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2025.8.6

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.040】

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  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.040
              2025年8月6日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか?
ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/

◇◆INDEX----------------------------◆◇

1. 注目の研究者 #37 工学系 小池 誠一 講師
2. 新着シーズのご紹介
3. イベント情報
4. その他ニュース

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【1】注目の研究者 #37 工学系 小池 誠一 講師
  「細胞内から『生命』を解き明かす」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。

世界的に権威のある学術誌Nature Communications等に
幾度も研究成果を発表している小池先生は、
細胞の内部に着目することで『生きる』とは何かを研究しています。

「高校生の頃、『生きているってなんだろう?』と
疑問を持ったことがこの道に進んだきっかけです。
疑問を解決するために最初は哲学書を読んだのですが、全然理解できなくて。
ノーベル医学・生理学賞受賞者である利根川進先生の
「精神と物質」を読んだときに、これだ、と思いました。
医学や生物を勉強したら分かるかもと思ったんです。」

↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/seiichi_koike/

【2】新着シーズのご紹介
富山大学シーズ集に、新たに追加された研究内容を紹介します。

◆「「主題」に根ざした図画工作科の題材構想」
 共同教員養成課程 講師 有川 貴子 先生
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/407
 児童の「主題」に根ざした題材構想のあり方を探究することで、表現することの本来の価値を体験し主体性を喚起できるだけでなく、他者の表現を受容し、生涯にわたって自他の表現を楽しむ素地を培うことにつながる。

◆「機械学習を用いた集中治療の予後予測モデル構築」
 医学部麻酔科学講座 講師 伊東 久勝 先生
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/403
 集中治療に関する全国データベースを活用し、機械学習を用いて集中治療患者の予後予測モデルを構築することを目的としています。

◆「痛みと睡眠障害の相互関係」
医学部麻酔科学講座 講師 伊東 久勝 先生
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/405
 痛みと睡眠障害の相互作用を明らかにし、より効果的な治療戦略の構築を目指す。

【3】イベント情報

◆ネーミングライツ事業「富大シネマ」2
(開催日時)2025年8月22日(金) 16:30~18:30
(場所)五福キャンパス学生会館 金森産業ホール(富山市五福3190)
(参加方法)参加無料、申込不要
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/118651/
ネーミングライツ事業「国境、年齢、場を超えてつながる」の一環として、「富大シネマ」を開催します。
映画鑑賞を通じて社会課題に触れ、グローバル社会が抱える問題について考えてみませんか。

◆令和7年度 データサイエンス連携推進事業(8~9月開講科目)
1.ITパスポート試験支援講座【2次募集】
 (注)受講希望者は、4/18又は7/18(金)開講のITパスポートの活用に
    関する講演を必ず受講してください。(見逃し配信受講も可)
  学習方法:教材とオンライン学習による自習形式
   オンデマンド配信により,学習期間中ご自身の都合に
   合わせ視聴が可能です。
  学習期間:9月中旬~1月中旬:予定
  申込:R7.7.18(金)~ R7.9.4(木)17:00 先着順
  https://forms.gle/2PfkGp8zZUTxk2Qp9

2.データサイエンスセミナー
 ビジネス入門研修-ITパスポート試験から学ぶ企業活動-
  学習方法:オンラインによる実施(見逃し配信予定)
   9/26(金)15:00-18:00
  申込:9/25(木)17:00締切
  お申込みはこちら
  https://forms.gle/MCjffS7WYdna6gGG9

3.オンデマンドコンテンツ
 データサイエンス特別講座(教養・初級・中級レベル)
 学習方法:オンデマンド【ご自身のペースで視聴できます。】
 【前期】申込時から~ 2025/9/30まで
 【後期】10/1~3/31(前期申込者の継続も可能です。)
 お申込はこちら
 https://forms.gle/QJdyXP3juWD5UAzT8

令和7年度 データサイエンス連携推進事業各種申込について(社会人向け講座)

【4】その他ニュース

◆大脳髄膜由来線維芽細胞は脳常在マクロファージと協調して髄鞘形成不全マウス脳皮質における炎症を促進する
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/118190/

◆Meets GEIBUN ×三井アウトレットパーク北陸小矢部 開業10周年 共同企画「Making Smile Booth/笑顔の似顔絵をつくるワークショップスペース」を開設しました
 https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/34730

◆妊娠女性のパートナー男性における長時間労働は精神的苦痛と関連する(エコチル調査より)
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/118277/

◆富山大学広報番組『知のフロンティア~おもしろい富山大学~』第17回~第20回の放送について
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/117929/

