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2025.10.15

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.044】

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  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.044
              2025年10月15日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか?
ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/

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1. 注目の研究者 #41 理学系 吉野 惇郎 助教
2. 新着シーズのご紹介
3. イベント情報
4. その他ニュース

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【1】注目の研究者 #41 理学系 吉野 惇郎 助教
  「ホウ素で拓く色と光の化学」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。

金属でも非金属でもなく、その中間に位置する元素の1つが『ホウ素(元素記号B)』です。
ホウ素は食塩と同程度に無毒とされ、主に耐熱ガラスに添加されていますが、
電子が不足している性質から反応性が高く、
他の元素と特殊な結合を作るなど面白い性質を持っています。

 一方、化学産業の主流である有機化学では、
炭素(C)・水素(H)・窒素(N)・酸素(O)以外の元素はほとんど使われません。
そこで、ホウ素を有機化学の手法で扱い、
その分子構造をデザインすることで
新しい物性や反応性を引き出すことを目指して研究を行っているのが吉野先生です。
研究を始めて20年、一貫してホウ素研究を行ってきました。

「ホウ素の魅力の1つは反応性の高さにあります。
ホウ素化合物は金属化合物に比べて安定性が高く、
軽量であることから金属の代替として使用できます。
私たちは、ホウ素の特徴的な構造や物性を活用して、
紫外線や化学物質などの外部刺激によって性質が変化する、
センサー機能をもつ化合物の開発を目指しています。」

↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/junro_yoshino/

【2】富山大学 新技術説明会のご案内【オンライン開催】
(開催日時)2025年11月6日(木) 10:00~11:25
(場所) オンライン開催
(参加費)無料
(主催) 科学技術振興機構(JST)、富山大学
(詳細・参加申込)https://shingi.jst.go.jp/list/list_2025/2025_u-toyama.html
(発表内容)
 1)画像の感情価を予測する人工知能
  学術研究部工学系 工学科 知能情報工学コース 教授 田端 俊英
 2)画像の異常を少数データで検出する部分空間活用技術
  学術研究部工学系 工学科 知能情報工学コース 特命教授 張 潮
 3)新規microRNAバイオマーカーによる難治性川崎病早期診断の開発
  学術研究部医学部 医学科(小児科) 助教 仲岡 英幸

新技術説明会は大学の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、
新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、
研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。
 説明会への参加申し込みは、以下のURLからお願いします。
https://jst-shingi.smktg.jp/public/seminar/view/12608
(申込受付:11月5日24:00まで)

【3】イベント情報

◆富山大学DS・DX推進フォーラム
(日時)2025年10月21日(火) 13時20分~18時10分
(場所)富山大学五福キャンパス黒田講堂またはオンライン
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/120978/
富山大学では、「時代や社会の要請に応え、データサイエンス(DS)に関する教育、研究及び社会貢献を推進することにより、人材育成や地域の発展に貢献する。」旨を基本方針に掲げ、DS・DXの推進に取り組んでいます。
この度、 DS・DXの活用の方向性、本学の取組状況を交え、地域の課題解決・発展とSociety5.0社会に向け、地域の企業、自治体、社会人、学校教育、大学の方々と情報共有する場を設けました。ご都合に合わせ一部の参加も可能としますので、皆様のご参加をお待ちしております。

◆令和7年度 富山大学ホームカミングデー
(日時)2025年10月25日(土)10:00~
(場所)富山大学五福キャンパス教育学部B1(教育学部第1棟)141講義室
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/118214/
「未来を拓く学びのかたち ― 変化する社会と教育のデザイン」と題して、シンポジウムを開催します。
また、Open Cafe AZAMIでの交流会も実施します。
シンポジウムは、五福キャンパスに設けた会場とオンラインでのハイブリッドで開催いたしますので、
ご参加の際は、申込フォームから事前登録をお願いします。
https://forms.office.com/r/DHAjAM16mB

◆フォーラム富山「創薬」第62回研究会
(開催日時)2025年10月31日(金)14:00~17:35
(場所)ボルファートとやま4階 珊瑚(さんご)の間・オンライン同時配信
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/120966/
フォーラム富山「創薬」は、薬業界、大学および県を有機的に結び合わせ、情報の交換及び発想の刺激となる場を提供することにより、人類の福祉のために貢献することを目的としております。年2回程度研究会を開催し、大学各講座や研究機関での研究テーマについての基調講演とディスカッションを行うことによって、新しい薬の開発の芽を育てていこうとするものです。
今回のテーマは『創薬と大学発ベンチャー』です。

