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2024.10.24

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.021】

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  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.021
              2024年10月24日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか?
ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/

◇◆INDEX----------------------------◆◇

1. 注目の研究者 #19 工学系・准教授・山内淳矢 先生
2. 新着シーズ
3. イベント情報
4. その他ニュース

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【1】注目の研究者 #19 工学系・准教授・山内淳矢 先生
  「人間とロボットが共存する未来へ」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。

山内淳矢先生は2024年4月に東京大学から富山大学に赴任され、
人間とロボットが共存する社会を目指した研究開発に取り組まれています。
現在室内や障害物の少ない場所でロボットは活用されていますが、
今後は工事現場や農場、森林など、過酷な場所での使用が求められています。
それを達成するために必要なものが『自律性』だと山内先生は考えています。
↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓

#19 山内 淳矢先生

【2】イベント情報

・富山大学祭2024 ~ジャンプ~
 (五福キャンパス)2024年10月26日(土) 11:00~18:00
2024年10月27日(日) 10:00~17:30
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99114/
富山大学で毎年秋に行われる祭典「富山大学祭」。
今週末は五福キャンパスで開催されます。

・富山大学ホームカミングデー
 (日時)2024年10月27日(日) 10:00~13:30
 (場所)富山大学五福キャンパス D7号棟 経済学部301講義室
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/93642/
今年は、「アントレプレナーシップを応援しよう!」と題して、シンポジウムを開催します。
また、Open Cafe AZAMIでの交流会も実施します。
シンポジウムは、経済学部301講義室とオンラインでのハイブリッドで開催いたしますので、
ご参加の際は、申込フォームから事前登録をお願いします。

・小泉八雲蔵書ヘルン文庫100周年感謝祭
 (日時)2024年11月2日(土) 15:00 ~ 17:15
 (場所)富山大学五福キャンパス中央図書館
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99658/
「怪談」などの著作で知られるラフカディオ・ハーンは、数多くの著作を通して明治の日本を欧米に紹介しました。
ハーンは、その生涯で一度も富山を訪れたことはありませんが、
ハーンの人生や執筆活動に影響を与えたその蔵書は、富山大学の前身校の一つである旧制富山高等学校へ譲られ、
1924年ヘルン文庫となり、現在富山大学中央図書館に引き継がれています。
今年、「ヘルン文庫」は開設100周年を迎えます。
これを記念し、その継承に尽力された先人と関係皆様に感謝を込めて、
「小泉八雲蔵書ヘルン文庫100周年感謝祭」を開催いたしますので、是非お越しください。

・富山大学市民講座2024「ウェルビーイング学の世界」
 (日時)2024年 11月4日(月・振替休日) 14:00~16:30
 (場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/95979/
ウェルビーイングとは、個人および社会が健康であることを意味します。
ポストSDGsで世界が目指すべきものとして、いま注目されています。
ウェルビーイングを高めるためには、何ができるのか―。
市民講座では、富山大学で行われているウェルビーイング研究の最新情報をお届けするとともに、人の一生涯におけるウェルビーイングとは何か、それを実現する社会について考えます。

・「富山資源循環モデル創成にむけた産学官共創拠点」第2回公開シンポジウム
 (日時)2024年11月5日(火)14:00~17:00
 (場所)高岡商工会議所 2階大ホール ※オンライン配信も実施予定
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99105/
富山大学では2022年より、高岡市をはじめとする地方自治体、多くの企業の皆様と共に、
「100%循環ライフスタイルを実現するイノベーション都市」というビジョンの下、
アルミニウムリサイクルをはじめとする資源の循環で地域を活性化させる取り組みを進めております。
この取り組みは、JSTの「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)地域共創分野(本格型)」への採択を受けて、産学官、そして市民の皆様のご協力で推進しています。
本公開シンポジウムでは、これまでの成果のほか、資源循環の先に描く未来の社会の姿を紹介し、皆様とともに富山の将来について考えていきたいと思っております。

