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2025年11月12日に開催される「令和7年度経営支援セミナー」に、富山大学研究推進機構 学術研究・産学連携本部 大森 清人 副本部長が登壇します。皆様のご参加お待ちしております。▶申込はこちら
【タイトル】イノベーション創出と産学連携の重要性
【開催日時】令和7年11月12日(水) 17:00~19:00
【会 場】 富山市新産業支援センター 4階 研修室
(富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟)
【参加申込】以下のページからお願いします。
令和7年11月12日(水)「令和7年度経営支援セミナー イノベーション創出と産学連携の重要性」を開催いたします。 | 富山市新産業支援センター
【講演内容】
イノベーションは「社会に対して革新や変革をもたらすこと」であり、技術革新に加えて経済的価値を与える仕組みが必要です。大学には新しい技術の種はたくさんありますが、それをイノベーションへと高めるには、産業界との連携が必須となります。
富山大学研究推進機構 学術研究・産学連携本部の副本部長を務める講師が、「産学連携」の現状と大学の研究成果をイノベーションに変えるための取り組みについて概説するセミナーです。
令和7年2月4日(火)に富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテスト最終審査発表を、五福キャンパス学生会館ホール(金森産業ホール)で実施しました。
はじめに、富山大学産学交流振興会 水口勝史会長(立山科学株式会社 代表取締役社長)、齋藤学長より開会のご挨拶をいただいたあと、学生2名・教員5名の発表者がそれぞれのビジネスアイデアについてプレゼンテーションを行いました。各発表者のプレゼンテーションでは質疑応答も活発に行われました。
①独自性、②市場優位性、③成長性、④収益性、⑤実現性の観点から、学内外の審査員11名が審査を行った結果、以下の発表者が表彰されました。
最優秀賞
歌 大介 准教授(学術研究部 薬学・和漢系)
「かゆみを劇的に緩和するハンディー型低出力レーザー治療器の事業化」
(参考)研究者インタビュー #11 歌 大介先生
奨励賞
神原 悠輔 助教(学術研究部 医学系)
「新薬の診療報酬請求を取りこぼさない!
~DPC算定要件から医療を最適化し、プール化した予測情報を生成AIで提供する~」
期待賞
濟木 俊栄 さん(工学部工学科電気電子工学コース2年)
古川 凌真 さん(経済学部経済学科データサイエンスコース2年)
学術研究・産学連携本部では、今回の内容を社会実装に向けた次のステップに繋げられるよう、引き続きフォローさせていただきます。 発表者、審査員、関係者の皆さま、本ビジネスプランコンテストにご協力いただきありがとうございました。
この度、以下のとおり「2025年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト」を実施いたします。皆様におかれましては奮ってご応募いただきたく、以下の実施要領をご参照ください。
実施要領
◆応募締切
令和7年9月12日(金)
◆応募対象
富山大学 教職員
※学生を対象としたピッチコンテストは別途開催予定
◆応募方法
「エントリーフォーム(https://forms.gle/yMVWDEaJ2iV8SDmKA)」に必要事項を記入の上、予選会ピッチ(プレゼンテーション)テンプレートを添付して提出願います。
◆書類審査
結果を令和7年9月19日(金)までに通知
◆審査基準
①Problem/課題、②Solution/解決策、③Technology/技術・知財
◆予選会
令和7年9月30日(火)15:30~
場所:五福キャンパス学生会館ホール(金森産業ホール)
◆予選参加特典
①上位入賞者は「本選」への優先参加決定
②VCによるビジネスプランのブラッシュアップ
◆本選
令和7年12月11日(木)15:30~
場所:五福キャンパス学生会館ホール(金森産業ホール)
◆受賞枠
・最優秀賞:1名程度
(副賞:POC用資金100万円)
・奨励賞:1~2名程度
◆入賞者特典
①VC/学術研究・産学連携本部が起業をサポート
②学内Co-working spaceの使用権利
◆主催
富山大学産学交流振興会
富山大学 研究推進機構 学術研究・産学連携本部
◆問合先
富山大学 研究推進機構 学術研究・産学連携本部
URA 大西 正史
Tel:076-411-4704
E-mail:monishi*ctg.u-toyama.ac.jp
※メール送信の際は、*を@に変更してください。
【2025年度】「富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテスト」実施について
予選会ピッチ(プレゼンテーション)テンプレート