富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.001】
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.001
2023年5月30日発行
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こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
ゴールデンウイークも過ぎて、あっという間に梅雨が到来しそうですね。
さて、本メールマガジンでは、富山大学とイベントや面談で交流させていただいた皆様へ
富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。
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1.注目の研究者 Vol.001 工学系工学科電気電子工学コース森本准教授
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【1】注目の研究者 Vol. 001 工学系工学科電気電子工学コース森本准教授~
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
工学系工学科電気電子工学コース准教授 森本勝大氏へインタビューをしました。
森本氏は有機材料の構造制御を専門としており、有機薄膜、構造制御、有機EL、etc に実績があります。
研究内容について教えていただきました。
--研究内容について教えてください。
森本勝大氏(以下、敬称略):有機ELデバイスの作製と性能評価です。
私自身の専門は有機デバイスの薄膜構造を制御する事です。
長い目で見た時の膜づくり、有機薄膜作製といったところが僕の専門です。
もともと私は化学が専門でしたが、最近はそちらの方がメインになってきています。
--研究の特徴、やりたいテーマなどについて教えてください。
森本:現状、やりたいこととしては有機ELです。有機ELの薄膜というのは…
↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/
関連記事
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.030
2025年3月12日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
研究や産学連携に関するお問い合わせは以下のOneStop窓口からどうぞ。
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/
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1. 注目の研究者 #28 工学系 大路 貴久 教授
2. Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介
3. イベント情報
4. その他ニュース
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【1】注目の研究者 #28 工学系 大路 貴久 教授
「磁気浮上の可能性を追求する」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
磁力は非接触で物体に力やエネルギーを与えることができる代表的な物理現象です。
磁石がなくても、コイルに電流を流すことで『電磁力』を発生させることができます。
非接触でものを動かすことができれば、
摩擦が発生しないためエネルギーロスがなくなり、
部品も消耗しない魅力的な条件が達成できます。
この現象は、リニアモーターカーなどの輸送機械以外にも、
モーターやポンプなどの磁気軸受などに応用されています。
大路先生は電磁力応用技術、主に磁気浮上技術を研究されています。
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/takahisa_ohji/
【2】Toyama Academic GALA 2024の発表内容のご紹介
富山大学シーズ集に、異分野研究の融合と産学連携を目的として開催された
TOYAMA Academic GALA 2024の発表内容が追加されましたので紹介します。
◆「脳内生理機能を利用した鼻から脳への薬物送達法」
薬学・和漢系 医療薬学研究室 井上 大輔 助教
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/359
◆「睡眠と情動記憶と性差の3因子解析」
医学系 宮本 大祐 准教授
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/372
◆「レーザ熱加工による高硬度高耐食ステンレス鋼の創製」(優秀賞)
都市デザイン学系 材料デザイン工学科 真中 智世 助教
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/362
【3】イベント情報
◆スケッチオーデション2024-25【予選大会】
(日時)2025年3月15日(土)13:00~18:00
(場所)富山大学五福キャンパス黒田講堂
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/107355/
スケッチオーデションはビジネススクールとプレゼンテーション大会で構成する
新しい形のビジネスプランコンテストです。
本学の学生を含む挑戦者たちが、これまで約5ヶ月に渡り、
自分と向きあい、仲間と語りあいながら、自分の想いを少しずつカタチにしてきました。
その集大成としてのプレゼン大会が開催されます。
3月15日の予選大会は、一般の方も観覧可能です。
挑戦者たちの熱いプレゼンを観覧するべく、是非会場にお越しください。
◆Park to Park in 蓮町
(場所)SCOP TOYAMA(〒933-8333 富山県富山市蓮町1丁目 7)
蓮町駅周辺(馬場記念公園〜蓮町駅〜住友運河〜岩瀬スポーツ公園)
(詳細)http://www3.u-toyama.ac.jp/crbslab/
富山大学都市デザイン学部 都市・交通デザイン学科 行動環境関係学研究室では、
2024年11月より、蓮町の次の100年に向けた初めの一歩として、
地域連携活動「Park to Park in蓮町」を開始しました。
この活動の目的は、短期的には、蓮町駅から緑や水の空間をつなげるルートをデザインし、
徒歩や自転車による移動の機会を増やしていくこと、
そして長期的には、LRT沿線駅周辺の身近な生活圏を充実させていくことです。
期間中様々なイベントを行いますので、ぜひお気軽にご参加ください。
■イベント1「グリーン×モビリティ」の展示(SCOP TOYAMA2階展示スペース)
