新着情報

メルマガ
2023.5.30

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.001】

◇◆-------------------------------◆◇
  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.001
              2023年5月30日発行
◇◆-------------------------------◆◇
こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。

ゴールデンウイークも過ぎて、あっという間に梅雨が到来しそうですね。
さて、本メールマガジンでは、富山大学とイベントや面談で交流させていただいた皆様へ
富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。

◇◆INDEX---------------------------◆◇
1.注目の研究者 Vol.001 工学系工学科電気電子工学コース森本准教授
◇◆------------------------------◆◇

【1】注目の研究者 Vol. 001 工学系工学科電気電子工学コース森本准教授~
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
工学系工学科電気電子工学コース准教授 森本勝大氏へインタビューをしました。

森本氏は有機材料の構造制御を専門としており、有機薄膜、構造制御、有機EL、etc に実績があります。
研究内容について教えていただきました。

--研究内容について教えてください。

森本勝大氏(以下、敬称略):有機ELデバイスの作製と性能評価です。
私自身の専門は有機デバイスの薄膜構造を制御する事です。
長い目で見た時の膜づくり、有機薄膜作製といったところが僕の専門です。
もともと私は化学が専門でしたが、最近はそちらの方がメインになってきています。

--研究の特徴、やりたいテーマなどについて教えてください。

森本:現状、やりたいこととしては有機ELです。有機ELの薄膜というのは…
↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/

関連記事

2024.9.4
メルマガ

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.018】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.018               2024年9月4日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #16 工学系・講師・加瀬篤志 先生 2. 新着シーズ 3. 北陸未来共創フォーラムの会員登録を受付中です 4. イベント情報 5. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #16 工学系・講師・加瀬篤志 先生   「”流れ”を活かして、モノをつくる」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 幅広い分野の現象を流体工学の切り口でとらえて、 実用化を目指した研究に取り組まれているのが機械工学コース講師の加瀬篤志先生です。 「流体工学が関わる分野は多岐に渡ります。私も風車などの大きいスケールのものから、 マイクロオーダーの血液中の細胞、さらに人の動きなどの流れも対象にして研究を行っています。」 この記事では数あるテーマの中から抜粋して紹介していきたいと思います。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/atsushi_kase/ 【2】新着シーズ 今年度、新規追加されたシーズをご紹介します。 ・「明治期の俳句に関する研究」 学術研究部人文科学系・准教授 田部知季先生 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/348 明治20年代、正岡子規の俳句革新を通じ、近代俳句は徐々にその輪郭を鮮明にし始める。 特に日清戦後の明治28年頃、子規ら「新派」の俳句が文壇に認知され、 該派に出自を持つ句会や俳誌が各地に現れる。 しかし、既存の近代俳句史は子規や高浜虚子、河東碧梧桐といった著名俳人に力点を置いており、 当時の俳句を取り巻く多彩な人々の動静を十分考慮できていない。 そうした状況に鑑み、従来看過されてきた俳句雑誌を中心に、 俳句が「文学」として地位を確立していく動向を検証する。 キーワード:近現代文学、明治俳句、俳句言説、俳句表現、地方俳誌 【3】北陸未来共創フォーラムの会員登録を受付中です 北陸未来共創フォーラムとは、地方創生に向けて、多種多様な北陸のプレーヤーが出会い、 交流するための「産学官金プラットフォーム(地域連携プラットフォーム)」です。 フォーラムに会員登録いただくことで、 会員向けのイベントやテーマ別の分科会・ワーキンググループにもご参加いただけます。 北陸地域に拠点を有する事業者様であれば、どなたでも入会可能です。 多種多様な企業の方が続々参画されておりますので、 ぜひ会員登録をご検討ください。 https://hokuriku-mirai.jp/ 【4】イベント情報 ・富山大学薬学部附属薬用植物園が秋季一般公開  (日時)2024年9月7日(土)~2024年9月8日(日) 9:30-16:00  (場所)富山大学杉谷キャンパス 薬学部附属薬用植物園 無料駐車場有(外来患者用駐車場は有料です。)  (観覧料)無料  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/95205/  一般の方に薬用植物を紹介するとともに、和漢薬の効用に関する理解を深めていただきます。 希望される方に、薬用植物園案内ツアー(10:00~及び14:00~)を予定しています。 ・GEIBUNオープンエアミュージアムin環水公園2024  (日時)2024年9月7日(土)~9月29日(日)  (場所)富岩運河環水公園および富山県美術館  (観覧料)無料  (詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19475  富山大学芸術文化学部では、教員・学生の作品を、県の代表的な公園である富岩運河環水公園に展示する「GEIBUN オープンエアミュージアム in 環水公園」を 2010 年より開催しており、今回で15 回目の開催となります。 公園内の野外展示に加え、公園内および富山県美術館内にてワークショップを開催します。 【5】その他ニュース ・ジオスゲニン高濃度ヤマイモエキスは軽度認知障害および軽度アルツハイマー病の認知機能を改善させる  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240826.pdf ・学術研究部薬学・和漢系歌大介准教授がPBM2024にて「Certificate of Appreciation」を授与及び「YOUNG INVESTIGATOR-BASIC SCIENCES AWARD」を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/95679/ 次回もよろしくお願いします。