・富山大学 2024年度 業界・企業研究会
 (日時)2024年 11月6日(水)10:00~12:25、14:30~16:55
 (場所)富山大学五福キャンパス 第一体育館
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99674/
「業界・企業研究会」は、教職員が全国の企業を知り、今後の共同研究、学術指導及び学生への就職指導等に役立てるため、また、学生が早くから将来のキャリア形成を意識し、業界情報及び企業情報を知り、インターンシップや就職後の業種ミスマッチ等を起こさないようにすることを目的として開催します。
今年の参加企業は240社です。

・北陸4大学連携 まちなかセミナー 富山会場 能登半島地震から今学ぶこと
 (日時)2024年 11月9日(土)13:30~16:00
 (場所)富山大学五福キャンパス 共通教育棟C11番教室
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/100485/
令和6年能登半島地震では、能登半島を中心に各地に大きな被害がもたらされました。
このようないつ起こるかわからない大地震に対して、私たちはどのように対策したらよいのでしょうか?
セミナーでは、地形学、地質学、地理学の観点から能登半島地震や北陸地域の地震災害の特徴について学び、これからの防災対策やまちづくりについて考えます。

・富山大学工学部・都市デザイン学部「夢大学~ものづくりフェスティバル~」
 (日時)2024年11月9日(土)9:00~17:00
 (場所)富山大学工学部・都市デザイン学部(五福キャンパス)
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/99706/
小・中学生を主な対象として、体験型の楽しい科学教室や学生とマジシャンが一緒につくりあげた科学マジックショー等を実施します。また、学生のものづくり成果を発表する「学生ものづくりアイディア展」を公開し、日本経済の主要産業である“ものづくり”の楽しさ、面白さに触れることができます。

・夢実現支援セミナー 「1%の才能」で成功する為の“努力”との向き合い方
~大学生Jリーガー・日本代表・コーチ・起業家のデュアルキャリアを通して~
 (日時)2024年11月11日(月) 16:30~18:30
 (場所)富山県民会館 3F 304号室(富山市新総曲輪4番18号)
 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/96135/
“不動のボランチ”としてガンバ大阪の黄金期を支え、Jリーグ初優勝、アジア制覇、さらには日本代表への出場など、日本サッカー史に残る活躍をしてきた橋本 英郎氏が、指導者として新たな道に進むために現役引退後、サッカーの指導者や解説者、執筆や書籍の出版に加え、ビジネスの世界にも進出し社会課題の解決に取り組んでいる。
「デュアルキャリア」をもつ起業家として今も新事業を開拓し続けている“努力”との向き合い方について学んで頂くためのセミナーです。

【3】その他ニュース

・広報誌「富山大学ニュースレター」2024秋号を発行しました
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/100440/

・「富山大学環境報告書2024」を公表しました
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/100447/

・まちなか学生シェアハウスfilが「グッドデザイン賞」を受賞
https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/100553/

