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2025.7.9

富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.038】

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  富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.038
              2025年7月9日発行
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。
富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか?
ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/

◇◆INDEX----------------------------◆◇

1. 注目の研究者 #35 薬学・和漢系 瀬戸 祥弘 助教
2. 新着シーズのご紹介
3. イベント情報
4. その他ニュース

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【1】注目の研究者 #35 薬学・和漢系 瀬戸 祥弘 助教
  「体内時計が拓く、新たな投薬治療」
”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。

2017年時計遺伝子に関する研究がノーベル生理学・医学賞を受賞し、
生体リズムを応用した研究が盛り上がりを見せています。
富山大学薬学部ではそれに先駆けた2011年、
藤教授を中心に時間薬理学の研究室が立ち上げられました。
その研究室に所属する瀬戸先生は、抗がん剤の副作用、
特にしびれや鈍化などの神経障害を、
生体リズムの視点から改善することを目的に研究を行っています。

↓↓↓記事の全文はこちらから↓↓↓
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/yoshihiro_seto/

【2】新着シーズのご紹介
富山大学シーズ集に、新たに追加された研究内容を紹介します。

◆「土壌有機成分の化学的特性変化に関する研究」
 学術研究部理学系 講師 佐澤 和人 先生
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/145
 分析化学を基盤とした環境中の化学成分(主に天然有機成分)の評価と
それに関連した新規分析手法の開発に取り組んでいます

◆「謝罪報道にあらわれる広報戦略と地域性」
 学術研究部教育教養学系 講師 LIU XIAOXUE 先生
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/411
 テキストマイニングと機械学習による内容分析、感情分析、ネットワーク分析によって、日本の行政機関や企業が行う謝罪報道において地域特性の差異とメディア戦略の解明を目的としています。

◆「PEEK転がり軸受の無潤滑下における摩耗に関する研究」
学術研究部工学系 助教 松林 蒼二 先生
 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/408
 低摩擦性の樹脂材料とアルミナセラミックスを組み合わせた転がり軸受を対象に
無潤滑下での運用を念頭にした設計基準の策定を模索しています。

【3】イベント情報

◆ネーミングライツ事業「富大シネマ」1
(開催日時)2025年7月24日(木) 17:00~19:30
(場所)富山大学五福キャンパス 金森産業ホール(富山市五福3190)
(対象)一般
(参加方法)参加無料、申込不要
(上映作品)「私は憎まない」3人の愛娘を殺されてもなお共存の可能性を信じ、
ヒューマニティに基づき行動するガザ地区出身の医師、アブラエーシュ博士に迫るドキュメンタリー
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/116465/
ネーミングライツ事業「国境、年齢、場を超えてつながる」の一環として、「富大シネマ」を開催します。
映画鑑賞を通じて社会課題に触れ、作品のテーマに関連したオンライントークを視聴することで、グローバル社会が抱える問題について考えてみませんか。

◆令和7年度融資支援セミナー 夢を叶えるための創業計画書を作成しよう!
(開催日時)2025年8月29日(金) 18:00~20:00
(場所)富山市新産業支援センター 4階 研修室
(富山市下野16番地 富山大学五福キャンパス工学部エリア G15棟)
(参加方法)参加無料、詳細ページより要申込
(詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/113054/
創業計画書をこれから作成予定の方や、創業計画書を作成途中で記載内容に自信がもてない方を対象に、経営支援のプロが創業計画書のフレームについて説明し、参加者自らがその場で創業計画書を作成することで、創業の必要事項を具体的に学んで頂くためのセミナーです。

【4】その他ニュース

◆日本糖尿病学会よりハーゲドーン賞を受賞
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/115802/

◆左右の腎臓が互いに機能のバランスを調節するメカニズムを解明
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/115724/

◆「通いの場」に介護予防効果と介護給付費抑制効果 ~富山県後期高齢者医療広域連合との連携事業の結果から~
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/116087/

◆NTT西日本富山支店との「ICTを活用した地域課題解決に関する連携協定」の締結について
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/116207/

◆黒い煙に隠された鉄ナノ粒子 大気汚染の実態を磁性から解明
 https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/116697/