&とほ活(富山で歩く生活)「運河と公園を巡るPark to Parkラリー」
(日時)令和7年3月9日(日)~23日(日)
■イベント2 大学生によるトークセッション(SCOP TOYAMA1階イベントスペース)
…富山市、富山県、地元企業をゲストに迎え、大学生が様々なことを質問します
(日時)令和7年3月9日(日) 10:00~12:00【第1弾】
令和7年3月16日(日) 10:00~12:00【第2弾】
■イベント3 モビリティ体験(蓮町駅前商店街〜岩瀬スポーツ公園)
…LUUP自転車の期間限定ポート提供、公園内での歩行領域モビリティ試乗他
(日時)令和7年3月22日(土)~23日(日) 10:00~15:00
【4】その他ニュース
◆本学への寄附一覧をまとめたランディングページを公開しました
https://www.u-toyama.ac.jp/donation/
◆エピソード記憶能力を簡単かつ高精度に計測できるスマートフォンアプリを産学共同開発
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20250307.pdf
次回もよろしくお願いします。
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.007
2023年11月21日発行
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こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
秋晴れのすがすがしい日々、皆様のますますのご健勝と貴社のご繁栄をお祈り申しあげます。
今回も富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。
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1.注目の研究者 Vol.007 富山大学社会科学系経済学科 唐渡 広志教授
2.その他ニュース
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【1】注目の研究者 Vol.007 富山大社会科学系経済学科 唐渡 広志教授~
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
富山大学社会科学系経済学科 唐渡 広志教授へインタビュー致しました。
唐渡氏は応用計量経済学や都市経済・不動産市場の実証分析などの研究を進めています。
ーーまず、研究内容について教えてください。
唐渡氏:私は富山大学経済学部に所属しています。専門分野は経済学で、その中でも「不動産を対象とした経済分析」をメインの研究テーマとしています。不動産とは、土地や建物(戸建住宅、マンション、賃貸オフィスなど)のことを指しますが、そうした不動産に関しての需要と供給や、それらの価格決定のメカニズムに関心を持っています。
ーーありがとうございます。その研究はどのような特徴を持っているでしょうか?
唐渡氏:住宅の価格やオフィスの家賃といった指標には、さまざまな情報が含まれているのではと考えています。普通の財やサービスは、商品そのものが移動したり、サービスを提供する供給者自らが移動することでさまざまな場所で売買することが可能ですが、不動産は読んで字のごとくその場所から動かすことができません。そのため、場所に関連するさまざまな価値が不動産価格に帰着することになります。つまり不動産の価格には、実際に市場で売買されているものに加えて、市場で売買されない価値も含まれていると考えられます。
例えば…
↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/koji_karato/
【2】その他ニュース
・ダウン症候群において脳機能異常が起こる仕組みの理解へ前進~新規ダウン症モデルマウスの脳発生異常を報告~
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2023109-1.pdf
・単一の制御因子を用いて植物ステロイド成分蓄積の短期間での誘導に成功-「植物バイオものづくり」の新手法として期待-
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20231101-2.pdf
・アルミリサイクルの研究施設が完成 富山大学の高岡キャンパス
https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20231023/3060014697.html
・オープンラボ型のアルミリサイクル研究開発ミニプラントPlant Zero
https://arc.ctg.u-toyama.ac.jp/plantzero/
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.021
2024年10月24日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか?
ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/
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1. 注目の研究者 #19 工学系・准教授・山内淳矢 先生
2. 新着シーズ
3. イベント情報
4. その他ニュース
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【1】注目の研究者 #19 工学系・准教授・山内淳矢 先生
「人間とロボットが共存する未来へ」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。
山内淳矢先生は2024年4月に東京大学から富山大学に赴任され、
人間とロボットが共存する社会を目指した研究開発に取り組まれています。
現在室内や障害物の少ない場所でロボットは活用されていますが、
今後は工事現場や農場、森林など、過酷な場所での使用が求められています。
それを達成するために必要なものが『自律性』だと山内先生は考えています。
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/junya_yamauchi/
【2】イベント情報
・富山大学祭2024 ~ジャンプ~
(五福キャンパス)2024年10月26日(土) 11:00~18:00
2024年10月27日(日) 10:00~17:30
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99114/
富山大学で毎年秋に行われる祭典「富山大学祭」。
今週末は五福キャンパスで開催されます。
・富山大学ホームカミングデー
(日時)2024年10月27日(日) 10:00~13:30
(場所)富山大学五福キャンパス D7号棟 経済学部301講義室
