三井アウトレットパーク北陸小矢部にアート&デザインコミュニティスペースをオープン
富山大学は、三井アウトレットパーク北陸小矢部内(以下、「MOP北陸小矢部」)に、デザインワークショップやギャラリーを展開するアート&デザインコミュニティスペース「Meets GEIBUN」をオープンしました。
富山大学と三井不動産は、令和元年度に組織的連携協力協定を締結し、MOP北陸小矢部を活用した地域の発展及び活性化を目的とした共同研究・調査を行ってきました。今年度、これまでの取組を深化させ「アート&デザインによる魅力の場創りと文化創造活性化の研究」と題した共同研究を実施するにあたり、同スペースを活用することとなりました。この企画の推進にあたっては、芸術文化学系の内田和美教授、渡邉雅志准教授がコーディネート及び監修を担当しました。
8月3日には開所式が行われ、長柄毅一芸術文化学部長、熊谷尚人MOP北陸小矢部所長が挨拶しました。また、来賓の桜井森夫小矢部市長は「市民や市内企業を巻き込み、感性を磨ける場になってほしい」と挨拶されました。
次いで、同スペースにおいて芸術文化学部デザインコースの公開授業が行われ、一般の市民の方も学生に交じり聴講されました。
今後も商業施設内パブリックスペースとして活用し、学生・教員の美術、工芸、建築、キュレーションといった領域ごとの作品展示、デザインワークショップの開催など、年間を通じて様々な活動を展開する予定です。

オープンしたアート&デザインコミュニティスペース「Meets GEIBUN」

左:来賓の桜井森夫小矢部市長、中央:長柄毅一芸術文化学部長、
右:熊谷尚人MOP北陸小矢部所長

公開授業で発表する芸術文化学部学生

公開授業を聴講する市民や学生
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医療系
研究代表者
課題名称/概要
大石 雄基 講師
副作用の少ないがん光治療を実現するロタキサン型薬の事業展開
大嶋 佑介 特命教授
低侵襲医療のためのラマン分光計測システムの事業化
下岡 清美 講師
ヒト抗体取得技術を用いた乳児感染症パレコウィルスの迅速検査・治療薬および予防薬の事業化
田端 俊英 教授
開発困難だった治療薬を電光石火で創製するEV-SELEX創薬事業サービス
恒枝 宏史 教授
新規睡眠改善剤の事業化
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新規microRNAバイオマーカーによる難治性川崎病早期診断法のシステム開発
– 重篤な後遺症である川崎病冠動脈瘤の発症予防に対する治療戦略 –
テック・環境・その他
研究代表者
課題名称/概要
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新しいクリーン水素製造技術の事業化
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装置非依存の超音波AI診断プラットフォームの開発・事業化
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今後は、今回認定された特定研究成果活用支援事業計画に基づき、T-CAFを6月に組成する予定です。富山大学は、文部科学大臣の出資認可を受けた上で、T-CAFに出資し、富山大学発研究成果・技術シーズの社会実装を促進してまいります。
T-CAFは、富山大学をはじめとした北陸地域などの国公私立大学等が有する卓越した研究成果を活用し、次世代のイノベーションを創出することを目的としています。単なる資金提供にとどまらず、産・官・学・金の連携や、伴走型支援を通じて、経済的リターンと地域課題解決の好循環を目指し、「地域の課題を、地域の技術で、地域から世界へ」をテーマに、富山・北陸地域から世界に通用するイノベーションと持続可能な地域経済モデルの創出に取り組んでまいります。
関連リンク
経済産業省Webサイト「国立大学等によるVC等への出資」
https://www.meti.go.jp/policy/innovation_corp/syusshi.html
株式会社Relic
https://relic.co.jp/
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医療系
氏名
課題名称
中路 正 准教授
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山本 誠士 准教授
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テック・環境・その他
氏名
課題名称
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R6年度 TeSH GAPファンドプログラム『ステップ1』採択者 | NEWS | TeSH (tech-startup-hokuriku.jp)