次回もよろしくお願いします。

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2024.7.17
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.015】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.015               2024年7月17日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #13 理学部生物学科・講師 森岡絵里先生 2. 新着シーズ 3. 富山大学 データサイエンス寄付講座のご紹介 4. イベント情報 5. その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #13 理学部生物学科・講師 森岡絵里先生   「体内時計の「なぜ?」を探る」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 私たちが持つ体内時計は睡眠覚醒サイクルだけではなく、 体温、ホルモン分泌などの周期的な生理機能も司り、 体内時計が乱れると生活習慣病などの疾患にも影響があることが知られるようになりました。 2017年には体内時計に関する研究がノーベル医学生理学賞を受賞するなど注目を集める分野です。 森岡先生は2023年、時間生物学の領域で顕著な業績をあげた若手研究者に与えられる 「日本時間生物学会学術奨励賞 基礎科学部門」を受賞されました。 ミトコンドリアに存在する陽イオントランスポーターという分子が 体内時計のリズム制御に関わっていることを発見したからです。 ↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/eri_morioka/ 【2】新着シーズ 今年度、新規追加されたシーズをご紹介します。 ・「難治がんに対する遺伝子改変T/NK細胞製剤の開発」 学術研究部医学系小児科学講座・教授 今井千速先生 https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/seeds_search/search/detail/350 研究分野:医学、血液学、腫瘍免疫学、小児科学 キーワード:キメラ抗原受容体、CAR-T細胞、CAR-NK細胞、小児がん、白血病 【3】富山大学 データサイエンス寄付講座のご紹介 富山大学では、2021年度からデータサイエンス寄付講座を開講しています。 データサイエンスの基礎を学ぶ講座や、企業の皆様の実際の事例を扱った実践演習の他、 教員と学生がデータサイエンスを活用して企業の皆様の課題を分析し、 新たな商品やサービスを創出することを目指しています。 ホームページには実際の事例についても紹介しております。 詳細については個別にご説明させていただいておりますので、 ご興味のある方はぜひお問い合わせいただければ幸いです。 http://www3.u-toyama.ac.jp/dskouza/ 【4】イベント情報 ・富山呉西圏域共創ビジネス研究所第7期受講生を募集します。  (対象)将来に向けた新たな事業展開を考えたい経営者、起業者など  (日時)2024年8月~2025年2月 全12回(月2回程度)各3時間程度  (場所)TASU 高岡まちなかスタートアップ支援施設  (申込期限)2024年7月31日(水)まで  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/93558/ ・令和6年度融資支援セミナー 夢を叶えるための創業計画書を作成しよう!  ~創業支援のプロが太鼓判を押す融資可能な計画書とは~  (日時)2024年8月28日(水) 18時00分~20時00分  (場所)富山市新産業支援センター 4階 研修室  (詳細)https://www.u-toyama.ac.jp/event/92114/ 【5】その他ニュース ・ミロガバリンがアトピー性皮膚炎モデルマウスの痒みを抑制することを発見  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240702.pdf ・病理組織固定用ホルマリン容器の無暴露化品を共同開発  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240704.pdf ・中性子、陽子それぞれ3個ずつは原子核として不安定と実験で証明-自然界の強い力を理解する重要なヒントが得られる-  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240704-3.pdf ・株式会社日本オープンシステムズと本学との共同研究が公益財団法人富山県新世紀産業機構の「令和6年度ヘルスケア産業育成創出事業」に採択  https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20240709.pdf 次回もよろしくお願いします。

