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2024.12.25

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.025】

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  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.025
              2024年12月25日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか?
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☆★INDEX--------------------------★☆

1. 注目の研究者 #23 人文科学系・准教授・野澤 豊一 先生
2. 注目シーズ
3. イベント情報
4. その他ニュース

☆★INDEX--------------------------★☆

【1】注目の研究者 #23 人文科学系・准教授・野澤 豊一 先生
  「ミュージッキングの力を探る」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。

好きなアーティストのコンサートや気の知れた仲間とのカラオケなど、
私たちは誰しも音楽を楽しむ場を通して、元気をもらったり、充足感を得たりした経験があると思います。
しかし、同じ曲であっても、ある場面では人の体や心を動かす力を持つのに対し、
一方ではその現象が起こらないということもあります。
この現象は、従来行われてきた作曲・演奏技法、鑑賞などに焦点を当てた「音楽」研究では説明できません。
野澤先生は音楽に関わる全ての活動を意味する「ミュージッキング」という概念で捉え、その社会的な意味を研究しています。
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓

#23 野澤 豊一先生

【2】注目シーズ
アクセス数が上昇しているシーズをご紹介します。

医学系小児科学講座・教授 今井千速先生
「難治がんに対する遺伝子改変T/NK細胞製剤の開発」
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/350
研究分野:医学、血液学、腫瘍免疫学、小児科学
キーワード:キメラ抗原受容体、CAR-T細胞、CAR-NK細胞、小児がん、白血病

【3】イベント情報

・2024年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト
 (応募締切)2025年1月7日(火)
 (発表審査会)2025年2月4日(火)16時30分~
 (場所)富山大学 五福キャンパス 学生会館ホール(金森産業ホール)
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/102128/
デジタル技術の急速な発展やグローバル化の進展により、ビジネス環境は日々変化しています。特に、AIやIoT、ビッグデータの活用が進み、これまでにないビジネスモデルが次々と誕生しています。
このような変化に対応し、新たな価値を創出するために、今年も「ビジネスプランコンテスト」を開催いたします。「大学の知」をビジネスに繋げる、皆様の革新的なアイデアについて、ぜひ積極的にご応募ください。

・工芸史・工芸技術史研究室 令和6年度企画展 大郷コレクション青銅花器と花の出会い ―嵯峨御流富山司所の「景色いけ」―
 (会期)2024年12月4日(水)~2025年1月15日(水)
 (時間)午前8時30分~午後5時30分
※展示期間内の土・日・祝日、また大学の冬季休業期間は閉場
 (場所)富山大学高岡キャンパス芸術文化学部 エントランス(つまま)ホール
 (詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19945
今年度の芸術文化学部工芸史・工芸技術史研究室の企画展は、嵯峨御流富山司所とコラボレーションした展示を行います。
京都・大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業として「いけばな嵯峨御流」では“全国いけばな体験リレー「TRY IKEBANA SAGAGORYU」”が開催されています。そのテーマは「シン・日本をいける いけばなで日本の風景を未来へつなげよう」です。
今回は嵯峨御流富山司所の皆様が、本学部所蔵の大郷コレクション青銅花器に「景色いけ」を表現されます。

・Meets GEIBUN 第30回企画展「GEIBUN DIGITAL 展 ―日常と結びつく、デジタルの種(たね)」
 (会期)2024年12月8日(日)~1月13日(月・祝)
 (時間)10:00~20:00
※12月31日(火)全館18:00 クローズ
 (場所)Meets GEIBUN(三井アウトレットパーク 北陸小矢部 2F)
 (詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20002
富山大学芸術文化学部「複合領域」では、社会を取り巻く様々なテクノロジーやメディア環境と多様な芸術的表現を複合することで、芸術と社会の新たな関係を創出する開拓的な芸術の探求と実践を行っています。
今回は、デジタルアート関連分野の教員によるインスタレーション作品と、研究・制作の「種(たね)」となるセンサーやアクチュエータといったインタラクション・キットの一部を展示します。コンピュータ・プログラミングや電子回路設計、画像処理といったデジタル技術が、どのようにアート表現と結びつくのか。
“日常”と“ デジタルの種”の不思議な関係を探してみませんか。

