富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.008】
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.008
2023年12月19日発行
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こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
本格的な冬の到来を迎えましたが、皆様のますますのご健勝と貴社のご繁栄をお祈り申しあげます。
今回も富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。
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1.注目の研究者 Vol.008 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授
2.その他ニュース
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【1】注目の研究者 Vol.008 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授~
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授へインタビュー致しました。
内田氏はプロダクトデザインやトランスポートデザインなどの研究を進めており、
特にその研究室では、多くのトランスポートデザインに取り組み、ゼミ生の多くは日本を代表するモビリティメーカーに就職し、デザイナーとして活躍しています。
ーー研究室について教えてください。
内田氏:この場所はまさに、所狭しに様々な展示品で満ち溢れています。私たちはここを“デザインのドンキホーテ”と称しています。まるでここは、デザインが生み出す独自の世界を作り出してます。
学生が中心となり、彼らが企業に入社して作り出す作品や、将来にわたる展開を視覚化することが、この部屋の役割となります。ここは仲間たちが集い学ぶだけではなく、未来や理想の自己をデザインの中で見出し、その旅に出るための扉のような場所です。ドラえもんのピンクの扉ではありませんが、将来への「どこでもドア」と言えます。
一方で、研究員や教員は研究室のプライドを持ち、インパクトファクターを通して社会に認知されたいと思っています。
↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/kazumi_uchida/
【2】その他ニュース
・第43回和漢医薬学総合研究所特別セミナー『富山大学―熊本大学連携による持続可能なグローバルヘルスケア研究拠点の形成』
https://www.u-toyama.ac.jp/event/79075/
・都市デザイン学系 井ノ口准教授が国立研究開発法人防災科学研究所から感謝状を授与
https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/80084/
・令和5年度「富山大学と北陸地方整備局との意見交換会」を開催
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/80025/
・令和5年度「富山“Re-Design”ラボ」研究発表会・修了式を開催
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/79821/
・妊娠期の環境要因が子どもの脳発達に与える影響
-母体へのグルホシネート曝露によるシナプス形成異常の発見-
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20231201-2.pdf
・大学生における自己制御力および遅れに対する態度とiPhone の主観的および客観的使用時間との関連
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20231129.pdf
関連記事
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.033
2025年4月23日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
研究や産学連携に関するお問い合わせは以下のOneStop窓口からどうぞ。
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/
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1. 注目の研究者 #30 工学系 張 潮 特命教授
2. 新着シーズのご紹介
3. イベント情報
4. その他ニュース
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【1】注目の研究者 #30 工学系 張 潮 特命教授
「スモールデータで達成する異常検知」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
従来から製造業における外観検査には自動検査システムが開発されてきましたが、
高性能カメラの導入やメンテナンスが高価であることから、
現在も多くの工場で人の目による目視検査が行われています。
張先生は、画像データにニューラルネットワークを応用することで、
webカメラ程度の低画素数のカメラ数台と照明を設置するだけで、
自動外観検査を可能とするシステムを開発・提案しています。
「私の研究では、人の目と同様、数枚の学習データ、それも正常データだけを入力し、
異常を検知することのできる画像処理システムの開発に取り組んでいます。」
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/chao_zhang
【2】新着シーズのご紹介
富山大学シーズ集に、新たに追加された研究内容を紹介します。
◆「看護技術の効果に関する行動生理学的研究」
大学院総合医薬学教育部 堀 悦郎 教授
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/384
キーワード:看護技術 情動 自律神経
◆「マウスの行動解析を活用した機能性物質の評価」
医学系 高雄 啓三 教授
