓↓開催報告の全文はこちらから↓↓↓

2024年度ビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施しました

【3】イベント情報
・文部科学省主催 わたしとみらい、つながるサイエンス展~あなたは、未来をつくれる人~
【大阪・関西万博プレイベント(東京開催)】
 (日時)2025年2月13日(木)~2月16日(日)11:00~18:00
(13日 13:30から/16日 16:00まで)
 (場所)TIB(Tokyo Innovation Base)
〒100-0005東京都千代田区丸の内3-8-3
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/105264/
大阪・関西万博において本年8月に実施される「わたしとみらい、つながるサイエンス展 ~あなたは、未来をつくれる人~」(主催:文部科学省)のプレイベントが、2025年2月13日(木)から16日(日)まで東京・有楽町駅前のTokyo Innovation Baseで開催されます。
本学先進アルミニウム国際研究センターが運営する「富山循環経済モデル創成に向けた産学官民共創拠点」も、イベントに出展いたします。
このイベントでは、産学官連携施策による研究成果の国内外発信を通して、未来を担う国内外の若者たちが共に社会課題を自分事として捉える機会となるよう、多くの大学による体験型コンテンツの展示が予定されています。本学のブースでは、「未来への贈り物ーアルミからはじまる資源循環社会ー」と題し、アルミニウムリサイクルから始まる資源循環型未来都市を実現するためのアイディアトークを行う予定です。
皆様のご来場をお待ちしております。

・北陸未来共創フォーラム・ヘルスケア分科会
令和6年度第2回分科会セミナー&合同WG 「災害対策とヘルスケア ~能登復興支援を考える~」
 (日時)2025年2月20日(木)15:00~17:40(受付開始 15:00~)
 (場所)富山大学 杉谷キャンパス 附属病院2階 臨床講義室1(オンライン併用)
 (プログラム)講演1「能登半島地震での医療チームの派遣とその後の課題」 
学術研究部医学系 教授 土井 智章
講演2「ドローンを活用した防災・救急救助体制の可能性(水難・山岳救助)」 
学術研究部医学系 特命助教 清水 光治
北陸未来共創フォーラム・ヘルスケア分科会 活動報告、意見交換会、交流会
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/105424/
この度、能登半島地震からの復興について、ヘルスケアの観点からどのような貢献ができるのかを検討するため、「災害対策とヘルスケア ~能登復興支援を考える~」をテーマとしたセミナーを開催し、救急医療を専門とする医師2名にご講演いただくことといたしました。救急医療における災害対策の現状について関心のある方はぜひご参加ください。

【4】その他ニュース

・日本建築学会大会学術講演会において若手優秀発表賞を受賞
 https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20274

・3Dウォークスルー公開:工芸史・工芸技術史研究室 令和6年度企画展 大郷コレクション青銅花器と花の出会い―嵯峨御流富山司所の「景色いけ」―
 https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20301

・1万人調査による児童の「むし歯」の関連要因 ~朝食欠食、遅い就寝、1日1回以下の歯みがき、家庭でメディア利用のルールがない、ネット依存の児童にむし歯が多い~ とやま安心ネット・ワークショップ事業
 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250130.pdf

・医学部医学科6年 西岡 龍一朗さんの患者さんとの交流を目的とした活動(Medipathy)が1月25日付朝日新聞(全国版)朝刊に掲載されました。
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/105393/