次回もよろしくお願いします。

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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.035】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.035               2025年5月28日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 \\過去の研究者インタビュー記事が探しやすくなりました// https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #32 工学系 船塚 達也 助教 2. 新着シーズのご紹介 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #32 工学系 船塚 達也 助教   「押出し加工技術で イノベーションを」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 富山県の代表産業の1つがアルミ製造業です。 船塚先生は、富山大学先進アルミニウム国際研究センター(以下、ARC)にも所属し、 アルミニウムやマグネシウムといった軽金属の塑性加工、特に押出し加工技術を研究しています。 「富山大学での押出し加工研究の歴史は長く、 産業界と共に富山県のアルミ産業を作り上げてきたという歴史があります。 私は高校生の頃参加したオープンキャンパスで、 高辻則夫先生のお話に大変感銘を受け、この研究をすると決めました。 こうして続く研究室のモットーに『実学』という言葉があります。 学術的な知見を活かして、産業界に貢献するという意味が込められており、 私もこれを実現するために研究に取り組んでいます。」 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/tatsuya_funazuka/ 【2】新着シーズのご紹介 富山大学シーズ集に、新たに追加された研究内容を紹介します。 ◆「染色体観察技術を応用した有用植物の研究」  学術研究部理学系 助教 佐藤 杏子 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/224  染色体数・倍数性の解明による優良系統の選抜、交雑可能性の判定等の対応が可能です。 ◆「高性能有用抗体の迅速開発とその応用」 大学院理工学研究部(工学)特別研究教授 磯部 正治 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/209  独自開発した抗体迅速取得システムを用いて、がん、感染症、自己免疫疾患などの 治療・診断・病因解明に関わる抗体の開発とその応用を行っています。 ◆「神経疾患における新しい自己抗体測定法の樹立」 脳神経内科 准教授 中根 俊成 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/395  重症筋無力症や自己免疫性自律神経節障害など自己抗体が介在する神経疾患について、 新しい抗体測定系の樹立、新規自己抗体探索に取り組んでいます。 【3】イベント情報 ◆富山大学薬学部附属薬用植物園第49回薬用植物観察会(春の観察会) (開催日時)2025年5月31日(土)、6月1日(日) 9:00~16:00 (場所)富山大学杉谷キャンパス 薬学部附属薬用植物園 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/113059/ 一般の方に薬用植物を紹介するとともに、和漢薬の効用に関する理解を深めていただきます。 イベントとして、希望される方に、薬用植物園案内ツアー(10:00~及び14:00~)を予定しています。 ◆アースデイとやま 2025 (開催日時)2025年6月7日(土) 10:00~16:00 (場所)富山大学 五福キャンパス 学生会館とその周辺 (詳細)https://earthday-toyama.org/ 私たちは、立山連峰や富山湾をはじめとした、豊かな自然に囲まれた富山に暮らしています。 こうした身近な自然環境と、その中で暮らすさまざまな人々や生きものたち、 未来に向かって共に過ごしていくためにはどうしたらよいでしょうか。 今年のアースデイとやまでは「地球とそこに生活する人々・生きもの」という広い視点で、 さまざまな分野の専門家や、多国籍の出展者・来場者とともに、 私たちの暮らす「富山の未来について考える」きっかけとなる一日を目指します。 【4】その他ニュース ◆強心剤が「がん転移の根源」となる細胞を封じる新機構を発見  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/113169/ ◆ENGINEインターンシップが「第8回学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード2025」において地方創生賞を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/111535/ ◆経鼻免疫により鼻粘膜に誘導される分泌型IgA抗体がウイルス感染を抑制する機構をモノクローナル抗体レベルで解明 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/113543/ ◆籔谷 祐介 講師がEXPO2025 EUパビリオンでのパネルディスカッションに参加  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/34407 ◆地球内部の水・マグマをとらえ、地震や火山の仕組みに迫る――地震波と電気伝導度の統合解析による東北地方の地下イメージング――  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/113447/ ◆外来魚(コクチバス)が定着している生態系での水草による外来魚影響緩和ポテンシャル  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/113720/ ◆技藝院が大阪万博・EUパビリオンで研究セッションに参加  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/112927/ ◆特定健診データのエネルギー地形解析により肥満の有無による糖尿病発症前の経路の違いを解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/112886/ 次回もよろしくお願いします。