次回もよろしくお願いします。

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2024.11.27
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.023】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.023               2024年11月27日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #21 附属病院呼吸器外科・特命教授・土谷智史 先生 2. 注目シーズ 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #21 附属病院呼吸器外科・特命教授・土谷智史 先生   「再生肺で命を救う」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 2022年、最新医療を取り入れた呼吸器外科が富山大学に新設されました。 そのリーダーを担っていらっしゃるのが土谷智史先生です。 呼吸器治療において、臓器が機能しなくなり回復が見込めない場合には 臓器移植が選択肢となりますが、 臓器(ドナー)不足という大きな課題があります。 これを解決するため、先生は特に肺の臓器再生研究に取り組まれています。 肺は呼吸と血液の二つの経路を両立させる必要があることや、 膨らんだり縮んだりといった動きがあることから、 臓器再生が難しい臓器の一つですが、その研究は大きく前進しています。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/tomoshi_tsuchiya/ 【2】注目シーズ アクセス数が上昇しているシーズをご紹介します。 学術研究部理学系 岡本 一央助教 「電気化学的手法を利用した有機合成反応の開発」 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/353 近年、高温・高圧条件で行われるエネルギーコストの高い化学生産プロセスを電気エネルギーへ代替する試みが産学で盛んにおこなわれています。 本研究では、電極表面で起こる直接的な電気移動を有機合成反応に利用する「電解合成技術」を駆使することで、一切の酸化/還元試薬を使用しないコストエコノミーに優れた合成手法の開発を目的としています。 【3】イベント情報 ・Meets GEIBUN 特別企画展「LAB exhibition Fragments」 ―富山大学芸術文化学部と学生交流協定を結ぶ、フィンランドの大学|LAB応用科学大学展  (日時)2024年11月2日(土)~12月1日(日)10時00分~20時00分  (場所)Meets GEIBUN(三井アウトレットパーク 北陸小矢部 2F)  (詳細)https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19700 富山大学芸術文化学部と学生交流協定を結ぶ「LAB応用科学大学(旧ラハティ応用科学大学)」は、 実学に重きを置いたフィンランドを代表するデザイン教育を行う大学です。 ムーミン発祥の地としても知られるフィンランドデザインの息吹を、 このFragment(s 断片)から、会場にお越しの皆さまと共に探してみたいと思います。 ・分野不問の研究ポスター発表大会「全国キャラバン3 Questions(北信越地区編)」  (日時)2024年12月7日(土)12時00分~18時00分 2024年12月8、9日(日、月)10時00分~19時00分 2024年 12月10日(火)10時00分~18時00分  (場所)富山国際会議場 多目的会議室 201・202  (詳細)https://www.iias-3questions.info/hokushinetsu 分野不問で、匿名制!3つの質問に答えるだけの研究ポスター発表大会、開催します。 所属組織や専門名だけで内容を判断してしまいがちな先入観を取り除き、本音で意見交換するための数々の工夫をとりいれました。存在すら知らなかった語彙や視点、手法と遭遇し、自身の研究 テーマの深化だけでなく、分野や組織を超えた共同研究等、研究の可能性を広げます。 ・富山大学生涯学習ワークショップ2024 災害が起きたらどうする?  (日時)2024年12月14日(土)13時30分~16時00分  (場所)富山大学五福キャンパス 共通教育棟B棟2階B21番教室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/100698/ 2024年1月1日に起きた能登半島地震により、地域に甚大な被害が出ました。 災害は私達にとって他人事ではありません。 災害が起きる前、起きた後、私たちはどうすればよいのでしょうか。 基調講演での学びをふまえ、ワークショップで掘り下げていきます。 あなたにとって、新たな発見が必ずあるはずです。多数のご参加をお待ちしております。 【4】その他ニュース ・マウスの体を借りて成熟させたラット卵子から産仔作製に成功-免疫不全マウスへの卵巣移植法は様々な動物の産仔作製に応用可能-  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241115-2-1.pdf ・大学院理工学研究科(都市デザイン)の学生チームが全国の映像グランプリで最優秀賞(文部科学大臣賞)を受賞  https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/102061/ ・「富山大学統合報告書2024」を公表しました https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/102211/ 次回もよろしくお願いします。

