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令和7年12月11日(木)、富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテストを、五福キャンパス学生会館ホール(金森産業ホール)で実施しました。今年度は、予選を経てブラッシュアップされたビジネスプランを11名の研究者が発表し、学内外の審査員が審査を行った結果、以下の発表者が表彰されました。
最優秀賞
仲岡 英幸 助教(医学系)
奨励賞
恒枝 宏史 教授(薬学・和漢系)
田端 俊英 教授(工学系)
大石 雄基 講師(薬学・和漢系)
学術研究・産学連携本部では、今回の内容を社会実装に向けた次のステップ、例えばTeSH Step1採択に繋げられるよう、引き続きフォローさせていただきます。発表者、審査員、関係者の皆さま、本ビジネスプランコンテストにご協力いただきありがとうございました。
あなたの問いに、研究者・学生・企業が応えます。
富山大学では、研究発表会TOYAMA Academic GALA 2026 を2026年12月1日に開催します。今年は新たな企画として、企業の皆さまから 「3 QUESTIONS」 を募集します。
日頃考えていること、目指している未来、研究者や学生に聞いてみたいことを、ぜひお聞かせください。ご投稿いただいた内容は、本学でポスターとして作成し、企業名を公開せずに会場内で掲示します。
当日は研究者・学生・企業など、さまざまな立場の参加者が皆さまの問いに付箋でコメントします。異なる分野や業界の視点から寄せられた意見は、思いがけない気づきや新たな発想につながるかもしれません。
寄せられたコメントは後日、産学連携コーディネーターを通じてフィードバックします。ご希望に応じて、研究者との情報交換や面談につなげることも可能です。
3QUESTIONS(各100-200字程度)
Q1. あなたが目指す未来
10年後、自社や社会がどのようになっていたらよいと思いますか?
そのために何に取組んでいますか?
Q2. こんなことを知りたい・教えてほしい
技術的・理論的な課題やボトルネック
Q3. このことならうちに聞いて!
自社の強みや得意分野、提供できる技術や知見
投稿方法
以下のFormsよりご投稿ください。
https://forms.cloud.microsoft/r/HnbjdL1kby
募集企業数: 10~15社程度(先着順)
投稿締切:2026年11月24日(火)12:00
TOYAMA Academic GALA 2026について
日時:2026年12月1日(火)9:00~17:10
会場:富山大学五福キャンパス スギノマシン(学生会館)ラウンジ
約80件の研究ポスターが集まる富山大学の研究発表会です。
皆さまからのご投稿・ご来場をお待ちしております。
企画:富山大学 研究推進機構 学術研究・産学連携本部
協力:中部経済産業局 電力・ガス事業北陸支局(富山大学 地域連携推進機構 地域連携プロデューサー)
公益財団法人国際高等研究所「3QUESTIONS」
お問合せ:学術研究・産学連携本部広報窓口(担当:浮田)
sanren*ctg.u-toyama.ac.jp
*を@に変更してください
「富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテスト」実施について
デジタル技術の急速な発展やグローバル化の進展により、ビジネス環境は日々変化しています。特に、AIやIoT、ビッグデータの活用が進み、これまでにないビジネスモデルが次々と誕生しています。このような変化に対応し、新たな価値を創出するために、今年も「ビジネスプランコンテスト」を開催いたします。「大学の知」をビジネスに繋げる、皆様の革新的なアイデアについて、ぜひ積極的にご応募ください。
実施要領
◆応募締切
令和7年1月7日(火)→令和7年1月21日(火)
◆コンセプト
「大学の知」をビジネスに!
◆応募対象
富山大学 教職員・学生
◆応募方法
「応募用紙」に必要事項を記入の上,プレゼンテーション資料と併せて,
富山大学産学交流振興会事務局へメール添付にて( t-koryu@adm.u-toyama.ac.jp )提出願います。
◆審査基準
①独自性、②市場優位性、③成長性、④収益性、⑤実現性
◆審査
「ビジネスプランコンテスト」(発表審査会)
※コンテストは五福キャンパス 学生会館ホール(金森産業ホール)にて
令和7年2月4日(火)16時30分から実施予定。
◆特典
A・・・最優秀賞1名程度
1.学術研究・産学連携本部が起業までをサポート
・ビジネスプランのブラッシュアップ
・提携可能事業会社の紹介
・資金調達先の紹介
・Co-working Spaceの使用権利 等
※受賞後一年間をサポートの目処とする。
2.副賞:POC用資金100万円
B・・・奨励賞1~2名程度
1.学術研究・産学連携本部が起業までをサポート
・ビジネスプランのブラッシュアップ
・提携可能事業会社の紹介
・資金調達先の紹介
・Co-working Spaceの使用権利 等
※受賞後一年間をサポートの目処とする。
以 上
【2024年度】「富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテスト」応募用紙