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/383
キーワード:マウス 行動解析 精神疾患 神経疾患 モデル動物 情動 記憶 機能性食品 創薬
◆「ヒトの認知に関する神経生物学的機序と臨床応用研究」
医学系 袴田 優子 教授
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/386
キーワード:注意・記憶・思考・認知バイアス ・MRI・不安・抑うつ・トラウマ・ストレス・内分泌
【3】イベント情報
◆フォーラム富山「創薬」第61回研究会
(日時)2025年5月14日(水)14:00~17:40
(場所)ボルファートとやま4階 珊瑚(さんご)の間
(開催方式)ハイブリッド方式(会場とZoom同時配信による開催)
会場とZoomいずれも、途中の入退室自由。
Zoomはライブ配信のみで、オンデマンド及びアーカイブによる配信はありません。
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/109614/
(テーマ)オルガネラ機能障害による疾患メカニズムと創薬
◆令和7年度創業・起業支援コース「ビジネスプラン作成講座」~事業を成功に導くプランを~
(日時)2025年5月28日(水)~8月6日(水)18:30~20:30:全6回
(場所)富山市新産業支援センター4F 研修室
(富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟)
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/107537/
ビジネスプランは、自身のアイデアを具体化していくために、
事業の目標や実現のための課題・道筋を明確にすると共に、
協力者(家族、パートナーや金融機関等)に事業の概要を知ってもらい
協力・支援を受ける上で必要不可欠なものです。
この講座は、事業計画の立て方、実務に必要な知識、融資制度、
成功の秘訣などの創業に必要な知識を身に付け、
ビジネスプランを実際に作成し、そのプレゼン手法を習得するために、
6回シリーズで実施するものです。
【4】その他ニュース
富山大学のニュース・プレスリリースが読みやすくなりました!
◆ブラックホール長年の謎“ジェット現象”の噴出条件を解明 新たな理論モデルとブラックホール観測の進展へ貢献
https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/110906/
◆高校生のメンタルヘルス向上を狙った学校でできるプログラムの開発
https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/111042/
◆海外向けのプロモーションビデオ“University of Toyama 2025”を作成しました。
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/111114/
◆富山大学附属病院ジェンダーセンターがクラウドファンディングに挑戦します!
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/111160/
◆輪島塗漆器洗浄完了
https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/28219
次回もよろしくお願いします。
メールマガジンのバックナンバーは以下のリンク先でご覧いただけます。
富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン バックナンバー(Vol.50~)
富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン バックナンバー(Vol.1~49)
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メールマガジン | 富山大学 研究推進機構 学術研究・産学連携本部
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.044
2025年10月15日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか?
ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/
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1. 注目の研究者 #41 理学系 吉野 惇郎 助教
2. 新着シーズのご紹介
3. イベント情報
4. その他ニュース
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【1】注目の研究者 #41 理学系 吉野 惇郎 助教
「ホウ素で拓く色と光の化学」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
金属でも非金属でもなく、その中間に位置する元素の1つが『ホウ素(元素記号B)』です。
ホウ素は食塩と同程度に無毒とされ、主に耐熱ガラスに添加されていますが、
電子が不足している性質から反応性が高く、
他の元素と特殊な結合を作るなど面白い性質を持っています。
一方、化学産業の主流である有機化学では、
炭素(C)・水素(H)・窒素(N)・酸素(O)以外の元素はほとんど使われません。
そこで、ホウ素を有機化学の手法で扱い、
その分子構造をデザインすることで
新しい物性や反応性を引き出すことを目指して研究を行っているのが吉野先生です。
研究を始めて20年、一貫してホウ素研究を行ってきました。
「ホウ素の魅力の1つは反応性の高さにあります。
ホウ素化合物は金属化合物に比べて安定性が高く、
軽量であることから金属の代替として使用できます。
私たちは、ホウ素の特徴的な構造や物性を活用して、
紫外線や化学物質などの外部刺激によって性質が変化する、
センサー機能をもつ化合物の開発を目指しています。」
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/junro_yoshino/
【2】富山大学 新技術説明会のご案内【オンライン開催】
(開催日時)2025年11月6日(木) 10:00~11:25
(場所) オンライン開催
