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2025.12.3

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.047】

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  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.047
              2025年12月3日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか?
ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/

◇◆INDEX----------------------------◆◇

1. 注目の研究者 #44 芸術文化学系 伊東 多佳子 准教授
2. Toyama Academic GALA 2025を開催します
3. イベント情報
4. 富山大学新着プレスリリース

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【1】注目の研究者 #44 芸術文化学系 伊東 多佳子 准教授
  「自然と共生する「美」の探求」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。

昨今、世界中で毎日のように環境破壊や異常気象が報じられ、多くの科学者や工学者が環境問題を解決するための研究・技術開発を行っています。この問題に哲学の一種である『美学』から向き合っているのが、芸術文化学部の伊東先生です。

「基本的に哲学というのは理性・知性という人間の認識能力について考える学問なのですが、美学は『感性』をテーマにしています。人間って何だろう?と考えた時に、心の豊かさを支えるのは、知識というよりも、もっと心に訴えかけるようなものなのではないかと考えて、美学を学ぶようになりました。私が今取り組んでいる『環境美学』は、1960年代に環境破壊への意識が高まったことを背景に、自然について改めて考える必要があるという流れの中で生まれてきた美学の分野です。環境倫理学や環境哲学とともに発展してきました。」

 伊東先生は、『美』とは何か、美を作り出す『芸術』とは何か、私たちが守るべき『自然』とは何かといった本質的な問いに対し、環境芸術作品を通じてその答えを探求しています。

▼▼▼記事の全文はこちらから▼▼▼

#44 自然と共生する「美」の探求 伊東 多佳子 准教授

【2】Toyama Academic GALA 2025を開催します!
(開催日時)2025年12月9日(火)9時00分~17時15分
(場所) 富山大学五福キャンパス学生会館(富山市五福3190)
金森産業ホール・スギノマシンラウンジ 
(参加費)無料、参加申込不要
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/125652/

異分野研究の融合と産学連携を目的として「TOYAMA Academic GALA 2025」を開催いたします。
本イベントでは、様々な分野で活躍する本学の研究者が、自身の研究成果についてショートプレゼンテーション及び、ポスター発表を行います。ポスターのコアタイム発表時には、研究者との交流会も予定しております。また、研究発表会場内には、学内の様々な取り組み展示ブースも設置いたします。
学外からのご来場もお待ちしております。

【3】イベント情報

◆第45回和漢医薬学総合研究所特別セミナー 『天然物研究と社会実装~ヘルスケアへの貢献に向けて~』
(開催日時)2025年12月5日(金)13時00分~18時15分
(場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂
(詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/122639/
本研究所では毎年特別セミナーとしてテーマを決めて学術集会を開催しておりますが、本年は本研究所と連携の深い研究機関から研究者をお招きし、和漢薬・天然物を活用した創薬・ヘルスケア領域における社会実装の実現に向け、連携を深める企画といたしました。本セミナーでは、薬用資源・天然物研究、及び創薬・ヘルスケア領域における最前線の研究成果の紹介と、その社会実装に向けての課題の抽出、今後の連携推進に向け議論いたします。

◆富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテスト
(開催日時)2025年12月11日(木)15時30分~
(場所)富山大学五福キャンパス学生会館ホール(金森産業ホール)
(詳細・申込)https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/20251125/
大学で生まれた研究成果やアイデアを社会に還元するためのスタートアップ支援の一環として、今年度も「ビジネスプランコンテスト」を開催いたします。本コンテストの入賞者は、外部GAPファンドに応募し、総額7,800万円の資金を獲得するなど、研究成果の社会実装に向けて大きくステップアップしています。
今年度は予選会を経て集まった研究者が、革新的なアイデアを持ち寄ります。

◆令和7年度起業支援セミナー ❝農業×IoT=新価値創出❞
(開催日時)2025年12月19日(金) 18時00分~20時00分
(場所)富山市新産業支援センター4F 研修室
(富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟)
(詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/122647/
富山県を代表するベンチャー企業の一社である株式会社笑農和の代表取締役 下村豪徳氏をお招きして、起業を志した背景や準備段階でのアドバイス、社会課題の把握から対策立案の進め方、また起業時における苦労点や印象深かった点等をお話しいただきます。
起業や経営に関する基礎知識を学べるセミナーです。

【4】富山大学新着プレスリリース

◆アコヤガイのへい死や低品質真珠形成を起こす 殻黒変病の原因細菌の全ゲノム配列を解読
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124487/

