新着情報

メルマガ
2025.10.15

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.044】

◇◆-------------------------------◆◇
  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.044
              2025年10月15日発行
◇◆-------------------------------◆◇

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか?
ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/

◇◆INDEX----------------------------◆◇

1. 注目の研究者 #41 理学系 吉野 惇郎 助教
2. 新着シーズのご紹介
3. イベント情報
4. その他ニュース

◇◆-------------------------------◆◇

【1】注目の研究者 #41 理学系 吉野 惇郎 助教
  「ホウ素で拓く色と光の化学」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。

金属でも非金属でもなく、その中間に位置する元素の1つが『ホウ素(元素記号B)』です。
ホウ素は食塩と同程度に無毒とされ、主に耐熱ガラスに添加されていますが、
電子が不足している性質から反応性が高く、
他の元素と特殊な結合を作るなど面白い性質を持っています。

 一方、化学産業の主流である有機化学では、
炭素(C)・水素(H)・窒素(N)・酸素(O)以外の元素はほとんど使われません。
そこで、ホウ素を有機化学の手法で扱い、
その分子構造をデザインすることで
新しい物性や反応性を引き出すことを目指して研究を行っているのが吉野先生です。
研究を始めて20年、一貫してホウ素研究を行ってきました。

「ホウ素の魅力の1つは反応性の高さにあります。
ホウ素化合物は金属化合物に比べて安定性が高く、
軽量であることから金属の代替として使用できます。
私たちは、ホウ素の特徴的な構造や物性を活用して、
紫外線や化学物質などの外部刺激によって性質が変化する、
センサー機能をもつ化合物の開発を目指しています。」

↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/junro_yoshino/

【2】富山大学 新技術説明会のご案内【オンライン開催】
(開催日時)2025年11月6日(木) 10:00~11:25
(場所) オンライン開催
(参加費)無料
(主催) 科学技術振興機構(JST)、富山大学
(詳細・参加申込)https://shingi.jst.go.jp/list/list_2025/2025_u-toyama.html
(発表内容)
 1)画像の感情価を予測する人工知能
  学術研究部工学系 工学科 知能情報工学コース 教授 田端 俊英
 2)画像の異常を少数データで検出する部分空間活用技術
  学術研究部工学系 工学科 知能情報工学コース 特命教授 張 潮
 3)新規microRNAバイオマーカーによる難治性川崎病早期診断の開発
  学術研究部医学部 医学科(小児科) 助教 仲岡 英幸

新技術説明会は大学の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、
新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、
研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。
 説明会への参加申し込みは、以下のURLからお願いします。
https://jst-shingi.smktg.jp/public/seminar/view/12608
(申込受付:11月5日24:00まで)

【3】イベント情報

◆富山大学DS・DX推進フォーラム
(日時)2025年10月21日(火) 13時20分~18時10分
(場所)富山大学五福キャンパス黒田講堂またはオンライン
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/120978/
富山大学では、「時代や社会の要請に応え、データサイエンス(DS)に関する教育、研究及び社会貢献を推進することにより、人材育成や地域の発展に貢献する。」旨を基本方針に掲げ、DS・DXの推進に取り組んでいます。
この度、 DS・DXの活用の方向性、本学の取組状況を交え、地域の課題解決・発展とSociety5.0社会に向け、地域の企業、自治体、社会人、学校教育、大学の方々と情報共有する場を設けました。ご都合に合わせ一部の参加も可能としますので、皆様のご参加をお待ちしております。

◆令和7年度 富山大学ホームカミングデー
(日時)2025年10月25日(土)10:00~
(場所)富山大学五福キャンパス教育学部B1(教育学部第1棟)141講義室
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/118214/
「未来を拓く学びのかたち ― 変化する社会と教育のデザイン」と題して、シンポジウムを開催します。
また、Open Cafe AZAMIでの交流会も実施します。
シンポジウムは、五福キャンパスに設けた会場とオンラインでのハイブリッドで開催いたしますので、
ご参加の際は、申込フォームから事前登録をお願いします。
https://forms.office.com/r/DHAjAM16mB