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2025.6.25
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.037】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.037               2025年6月25日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #34 経済学系 日隈 美朱 助教 2. 新着シーズのご紹介 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #34 経済学系 日隈 美朱 助教   「変わる海苔、変わる社会」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 おにぎりや寿司など、和食に欠かすことのできない海苔(のり)ですが、 近年の温暖化などの影響で海苔の品質が変化しており、 これまで私たちが親しんできた海苔の『当たり前』が揺らいでいます。 流通論やマーケティングがご専門の日隈先生は、海苔産業にフォーカスを当て、 生産者・中間流通業・消費者それぞれの動きを研究し、 海苔の品質変化、ひいては海苔産業の存続問題に対応しようとしています。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/miake_higuma/ 【2】新着シーズのご紹介 富山大学シーズ集に、新たに追加された研究内容を紹介します。 ◆「中鎖脂肪酸が生活習慣病を改善する機序の解明」  学術研究部薬学・和漢系 特命助教 荒木 雅弥 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/369  中鎖脂肪酸が代謝改善に対して有益に働く分子機序の解明に取り組んでいます。 ◆「AIを用いた外観検査」  学術研究部工学系 特命教授 張 潮 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/401  製造業や流通業における外観検査の自動化を目的としています。 ◆「高次脳機能と体内時計」 国際機構 教授 清水 貴美子 先生  https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/402  体内時計が記憶や情動を変化させる時に脳内で起こる様々な現象とそのメカニズムの解明を行っています。 【3】イベント情報 ◆第44回「人文知」コレギウム (開催日時)2025年7月16日(水) 15:00~17:00 (場所)富山大学五福キャンパス 人文学部1階 大会議室 (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/115315/ 人文学部は、富山県の人文知の拠点として学部教員による公開研究交流会を定期的に開催しています。 今回の発表は以下の通りです。 福島 亮(フランス言語文化・講師) 「ことばの汽水域を漂う——「第三世界」文学=思想の超域性」 髙城 隆一(日本語学・講師) 「鹿児島方言における音節末の中和現象」 【4】その他ニュース ◆鎮痛薬の中枢での作用メカニズム解明に向けた新技術の確立  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/114846/ ◆令和7年度「富山“Re-Design”ラボ」開講式を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/115015/ ◆日本都市計画学会2024年年間優秀論文賞を受賞!  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/34535 ◆学生支援事業「100円カレー」の実施について  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/114941/ ◆人工股関節手術に新たな指針 ~外閉鎖筋の温存で脱臼リスク軽減の可能性~  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/115564/ ◆ネーミングライツ事業「難民映画祭パートナーズ上映会in 富山大学」を開催  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/115764/ 次回もよろしくお願いします。

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2024.3.25
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.011】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.011               2024年3月25日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ この度の令和6年能登半島地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1.注目の研究者 Vol.011 富山大学人文学部 大西宏治教授インタビュー 2.2024年度 次世代スーパーエンジニア養成コースの受講者募集開始 3. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 Vol.010富山大学人間発達科学部・大西宏治教授 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 ーーまず大西先生の研究内容について教えてください。 大西氏:私の専門は人文地理学です。人文地理学は、幅広い研究分野を持つ学問ですが、 私は特に街づくりに関わる研究を中心に行っています。 街づくりの中でも地理情報システム(GIS)を活用して人々の空間的な行動を捉えて、 都市であったり農村であったり、様々な地域での人の暮らしが抱えるような課題を取り上げています。 具体的には……   ↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓   https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/koji_ohnishi/ 【2】2024年度 次世代スーパーエンジニア養成コースの受講者募集開始 富山大学では、「産業界で必要とされる幅広い知識」、 「産業界やマーケットの動きに柔軟に対応できる能力」を 併せ持つスーパーエンジニアの養成を目指して、富山県の地域産業に密着した企業人向け教育プログラム 「次世代スーパーエンジニア養成コース」を開講しております。 先端研究に携わる教員から基盤技術を、ベテラン技術者から企業現場で 役立つ実践的な実例を学ぶことが出来るだけでなく、 受講者同士の交流会や関係企業の工場見学も受講内容に含まれております。 2024年度の受講者の募集を開始しておりますので、多くの受講者の応募をお待ちしております。 次世代スーパーエンジニア養成コース概要:http://www3.u-toyama.ac.jp/manabina/coursegaiyou/index.html 2024年度コース一覧(シラバス):http://www3.u-toyama.ac.jp/manabina/jyukousei/syllubus/index.html 【3】その他ニュース ・日本循環器学会「Circulation Journal Awards for the Year 2023」を受賞 https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/85211/ ・「生活圏の足を考える」ワークショップを開催 https://www.sus.u-toyama.ac.jp/2024/news/workshop/ ・動的ネットワークバイオマーカー理論とエネルギー地形解析により意義不明の単クローン性免疫グロブリン血症が多発性骨髄腫の進行過程における未病状態であることを数理的に確立 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240304.pdf ・ホクリクサンショウウオの生息域は地形の形成とともに広がった~遺伝子分析によって初めて紐解かれた固有種の歴史~ https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240306.pdf ・労働者の飲酒、ワーク・ライフ・バランスが悪い、仕事のパフォーマンスが低い、親しい友人が少ない人に問題飲酒が多い https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240311.pdf ・働く人のウェルビーイング、仕事とプライベート どちらも仕事満足度向上には重要 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240312.pdf

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