◆術後感染症を“早く、詳しく”見つける新技術の開発 ~Tmマッピング法の臨床応用可能性を示唆~
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124629/

◆細胞骨格タンパク質セプチン5が 欠けたマウスは恐怖条件付け文脈記憶が障害される
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124713/

◆内側前頭前皮質が「行動ルール」を時間的な神経活動シーケンスとして符号化することを発見
―マウスの報酬学習過程から、意思決定を支える脳のダイナミクスを解明―
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124589/

◆PDGFRαを介した細胞シグナルが固形癌の増悪と肺転移を調整していることを解明
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124763/

◆学術研究部医学系野本 真順准教授が共著者として発表した研究成果が、世界最大級の科学ニュース配信サイトEurekAlart!のHighlightに掲載
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/124816/

◆内臓脂肪と肝臓の新規臓器連関の発見:未病因子CD52が肥満による肝疾患と糖尿病を防御する
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124938/

◆シロアリの社会性の起源とカースト経路の多様化を支えるゲノムの特徴を解明
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/125212/

◆能登半島北東部の温泉・深層地下水の定期観測が深部流体の起源と令和6年能登半島地震に先立つ変動を明らかにした
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/125313/

次回もよろしくお願いします。

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2024.12.25
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.025】

☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.025               2024年12月25日発行 ☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ☆★INDEX--------------------------★☆ 1. 注目の研究者 #23 人文科学系・准教授・野澤 豊一 先生 2. 注目シーズ 3. イベント情報 4. その他ニュース ☆★INDEX--------------------------★☆ 【1】注目の研究者 #23 人文科学系・准教授・野澤 豊一 先生   「ミュージッキングの力を探る」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 好きなアーティストのコンサートや気の知れた仲間とのカラオケなど、 私たちは誰しも音楽を楽しむ場を通して、元気をもらったり、充足感を得たりした経験があると思います。 しかし、同じ曲であっても、ある場面では人の体や心を動かす力を持つのに対し、 一方ではその現象が起こらないということもあります。 この現象は、従来行われてきた作曲・演奏技法、鑑賞などに焦点を当てた「音楽」研究では説明できません。 野澤先生は音楽に関わる全ての活動を意味する「ミュージッキング」という概念で捉え、その社会的な意味を研究しています。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/toyoichi_nozawa/ 【2】注目シーズ アクセス数が上昇しているシーズをご紹介します。 医学系小児科学講座・教授 今井千速先生 「難治がんに対する遺伝子改変T/NK細胞製剤の開発」 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/350 研究分野:医学、血液学、腫瘍免疫学、小児科学 キーワード:キメラ抗原受容体、CAR-T細胞、CAR-NK細胞、小児がん、白血病 【3】イベント情報 ・2024年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト  (応募締切)2025年1月7日(火)  (発表審査会)2025年2月4日(火)16時30分~  (場所)富山大学 五福キャンパス 学生会館ホール(金森産業ホール)  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/102128/ デジタル技術の急速な発展やグローバル化の進展により、ビジネス環境は日々変化しています。特に、AIやIoT、ビッグデータの活用が進み、これまでにないビジネスモデルが次々と誕生しています。 このような変化に対応し、新たな価値を創出するために、今年も「ビジネスプランコンテスト」を開催いたします。「大学の知」をビジネスに繋げる、皆様の革新的なアイデアについて、ぜひ積極的にご応募ください。 ・工芸史・工芸技術史研究室 令和6年度企画展 大郷コレクション青銅花器と花の出会い ―嵯峨御流富山司所の「景色いけ」―  (会期)2024年12月4日(水)~2025年1月15日(水)  (時間)午前8時30分~午後5時30分 ※展示期間内の土・日・祝日、また大学の冬季休業期間は閉場  (場所)富山大学高岡キャンパス芸術文化学部 エントランス(つまま)ホール  (詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19945 今年度の芸術文化学部工芸史・工芸技術史研究室の企画展は、嵯峨御流富山司所とコラボレーションした展示を行います。 京都・大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業として「いけばな嵯峨御流」では“全国いけばな体験リレー「TRY IKEBANA SAGAGORYU」”が開催されています。そのテーマは「シン・日本をいける いけばなで日本の風景を未来へつなげよう」です。 今回は嵯峨御流富山司所の皆様が、本学部所蔵の大郷コレクション青銅花器に「景色いけ」を表現されます。 ・Meets GEIBUN 第30回企画展「GEIBUN DIGITAL 展 ―日常と結びつく、デジタルの種(たね)」  (会期)2024年12月8日(日)~1月13日(月・祝)  (時間)10:00~20:00 ※12月31日(火)全館18:00 クローズ  (場所)Meets GEIBUN(三井アウトレットパーク 北陸小矢部 2F)  (詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/20002 富山大学芸術文化学部「複合領域」では、社会を取り巻く様々なテクノロジーやメディア環境と多様な芸術的表現を複合することで、芸術と社会の新たな関係を創出する開拓的な芸術の探求と実践を行っています。 今回は、デジタルアート関連分野の教員によるインスタレーション作品と、研究・制作の「種(たね)」となるセンサーやアクチュエータといったインタラクション・キットの一部を展示します。コンピュータ・プログラミングや電子回路設計、画像処理といったデジタル技術が、どのようにアート表現と結びつくのか。 “日常”と“ デジタルの種”の不思議な関係を探してみませんか。 ・nifuni 感情スペクトラム Le spectre des émotions  (会期)2025年1月10日(金)~1月31(金)  (時間)月曜~金曜:8時45分~20時00分、土曜:10時00~16時00分 ※日曜・祝日休館 ※1月17日(金)のみ 9時00分〜17時00分  (場所)富山大学高岡キャンパス芸術文化図書館内ギャラリー「キューブ」  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/103579/ 富山大学芸術文化図書館にあるギャラリー「キューブ」は、イノベーション・コモンズの試みとして、芸術文化の創造と普及を図り地域の文化交流の拠点となることを目的に作られました。本展では、富山大学芸術文化学部の卒業生で漫画家・イラストレーターのnifuniが今回のために生みだしたキャラクター「EMOちゃん」の感情の変化を、感情を色相環で表したプルチックの感情の輪をもとに色と表情の違いから探る平面作品とアニメーションを展示いたします。 【4】その他ニュース ・第78回富山県医学会における受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/102884/  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/103318/ ・学術研究部理学系・岡本一央助教が2024年有機合成化学協会 塩野義製薬・研究企画賞を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/103336/ ・新規環境への進出に際して⽣じる⽣き⽅の多様化〜「湖」へ回遊したサケ科⿂類における回遊パターンの多様化と⼤型化〜  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241212-2.pdf ・日本パッケージデザイン学生賞2024受賞  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19993 ・令和6年度「富山大学医学部長賞」の受賞について  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/103730/ ☆彡Happy Merry Christmas☆彡 今年も皆様よりご支援いただき心より感謝申し上げます 新しい年が皆様にとって素晴らしいものでありますよう、お祈り申し上げます