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2024.12.11
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.024】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.024               2024年12月11日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #22 工学系・准教授・大村眞朗 先生 2. 注目シーズ 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #22 工学系・准教授・大村眞朗 先生   「画像解析×AIで創る次世代診断」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。  超音波(エコー)を用いた医用画像診断は、非侵襲で簡易に行える技術として、 腹部臓器検査や妊娠中の胎児モニタリングなど幅広い分野で活用されています。 最近では超音波検査機器の性能が上がり、 より高画質なデータを扱えるようになりました。 しかし、医師や検査師のスキルや主観に左右され、 機器の違いや条件設定によっても検査精度が異なる問題があります。 工学部・知能情報コースの大村先生は 特に超音波を用いた信号処理・画像解析技術の活用に取り組まれており、 最近ではその技術に人工知能を取り入れ、 検査の標準化、円滑化を目指した研究を行われています。 2024年には超音波医学の分野で優れた研究や技術の発展に寄与し 人物やグループに贈られる日本超音波医学会の菊池賞を受賞されました。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/masaaki_omura/ 【2】注目シーズ アクセス数が上昇しているシーズをご紹介します。 都市デザイン学系 田口文明 教授 「海洋-大気-気候系の変動機構と予測可能性の研究」 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/245 近年、激甚化・常態化している異常天候の予測精度向上に資することを目的として、 海洋と大気及び雪氷圏との相互作用を解析し、 グローバルな気候変動とその地域的な影響について研究を行っています。 【3】イベント情報 ・学術シンポジウム「宋代官僚制と行政文書ー中国専制国家の構造的特質ー」  (日時)2024年12月14日(土)13時00分~17時00分  (場所)富山大学五福キャンパス 人文学部2階 第4講義室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/102552/ 宋代の行政文書の分析に実績をもつ内外の研究者を招き、宋代の官僚制に独自の性格とは何か、またこれまで唐宋の変革と説明されてきた事柄をどう理解すればよいかなどについて議論を深めるとともに、日中両国の研究者による研究交流のプラットフォームづくりをはかります。 ・富山大学生涯学習ワークショップ2024 災害が起きたらどうする?  (日時)2024年12月14日(土)13時30分~16時00分  (場所)富山大学五福キャンパス 共通教育棟B棟2階B21番教室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/100698/ 2024年1月1日に起きた能登半島地震により、地域に甚大な被害が出ました。 災害は私達にとって他人事ではありません。 災害が起きる前、起きた後、私たちはどうすればよいのでしょうか。 基調講演での学びをふまえ、ワークショップで掘り下げていきます。 あなたにとって、新たな発見が必ずあるはずです。多数のご参加をお待ちしております。 ・講演会「循環経済のススメ」  (日時)2024年12月18日(水)13時45分~14時45分  (場所)富山大学五福キャンパス 五福キャンパス共通教育棟D11教室及びZoom  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/102872/ このたび、研究推進機構カーボンニュートラル産業創生研究センター・先進アルミニウム国際研究センターの共催により、講演会「循環経済のススメ」(研究推進機構カーボンニュートラル産業創生研究センター第1回シンポジウム 兼 令和6年度第4回先進軽金属材料研究集会)を開催します。 ・医療機器開発支援セミナー  (日時)2024年12月19日(木)15時30分~18時40分(受付:15時15分~)  (場所)富山大学杉谷キャンパス 附属病院2階 臨床講義室1  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/102859/ 産学連携の先端を走る企業経営者をお招きし、アカデミアと企業の協業における大切なポイントについて、ご経験を踏まえたお話を伺います。附属病院リハビリテーション科の見学会、意見交換会も行います。 ・2024年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト  (応募締切)2025年1月7日(火)  (発表審査会)2025年2月4日(火)16時30分~  (場所)富山大学 五福キャンパス 学生会館ホール(金森産業ホール)  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/102128/ デジタル技術の急速な発展やグローバル化の進展により、ビジネス環境は日々変化しています。特に、AIやIoT、ビッグデータの活用が進み、これまでにないビジネスモデルが次々と誕生しています。 このような変化に対応し、新たな価値を創出するために、今年も「ビジネスプランコンテスト」を開催いたします。「大学の知」をビジネスに繋げる、皆様の革新的なアイデアについて、ぜひ積極的にご応募ください。 【4】その他ニュース ・光で脳内cGMP シグナルを操作する新技術の開発:局所的なcGMP 量操作で記憶力の増強を実現  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241204-2.pdf ・抗がん薬オキサリプラチンによって誘発される末梢神経障害に対する治療薬・予防薬の開発に成功  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241205.pdf ・最終氷期(2 万年前)の日本海水温復元に成功~2 万年前の福井沖の年平均水温は約5℃と現在のオホーツク海並み~ https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241205-2.pdf ・日本人女性の妊娠前後の座位行動の実態と妊娠中の座位時間に関連する要因:エコチル調査  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241209.pdf 次回もよろしくお願いします。

