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2024.7.3

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.014】

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  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.014
              2024年7月3日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学の産学連携関連情報を配信してまいりますのでよろしくお願いいたします。

◇◆INDEX----------------------------◆◇

1. 富山大学産業交流振興会総会 開催報告
2. 注目の研究者 #12 薬学・和漢系・講師 藤井拓人先生
3. 新着シーズ
4. イベント情報
5. その他ニュース

◇◆-------------------------------◆◇

【1】富山大学産業交流振興会総会 開催報告

 2024年6月26日(水)「富山大学産学交流振興会令和6年度第1回理事会・総会」を開催しました。
 産学連携事例紹介では、富山大学産学交流振興会の会員数や富山大学外部資金獲得金額が増加している等現状のご報告をさせていただいた後、事例として「高機能糸状菌を活用した第二世代バイオマスリファイナリー事業」について工学部助教の森脇先生にお話しいただきました。
 大学の事業紹介では「富山循環経済モデル創生-アルミからはじまる循環経済型イノベーション都市」と題し、都市デザイン学部教授の柴柳先生にお話しいただき、質疑応答も活発に行われました。
 その後の交流会にも多くの皆様にご参加いただき、参加者同士が活発に意見交換を行い、新たなつながりを作る貴重な機会となりました。
 お忙しい中、多くの会員企業の皆様にお集まりいただきまして御礼申し上げます。
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/r60627/

【2】注目の研究者 #12 薬学・和漢系・講師 藤井拓人先生
  「イオンポンプから見えるもの」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。

藤井先生は、第41回とやま賞を受賞されました。
その受賞対象となった藤井先生の研究、
「イオンポンプの異常に着眼した難治性疾患治療法の開発」は、
がんや遺伝性パーキンソン病の新たな発症メカニズム解明につながる重要な研究です。

↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/takuto_fujii/

【3】新着シーズ(2024/6/1~2024/6/30)

・「植物バイオものづくり」和漢医薬学総合研究所・教授 庄司翼先生
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/351
植物がつくる多種多様な生理活性成分は医薬や機能性成分として広く利用されています。
転写因子などを機能改変することで、有用アルカロイドやテルペノイド成分を
短期間で植物に高生産・高蓄積させる代謝リプログラミング技術の開発を目指します。

【4】イベント情報

・富山大学県民向け公開セミナー『ウェルビーイングを支える農と食』
 ~みんなで考えよう 富山県農業のミライ~
 (日時)2024年7月27日(土)14時00分~16時00分
 (場所)富山県民会館304号室
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/91576/

・令和6年度融資支援セミナー 夢を叶えるための創業計画書を作成しよう!
 ~創業支援のプロが太鼓判を押す融資可能な計画書とは~
 (日時)2024年8月28日(水) 18時00分~20時00分
 (場所)富山市新産業支援センター 4階 研修室
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/92114/

【5】その他ニュース

・富山大学 数理・データサイエンス・AI教育シンポジウム2024を開催
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/92136/

・日本学術会議中部地区会議学術講演会「未病からWell-beingを考える」を開催
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/92150/

・自閉スペクトラム症進行のモニタリングや治療薬の有効性評価に期待
 脳由来神経栄養因子BDNFの産生障害と自閉症との関係を解明し新たな自閉症診断マーカーを提唱
 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240624.pdf

・眠りの秘密 睡眠中の脳が推移的推論の演算を行う仕組みを発見
 -レム睡眠中における神経活動の活性化により推論成績が向上-
 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240624-2.pdf

・難治性の“がん”は甘いものがお好き!~膵がんへホウ素を使った新たな治療法開発!~
 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240625.pdf

・「THEインパクトランキング2024」のランキングにおいて、世界601-800位(国内30位タイ)にランクイン
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/92518/