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2024.8.7
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.016】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.016               2024年8月7日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #14 薬学・和漢系 助教 楊 熙蒙先生 2. 新着シーズ 3. 富山大学 データサイエンス寄付講座のご紹介 4. イベント情報 5. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #14 薬学・和漢系 助教 楊 熙蒙先生 (和漢医薬学総合研究所 神経機能学領域(神経機能学ユニット))   「和漢薬から神経修復メカニズムに迫る」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 楊先生は、様々な和漢薬から認知症をはじめとする神経変性疾患に対して効果を示すような画期的な薬物を探索し、 それらの作用メカニズムを明らかにする研究をしています。 現在までの研究成果の中で最も有望なものとして、「ジオスゲニン」という化合物があります。 ジオスゲニンは山薬などの生薬に含まれる成分の一つで、ステロイド骨格を持つことから、多様な生理活性を示すことが知られています。 楊先生はまず、“ジオスゲニンがどのようなメカニズムによってアルツハイマー病モデルマウスの記憶障害を回復するのか”に関する研究から出発することにしました。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/yang_ximeng/ 【2】新着シーズ 今年度、新規追加されたシーズをご紹介します。 ・「抗原特異的T細胞受容体遺伝子の網羅的取得法の開発」 学術研究部医学系・教授 小林栄治先生 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/345 新たながん治療法として、がん抗原特異的T細胞受容体(TCR)遺伝子を 患者T細胞に発現させて用いるTCR-T療法が期待されている。 しかしながら、効果的なTCR遺伝子をα鎖とβ鎖のペアで取得することは困難であるため、 現在のTCR-T療法の臨床試験は特定の抗原と主要組織適合抗原をもつ患者のみに対象が限定されている。 そこで、我々はTCR-T療法の開発促進を目的に、抗原特異的なT細胞からTCR遺伝子をα鎖とβ鎖のペアで取得し、 その機能を短期間で評価できるシステム開発を行った。 キーワード:がん免疫、感染症、自己免疫疾患 【3】富山大学 データサイエンス寄付講座のご紹介 富山大学では、2021年度からデータサイエンス寄付講座を開講しています。 データサイエンスの基礎を学ぶ講座や、企業の皆様の実際の事例を扱った実践演習の他、 教員と学生がデータサイエンスを活用して企業の皆様の課題を分析し、 新たな商品やサービスを創出することを目指しています。 ホームページには実際の事例についても紹介しております。 詳細については個別にご説明させていただいておりますので、 ご興味のある方はぜひお問い合わせいただければ幸いです。 http://www3.u-toyama.ac.jp/dskouza/ 【4】イベント情報 ・第1回とやまスタートアップエコシステムサミット  (日時)2024年9月2日(月) 14時30分~18時20分  (場所)タワー111 スカイホール(3F)  富山県富山市牛島新町5番5号  (参加申込)https://forms.gle/vVc6z9U8MXzJpUHt6  (申込締切)2024年8月30日(金) 17時  (詳細)https://t-startup.jp/news/summit/ 【5】その他ニュース ・妊娠中の認知的ソーシャル・キャピタルと 産後うつとの負の関連:エコチル調査  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240716-1.pdf ・住宅の実質エネルギー消費ゼロを実現する 太陽光パネルと蓄電池の投資最適化手法 〜カーボンニュートラル実現に向けた文理共創研究〜  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240716-2.pdf ・破骨細胞のエネルギー代謝制御分子SIK3は、骨粗鬆症の新しい治療標的となる  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240724-2.pdf ・レーザー照射による脊髄後角ニューロンへの影響―神経生理学・行動学的評価を用いた解析―  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240802.pdf ・富山大学病院 手術部長 佐武利彦 & スタッフがクラウドファンディングへ挑戦します! https://www.hosp.u-toyama.ac.jp/240724/ ・地域連携戦略室とスギノマシンの共催イベント「つながるcafe@スギノマシンラウンジ」を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/94727/ 次回もよろしくお願いします。

