研究詳細

自律分散コネクテッドカーを実現する 円形配列フェーズドアレ ー MIM O アンテナの研究開発

カテゴリ 情報通信
研究者 氏名 本田 和博
研究者 職階 講師
研究者 学部名 工学部
研究者 顔写真
題名 自律分散コネクテッドカーを実現する 円形配列フェーズドアレ ー MIM O アンテナの研究開発
分野 通信・ネットワーク工学
キーワード 車載アンテナ , 高速通信 , MIMO , 到来波方向推定 , OTA
内容 近年,あらゆるものがインターネットにつながる IoT(Internet of Things)社会への期待が高く,政府も重要施策の一つとして IoT への取り組みを掲げ,技術開発や人材育成等の支援施策を挙げており,今後 IoT 政策の取り組みの進展が期待されている.これに呼応して自動車分野の通信環境では,移動通信の高速・大容量化やビッグデータ,AI(Artificial Intelligence)等の進展により,今後,ネットワークにつながる車であるコネクテッドカー」の開発が期待されている. このような社会的状況を踏まえ,高速通信を実現するための車載アンテナシテムの研究開発を行っている.
ポイント ・指向性走査による高 SNR 化・多素子 MIMO アンテナの開発・車両が自律的に到来波方向を推定する技術の開発
・クラスター伝搬環境を実現できる OTA 装置の開発
研究の応用・社会実装への期待 ・総務省戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)
フェーズI 平成 29 年度
「自律分散コネクテッドカーを実現する到来波方向推定機能を有した円形配列フェーズドアレー偏波制御MIMOアンテナの研究開発」
・特許
「アンテナ装置」特願2017-162626
「方向推定装置および方向推定方法」特願2017-162605
「アンテナ装置」特願2015-016088
研究REPORT
更新日 2021-01-21
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