◆フォーラム富山「創薬」第62回研究会
(開催日時)2025年10月31日(金)14:00~17:35
(場所)ボルファートとやま4階 珊瑚(さんご)の間・オンライン同時配信
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/120966/
フォーラム富山「創薬」は、薬業界、大学および県を有機的に結び合わせ、情報の交換及び発想の刺激となる場を提供することにより、人類の福祉のために貢献することを目的としております。年2回程度研究会を開催し、大学各講座や研究機関での研究テーマについての基調講演とディスカッションを行うことによって、新しい薬の開発の芽を育てていこうとするものです。
今回のテーマは『創薬と大学発ベンチャー』です。

◆令和7年度税務・会計支援セミナー “税務・会計の基礎知識”について
(開催日時)2025年11月5日(水)  18:00~20:00
(場所)富山市新産業支援センター4F研修室 
(富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟)
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/121530/
開業や創業の準備を行う中で避けては通れない「税務」や「会計」に関する基礎的な知識を、
今回はマスタック税理士法人/木林会計事務所の成田統括部長(税理士)と川崎主任をお招きして、
丁寧にお話して頂きます

【4】その他ニュース

◆有機農法によって作られる土壌の炭素・窒素特性が微小節足動物の生息密度を高める
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/122224/

◆英単語の練習、脳科学で最適なタイミングを探る
―記憶定着は対話「前」、意思疎通の促進なら対話「後」の練習が効果的―
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/122235/

◆富山大学ネーミングライツ事業(第3弾)感謝状授与式及び内覧会を開催
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/122387/

◆高輝度の円偏光発光を放射する 分子レベルで封止された有機蛍光色素の開発に成功
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/122373/

◆日本最大級の「学生による」オンラインチャリティーイベント「Giving Campaign 2025」に富山大学も参加!~あなたの1票が学生の力になる~
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/121711/

◆広報誌「富山大学ニュースレター」2025秋号を発行しました
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/122578/

◆国立大学法人富山大学統合20周年記念式典、記念シンポジウム及び懇親会を挙行
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/122615/

◆「富山マラソン2025」ランナー歓迎パネルを芸術文化学部3年生が制作
 https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/35098

次回もよろしくお願いします。

関連記事

2023.11.21
メルマガ

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.007】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.007               2023年11月21日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 秋晴れのすがすがしい日々、皆様のますますのご健勝と貴社のご繁栄をお祈り申しあげます。 今回も富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。 ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1.注目の研究者 Vol.007 富山大学社会科学系経済学科 唐渡 広志教授 2.その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 Vol.007 富山大社会科学系経済学科 唐渡 広志教授~ ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 富山大学社会科学系経済学科 唐渡 広志教授へインタビュー致しました。 唐渡氏は応用計量経済学や都市経済・不動産市場の実証分析などの研究を進めています。 ーーまず、研究内容について教えてください。 唐渡氏:私は富山大学経済学部に所属しています。専門分野は経済学で、その中でも「不動産を対象とした経済分析」をメインの研究テーマとしています。不動産とは、土地や建物(戸建住宅、マンション、賃貸オフィスなど)のことを指しますが、そうした不動産に関しての需要と供給や、それらの価格決定のメカニズムに関心を持っています。 ーーありがとうございます。その研究はどのような特徴を持っているでしょうか? 唐渡氏:住宅の価格やオフィスの家賃といった指標には、さまざまな情報が含まれているのではと考えています。普通の財やサービスは、商品そのものが移動したり、サービスを提供する供給者自らが移動することでさまざまな場所で売買することが可能ですが、不動産は読んで字のごとくその場所から動かすことができません。そのため、場所に関連するさまざまな価値が不動産価格に帰着することになります。つまり不動産の価格には、実際に市場で売買されているものに加えて、市場で売買されない価値も含まれていると考えられます。 例えば…   ↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓   https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/koji_karato/ 【2】その他ニュース ・ダウン症候群において脳機能異常が起こる仕組みの理解へ前進~新規ダウン症モデルマウスの脳発生異常を報告~   https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2023109-1.pdf   ・単一の制御因子を用いて植物ステロイド成分蓄積の短期間での誘導に成功-「植物バイオものづくり」の新手法として期待-   https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20231101-2.pdf ・アルミリサイクルの研究施設が完成 富山大学の高岡キャンパス   https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20231023/3060014697.html ・オープンラボ型のアルミリサイクル研究開発ミニプラントPlant Zero   https://arc.ctg.u-toyama.ac.jp/plantzero/