次回もよろしくお願いします。

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2025.12.3
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.047】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.047               2025年12月3日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #44 芸術文化学系 伊東 多佳子 准教授 2. Toyama Academic GALA 2025を開催します 3. イベント情報 4. 富山大学新着プレスリリース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #44 芸術文化学系 伊東 多佳子 准教授   「自然と共生する「美」の探求」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 昨今、世界中で毎日のように環境破壊や異常気象が報じられ、多くの科学者や工学者が環境問題を解決するための研究・技術開発を行っています。この問題に哲学の一種である『美学』から向き合っているのが、芸術文化学部の伊東先生です。 「基本的に哲学というのは理性・知性という人間の認識能力について考える学問なのですが、美学は『感性』をテーマにしています。人間って何だろう?と考えた時に、心の豊かさを支えるのは、知識というよりも、もっと心に訴えかけるようなものなのではないかと考えて、美学を学ぶようになりました。私が今取り組んでいる『環境美学』は、1960年代に環境破壊への意識が高まったことを背景に、自然について改めて考える必要があるという流れの中で生まれてきた美学の分野です。環境倫理学や環境哲学とともに発展してきました。」  伊東先生は、『美』とは何か、美を作り出す『芸術』とは何か、私たちが守るべき『自然』とは何かといった本質的な問いに対し、環境芸術作品を通じてその答えを探求しています。 ▼▼▼記事の全文はこちらから▼▼▼ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/takako_itoh/ 【2】Toyama Academic GALA 2025を開催します! (開催日時)2025年12月9日(火)9時00分~17時15分 (場所) 富山大学五福キャンパス学生会館(富山市五福3190) 金森産業ホール・スギノマシンラウンジ  (参加費)無料、参加申込不要 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/125652/ 異分野研究の融合と産学連携を目的として「TOYAMA Academic GALA 2025」を開催いたします。 本イベントでは、様々な分野で活躍する本学の研究者が、自身の研究成果についてショートプレゼンテーション及び、ポスター発表を行います。ポスターのコアタイム発表時には、研究者との交流会も予定しております。また、研究発表会場内には、学内の様々な取り組み展示ブースも設置いたします。 学外からのご来場もお待ちしております。 【3】イベント情報 ◆第45回和漢医薬学総合研究所特別セミナー 『天然物研究と社会実装~ヘルスケアへの貢献に向けて~』 (開催日時)2025年12月5日(金)13時00分~18時15分 (場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂 (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/122639/ 本研究所では毎年特別セミナーとしてテーマを決めて学術集会を開催しておりますが、本年は本研究所と連携の深い研究機関から研究者をお招きし、和漢薬・天然物を活用した創薬・ヘルスケア領域における社会実装の実現に向け、連携を深める企画といたしました。本セミナーでは、薬用資源・天然物研究、及び創薬・ヘルスケア領域における最前線の研究成果の紹介と、その社会実装に向けての課題の抽出、今後の連携推進に向け議論いたします。 ◆富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテスト (開催日時)2025年12月11日(木)15時30分~ (場所)富山大学五福キャンパス学生会館ホール(金森産業ホール) (詳細・申込)https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/20251125/ 大学で生まれた研究成果やアイデアを社会に還元するためのスタートアップ支援の一環として、今年度も「ビジネスプランコンテスト」を開催いたします。本コンテストの入賞者は、外部GAPファンドに応募し、総額7,800万円の資金を獲得するなど、研究成果の社会実装に向けて大きくステップアップしています。 今年度は予選会を経て集まった研究者が、革新的なアイデアを持ち寄ります。 ◆令和7年度起業支援セミナー ❝農業×IoT=新価値創出❞ (開催日時)2025年12月19日(金) 18時00分~20時00分 (場所)富山市新産業支援センター4F 研修室 (富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟) (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/122647/ 富山県を代表するベンチャー企業の一社である株式会社笑農和の代表取締役 下村豪徳氏をお招きして、起業を志した背景や準備段階でのアドバイス、社会課題の把握から対策立案の進め方、また起業時における苦労点や印象深かった点等をお話しいただきます。 起業や経営に関する基礎知識を学べるセミナーです。 【4】富山大学新着プレスリリース ◆アコヤガイのへい死や低品質真珠形成を起こす 殻黒変病の原因細菌の全ゲノム配列を解読  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124487/ ◆術後感染症を“早く、詳しく”見つける新技術の開発 ~Tmマッピング法の臨床応用可能性を示唆~  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124629/ ◆細胞骨格タンパク質セプチン5が 欠けたマウスは恐怖条件付け文脈記憶が障害される  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124713/ ◆内側前頭前皮質が「行動ルール」を時間的な神経活動シーケンスとして符号化することを発見 ―マウスの報酬学習過程から、意思決定を支える脳のダイナミクスを解明―  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124589/ ◆PDGFRαを介した細胞シグナルが固形癌の増悪と肺転移を調整していることを解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124763/ ◆学術研究部医学系野本 真順准教授が共著者として発表した研究成果が、世界最大級の科学ニュース配信サイトEurekAlart!のHighlightに掲載  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/124816/ ◆内臓脂肪と肝臓の新規臓器連関の発見:未病因子CD52が肥満による肝疾患と糖尿病を防御する  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124938/ ◆シロアリの社会性の起源とカースト経路の多様化を支えるゲノムの特徴を解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/125212/ ◆能登半島北東部の温泉・深層地下水の定期観測が深部流体の起源と令和6年能登半島地震に先立つ変動を明らかにした  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/125313/ 次回もよろしくお願いします。