・nifuni 感情スペクトラム Le spectre des émotions
 (会期)2025年1月10日(金)~1月31(金)
 (時間)月曜~金曜:8時45分~20時00分、土曜:10時00~16時00分
※日曜・祝日休館
※1月17日(金)のみ 9時00分〜17時00分
 (場所)富山大学高岡キャンパス芸術文化図書館内ギャラリー「キューブ」
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/103579/
富山大学芸術文化図書館にあるギャラリー「キューブ」は、イノベーション・コモンズの試みとして、芸術文化の創造と普及を図り地域の文化交流の拠点となることを目的に作られました。本展では、富山大学芸術文化学部の卒業生で漫画家・イラストレーターのnifuniが今回のために生みだしたキャラクター「EMOちゃん」の感情の変化を、感情を色相環で表したプルチックの感情の輪をもとに色と表情の違いから探る平面作品とアニメーションを展示いたします。

【4】その他ニュース

・第78回富山県医学会における受賞
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/102884/
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/103318/

・学術研究部理学系・岡本一央助教が2024年有機合成化学協会 塩野義製薬・研究企画賞を受賞
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/103336/

・新規環境への進出に際して⽣じる⽣き⽅の多様化〜「湖」へ回遊したサケ科⿂類における回遊パターンの多様化と⼤型化〜
 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241212-2.pdf

・日本パッケージデザイン学生賞2024受賞
 https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19993

・令和6年度「富山大学医学部長賞」の受賞について
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/103730/

☆彡Happy Merry Christmas☆彡
今年も皆様よりご支援いただき心より感謝申し上げます
新しい年が皆様にとって素晴らしいものでありますよう、お祈り申し上げます

