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疾患の早期発見や健康管理に役立マルチ酵素バイオセンサ開発

カテゴリ メディカルサイエンス・バイオテクノロジー
氏名 篠原寛明
肩書 教授
所属 学術研究部工学系
顔写真
研究テーマ 疾患の早期発見や健康管理に役立マルチ酵素バイオセンサ開発
分野 生命電子工学
キーワード 生物機能・バイオプロセス、バイオセンサ、医療検査、健康管理
研究の背景及び目的 さまざまな病気のバイオマーカーとなる血中代謝物(糖、アミノ酸、有機酸等)は現在、高感度ですが大変高価なHPLC-MS等の機器分析によって計られています。一方、当研究室で研究・開発している電気化学酵素センサは、ポータブルでその場で複数のバイオマーカー物質の迅速・簡便な測定が可能です。 
期待される効果・応用分野 ・ 種々のアミノ酸代謝異常症の診断や管理に応用が期待できます。 ・ 複雑な代謝異常症の診断・管理への応用が期待できます。 ・ 味覚センサや医薬品センサなどへの展開も期待できます。
共同研究・特許など 【特許】特許5170803、特許5164193 【参考文献】R. Villalonga, A. Fujii, H. Shinohara, et al., Sensors and Actuators B, 129, 195–199 (2008).
おもな研究内容
研究室URL http://enghp.eng.u-toyama.ac.jp/labs/lb03/
更新日 2023-06-12
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