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2023.12.19
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.008】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.008               2023年12月19日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 本格的な冬の到来を迎えましたが、皆様のますますのご健勝と貴社のご繁栄をお祈り申しあげます。 今回も富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。 ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1.注目の研究者 Vol.008 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授 2.その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 Vol.008 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授~ ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 富山大学学術研究部 芸術文化学系 内田 和美教授へインタビュー致しました。 内田氏はプロダクトデザインやトランスポートデザインなどの研究を進めており、 特にその研究室では、多くのトランスポートデザインに取り組み、ゼミ生の多くは日本を代表するモビリティメーカーに就職し、デザイナーとして活躍しています。 ーー研究室について教えてください。 内田氏:この場所はまさに、所狭しに様々な展示品で満ち溢れています。私たちはここを“デザインのドンキホーテ”と称しています。まるでここは、デザインが生み出す独自の世界を作り出してます。 学生が中心となり、彼らが企業に入社して作り出す作品や、将来にわたる展開を視覚化することが、この部屋の役割となります。ここは仲間たちが集い学ぶだけではなく、未来や理想の自己をデザインの中で見出し、その旅に出るための扉のような場所です。ドラえもんのピンクの扉ではありませんが、将来への「どこでもドア」と言えます。 一方で、研究員や教員は研究室のプライドを持ち、インパクトファクターを通して社会に認知されたいと思っています。   ↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓   https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/kazumi_uchida/ 【2】その他ニュース ・第43回和漢医薬学総合研究所特別セミナー『富山大学―熊本大学連携による持続可能なグローバルヘルスケア研究拠点の形成』  https://www.u-toyama.ac.jp/event/79075/ ・都市デザイン学系 井ノ口准教授が国立研究開発法人防災科学研究所から感謝状を授与  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/80084/ ・令和5年度「富山大学と北陸地方整備局との意見交換会」を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/80025/ ・令和5年度「富山“Re-Design”ラボ」研究発表会・修了式を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/79821/ ・妊娠期の環境要因が子どもの脳発達に与える影響 -母体へのグルホシネート曝露によるシナプス形成異常の発見-  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20231201-2.pdf ・大学生における自己制御力および遅れに対する態度とiPhone の主観的および客観的使用時間との関連  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20231129.pdf

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