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2025.10.1
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.043】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.043               2025年10月1日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #40 工学系 迫野 昌文 准教授 2. 新着シーズのご紹介 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #40 工学系 迫野 昌文 准教授   「異常を見抜くタンパク質技術」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 私たちの体や細胞を構成するタンパク質は、 多いものでは数千個のアミノ酸が結合した複雑なものです。 その配列に1箇所でも変異が起こると構造も壊れはじめます。 この状態では、正しい機能が発揮できないばかりではなく、 壊れたもの同士が凝集して疾患の原因にもなります。 このような凝集物はアミロイドと呼ばれ、 特にアルツハイマー病の原因であるアミロイドβはよく知られています。 一方、農業などで品種改良のために用いられるゲノム編集技術においては、 その目的を達成し、安全性も担保するために、 長いDNAの中で編集すべき特定の箇所を正確に検出する技術が必要とされています。 このような複雑な生体分子に関わる課題に、 タンパク質を巧みに操ることで解決しようと取り組んでいるのが、 工学部応用化学コースの迫野先生です。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/masafumi_sakono/ 【2】TOYAMA Interdisciplinary Fes.発表シーズのご紹介 先週9/26(金)、北陸地域の大学・高専発スタートアップ創出プラットフォームTeSHが主催し、 「TOYAMA Interdisciplinary Fes.」が開催されました。 当イベントでは、本学からもシーズを発表しましたので、ご紹介いたします。 ◆「がんの光治療用ロタキサン型光増感剤の開発」 学術研究部 薬学・和漢系 大石 雄基 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/193 ◆「世界最小電圧で動く有機EL」  学術研究部 工学系 森本 勝大 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/287 ◆「新規miRNAによる難治性川崎病早期診断法」  学術研究部医学系 仲岡 英幸 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/397 【3】イベント情報 ◆富山大学DS・DX推進フォーラム (日時)2025年10月21日(火) 13時20分~18時10分 (場所)富山大学五福キャンパス黒田講堂またはオンライン (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/120978/ 富山大学では、「時代や社会の要請に応え、データサイエンス(DS)に関する教育、研究及び社会貢献を推進することにより、人材育成や地域の発展に貢献する。」旨を基本方針に掲げ、DS・DXの推進に取り組んでいます。 この度、 DS・DXの活用の方向性、本学の取組状況を交え、地域の課題解決・発展とSociety5.0社会に向け、地域の企業、自治体、社会人、学校教育、大学の方々と情報共有する場を設けました。ご都合に合わせ一部の参加も可能としますので、皆様のご参加をお待ちしております。 ◆ヘルン文庫特別展示「怪談の世界 : 小泉八雲の作品と再話文学」 (日時)2025年9月29日(月)~2025年12月22日(月) 9:00~22:00 (場所)富山大学五福キャンパス中央図書館5階 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/121126/ 富山にゆかりのあるラフカディオ・ハーン(小泉八雲)とその妻・小泉セツをモデルとしたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」の放送(2025年9月下旬~2026年3月)が始まります。これにあわせて、小泉八雲の旧蔵書であるヘルン文庫の特別公開と企画展示を行います。2025年10月4日(土)まではヘルン文庫特別公開も行いますので、この機会にぜひご覧ください。 ◆今福龍太氏 公開講演会 「遊動、放擲、声 —旅(テンベア)の途上で出会ったものたち」 (開催日時)2025年10月24日(金)  16:30~18:30 (場所)富山大学人文学部 人文学部棟2階 第四講義室 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/120966/ 文化人類学者/批評家として高名な今福龍太氏(東京外国語大学名誉教授)による公開講演会「遊動、放擲、声 —旅(テンベア)の途上で出会ったものたち」が、富山大学人文学部で開催される。 今福龍太氏は、1980年代からメキシコ、カリブ海、アメリカ南部、ブラジルなどに滞在し、調査研究を行なってきた。30冊以上におよぶ研究成果は、読売文学賞、宮沢賢治賞、角川財団学芸賞などを受賞しており、高く評価されている。 今回、スワヒリ語で「彷徨い歩くこと」を意味する「テンベア」という概念をもとに、移動と出逢いについて、グローバルサウスを中心とする広域的なフィールド調査と思索の成果を、広く一般に向けて講演を行う。 ◆フォーラム富山「創薬」第62回研究会 (開催日時)2025年10月31日(金)14:00~17:35 (場所)ボルファートとやま4階 珊瑚(さんご)の間・オンライン同時配信 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/120966/ フォーラム富山「創薬」は、薬業界、大学および県を有機的に結び合わせ、情報の交換及び発想の刺激となる場を提供することにより、人類の福祉のために貢献することを目的としております。年2回程度研究会を開催し、大学各講座や研究機関での研究テーマについての基調講演とディスカッションを行うことによって、新しい薬の開発の芽を育てていこうとするものです。 今回のテーマは『創薬と大学発ベンチャー』です。 【4】その他ニュース ◆電気エネルギーを利用したクロスカップリング反応の開発に成功 -化学生産プロセスのゼロ・エミッション化に期待-  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/120557/ ◆籔谷 講師・北島さん・大氏 元教授が設計した「山川藪文庫」が北陸建築文化賞を受賞  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/34943 ◆森 豪大さんらが2025 YUPN Best Paper Presentation Awardsを受賞!  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/34937 ◆PACAP受容体遮断薬によりマウスのうつ状態を改善 ―1回の投与で即効性と持続性のある安全な抗うつ薬の開発に期待―  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/121309/ ◆糖尿病発症前の体重変化に新たな傾向を発見 — 肥満でない人では減少するケースも —  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/121833/ ◆妊娠中のオメガ3脂肪酸摂取が愛着形成(ボンディング)の促進と関連する (エコチル調査)  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/121850/ 次回もよろしくお願いします。