記事を読む
2025.4.9
メルマガ

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.032】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.032               2025年4月9日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 研究や産学連携に関するお問い合わせは以下のOneStop窓口からどうぞ。  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #29 医学系 清水 光治 特命助教 2. Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介 3. 注目シーズのご紹介 4. イベント情報 5. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #29 医学系 清水 光治 特命助教   「一人でも多くの命を救うために」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 近年、高齢化などの要因で、救急出動件数が増加の一途を辿っています。 その結果、遠距離出動も増え、現場到着や病院収容にかかる時間が延伸しており、 病院前救護(プレホスピタル・ケア)がますます重要視されています。 清水先生は、水難救助隊・山岳警防隊や救急救命士として、 災害現場の最前線で活躍してきた経歴を持ち、 現在は大学での研究や教育を通してプレホスピタル・ケアの発展を目指しています。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/koji_shimizu/ 【2】Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介 富山大学シーズ集に、異分野研究の融合と産学連携を目的として開催された TOYAMA Academic GALA 2024の発表内容が追加されましたので紹介します。 ◆「三次元計測機器により取得した点群データの活用」  芸術文化系 井上 祥子 特命助教  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/365 【3】注目シーズ アクセス数が上昇しているシーズをご紹介します。 医学系 髙岡 裕 教授 「分子シミュレーション解析による医科学研究」 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/286 これまでに、抗がん剤の副作用に直結する薬物動態のコンピュータ予測、 分子シミュレーションと数理モデル系を確立してきた。 別の薬の副作用予測、がん患者の遺伝子変異に対する薬効予測、創薬や病態解析について スーパーコンピュータも駆使して研究を進めている。 【4】イベント情報 ◆フォーラム富山「創薬」第61回研究会 (日時)2025年5月14日(水)14:00~17:40 (場所)ボルファートとやま4階 珊瑚(さんご)の間 (開催方式)ハイブリッド方式(会場とZoom同時配信による開催) 会場とZoomいずれも、途中の入退室自由。 Zoomはライブ配信のみで、オンデマンド及びアーカイブによる配信はありません。 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/109614/ テーマ:『オルガネラ機能障害による疾患メカニズムと創薬』 特別講演 『小胞体の機能と制御のダイナミクス』  森 和俊 (京都大学 高等研究院 特別教授) 『脂質の多様性と臓器病態そして創薬〜Lipid Medicine をめざして〜』 島野 仁 (筑波大学 医学医療系内分泌代謝・糖尿病内科 教授) 講演 『オルガネラの機能連携が制御する生理・病態と創薬ターゲットの可能性』 齋藤 敦 (金沢大学 医薬保健研究域医学系 先鋭科学融合研究分野 教授) 『脂質代謝制御と脂質異常症における小胞体膜結合型転写因子CREBHの役割』 中川 嘉 (富山大学 学術研究部薬学・和漢系(和漢医薬学総合研究所)研究開発部門複雑系解析分野 教授) 【4】その他ニュース ◆抗老化作用を期待される栄養成分ニコチンアミドリボシド(NR)と ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)の生体内代謝経路として 腸肝循環機構が関与していることを解明  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250321-2.pdf ◆舌がんの免疫サブタイプ分類が治療法選択の指標に-免疫プロファイル解析による個別化医療の可能性-  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250325-2.pdf ◆本学附属病院と三晶MEC株式会社との共同開発による検査用装置が「第50回(2024年度)発明大賞」において考案功労賞を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/109568/ ◆APPW2025(第130回日本解剖学会・第102回日本生理学会・第98回日本薬理学会 合同大会)での受賞について  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/109823/ ◆父親が積極的に育児に取り組むと 乳幼児期の子どものけがが減る可能性がある(エコチル調査より)  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/110589/ ◆日本生態学会Ecological Research 論文賞を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/110556/ 次回もよろしくお願いします。