次回もよろしくお願いします。

◇◆-------------------------------◆◇
   富山大学 学術研究・産学連携本部
   〒930-8555 富山県富山市五福3190
◇このメールは過去に富山大学 産学連携本部にお問い合わせいただいた方、
 イベント・面談等で名刺交換頂いた方にお送りしております。
◇配信停止を希望の方は、以下のURLからお願い致します。
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2025.2.26
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.029】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.029               2025年2月26日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/ 今回から発信元アドレスが変更となりました。 ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #27 都市デザイン系 真中 智世 助教 2. Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #27 都市デザイン系 真中 智世 助教   「メンテナンスフリーを目指した材料研究」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 トンネルの崩落事故、水道管の破損、線路の脱線など、 大きな事故の原因が実は小さなボルトの『腐食』であることが少なくありません。 真中先生は、表面処理の側面から耐食性を上げる研究を行っています。 「材料全体を、高耐食性の材料に変更すると、非常に大きなコストがかかります。 私は材料表面のわずか300~400μmの部分に着目し、適切な処理を行うことで、 高耐食性の材料を開発することを目的に研究を進めています。」 真中先生はこれまで、①電気化学処理、②レーザ熱処理の二種類の方法で 表面の構造を変化させ、耐食性に優れた材料研究を進めてきました。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/tomoyo_manaka/ 【2】Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介 富山大学では、異分野研究の融合と産学連携を目的として、 「TOYAMA Academic GALA 2024」を開催いたしました。 今回、富山大学シーズ集にToyama Academic GALA 2024の 発表内容が新たに追加されましたので紹介いたします。 「腸内細菌を介したメタボリック症候群の予防研究」(最優秀賞) 医学系 藤坂 志帆 准教授 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/367 「雲の自己組織化に向けた2次元格子モデルの構築」 都市デザイン学系 神野 拓哉 特命助教 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/368 「マイクロエクソンによるシナプス形成と行動の調節」(優秀賞) 医学系 吉田 知之 准教授 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/370 【3】イベント情報 ・第15回北陸地域政策研究フォーラム  (日時)2025年3月1日(土)9:20~18:00(受付開始 9:00~)  (場所)富山大学 五福キャンパス 教養教育棟  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/106131/ 北陸地域政策研究フォーラムとは、北陸地域の研究者の交流、研究シーズの発掘、共同研究の推進、研究成果の社会への還元を目的とした北陸三県の各大学研究者のネットワークです。 自由論題研究発表の他、「地方圏の人手不足をどう解消するか」に関するテーマでシンポジウムを行います。地域に開かれた研究成果発表の場として、たくさんの方々の参加をお待ちしています。 ・石川 将士「lives. lines.」展  (日時)2025年2月26日(水) ~ 2025年3月10日(月) 9:00〜17:00/土日休館  (場所)富山大学芸術文化図書館 キューブ(富山県高岡市二上町180番地)  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/106377/ 本学助教で、金工・造形作家の石川将士による「lives.lines.」展を開催いたします。 本展では、石川が高岡で過ごした3年間に制作した美術作品と工芸品の数々を展示します。石川のよく訓練されたしなやかな手によって、ここでの時間が、自律的な生命を宿して躍動する線となり、金属に象られる美しい記憶の形に変容します。 線が生き生きと語り出す、やさしくときにユーモアを含む力強い造形を心ゆくまで鑑賞していただければと思います。 ・やさしい・いものプロジェクト 2024年度「市民がつくるたのしい鋳物」展  (日時)2025年2月28日(金)~3月13日(木) ※開館時間等の詳細は、日本橋とやま館のHPをご覧ください。  (場所)日本橋とやま館(富山県アンテナショップ) 東京都中央区日本橋室町1丁目2-6 日本橋大栄ビル 1階  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/105318/ 2019年11月から開始した産学官連携事業やさしい・いものプロジェクトの作品の第4回展を日本橋とやま館で開催いたします。 今年度は、富山大学芸術文化学部の鋳造室で10回開催し、延べ61名の市民が参加されました。 制作された約400点の生型鋳造による青銅の鋳物作品を展示販売いたします。 【4】その他ニュース ・「とやま探究フォーラム~自分の世界を超えて 終わりなき旅へ~」を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/105590/ ・本学附属病院病理部の田近洋介臨床検査技師長が Poster Contest Award (Second Prize) を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/105713/ ・ENGINEプログラム最終報告会を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/105887/ ・「北東アジアFuture Leadership Program学生プレゼンテーションコンテスト」において経済学部経営学科企業経営コース3年生の北村寧々さんが優秀賞を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/106002/ ・2024年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/106260/ ・高岡キャンパスにカーシェアリングサービス 「富山大学GEIBUNステーション」が開設されました  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20660 次回もよろしくお願いします。