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2024.11.13
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.022】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.022               2024年11月13日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #20 人文科学系・講師・重松潤 先生 2. 注目シーズ 3. イベント情報 4. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #20 人文科学系・講師・重松潤 先生   「一人一人が自分を大切にできる社会を目指して」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 近年、ストレスやうつなど、メンタル面で苦しむ方が増え、 それが原因で休職や離職に追い込まれる方も増加しています。 重松先生はそのように苦しむ方々への治療法や予防法の効果を上げるために研究に取り組まれています。  現在、富山大学のほか、クリニックや国立研究センターなど臨床の場でも兼務をされ、 精力的に研究を進めている重松先生は 人の「腑に落ちる理解」について研究することをライフワークとして活動されています。 ↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/jun_shigematsu/ 【2】注目シーズ アクセス数が上昇しているシーズをご紹介します。 学術研究部医学系 臨床分子病態検査学 仁井見 英樹教授 「新たな敗血症起炎菌迅速同定・定量検査システム開発」 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/31 「血液中の菌数」を敗血症重症度や治療効果を示す新規バイオマーカーとする目的で、 起炎菌を迅速(採血後4時間程度)に同定&定量する独自技術を開発しました。 【3】イベント情報 ・第39~41回「人文知」コレギウム  (日時)2024年11月20日(水)15時00分~17時00分 2024年11月28日(木)13時00分~15時00分 2024年 11月29日(金)10時00分~12時00分  (場所)富山大学五福キャンパス 人文学部1階 大会議室  (詳細)https://www.hmt.u-toyama.ac.jp/kokai-collegium/index.html#next 人文学部は、富山県の人文知の拠点として学部教員による公開研究交流会を定期的に開催しています。 「富山循環型『人文知』研究プロジェクト「人文知」コレギウム」です。一般の方も参加することができます。 ・ビジネスアイデアコンテスト~事業を成功に導くアイデアを~  (日時)2024年11月23日(土)13時00分~16時30分  (場所)富山大学工学部総合教育研究棟 多目的ホール等 (富山大学五福キャンパス工学部敷地内)  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/91368/ 地域社会に貢献する新しい事業を育成するため、独創的な事業計画をもつ人を対象に発表の場を提供し、 起業化の促進を図ることを目的に、ビジネスアイデアコンテストを開催いたします。 ・学校と大学のコラボレーション教育フォーラム2024  (日時)2024年11月23日(土)13時00分~16時30分  (場所)富山大学五福キャンパス教育学部(人間発達科学部)第3棟4階 341講義室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/100924/ 教育学部附属教育実践総合センターでは、毎年、学校と大学の連携による教育実践と 教育研究の融合を図るためのフォーラムを開催しています。 今年度は「学校教育の未来とこれからの学び」をテーマとし、 オランダのイエナプラン教育について学ぶ地域の方々の取り組みや、 自己調整学習に取り組む教育実践をもとに、これらかの学校教育のかたちと学びのすがたについて考えます。 ・第17回国際伝統医薬シンポジウム・富山2024  (日時)2024年11月28日(木)13時00分~17時00分 2024年11月29日(金)10時00分~15時20分  (場所)富山県民会館304号室(富山市新総曲輪4-18)  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/100173/ 今回の国際伝統医薬シンポジウムでは、アジア地域において東西薬学融合領域における先端研究を 推進する伝統医薬ネットワークを形成することを目的とし、 富山大学和漢医薬学総合研究所とASEAN諸国の研究者が社会実装を目指した研究の推進、 次世代の伝統医薬研究を担う若手研究者の育成・交流のための国際的なプラットフォームと キャリアパスの整備などについて議論します。 ・富山大学DS・DX推進フォーラム  (日時)2024年11月29日(金) 13時30分~17時10分  (場所)富山大学五福キャンパス黒田講堂  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/100908/ 富山大学では、「時代や社会の要請に応え、データサイエンス(DS)に関する教育、研究及び社会貢献を推進することにより、 人材育成や地域の発展に貢献する。」旨を基本方針に掲げ、DSの推進に取り組んでいます。 地域の課題解決・発展とSociety5.0社会に向け、DSやDXの活用の方向性について、地域の企業、自治体、社会人、 学校教育、大学の方々と情報共有する場を設けました。対面・オンラインのハイブリット開催で3部に分け実施します。 【3】その他ニュース ・ネガティブな出来事における不確かな文脈記憶形成:その神経生物学的メカニズムとうつ病の発症リスクとの関係を解明―うつ病の予防・治療に役立つ可能性―  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241031-2.pdf ・分子シミュレーションによる世界最小電圧で駆動する有機ELのメカニズム解明に向けた一歩  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241101-1.pdf ・低コスト溶剤を用いたマグネシウム合金製廃ハンドルの水平型リサイクル化技術の開発 https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20241101-2.pdf   ・「富山マラソン2024」富山マラソン完走タオルを芸術文化学部がデザイン  https://www.tad.u-toyama.ac.jp/archives/campuslife/19703 次回もよろしくお願いします。

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