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2025.11.12
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.046】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.046               2025年11月12日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ 富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 富山大学との共同研究でイノベーションを加速しませんか? ご相談窓口はこちら→https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/contact/ ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1. 注目の研究者 #43 社会科学系 松本 知己 特命助教 2. Matching HUB Hokuriku2025に出展します! 3. イベント情報 4. 富山大学新着プレスリリース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 #43 社会科学系 松本 知己 特命助教   「ベイズ統計学の理論と実践に挑む」 ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 ベイズ統計学は、ビル・ゲイツ氏が『21世紀のマイクロソフトの戦略』と位置づけたことで注目を集めました。 松本先生は、ベイズ統計学を基盤に、より柔軟なモデルを社会実装するための理論研究と、 実社会の課題を題材とした実証研究に取り組んでいます。 「統計学にのめり込んだのは、大学のころに『データ解析』という授業を受けたことがきっかけです。自動車の特性がずらっと並んだデータとその販売価格のデータを題材に、自動車特性から販売価格を説明するための回帰モデルを作るという授業でした。それまでに習った統計学の知識を使って実際のデータを分析してみると統計学が魔法のように感じました。統計学の中でも、直感的にわかりやすいベイズ統計学に関連する研究を学生時代から現在まで続けています。」 ベイズ統計学は、18世紀中頃にトーマス・ベイズによって発表されたベイズの定理に基礎を持ち、意外にも古い歴史がありますが、その性質からコンピュータのない時代には実用性が乏しいものでした。20世紀終わりのコンピュータの台頭により再評価され、年々論文数も増加しているホットな学問分野 となっています。 ▼▼▼記事の全文はこちらから▼▼▼ https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/interview/tomoki_matsumoto/ 【2】Matching HUB Hokuriku2025に出展します! (開催日時)2025年11月13日(木)、14日(金)  (場所) ANAクラウンプラザホテル金沢 (参加費)無料(事前申込みをお願いします) (主催) 北陸先端科学技術大学院大学      北陸創造イノベーション推進本部 (詳細)https://matching-web.jaist.ac.jp/portal/ Matching Hub Hokurikuは、北陸先端科学技術大学院大学が中心となって進めている地方創生、地域活性化の取り組みです。 富山大学からは、学術研究・産学連携本部ならびに北陸未来共創フォーラムのマテリアル分科会、ヘルスケア分科会より、パネル展示を予定しております。 展示は、11月14日(金)10時より開始いたします。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 【3】イベント情報 ◆令和7年度インキュベータ交流事業「第21回みんな起業家、集まらんまいけ!」 (開催日時)2025年11月22日(土)13:00~17:55 (場所)富山大学工学部総合教育研究棟 多目的ホール等 (富山大学五福キャンパス工学部敷地内) (詳細・申込)https://www.toyama-sinsangyo.jp/incubator/ 申込は11/14(金)まで 地域社会に貢献する新しい事業を育成するため、ビジネスアイデアコンテスト・講演会を開催いたします。 ・ビジネスアイデアコンテスト ・講演会 株式会社D-ダイアローグ 代表取締役 佐藤 慶子 氏 演 題:「だれもがダイヤモンド」~自己基盤確立のチャレンジが結果を創る~ ・1分間PRと情報交換会 ◆学校と大学のコラボレーション教育フォーラム2025 (開催日時)2025年11月29日(土) 10:00~16:20 (場所)富山大学教育学部(人間発達科学部)第3棟4階 341講義室 (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/123369/ 教育学部附属教育実践総合センターでは、毎年、学校と大学の連携による教育実践と教育研究の融合を図るためのフォーラムを開催しています。 今年度は「これからの学校のかたちと学びのすがた」をテーマとし、妙高型イエナプラン校や、通信制高校、オルタナティブスクールなどの新しい学校の在り方に関する講演をもとに、これらかの学校教育のかたちと学びのすがたについて考えます。 ◆令和7年度北陸4大学連携まちなかセミナー 富山会場「伝統工芸を活かした地域づくり」 (開催日時)2025年11月29日(土) 13:30~16:00 (場所)富山大学五福キャンパス 共通教育棟C11教室 (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/122971/ 伝統工芸は、地域社会に固有の文化遺産というだけではなく、地域経済やコミュニティの活性化にもつながる重要な要素です。では現代の地域づくりにとって、伝統工芸はどんな可能性を持つものなのでしょうか? 本セミナーでは金沢大学と福井大学の先生方を講師にお迎えし、伝統工芸と地域づくりの関係について講演いただきます。伝統工芸、地域文化、まちづくりに関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。 ◆第45回和漢医薬学総合研究所特別セミナー 『天然物研究と社会実装~ヘルスケアへの貢献に向けて~』 (開催日時)2025年12月5日(金)13時00分~18時15分 (場所)富山大学五福キャンパス 黒田講堂 (詳細・申込)https://www.u-toyama.ac.jp/event/122639/ 本研究所では毎年特別セミナーとしてテーマを決めて学術集会を開催しておりますが、本年は本研究所と連携の深い研究機関から研究者をお招きし、和漢薬・天然物を活用した創薬・ヘルスケア領域における社会実装の実現に向け、連携を深める企画といたしました。本セミナーでは、薬用資源・天然物研究、及び創薬・ヘルスケア領域における最前線の研究成果の紹介と、その社会実装に向けての課題の抽出、今後の連携推進に向け議論いたします。 【4】富山大学新着プレスリリース ◆大学紹介ムービー「富山大学2025」をご覧ください  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/111114/ ◆前臨床アルツハイマー病モデルの長期記憶が卵巣摘出で改善: 卵巣機能とアルツハイマー型認知症の意外な関係  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/123621/ ◆出産前後における母親の心理的苦痛と、子どもの精神神経発達遅延との関係  https://www.u-toyama.ac.jp/news-topics/123631/ ◆有機電解反応によるアミンの位置選択的官能基化に成功 -不安定なカチオン中間体の安定化がカギ-  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/123990/ ◆カンナビノイド1型受容体による記憶制御のメカニズム解明  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124094/ ◆薬用植物を活用したバイオ医薬品生産の新展開 ―30種の新たなホスト植物候補を発見―  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124231/ ◆「CP4715」の慢性のアレルギー性結膜炎への改善効果を発見 -世界初のアレルギー性結膜炎に対する分子治療薬の開発へ-  https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/124248/ 次回もよろしくお願いします。

