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『平成30年度 第2回 未来創造対話塾』のご案内

イベント・セミナー情報

平成30年度 第2回 未来創造対話塾 のご案内
(自由参加、参加無料、事前登録だけお願いします)

当イベントは、サロン形式による対話型の意見交換・情報交換会です。学内の研究者による話題提供2件、企業技術者による話題提供1件を予定しております。1件あたり30分の話題提供ならびに意見交換を予定しております。是非ご参加ください。

開催日:7月27日(金)
場 所:富山大学 黒田講堂 1F 会議室

第1部 技術交流会(15:00~16:30)
■富山大学 大学院理工学研究部(工学) 講師 増田 健一
「CAEを用いた教育,および研究」
適切な解析結果を得るための実践知識(ノウハウ)を育成するための教育方針“座学で学んだ内容をシミュレーションで再現し理解を深める”を紹介し,次に,薄肉構造物を対象とした研究内容を教育方針の延長上として発表する。

■富山大学 大学院理工学研究部(工学) 准教授 笠場 孝一
「特殊環境下での各種材料の材料試験及びその評価について」
例えば極低温などの測定空間が限られる中でも,装置を工夫することで機械材料の応力/ひずみの関係などを,そして同時にその機能性(超伝導材料の電気伝導性など)を評価する種々の実験を行っている。現在,極細線や厚み0.5mmに満たないテープ状試料について,その伸びをひずみゲージを駆使した自作クリップゲージにより,塑性変形までの挙動・測定を可能にしている。これら材料力学的実験の他にも,き裂起点の材料破壊に関わる力学を熟知した応力/ひずみ特異場の解析,そしてき裂進展挙動に関わる実験を行っている。それらを通した,構造部材の破壊の制御や機能性確保に関わる知見を紹介する。

■キタムラ機械㈱ 代表取締役社長 工学博士 中部大学客員教授 北村 彰浩 氏
「製造業におけるIoTの活用」
中小企業のオーナー達の最大の悩みは、特殊言語が習熟しにくいために後継者不足になることである。それを解決するために、経験や知識を必要とせず誰もが簡単にタブレット端末のアイコンで操作を可能とした、CNC制御装置「Arumatik-Mi]の実例を紹介する。

第2部 情報交換会(16:30~17:00)
ソフトドリンクとお菓子にて簡単な情報交換会を開催します。(アルコールは出ません)

時間は対話形式なので、前後することがあります。

フェイスブックページはこちらから

申込ページはこちらから

 

2018.7.17

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