◆令和7年度税務・会計支援セミナー “税務・会計の基礎知識”について
(開催日時)2025年11月5日(水)  18:00~20:00
(場所)富山市新産業支援センター4F研修室 
(富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟)
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/121530/
開業や創業の準備を行う中で避けては通れない「税務」や「会計」に関する基礎的な知識を、
今回はマスタック税理士法人/木林会計事務所の成田統括部長(税理士)と川崎主任をお招きして、
丁寧にお話して頂きます

【4】その他ニュース

◆有機農法によって作られる土壌の炭素・窒素特性が微小節足動物の生息密度を高める
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/122224/

◆英単語の練習、脳科学で最適なタイミングを探る
―記憶定着は対話「前」、意思疎通の促進なら対話「後」の練習が効果的―
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/122235/

◆富山大学ネーミングライツ事業(第3弾)感謝状授与式及び内覧会を開催
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/122387/

◆高輝度の円偏光発光を放射する 分子レベルで封止された有機蛍光色素の開発に成功
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/122373/

◆日本最大級の「学生による」オンラインチャリティーイベント「Giving Campaign 2025」に富山大学も参加!~あなたの1票が学生の力になる~
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/121711/

◆広報誌「富山大学ニュースレター」2025秋号を発行しました
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/122578/

◆国立大学法人富山大学統合20周年記念式典、記念シンポジウム及び懇親会を挙行
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/122615/

◆「富山マラソン2025」ランナー歓迎パネルを芸術文化学部3年生が制作
 https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/35098

次回もよろしくお願いします。

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2025.7.23
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.039】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.039               2025年7月23日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #36 教育学系 長谷川 春生 教授 2. 新着シーズのご紹介 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #36 教育学系 長谷川 春生 教授   「ICTを活かして探究心を育む」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 ICT教育という言葉をよく耳にする機会が増えました。 ICTとは、『Information and Communication Technology』(情報通信技術)の略で、 単なる情報技術ではなく、人と人とのつながりを含む概念です。 日本では、2019年のGIGAスクール構想によりICTの活用が急速に進展しました。 小学校でのプログラミング教育の必修化が始まり、 さらにコロナ禍の影響も重なり、デジタル教材やオンライン授業が広く普及しました。 長谷川先生は1980年代からコンピューター等を活用した教育に携わっており、 小中学校の教員として24年間指導経験を積んだ後、大学の研究者へ転向しました。 現在は、ICT機器を活用した授業設計を通じて、 子供たちの学びをより効果的にするための研究・実践を第一線で行っています。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/haruo_hasegawa/ 【2】新着シーズのご紹介 富山大学シーズ集に、新たに追加された研究内容を紹介します。 ◆「移動ロボットのための自律システム制御理論」  学術研究部工学系 准教授 山内 淳矢 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/398  不確かさに適応するロボットの実現に向けた自律システム制御理論の構築に取り組んでいます。 ◆「ラマンデータ揺らぎ解析による未病診断技術開発」  未病研究センター 特命助教 竹谷 皓規 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/406  ラマン分光法による非侵襲計測と揺らぎ解析によって未病状態を明らかにすることを目指しています。 ◆「火山・地震活動に関する地球化学的研究」 学術研究部理学系 助教 鹿児島 渉悟 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/413  火山・温泉や断層における観測を行い、火山・地震活動のメカニズム解明や活動度の評価を目指しています。 【3】イベント情報 ◆令和7年度融資支援セミナー 夢を叶えるための創業計画書を作成しよう! (開催日時)2025年8月29日(金) 18:00~20:00 (場所)富山市新産業支援センター 4階 研修室 (富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟) (参加方法)参加無料、詳細ページより要申込 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/113054/ 創業計画書をこれから作成予定の方や、創業計画書を作成途中で記載内容に自信がもてない方を対象に、経営支援のプロが創業計画書のフレームについて説明し、参加者自らがその場で創業計画書を作成することで、創業の必要事項を具体的に学んで頂くためのセミナーです。 【4】その他ニュース ◆第4回富山第一銀行奨学財団賞の受賞について  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/116987/ ◆柔らかい物質と堅い物質を混ぜると 強靭な物質ができる理由を理論的・数値的に解明 ~多様な強靭材料開発への貢献に期待~  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/116924/ ◆本学附属病院 膵臓・胆道センター 藤井努教授がMBS(毎日放送)「情熱大陸」に出演  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/117661/ ◆重⼒応答と光合成・成⻑は同じ遺伝⼦「ISSUNBOSHI1」で制御されていた 〜⽔中から陸上へ、5 億年前のコケ植物の挑戦を⽀えたAP2/ERF 転写因⼦〜  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/117707/ ◆ネーミングライツ事業「富大夏祭り2025」開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/117896/ ◆林 曉名誉教授が重要無形文化財「髹漆」保持者に認定  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/117808/ 次回もよろしくお願いします。