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2024.10.24
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.021】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.021               2024年10月24日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #19 工学系・准教授・山内淳矢 先生 2. 新着シーズ 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #19 工学系・准教授・山内淳矢 先生   「人間とロボットが共存する未来へ」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 山内淳矢先生は2024年4月に東京大学から富山大学に赴任され、 人間とロボットが共存する社会を目指した研究開発に取り組まれています。 現在室内や障害物の少ない場所でロボットは活用されていますが、 今後は工事現場や農場、森林など、過酷な場所での使用が求められています。 それを達成するために必要なものが『自律性』だと山内先生は考えています。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/junya_yamauchi/ 【2】イベント情報 ・富山大学祭2024 ~ジャンプ~  (五福キャンパス)2024年10月26日(土) 11:00~18:00 2024年10月27日(日) 10:00~17:30  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99114/ 富山大学で毎年秋に行われる祭典「富山大学祭」。 今週末は五福キャンパスで開催されます。 ・富山大学ホームカミングデー  (日時)2024年10月27日(日) 10:00~13:30  (場所)富山大学五福キャンパス D7号棟 経済学部301講義室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/93642/ 今年は、「アントレプレナーシップを応援しよう!」と題して、シンポジウムを開催します。 また、Open Cafe AZAMIでの交流会も実施します。 シンポジウムは、経済学部301講義室とオンラインでのハイブリッドで開催いたしますので、 ご参加の際は、申込フォームから事前登録をお願いします。 ・小泉八雲蔵書ヘルン文庫100周年感謝祭  (日時)2024年11月2日(土) 15:00 ~ 17:15  (場所)富山大学五福キャンパス中央図書館  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99658/ 「怪談」などの著作で知られるラフカディオ・ハーンは、数多くの著作を通して明治の日本を欧米に紹介しました。 ハーンは、その生涯で一度も富山を訪れたことはありませんが、 ハーンの人生や執筆活動に影響を与えたその蔵書は、富山大学の前身校の一つである旧制富山高等学校へ譲られ、 1924年ヘルン文庫となり、現在富山大学中央図書館に引き継がれています。 今年、「ヘルン文庫」は開設100周年を迎えます。 これを記念し、その継承に尽力された先人と関係皆様に感謝を込めて、 「小泉八雲蔵書ヘルン文庫100周年感謝祭」を開催いたしますので、是非お越しください。 ・富山大学市民講座2024「ウェルビーイング学の世界」  (日時)2024年 11月4日(月・振替休日) 14:00~16:30  (場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/95979/ ウェルビーイングとは、個人および社会が健康であることを意味します。 ポストSDGsで世界が目指すべきものとして、いま注目されています。 ウェルビーイングを高めるためには、何ができるのか―。 市民講座では、富山大学で行われているウェルビーイング研究の最新情報をお届けするとともに、人の一生涯におけるウェルビーイングとは何か、それを実現する社会について考えます。 ・「富山資源循環モデル創成にむけた産学官共創拠点」第2回公開シンポジウム  (日時)2024年11月5日(火)14:00~17:00  (場所)高岡商工会議所 2階大ホール ※オンライン配信も実施予定  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99105/ 富山大学では2022年より、高岡市をはじめとする地方自治体、多くの企業の皆様と共に、 「100%循環ライフスタイルを実現するイノベーション都市」というビジョンの下、 アルミニウムリサイクルをはじめとする資源の循環で地域を活性化させる取り組みを進めております。 この取り組みは、JSTの「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)地域共創分野(本格型)」への採択を受けて、産学官、そして市民の皆様のご協力で推進しています。 本公開シンポジウムでは、これまでの成果のほか、資源循環の先に描く未来の社会の姿を紹介し、皆様とともに富山の将来について考えていきたいと思っております。 ・富山大学 2024年度 業界・企業研究会  (日時)2024年 11月6日(水)10:00~12:25、14:30~16:55  (場所)富山大学五福キャンパス 第一体育館  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99674/ 「業界・企業研究会」は、教職員が全国の企業を知り、今後の共同研究、学術指導及び学生への就職指導等に役立てるため、また、学生が早くから将来のキャリア形成を意識し、業界情報及び企業情報を知り、インターンシップや就職後の業種ミスマッチ等を起こさないようにすることを目的として開催します。 今年の参加企業は240社です。 ・北陸4大学連携 まちなかセミナー 富山会場 能登半島地震から今学ぶこと  (日時)2024年 11月9日(土)13:30~16:00  (場所)富山大学五福キャンパス 共通教育棟C11番教室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/100485/ 令和6年能登半島地震では、能登半島を中心に各地に大きな被害がもたらされました。 このようないつ起こるかわからない大地震に対して、私たちはどのように対策したらよいのでしょうか? セミナーでは、地形学、地質学、地理学の観点から能登半島地震や北陸地域の地震災害の特徴について学び、これからの防災対策やまちづくりについて考えます。 ・富山大学工学部・都市デザイン学部「夢大学~ものづくりフェスティバル~」  (日時)2024年11月9日(土)9:00~17:00  (場所)富山大学工学部・都市デザイン学部(五福キャンパス)  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99706/ 小・中学生を主な対象として、体験型の楽しい科学教室や学生とマジシャンが一緒につくりあげた科学マジックショー等を実施します。また、学生のものづくり成果を発表する「学生ものづくりアイディア展」を公開し、日本経済の主要産業である“ものづくり”の楽しさ、面白さに触れることができます。 ・夢実現支援セミナー 「1%の才能」で成功する為の“努力”との向き合い方 ~大学生Jリーガー・日本代表・コーチ・起業家のデュアルキャリアを通して~  (日時)2024年11月11日(月) 16:30~18:30  (場所)富山県民会館 3F 304号室(富山市新総曲輪4番18号)  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/96135/ “不動のボランチ”としてガンバ大阪の黄金期を支え、Jリーグ初優勝、アジア制覇、さらには日本代表への出場など、日本サッカー史に残る活躍をしてきた橋本 英郎氏が、指導者として新たな道に進むために現役引退後、サッカーの指導者や解説者、執筆や書籍の出版に加え、ビジネスの世界にも進出し社会課題の解決に取り組んでいる。 「デュアルキャリア」をもつ起業家として今も新事業を開拓し続けている“努力”との向き合い方について学んで頂くためのセミナーです。 【3】その他ニュース ・広報誌「富山大学ニュースレター」2024秋号を発行しました  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/100440/ ・「富山大学環境報告書2024」を公表しました  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/100447/ ・まちなか学生シェアハウスfilが「グッドデザイン賞」を受賞 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/100553/ 次回もよろしくお願いします。