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/93642/
今年は、「アントレプレナーシップを応援しよう!」と題して、シンポジウムを開催します。
また、Open Cafe AZAMIでの交流会も実施します。
シンポジウムは、経済学部301講義室とオンラインでのハイブリッドで開催いたしますので、
ご参加の際は、申込フォームから事前登録をお願いします。
・小泉八雲蔵書ヘルン文庫100周年感謝祭
(日時)2024年11月2日(土) 15:00 ~ 17:15
(場所)富山大学五福キャンパス中央図書館
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99658/
「怪談」などの著作で知られるラフカディオ・ハーンは、数多くの著作を通して明治の日本を欧米に紹介しました。
ハーンは、その生涯で一度も富山を訪れたことはありませんが、
ハーンの人生や執筆活動に影響を与えたその蔵書は、富山大学の前身校の一つである旧制富山高等学校へ譲られ、
1924年ヘルン文庫となり、現在富山大学中央図書館に引き継がれています。
今年、「ヘルン文庫」は開設100周年を迎えます。
これを記念し、その継承に尽力された先人と関係皆様に感謝を込めて、
「小泉八雲蔵書ヘルン文庫100周年感謝祭」を開催いたしますので、是非お越しください。
・富山大学市民講座2024「ウェルビーイング学の世界」
(日時)2024年 11月4日(月・振替休日) 14:00~16:30
(場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/95979/
ウェルビーイングとは、個人および社会が健康であることを意味します。
ポストSDGsで世界が目指すべきものとして、いま注目されています。
ウェルビーイングを高めるためには、何ができるのか―。
市民講座では、富山大学で行われているウェルビーイング研究の最新情報をお届けするとともに、人の一生涯におけるウェルビーイングとは何か、それを実現する社会について考えます。
・「富山資源循環モデル創成にむけた産学官共創拠点」第2回公開シンポジウム
(日時)2024年11月5日(火)14:00~17:00
(場所)高岡商工会議所 2階大ホール ※オンライン配信も実施予定
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99105/
富山大学では2022年より、高岡市をはじめとする地方自治体、多くの企業の皆様と共に、
「100%循環ライフスタイルを実現するイノベーション都市」というビジョンの下、
アルミニウムリサイクルをはじめとする資源の循環で地域を活性化させる取り組みを進めております。
この取り組みは、JSTの「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)地域共創分野(本格型)」への採択を受けて、産学官、そして市民の皆様のご協力で推進しています。
本公開シンポジウムでは、これまでの成果のほか、資源循環の先に描く未来の社会の姿を紹介し、皆様とともに富山の将来について考えていきたいと思っております。
・富山大学 2024年度 業界・企業研究会
(日時)2024年 11月6日(水)10:00~12:25、14:30~16:55
(場所)富山大学五福キャンパス 第一体育館
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99674/
「業界・企業研究会」は、教職員が全国の企業を知り、今後の共同研究、学術指導及び学生への就職指導等に役立てるため、また、学生が早くから将来のキャリア形成を意識し、業界情報及び企業情報を知り、インターンシップや就職後の業種ミスマッチ等を起こさないようにすることを目的として開催します。
今年の参加企業は240社です。
・北陸4大学連携 まちなかセミナー 富山会場 能登半島地震から今学ぶこと
(日時)2024年 11月9日(土)13:30~16:00
(場所)富山大学五福キャンパス 共通教育棟C11番教室
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/100485/
令和6年能登半島地震では、能登半島を中心に各地に大きな被害がもたらされました。
このようないつ起こるかわからない大地震に対して、私たちはどのように対策したらよいのでしょうか?
セミナーでは、地形学、地質学、地理学の観点から能登半島地震や北陸地域の地震災害の特徴について学び、これからの防災対策やまちづくりについて考えます。
・富山大学工学部・都市デザイン学部「夢大学~ものづくりフェスティバル~」
(日時)2024年11月9日(土)9:00~17:00
(場所)富山大学工学部・都市デザイン学部(五福キャンパス)
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99706/
小・中学生を主な対象として、体験型の楽しい科学教室や学生とマジシャンが一緒につくりあげた科学マジックショー等を実施します。また、学生のものづくり成果を発表する「学生ものづくりアイディア展」を公開し、日本経済の主要産業である“ものづくり”の楽しさ、面白さに触れることができます。
・夢実現支援セミナー 「1%の才能」で成功する為の“努力”との向き合い方
~大学生Jリーガー・日本代表・コーチ・起業家のデュアルキャリアを通して~
(日時)2024年11月11日(月) 16:30~18:30
(場所)富山県民会館 3F 304号室(富山市新総曲輪4番18号)
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/96135/
“不動のボランチ”としてガンバ大阪の黄金期を支え、Jリーグ初優勝、アジア制覇、さらには日本代表への出場など、日本サッカー史に残る活躍をしてきた橋本 英郎氏が、指導者として新たな道に進むために現役引退後、サッカーの指導者や解説者、執筆や書籍の出版に加え、ビジネスの世界にも進出し社会課題の解決に取り組んでいる。
「デュアルキャリア」をもつ起業家として今も新事業を開拓し続けている“努力”との向き合い方について学んで頂くためのセミナーです。
【3】その他ニュース
・広報誌「富山大学ニュースレター」2024秋号を発行しました
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/100440/
・「富山大学環境報告書2024」を公表しました
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/100447/
・まちなか学生シェアハウスfilが「グッドデザイン賞」を受賞
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/100553/
次回もよろしくお願いします。