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2025.12.17
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.048】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.048               2025年12月17日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です 一足早いですが、年末のご挨拶を兼ねて本号をお届けします 本年は多くの皆さまにご支援・ご愛読いただきありがとうございました 来年も皆さまにとって有益な情報をお届けできるよう努めてまいります ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #45 都市デザイン学系 神野 拓哉 特命助教 2. 富山大学ビジネスプランコンテストを開催しました 3. イベント情報 4. 富山大学新着プレスリリース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #45 都市デザイン学系 神野 拓哉 特命助教   「雲の謎を解き明かす」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 近年、線状降水帯による豪雨が全国各地で頻発し、地球規模でも被害のニュースが絶えません。こうした激しい雨をもたらす雲の集まりは、どのようにして生まれるのでしょうか。その形成メカニズムには、いまだ多くの謎が残されています。この未解明の現象に挑んでいるのが、富山大学都市デザイン学部の神野先生です。 「個別の雲は水平方向の大きさが数km程度ですが、特定の条件が揃うと『自己組織化』によって、数百から数千kmにおよぶ集合体を作ります。台風や線状降水帯などの現象も、この自己組織化の結果といえます。こういった雲の自己組織化のプロセスを理解するために研究に取り組んできました。」  大学では自らプログラムを書いてシミュレーションを動かすことに夢中になったという神野先生。その応用先として選んだのが気象学でした。理論物理やデータサイエンスを駆使して研究に取り組んでいます。 ▼▼▼記事の全文はこちらから▼▼▼ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/takuya_jinno/ 【2】富山大学ビジネスプランコンテストを開催しました 令和7年12月11日(木)、2025年度富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテスト発表審査会を開催しました。 今年度は、予選を経てブラッシュアップされたビジネスプランを11名の研究者が発表し、学内外の審査員が審査を行った結果、以下の発表者が表彰されました。 最優秀賞:医学系 仲岡英幸 助教 奨励賞:薬学・和漢系 恒枝宏史 教授、工学系 田端俊英 教授、薬学・和漢系 大石雄基 講師 学術研究・産学連携本部では、ビジネスプランの内容を、社会実装に向けた次のステップ、例えば、TeSH Step1採択に繋げられるよう、引き続きフォローさせていただきます。 発表者、審査員、関係者の皆さま、本ビジネスプランコンテストにご協力いただきありがとうございました。 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/2025bpc/ 【3】イベント情報 ◆第16回 化粧品開発展(東京)に出展します。 (開催日時)2026年 1月14日(水)~1月16日(金) 10:00~17:00 (会場) 東京ビッグサイト (主催) RX Japan株式会社 (参加費)無料(事前の来場登録をお願いします) (来場登録URL)https://www.cosme-week.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1539691235560037-FBA (出展・セミナー内容)  富山大学からは、パネル展示とセミナー発表を予定しております。 タイトル:デュアル型新素材とチューリップ香気成分で美白と肌の弛みに挑む 学術研究部薬学・和漢系 教授・薬剤部長・副病院長 加藤 敦 パネル展示は、富山大学ブース内において開催期間中、展示しております。 (セミナー日時) -------------------------------------------------- ・1月14日 (水) 14:30 - 15:00 ・1月15日 (木) 14:30 - 15:00 ・1月16日 (金) 14:30 - 15:00 -------------------------------------------------- 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ◆富山大学生涯学習ワークショップ2025 地震が起きたら、大雨が降ったらどうなる? (開催日時)2025年12月20日(土)13:30~16:00 (場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂会議室 (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/124046/ 2024年1月1日に起きた能登半島地震により、北陸地域に甚大な被害が出ました。 あまりに突然襲いかかった地震、その規模の大きさ、いずれも衝撃的な出来事でした。 そしてその9ヶ月後の豪雨は、追い打ちをかけるようにさらに震災被害者を苦しめました。 大きな地震や大雨に際し、私たちの周りはどうなり、私たちはどうすべきなのでしょうか。 基調講演での学びをふまえ、ワークショップでは具体的な対応を掘り下げていきます。 あなたにとって、新たな発見が必ずあるはずです。多数のご参加をお待ちしております。 ◆令和7年度富山大学ダイバーシティ・シンポジウム (開催日時)2025年12月24日(水)14:00~15:30 (場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂ホール (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/125134/ このたび、本学でのダイバーシティ推進における啓発事業の一環として、標記のシンポジウムを開催することとなりました。 今回の特別講演では、東京大学で毎年500人以上が受講し、立ち見も出る人気講義『ジェンダー論』を担当されている瀬地山角氏を講師にお迎えします。 瀬地山氏は、10年間にわたり2人のお子さんの保育園送迎を一手に担い、毎日の夕食づくりを担当されるなど、家庭生活と研究活動を両立されてきたジェンダー論の専門家です。 子連れで渡米し、父子家庭も経験され、日常の中にある「社会的性差」について、ユーモアを交えながらわかりやすく語っていただきます。 皆さまのご参加をお待ちしております。 【4】富山大学新着プレスリリース ◆ニクジュヨウエキスは頚椎症性脊髄症の痛みやしびれを改善させる  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/125604/ ◆多くの“仮⾜”を巧みに使う有殻アメーバの動き⽅を解明 〜単細胞⽣物とは思えない精密な運動の仕組み〜  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/125668/ 次回もよろしくお願いします。