記事を読む
2025.5.14
メルマガ

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.034】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.034               2025年5月14日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 \\過去の研究者インタビュー記事が探しやすくなりました// https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #31 芸術文化学系 岡本 知久 講師 2. 新着シーズのご紹介 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #31 芸術文化学系 岡本 知久 講師   「ビジョンを実現するデザインの力」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 意識せずとも目に入り、気づいたら読んでいたという広告に出会ったことはあるでしょうか。 広告やパッケージにおいては、ターゲットの視界に入り込むほんの一瞬で、 価値を伝えたり、興味を惹きつけることが求められます。 このような視覚を中心としたデザイン(グラフィックデザイン)で 課題を解決することを専門に、岡本先生は研究・教育を進めています。 「デザインとは、『クリエイティブ』という手法を用いて、課題を解決するということです。 顧客のビジョンや目標に向けて、どういうアプローチをすることで、 それが達成できるのかを提案して、クリエイティブな手法で背中を押してやる。 単にカッコいい、綺麗というのは手段でしかありません。」 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/tomohisa_okamoto/ 【2】新着シーズのご紹介 富山大学シーズ集に、新たに追加された研究内容を紹介します。 ◆「造山運動と山地地形の発達過程の研究」  都市デザイン学部 助教 中嶋 徹 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/390  キーワード:地球惑星科学、熱年代学、岩石学、砕屑岩岩石学、構造地質学 ◆「超伝導及び磁石に関する研究」 都市デザイン学部 准教授 並木 孝洋 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/164  キーワード:金属、超伝導、磁性 ◆「天然物生合成酵素の機能解析」 和漢医薬学総合研究所 助教 中嶋 優 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/393  キーワード:X線結晶構造解析、生合成、酵素、計算科学 【3】イベント情報 ◆令和7年度【少人数制】起業・開業勉強会 (開催日時) 第1回:令和7年 8月27日(水) 13:30~15:30 第2回:令和7年 9月12日(金) 13:30~15:30 第3回:令和7年 9月24日(水) 13:30~15:30 第4回:令和7年10月 6日(月) 13:30~15:30 第5回:令和7年10月24日(金) 13:30~15:30 ※連続講義ではなく、毎回同じ内容で実施します。 (場所)富山市新産業支援センター4F 研修室 (富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟) (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/111990/ 起業までの流れ、事業プラン作成、マーケティング、売上づくり、融資申請などの考え方を、勉強会を通してお伝えます。 7人までの少人数制で開催するので、アットホームな雰囲気の中、一人ひとりのテーマや悩みがしっかり解決されます。 【4】その他ニュース ◆体内環境を弱アルカリ性に保つクエン酸塩が抗がん薬によって誘発される末梢神経障害の予防または治療に有効であることを発見  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/111719/ ◆脳梗塞再発を予防する!プラーク性状に基づいた症候性内頚動脈軽度狭窄症(50%未満)の予後と外科治療の意義 MUSIC研究  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112129/ ◆脳が未来の記憶に備える重要なプロセスを発見— 睡眠は単なる休息ではない — https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112211/ ◆腫瘍マーカー遺伝子モデルの開発~進行すい臓がん患者に適切な手術の指標を~  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112341/ ◆『Science』誌に、植物免疫を巧みに回避する病原性細菌の巧妙な生存戦略に関する成果が掲載されました  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112614/ ◆国境なき科学:日本とドイツの膵臓がんへの盟約  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112709/ ◆技藝院が大阪万博・EUパビリオンで研究セッションに参加  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/112927/ ◆特定健診データのエネルギー地形解析により肥満の有無による糖尿病発症前の経路の違いを解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112886/ 次回もよろしくお願いします。

記事を読む