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2023.7.18
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.002】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.002               2023年7月18日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆様ますますご健勝のことと存じます。 さて、今回も富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。 ◇◆INDEX---------------------------◆◇ 1.注目の研究者 Vol.002 工学部生命工学コース 助教 森脇真希氏 2.富山大学産学交流振興会 令和5年度 総会開催について 3.スーパーエンジニア養成コースのスケジュール、新規講座開始 4.その他ニュース ◇◆------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 Vol. 002 工学部生命工学コース 助教 森脇真希氏~ ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 工学部生命工学コース 助教 森脇真希氏へインタビュー致しました。 森脇氏は生物化学工学を専門としており、再生可能エネルギー生産システムの開発や、 循環型社会に貢献する材料の発酵生産等に実績があります。 研究内容について教えていただきました。 ――まずは、先生の専門と研究内容を教えてください。  森脇氏:基本的には微生物を扱っていて、微生物が生産する有用物質をどのように作るか、  どういう機能で作るか、その物質が何に効くのかについて研究をしています。  研究内容は、主に2つに分かれています。一つは、これを作りたいという明確な目的物質に対して、  候補微生物を選択してどのようなプロセスにすると多く生産できるかを研究する。  もう一つは…… ↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓ https://b.bme.jp/17/6028/3/ 【2】富山大学産学交流振興会 令和5年度 総会開催について https://b.bme.jp/17/6028/4/ 【3】スーパーエンジニア養成コースのスケジュール、新規講座開始  https://b.bme.jp/17/6028/5/  https://b.bme.jp/17/6028/6/ 【4】その他ニュース ・がん微小環境をターゲットとした新規膵がん治療薬の開発   https://b.bme.jp/17/6028/7/ ・希少疾患・ポンぺ病治療薬開発の鍵となる化合物の創製に成功 https://b.bme.jp/17/6028/8/ ・高血圧症の一種「原発性アルドステロン症」の新規原因遺伝子を発見   https://b.bme.jp/17/6028/9/ ・既存の抗がん剤とは異なる作用機序に基づく新たな膵臓がん治療薬 候補化合物の創製に成功 https://b.bme.jp/17/6028/10/

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