富山大学知的財産ポリシー

富山大学知的財産ポリシー及び規則等

職務発明規則

職務発明規則:ダウンロード (PDFファイル:163KB)

職務発明規則のポイント

対象となる知的財産
発明,考案,デザイン,商標
権利の帰属
特許などを受ける権利を大学が承継(原則機関帰属)
発明届出書
発明などを創出したと認識したときは届出
発明審査会
職務発明・権利の承継の審査
譲渡証書
職務発明と認定され,大学が権利を承継したときに提出
補償金
出願補償金,登録補償金,実施補償金

研究成果有体物等取扱規則

研究成果有体物等取扱規則:ダウンロード (PDFファイル:127KB)

研究成果有体物等取扱規則のポイント

研究成果有体物
試薬,試料(微生物,新材料,土壌,岩石,植物新品種,ウイルス,細胞,核酸,タンパク質等),実験動物,試作品,モデル品,化学物質,菌株など,研究目的に使用可能で,有形かつ技術的観点からの付加価値を有するもの。但し,論文,講演,作品その他の著作物は除く。
ノウハウ
秘匿することが可能で,かつ財産的価値のある技術情報
所有権
研究成果有体物は,原則大学に帰属
届出のタイミング
  1. 外部機関から提供の要請があった場合
  2. 付加価値が顕在化し,有償で提供を行う場合
  3. 職員自らが,学外へ無償で提供する場合
  4. 外部機関から研究成果有体物の提供を受ける場合

プログラム・データベース取扱規則

プログラム・データベース取扱規則:ダウンロード (PDFファイル:105KB)

プログラム・データベース取扱規則のポイント

帰属(法人著作)
職員などが職務上作成したプログラム,データベースの著作権は,原則,大学に帰属
届出のタイミング
  1. 外部機関から提供の要請があった場合
  2. 付加価値が顕在化し,有償で提供を行う場合
  3. 職員自らが,学外へ無償で提供する場合
実績補償
大学が利用,利用の許諾・処分で収益を得たとき