記事を読む
2024.7.3
メルマガ

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.014】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.014               2024年7月3日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学の産学連携関連情報を配信してまいりますのでよろしくお願いいたします。 ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 富山大学産業交流振興会総会 開催報告 2. 注目の研究者 #12 薬学・和漢系・講師 藤井拓人先生 3. 新着シーズ 4. イベント情報 5. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】富山大学産業交流振興会総会 開催報告  2024年6月26日(水)「富山大学産学交流振興会令和6年度第1回理事会・総会」を開催しました。  産学連携事例紹介では、富山大学産学交流振興会の会員数や富山大学外部資金獲得金額が増加している等現状のご報告をさせていただいた後、事例として「高機能糸状菌を活用した第二世代バイオマスリファイナリー事業」について工学部助教の森脇先生にお話しいただきました。  大学の事業紹介では「富山循環経済モデル創生-アルミからはじまる循環経済型イノベーション都市」と題し、都市デザイン学部教授の柴柳先生にお話しいただき、質疑応答も活発に行われました。  その後の交流会にも多くの皆様にご参加いただき、参加者同士が活発に意見交換を行い、新たなつながりを作る貴重な機会となりました。  お忙しい中、多くの会員企業の皆様にお集まりいただきまして御礼申し上げます。 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/r60627/ 【2】注目の研究者 #12 薬学・和漢系・講師 藤井拓人先生   「イオンポンプから見えるもの」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 藤井先生は、第41回とやま賞を受賞されました。 その受賞対象となった藤井先生の研究、 「イオンポンプの異常に着眼した難治性疾患治療法の開発」は、 がんや遺伝性パーキンソン病の新たな発症メカニズム解明につながる重要な研究です。 ↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/takuto_fujii/ 【3】新着シーズ(2024/6/1~2024/6/30) ・「植物バイオものづくり」和漢医薬学総合研究所・教授 庄司翼先生 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/351 植物がつくる多種多様な生理活性成分は医薬や機能性成分として広く利用されています。 転写因子などを機能改変することで、有用アルカロイドやテルペノイド成分を 短期間で植物に高生産・高蓄積させる代謝リプログラミング技術の開発を目指します。 【4】イベント情報 ・富山大学県民向け公開セミナー『ウェルビーイングを支える農と食』  ~みんなで考えよう 富山県農業のミライ~  (日時)2024年7月27日(土)14時00分~16時00分  (場所)富山県民会館304号室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/91576/ ・令和6年度融資支援セミナー 夢を叶えるための創業計画書を作成しよう!  ~創業支援のプロが太鼓判を押す融資可能な計画書とは~  (日時)2024年8月28日(水) 18時00分~20時00分  (場所)富山市新産業支援センター 4階 研修室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/92114/ 【5】その他ニュース ・富山大学 数理・データサイエンス・AI教育シンポジウム2024を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/92136/ ・日本学術会議中部地区会議学術講演会「未病からWell-beingを考える」を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/92150/ ・自閉スペクトラム症進行のモニタリングや治療薬の有効性評価に期待  脳由来神経栄養因子BDNFの産生障害と自閉症との関係を解明し新たな自閉症診断マーカーを提唱  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240624.pdf ・眠りの秘密 睡眠中の脳が推移的推論の演算を行う仕組みを発見  -レム睡眠中における神経活動の活性化により推論成績が向上-  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240624-2.pdf ・難治性の“がん”は甘いものがお好き!~膵がんへホウ素を使った新たな治療法開発!~  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240625.pdf ・「THEインパクトランキング2024」のランキングにおいて、世界601-800位(国内30位タイ)にランクイン  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/92518/ 次回もよろしくお願いします。 ◇◆-------------------------------◆◇    富山大学 学術研究・産学連携本部    〒930-8555 富山県富山市五福3190 ◇このメールは過去に富山大学 産学連携本部にお問い合わせいただいた方、  イベント・面談等で名刺交換頂いた方にお送りしております。 ◇配信停止を希望の方は、以下のURLからお願い致します。 ◇◆-------------------------------◆◇

記事を読む
2026.2.2
メルマガ

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジンバックナンバー

メールマガジンのバックナンバーは以下のリンク先でご覧いただけます。 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン バックナンバー(Vol.50~) 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン バックナンバー(Vol.1~49)  富山大学産学連携本部では月1~2回の頻度でメールマガジンを配信しています。 研究や産学連携に関連する情報をお求めの方は、下記のリンク先から是非ご登録ください! メールマガジン | 富山大学 研究推進機構 学術研究・産学連携本部

記事を読む