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2024.11.14

ビジネスプランコンテストポスター

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2024.2.20
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.010】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.010               2024年2月20日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ この度の令和6年能登半島地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1.注目の研究者 Vol.010富山大学人間発達科学部・医学博士 宮 一志教授 2.2023年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト 発表審査会 3.その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 Vol.010富山大学人間発達科学部・医学博士 宮 一志教授 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 富山大学人間発達科学部・医学博士 宮 一志教授へのインタビューになります。 ーー研究内容について教えてください。 宮氏:現在、私は教育学部に所属しています。この学部は元々人間学部として設立され、 教員養成を行ってきました。私がここに来た理由は、 特に病気や障害を持つ子供たちが成長期にできる限り自立した生活を送れるよう支援体制を考案することにあります。 以前、小児科医として病院で勤務していた際、病気や障害を持つ子供たちの将来的な自立は、医療だけでは実現困難だと感じました。そのため…   ↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓   https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/kazushi_miya/ 【2】2023年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト 発表審査会を実施 2023年度富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテストの発表審査会を、 令和6年2月6日(火)に、五福キャンパス学生会館ホールで実施しました。 当日は、一次審査を通過した7件(教員4件、学生3件)のビジネスプランについて発表が行われ、 産業界からの外部審査員を含む9名の審査員により厳正な審査を経て、最優秀賞1件、奨励賞2件、期待賞3件を選出しました。   ↓↓↓↓↓↓↓コンテストの詳細はこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓   https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/84178/ 【3】その他ニュース ・高脂肪食に応答する脳血管ペリサイトによる新たな肥満の進展機構の発見   https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240206.pdf ・第7回ENGINEコンソーシアム全体会議及び第4回ENGINEプログラム外部評価委員会が開催されました   https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/83954/ ・富山大学芸術文化学部で輪島漆芸技術研修生を受け入れ   https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/10789

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2023.11.21
イベント情報

2023 年度富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテストを開催いたします

【2023 年度】「富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト」 を開催いたします。 最優秀賞: 1名程度 副賞:POC資金100万円 奨励賞: 1-2名程度 特典(最優秀賞・奨励賞): ①学術研究・産学連携本部が企業をサポート             ②学内Co-working spaceの使用権利 応募締切: 2024年1月9日(火) 最終審査日:2024年2月6日(火) 詳細は、添付資料を参照願います。 【2023年度】「富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテスト」実施について 【2023年度】「富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテスト」応募用紙

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2025.6.10
トピックス

富山大学産学交流振興会 令和7年度 総会を開催

令和7年度「富山大学産学交流振興会 総会」が、2025年6月3日(火)に、ANAクラウンプラザホテル富山で開催されました。会員企業、本学教職員合わせて約90名が参加しました。 富山大学産学交流振興会は、富山大学の産学連携促進のための後援組織として平成4年に富山県内企業18社により発足し、以来30余年を経て、現在の会員企業数は約230社まで成長しました。 本学の共同研究等の産学連携活動の推進、知的財産拡充のための人材確保、大学発ベンチャーの増加等に関する様々なご提言とご支援をいただいております。 総会では、会長を務める立山科学株式会社の水口勝史代表取締役社長が開会挨拶を行い、「若者の県外流出対策がより現実味をおびる中、富山、日本を背負う志のある若者が明るい希望を持てるようにしたい」と述べられました。 次いで、本学の齋藤学長から、「厳しい状況下では産学官民の連携がより一層必要となる。大学のシーズを使っていただき、元気な富山にしていきたい。」との挨拶がありました。 その後、令和6年度の事業・収支決算報告、令和7年度の役員及び事業計画・収支予算が審議され、新会長には、キタムラ機械株式会社の北村耕作代表取締役専務が選任されました。 総会後には、産学連携の事例紹介・本学の事業紹介の他、交流会が開催され、業種の垣根を超えた交流が活発に行われました。 産学交流振興会総会の様子 笹木学術研究・産学連携本部長による富山大学の産学連携活動の報告   富山大学産学交流振興会ホームページへのリンク http://sangaku-u-toyama.jp/

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