(参加費)無料
(主催) 科学技術振興機構(JST)、富山大学
(詳細・参加申込)https://shingi.jst.go.jp/list/list_2025/2025_u-toyama.html
(発表内容)
1)画像の感情価を予測する人工知能
学術研究部工学系 工学科 知能情報工学コース 教授 田端 俊英
2)画像の異常を少数データで検出する部分空間活用技術
学術研究部工学系 工学科 知能情報工学コース 特命教授 張 潮
3)新規microRNAバイオマーカーによる難治性川崎病早期診断の開発
学術研究部医学部 医学科(小児科) 助教 仲岡 英幸
新技術説明会は大学の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、
新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、
研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。
説明会への参加申し込みは、以下のURLからお願いします。
https://jst-shingi.smktg.jp/public/seminar/view/12608
(申込受付:11月5日24:00まで)
【3】イベント情報
◆富山大学DS・DX推進フォーラム
(日時)2025年10月21日(火) 13時20分~18時10分
(場所)富山大学五福キャンパス黒田講堂またはオンライン
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/120978/
富山大学では、「時代や社会の要請に応え、データサイエンス(DS)に関する教育、研究及び社会貢献を推進することにより、人材育成や地域の発展に貢献する。」旨を基本方針に掲げ、DS・DXの推進に取り組んでいます。
この度、 DS・DXの活用の方向性、本学の取組状況を交え、地域の課題解決・発展とSociety5.0社会に向け、地域の企業、自治体、社会人、学校教育、大学の方々と情報共有する場を設けました。ご都合に合わせ一部の参加も可能としますので、皆様のご参加をお待ちしております。
◆令和7年度 富山大学ホームカミングデー
(日時)2025年10月25日(土)10:00~
(場所)富山大学五福キャンパス教育学部B1(教育学部第1棟)141講義室
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/118214/
「未来を拓く学びのかたち ― 変化する社会と教育のデザイン」と題して、シンポジウムを開催します。
また、Open Cafe AZAMIでの交流会も実施します。
シンポジウムは、五福キャンパスに設けた会場とオンラインでのハイブリッドで開催いたしますので、
ご参加の際は、申込フォームから事前登録をお願いします。
https://forms.office.com/r/DHAjAM16mB
◆フォーラム富山「創薬」第62回研究会
(開催日時)2025年10月31日(金)14:00~17:35
(場所)ボルファートとやま4階 珊瑚(さんご)の間・オンライン同時配信
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/120966/
フォーラム富山「創薬」は、薬業界、大学および県を有機的に結び合わせ、情報の交換及び発想の刺激となる場を提供することにより、人類の福祉のために貢献することを目的としております。年2回程度研究会を開催し、大学各講座や研究機関での研究テーマについての基調講演とディスカッションを行うことによって、新しい薬の開発の芽を育てていこうとするものです。
今回のテーマは『創薬と大学発ベンチャー』です。
◆令和7年度税務・会計支援セミナー “税務・会計の基礎知識”について
(開催日時)2025年11月5日(水) 18:00~20:00
(場所)富山市新産業支援センター4F研修室
(富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟)
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/121530/
開業や創業の準備を行う中で避けては通れない「税務」や「会計」に関する基礎的な知識を、
今回はマスタック税理士法人/木林会計事務所の成田統括部長(税理士)と川崎主任をお招きして、
丁寧にお話して頂きます
【4】その他ニュース
◆有機農法によって作られる土壌の炭素・窒素特性が微小節足動物の生息密度を高める
https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/122224/
◆英単語の練習、脳科学で最適なタイミングを探る
―記憶定着は対話「前」、意思疎通の促進なら対話「後」の練習が効果的―
https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/122235/
◆富山大学ネーミングライツ事業(第3弾)感謝状授与式及び内覧会を開催
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/122387/
◆高輝度の円偏光発光を放射する 分子レベルで封止された有機蛍光色素の開発に成功
https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/122373/
◆日本最大級の「学生による」オンラインチャリティーイベント「Giving Campaign 2025」に富山大学も参加!~あなたの1票が学生の力になる~
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/121711/
◆広報誌「富山大学ニュースレター」2025秋号を発行しました
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/122578/
◆国立大学法人富山大学統合20周年記念式典、記念シンポジウム及び懇親会を挙行
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/122615/
◆「富山マラソン2025」ランナー歓迎パネルを芸術文化学部3年生が制作
https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/35098
次回もよろしくお願いします。