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2023.9.12
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富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン【Vol.004】

◇◆-------------------------------◆◇   富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン Vol.004               2023年9月12日発行 ◇◆-------------------------------◆◇ こんにちは、富山大学 学術研究・産学連携本部メールマガジン事務局です。 9月に入っても、夏を思わせるような暑い毎日がつづいておりますが、皆様お変わりありませんでしょうか。 さて、今回も富山大学の産学連携関連トピックスや記事を配信してまいります。 ◇◆INDEX----------------------------◆◇ 1.注目の研究者 Vol.004 学術研究部工学系 准教授 中路 正氏 2.GEIBUNオープンエアミュージアムin環水公園2023が9月2日(土)から開催 3.その他ニュース ◇◆-------------------------------◆◇ 【1】注目の研究者 Vol.004 学術研究部工学系 准教授 中路 正氏~ ”注目の研究者”として、産学連携に意欲的な研究者をご紹介します。 学術研究部工学系 准教授 中路 正氏へインタビュー致しました。 中路氏は「人の病気を治すバイオマテリアルの開発」を目標に、 難治疾患の再生医療に貢献できる材料の開発・研究を行っています。 --研究内容について教えてください。 中路氏:生体活性材料の設計および開発です。元々合成高分子を用いた機能材料に関する研究を進めていましたが、生体高分子およびタンパク質を利用した研究を進めるようになり、バイオアクティブ材料の開発を手がけるようになりました。 富山大学に着任し准教授になった後、初めて学生を受け入れることになったとき、高分子に特化した材料開発をやりたいという希望があったことから、現在は、合成高分子を利用した研究・開発も、生体高分子を利用した研究・開発も両方進めています。 私は、生体現象は、全て化学と物理で説明できるとの考えを持っていまして、化学と物理が理解できていなければ、生体を、そして生体に対して良い材料の開発は出来ないと考えています。そこで、化学と物理を学んできた学生と一緒に研究したいと考えて…   ↓↓↓↓↓↓↓記事の続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓   https://sanren.ctg.u-toyama.ac.jp/tadashi_nakaji/ 【2】GEIBUNオープンエアミュージアムin環水公園2023が9月2日(土)から開催   https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/75422/ 【3】その他ニュース  ・低出力レーザー治療で痛みを伝達する神経活動を抑制することを動物実験で実証   https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20230901-1.pdf  ・蛍光色素を分子レベルで封止する新手法~蛍光色素が抱える欠点を一挙に解決~   https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20230829.pdf  ・和漢医薬学総合研究所・生体防御学領域の早川芳弘 教授が令和5年度和漢医薬学会学術貢献賞を受賞しました。   https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/75991/  ・和漢医薬学総合研究所 研究室所属の大学院生が第7回富山・バーゼルジョイントシンポジウムにおいて口頭発表賞・ポスター賞を受賞   https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/75981/

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