研究詳細

全天球カメラによる情報収集についての一考察

カテゴリ 情報通信
研究者 氏名 辻合 秀一
研究者 職階 准教授
研究者 学部名 芸術文化学部
研究者 顔写真
題名 全天球カメラによる情報収集についての一考察
分野 計測・分析
キーワード 全天球画像 , プロジェクションマッピング
内容 画像入力として,複数枚の画像から立体を抽出する技術が発達してきた.また,画像の入出力フォーマットの多様化した.本研究では全天球カメラによる情報収集の変化を考察した.
ポイント 通常カメラと全天球カメラの情報収集能力の比較全天球カメラによる立体の把握複数枚の画像から立体を抽出す る技術との比較
研究の応用・社会実装への期待 研究室では,視野の広いプロジェクションマッピングの映像作り [1],首都大学東京今間研究室と共同でGoPro を用いた全天球像作り [2],また富山市科学博物館と全天周コンテンツ開発についての研究を行っている.CG,AR,VR を含める画像生成から分析,表示までの幅広い分野を研究対象としている.

参考文献
[1] 辻合,前田,征矢,五百崎,北村 : 軒下プロジェクションマッピング̶高岡えまき̶,画像電子学会論文誌,Vol.46,No.2,pp.345-349,2017.
[2] T. HIRAKAWA, A. KITAMURA, T. KOMMA,H. TSUJIAI: "MotionVR simple system using four GoPro", Proc. of ADADA 2014, 2014
研究REPORT
更新日 2021-01-21
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