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2024.6.18
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.013】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.013               2024年6月18日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいりますのでよろしくお願いいたします。 ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1.注目の研究者 #11 薬学・和漢系・准教授 歌大介先生 2.その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #11 富山大学 薬学・和漢系・准教授 歌大介先生 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 医療の現場では、患者にとっても医師にとっても、疾患や投薬によって生じる痛みやかゆみ、 しびれといった不快な異常感覚と向かい合うことが避けられません。 患者のQOLの低下や治療、闘病への意欲低下の原因となるこのような現象に対して、 ニューロンの反応性からアプローチする歌先生の研究領域は、神経科学および脳科学、 あるいは免疫とも関連した生体防御反応との結節点とも言える複雑な領域です。 このような研究領域において歌先生はこの2年間で、アトピー性皮膚炎の痒みの原因解明や、 抗がん剤として広く流通しているオキサリプラチンと 疼痛との関係やその新たな副作用について、 さらには低出力レーザーによる治療効果の解析など、多岐に渡る研究成果を次々と発表しています。その痛みから見える領域の最先端の動向と歌先生の現在の研究について、そして今後について伺いました。 ↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/daisuke_uta/ 【2】その他ニュース ・令和6年度「富山“Re-Design”ラボ」開講式を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/91838/ ・富山大学ネーミングライツ事業感謝状授与式及び内覧会を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/91588/ ・【展覧会】Meets GEIBUN 第27回企画展「GEIBUN GOODS展 vol.3」―“GEIBUN & TOYAMA”な“バッジ & Tシャツ”―  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19164 ・週 1 回程度「通いの場」に通うと、介護が必要な状態になりにくい(高齢者の健診医療介護レセプトデータ分析より)  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240613.pdf ・「労働者の問題飲酒週 3 回以上飲酒、1 回 2 合以上飲酒、不利な仕事の特性がリスク」(日本公務員研究)  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240603-2.pdf

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2024.1.23
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.009】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.009               2024年1月23日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ この度の令和6年能登半島地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1.注目の研究者 Vol.009 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授 2.令和6年能登半島地震における富山大学の被害状況とその対応 3.その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 Vol.009 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授~ ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授へのインタビューにつきまして前編からの続きになります。 ーーCarafageについて教えてください。 内田氏:Carafageは、ガラス製オブジェが電磁浮遊しながら回転するワインデキャンタです。このオブジェはチューリップや立山など富山をモチーフにしており、磁気浮上技術によって回転しながら浮遊し、特別な富山の記憶を演出しています。 Carafageに関しては……   ↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓   https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/kazumi_uchida2/ 【2】令和6年能登半島地震における富山大学の被害状況とその対応 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/damage_and_response240109.pdf 【3】その他ニュース ・【イベント】GEIBUN 15 が開催されます   https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/10362 ・【ニュース】富山大学芸術文化学部生と富山県議会地方創生産業委員会との 意見交換会を開催   https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/10338 ・広範なコロナウイルス株に効果のある抗体医薬品を分子シミュレーションにてデザインすることに成功   https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240116.pdf

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