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2026.1.14
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.049】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.049               2026年1月14日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です 本年もどうぞよろしくお願いいたします ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #46 社会科学系 山本 真人 助教 2. 新着シーズのご紹介 3. イベント情報 4. 富山大学新着プレスリリース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #46 社会科学系 山本 真人 助教   「見えない価値を見えるかたちに」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 私たちの暮らしは、生物多様性や自然の働きに支えられています。 しかし、その恩恵は日常生活では見えにくく、意識されることも少ないのが現状です。 こうした恩恵を体系的に捉える考え方として『生態系サービス』という概念がよく知られるようになりました。 「生物多様性や自然から、私たちは様々な恩恵(サービス)を受けています。 食料や水などを供給してくれるだけでなく、緑があることで空気が浄化されたり、 自然に触れることで気分が安らいだり、といった恩恵もあります。 このような恩恵を、適した手法で評価し、自然の価値を可視化できれば、 政策や社会の意思決定にも反映されやすくなります。」 山本先生は、生態系サービスの概念を地理情報システム(GIS)と結び付けることで、 自然の価値を地図上に『見える化』する取り組みを進めてきました。 ▼▼▼記事の全文はこちらから▼▼▼ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/makoto_yamamoto/ 【2】新着シーズのご紹介 都市デザイン学系 竜田 尚希 准教授 「埋設された鋼材腐食を磁気で探る非破壊研究法の開発」 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/414 帯鋼補強土壁は導入から約50年が経過し、老朽化した補強土壁の維持管理が課題となっている。 従来の維持管理は目視点検が中心で、土中にある補強材の劣化の把握には大掛かりな調査が必要となる。 そこで本研究では、金属補強材の状態を非破壊で調査する方法の開発を目的とし、磁気探査による手法を検討した。 【3】イベント情報 ◆第16回 化粧品開発展(東京)に出展しています。 (開催日時)2026年 1月14日(水)~1月16日(金) 10:00~17:00 (会場) 東京ビッグサイト (主催) RX Japan株式会社 (参加費)無料(事前の来場登録をお願いします) (来場登録URL)https://www.cosme-week.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1539691235560037-FBA (出展・セミナー内容)  富山大学からは、パネル展示とセミナー発表を予定しております。 タイトル:デュアル型新素材とチューリップ香気成分で美白と肌の弛みに挑む 学術研究部薬学・和漢系 教授・薬剤部長・副病院長 加藤 敦 パネル展示は、富山大学ブース内において開催期間中、展示しております。 (セミナー日時) -------------------------------------------------- ・1月14日 (水) 14:30 - 15:00 ・1月15日 (木) 14:30 - 15:00 ・1月16日 (金) 14:30 - 15:00 -------------------------------------------------- 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ◆とやま探究フォーラム~既知と未知をつなぐ架け橋~ (開催日時)2026年1月31日(土) 12:50~16:25 (場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂、共通教育棟 (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/127786/ STEAM教育の推進や地域等との連携による課題解決などをテーマに、 探究的な活動を進めてきた学校の代表生徒が、その成果を発表します。 また、生徒が中心となる交流会を通じて、学校どうしのつながりを深めるとともに、 探究的活動の一層の充実を図ります。 【4】富山大学新着プレスリリース ◆令和7年度戦略的大学改革・イノベーション創出環境強化事業に採択  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/126826/ ◆2025年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/126863/ ◆世界で最も影響力のある科学者トップ2%に、富山大学から21名がランクイン  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/126919/ ◆本学大学院生が制作した映像作品が「文部科学大臣賞」、「グッドデザイン・ニューホープ賞」、「富映協映像コンテスト優秀賞」の3つの賞を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/126931/ ◆富山および横浜における大気中粗大粒子・微小粒子の 化学組成と細菌群集への影響を解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/126852/ ◆将来気候に比較される鮮新世温暖期における西南極氷床の融解状況・規模を解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/126830/ ◆無症状期に確定診断した重症複合型免疫不全症に対する臍帯血移植の成功~拡大新生児マススクリーニングによる富山県初の成果~  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20251224.pdf ◆悪いことばかりを思い出してしまう脳の癖を和らげる 新しい記憶介入プログラムがストレスを軽減させることを世界で初めて実証―ストレスに関連した精神障害の予防・治療に役立つ可能性―  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/127091/ ◆末梢と中枢神経系の神経活動をin vivoにて評価し、神経障害性疼痛の機構を解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/127225/ ◆「海上豪雨生成で実現する集中豪雨被害から解放される未来」プロジェクト 実証実験「人工降雪に係る予備実験」の実施  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20260105.pdf ◆複雑に見える攻撃と防御行動は単純な規則から生じる  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/127730/ 次回もよろしくお願いします。