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2026.1.14
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.049】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.049               2026年1月14日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です 本年もどうぞよろしくお願いいたします ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #46 社会科学系 山本 真人 助教 2. 新着シーズのご紹介 3. イベント情報 4. 富山大学新着プレスリリース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #46 社会科学系 山本 真人 助教   「見えない価値を見えるかたちに」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 私たちの暮らしは、生物多様性や自然の働きに支えられています。 しかし、その恩恵は日常生活では見えにくく、意識されることも少ないのが現状です。 こうした恩恵を体系的に捉える考え方として『生態系サービス』という概念がよく知られるようになりました。 「生物多様性や自然から、私たちは様々な恩恵(サービス)を受けています。 食料や水などを供給してくれるだけでなく、緑があることで空気が浄化されたり、 自然に触れることで気分が安らいだり、といった恩恵もあります。 このような恩恵を、適した手法で評価し、自然の価値を可視化できれば、 政策や社会の意思決定にも反映されやすくなります。」 山本先生は、生態系サービスの概念を地理情報システム(GIS)と結び付けることで、 自然の価値を地図上に『見える化』する取り組みを進めてきました。 ▼▼▼記事の全文はこちらから▼▼▼ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/makoto_yamamoto/ 【2】新着シーズのご紹介 都市デザイン学系 竜田 尚希 准教授 「埋設された鋼材腐食を磁気で探る非破壊研究法の開発」 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/414 帯鋼補強土壁は導入から約50年が経過し、老朽化した補強土壁の維持管理が課題となっている。 従来の維持管理は目視点検が中心で、土中にある補強材の劣化の把握には大掛かりな調査が必要となる。 そこで本研究では、金属補強材の状態を非破壊で調査する方法の開発を目的とし、磁気探査による手法を検討した。 【3】イベント情報 ◆第16回 化粧品開発展(東京)に出展しています。 (開催日時)2026年 1月14日(水)~1月16日(金) 10:00~17:00 (会場) 東京ビッグサイト (主催) RX Japan株式会社 (参加費)無料(事前の来場登録をお願いします) (来場登録URL)https://www.cosme-week.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1539691235560037-FBA (出展・セミナー内容)  富山大学からは、パネル展示とセミナー発表を予定しております。 タイトル:デュアル型新素材とチューリップ香気成分で美白と肌の弛みに挑む 学術研究部薬学・和漢系 教授・薬剤部長・副病院長 加藤 敦 パネル展示は、富山大学ブース内において開催期間中、展示しております。 (セミナー日時) -------------------------------------------------- ・1月14日 (水) 14:30 - 15:00 ・1月15日 (木) 14:30 - 15:00 ・1月16日 (金) 14:30 - 15:00 -------------------------------------------------- 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ◆とやま探究フォーラム~既知と未知をつなぐ架け橋~ (開催日時)2026年1月31日(土) 12:50~16:25 (場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂、共通教育棟 (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/127786/ STEAM教育の推進や地域等との連携による課題解決などをテーマに、 探究的な活動を進めてきた学校の代表生徒が、その成果を発表します。 また、生徒が中心となる交流会を通じて、学校どうしのつながりを深めるとともに、 探究的活動の一層の充実を図ります。 【4】富山大学新着プレスリリース ◆令和7年度戦略的大学改革・イノベーション創出環境強化事業に採択  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/126826/ ◆2025年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/126863/ ◆世界で最も影響力のある科学者トップ2%に、富山大学から21名がランクイン  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/126919/ ◆本学大学院生が制作した映像作品が「文部科学大臣賞」、「グッドデザイン・ニューホープ賞」、「富映協映像コンテスト優秀賞」の3つの賞を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/126931/ ◆富山および横浜における大気中粗大粒子・微小粒子の 化学組成と細菌群集への影響を解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/126852/ ◆将来気候に比較される鮮新世温暖期における西南極氷床の融解状況・規模を解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/126830/ ◆無症状期に確定診断した重症複合型免疫不全症に対する臍帯血移植の成功~拡大新生児マススクリーニングによる富山県初の成果~  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20251224.pdf ◆悪いことばかりを思い出してしまう脳の癖を和らげる 新しい記憶介入プログラムがストレスを軽減させることを世界で初めて実証―ストレスに関連した精神障害の予防・治療に役立つ可能性―  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/127091/ ◆末梢と中枢神経系の神経活動をin vivoにて評価し、神経障害性疼痛の機構を解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/127225/ ◆「海上豪雨生成で実現する集中豪雨被害から解放される未来」プロジェクト 実証実験「人工降雪に係る予備実験」の実施  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20260105.pdf ◆複雑に見える攻撃と防御行動は単純な規則から生じる  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/127730/ 次回もよろしくお願いします。

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