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2025.1.15
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.026】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.026               2025年1月15日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 あけましておめでとうございます 本年もどうぞよろしくお願いします https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #24 医学系 野本 真順 准教授 2. 注目シーズ 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #24 医学系 野本 真順 准教授    「記憶の鍵を握る睡眠研究」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。  私たち人間は、一日の約3分の1、そして人生の約3分の1を睡眠に費やしています。 考えが煮詰まったときや悩んでいた問題が、寝た翌朝にスッキリと解決した経験は誰しもあるのではないでしょうか。 私達は寝ている間に夢を見ることからも、脳は睡眠中も積極的に活動し、何らかの情報処理をしていることがうかがえます。  マウスを使った最近の研究から、睡眠は記憶の定着に加えて、 「A > B、B > CならA > C」というような三段論法(論理的推論)に似た高度な情報処理も行っている可能性が示され、 無意識下で問題解決や思考のパフォーマンスを上げていることがわかってきました。 しかし、覚醒時と睡眠時で脳の情報処理がどのように異なるのかは、まだ十分に解明されていません。 野本先生は、マウスを用いて神経細胞の個々の応答や集団としてのふるまいを調べることで、 睡眠中の脳の情報処理メカニズムを解明する研究に取り組まれています。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/masanori_nomoto/ 【2】注目シーズ アクセス数が上昇しているシーズをご紹介します。 和漢医薬学総合研究所 庄司 翼 教授 「植物バイオものづくり」 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/351 植物がつくる多種多様な生理活性成分は医薬や機能性成分として広く利用されています。 転写因子などを機能改変することで、有用成分(アルカロイドやテルペノイド)を 短期間で植物に高生産・高蓄積させる代謝リプログラミング技術の開発を目指します。 【3】イベント情報 ・令和6年度経営支援セミナー イノベーション創出と産学連携の重要性  (日時)2025年2月5日(水) 17:00~19:00  (場所)富山市新産業支援センター4F 研修室 (富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟)  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/101354/ イノベーションは「社会に対して革新や変革をもたらすこと」であり、技術革新に加えて経済的価値を与える仕組みが必要です。大学には新しい技術の種はたくさんありますが、それをイノベーションへと高めるためには、産業界との連携が必須となります。 富山大学研究推進機構学術研究・産学連携本部の副本部長を務める講師が「産学連携」の現状と大学の研究成果をイノベーションに変えるための取り組みについて、概説するセミナーです。 ・とやま探究フォーラム ~自分の世界を超えて 終わりなき旅へ~  (日時)2025年2月1日(土)13:00~16:25  (場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂、共通教育棟  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/104289/ STEAM教育の推進や地域等との連携による課題解決などをテーマに、探究的な活動を進めてきた学校の代表生徒が、その成果を発表します。また、生徒が中心となる交流会を通じて、学校どうしのつながりを深めるとともに、探究的活動の一層の充実を図ります。 【4】その他ニュース ・ステビア含有天然甘味成分を合成する酵素の改良に成功-希少甘味成分の蓄積向上に期待- https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250108.pdf ・研究交流企画「全国キャラバン 3Questions ―北信越地区編―」を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/103756/ ・富大と地域をつなぐキャンパス活用プロジェクト 第二弾「富大でタカポケ」が開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/103846/ ・第4回とやまドローン学生交流競技大会が開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-exam/103960/ ・修士課程大学院生ムハンマド・ハビブッラー・ガリフ・トリ・アジさんがG20ブラジル2024に政策概要(ポリシー・ブリーフ)を寄稿 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/104189/ ・第3回日本地域医療学会学術集会において医学部の西優香さんが優秀賞を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/104190/ 次回もよろしくお願いします。

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